November 08 [Sun], 2009, 23:35
すでに何度も来ていた広州からバスで2時間くらい行ったところに開平という町がある。そこに2007年に世界遺産に登録された場所があるので、今回はそこへ行った。
華僑として海外で働いて成功した人々が別荘を建てた場所だ。建物自体は1900年代前後のものが多いようだ。外観はそれほど綺麗ではなかったが、室内や骨董品など、当時のものは保存状態も良く、生活を伺い知ることができた。
(これで世界遺産20/37を制覇)
・1年以上ぶりに友人たちとの再会。変わらず皆仕事がんばっている。〇anon広州で働く友人から実際に現地働く日本人を紹介していただいた。あらためて広州に行った際には話を聞いてみたい。目指す姿がそこにあるのかもしれないから。内に秘めた気持ちだけは忘れずにいこう!
仕事も10月以降、ちょっとずつ自分が発言して進めていかなければならない場面も増えてくる。自分がやるんだという気持ちをもっと前面に出していきたい。
あわせてプライベートも・・充実させたいね。婚活サイトには注意だね。
年末年始は例年の中国旅行。今年は四川省成都に決定。まさに世界遺産の宝庫。全部は見れないが、まずは楽山大仏、峨眉山を行く予定。
秋から冬になり、今年もあと2ヶ月。時間が経つのが早いね。やりたいことはいっぱいあるから、優先順位をたててできることからやっていこうっと。
→言葉の由来は分からないが、自力村。めずらしいネーミングだね。
→広大な田園に建物がある。自然風景だね。
→変わらぬ広州の友人たち。場所は日本発で中国でチェーン展開されている有名店。味千ラーメンにて☆
→今年の10月で建国60周年。町全体が記念ムードだったな。
September 05 [Sat], 2009, 23:18
8月の夏休み、1年に1度の唯一の長期休み。今年はどこに行こうかと胸を弾ませ、湖北省と湖南省の華中地域を満喫。上海→武漢→武当山→長沙→張家界→上海と半分は移動が占めたが、友人との再会や、世界遺産を二つ観光したり非常に充実した時間だった。
(これで世界遺産19/37を制覇)
・上海では1年ぶりに友人たちとの再会。変わらず皆仕事がんばっている。大親友は転職してまた日系企業で働き始めた。その奥さんも日本語を勉強始めたらしく、言葉がうまい!
・武漢では日本に留学中の友人宅を訪問。なんとお父さんが軍人学校の先生と聞き恐そうなイメージがあったが、普通に穏やかな人。武漢もめちゃくちゃ発展中。フランスの支配下にあったせいか、ヨーロッパ風な建物も多かった(青島もそうだったな)。
・湖北省の世界遺産:武当山を観光。道教の聖山として有名。頂上は霧に包まれ、その景色は神秘的だった。
・長沙では博物館に寄り、2千年前から保存されている女性のミイラを見学。普通の人、しかも肌やしわの感じもそのまま。
・張家界で二つ目の世界遺産:武陵源を観光。本当に広い。そしてその風景は圧巻!切り立つ山というか岩?1万年前は海の中で、浮上してから雨や洪水による浸食により自然に形成されたそう。まさに自然の絶景。こんな風景見たこと無い。今まで見た武夷山や盧山とも違う。母親が一度は見たいと行っていた景色。いつか連れてきたいね。
・今回は山めぐりが中心でロープウェイによる移動が多かったが、途中で止まったり、ドアが閉まらなくなったり変なトラブルが多かったな。ま、それも中国か。
・今回は久々に中国でDVD(正規のね)をたくさん買った。日本のドラマのBOXやアニメ等。
・今夏の月9:ブザービートが面白い。山下をマジ応援したくなる。最後のブザーがなるまで、自分もあきらめない。
→武漢も発展めまぐるしい。面積も広く中心部も3つのエリアに分かれてる。人口ではすでに広州より多いし。
→武当山にある道教の寺院。こんな崖になんで建てたのか。
→湖北省では熱干麺という名物を食べた。胡麻で混ぜたやきそばみたいな感じでおいしい。
→いざ、張家界をゆく!!
→有名な「五指峰」。岩が手のひらの形に。他にも絶景がたくさん。自然の力って。
September 05 [Sat], 2009, 23:12
7月、台湾へ行った。基本的には大陸志向なので、台湾には全く興味なかったが、大陸とは違った中国の雰囲気を感じることも有だと思ったのがきっかけだ。行ってみて、中国というよりは日本に近い印象を持った。近代的な都市だし、料理も日本に近い、個人的にはやはり大陸がいい。
・台北の故宮博物院は新しくなっており、あまり面白くなかった。
・夜市という屋台に並ぶ食堂街は人が多いね、食事はおいしい!
・千と千尋の神隠しのモデルにもなった町はとても景色も綺麗。ほんと映画の雰囲気感じた。
・買い物にはいいかも、香港や上海とも雰囲気近いしね。
→台湾風海鮮お好み焼き?
→景色がきれい。思ったより涼しかった。
台北101からの風景。夜景がきれい、日本に近い雰囲気だったな。
August 29 [Sat], 2009, 22:44
更新が3ヶ月途絶えてしまった。何をやっていたのだろう。色んなプレッシャーの中で、でも前向きにやっていた。旅行だってしたし、普通の日々を過ごしていた。ただ、このわだかまりは何だろう。
8月の夏休み明けから、仕事か、自分自身か、自信をつけるため、もっと自分を変えるために今を一生懸命やりたいと思ってる。自分は周りに甘えていた?周りが見えてない?視野が狭い、経験がない?自分にできることは何?自問自答を繰り返す3ヶ月だった。
5月から取り組んだ大きな一つの仕事がやっと終わってきた。自分が作ったパンフレットやマニュアルが実際の営業現場でお客に渡ることを考えると、一つ達成できたかなと思うが、そこに至るまで、自分は満足できてない。もっと色んな作業の流れを知って、分かってやったらもっと楽しく作業できたかも。リリースが延びたからこそ期限に間に合った。もし延びなかったら・・。自分がもっと全体を分かって、作業を分かって取り組まないといけないと思う。何にしてもそうだし、初めて取り組んだこともあるが、やはり満足はない。
9月から、よきにしろ悪しきにしろ、一つの作業を達成し、全体が少しずつ見えてきた中で、もっと自分の仕事への拘りを周囲へ伝える努力をしなければならない。相手に伝わらなかったら意味が無い。もっと自分を、やることやって、そして自分に自信をつけたい、経験を積上げていきたい。そのために過ごしたこの3ヶ月を無駄にしてはいけない。
→6月某日、吉祥寺で演説しているところに偶然通りかかる。選挙は歴史的大敗、時代の変革でしょうか。
→7月某日、NHK連ドラの舞台になっている小江戸川越を散策。今の寮からも比較的近い。たまの散歩にいいかね。
→久々の日中メンバーと再会。半分は女性陣の結婚報告会のような。羨ましい限りね。結婚すごいしたいけど、今の自分じゃ何もかも無理かな〜(苦)。
April 05 [Sun], 2009, 20:54
3月下旬に沖縄へ行きました。今年は国内は沖縄と四国に行こうと計画していて、そのひとつを実行。
日本とは思わない雰囲気、さながらタイのような。
春の到来を感じさせる日差し、突然の雨、レンタカーで沖縄一周(宮古島出身の歌手の歌声を聴きながら)、各地を観光、かなり満喫した旅行となった。国頭村(くにがみそん)で泊まった民宿最高。情緒を感じずにはいられなかった。
ひめゆりの塔〜平和祈念公園〜沖縄最北端の辺戸岬〜首里城、国際通りと一連の主要箇所を行き、グルメも満喫。
ゴーヤーチャンプルー、ソーキそば、てびち、紅芋タルト、サータアンダーサギー、タコライス、ちんすこう、地元アーティストの該当ライブに握手会、スポーツカフェではちょうどW杯予選のバーレーン戦!勝ったからテンション上がりすぎて泡盛飲みまくった

沖縄の空気がいいね。また行きたいね、離島にも行ってみたいし。
やはりあったかい所は気持ちいいね♪♪
→ひめゆりで戦争の歴史を今一度考えさせられた。
→この世に戦争はあってはならない。平和の願いはいつまでも・・・
→沖縄最北端、辺戸岬(へどみさき)に立つ!!
February 22 [Sun], 2009, 20:55
1月の部内配置替えにより営業グループから企画グループへ異動。
見えてきた組織のうねり。自分にとってはこの時期、経済情勢にあって非常に良かったことだ。しっかり足場を固めるという意味でも、知識の習得ができるグループだ。
自分はやるなら営業という勝手なイメージを持っていたから、逆に新鮮だし、視野も広がる。営業においては既存のモノを売り歩く的な部分があったが、企画では既存のモノの改善、新しいモノを生み出す能力(創造力)が問われる。お客がどういうモノを求めているのか。営業の観点で培った感性をどこまで発揮できるか。これからまた新しい局面を多く迎えることになるが、「営業と企画の心」を胸に刻み、絶えず意識し、更なる成長への糧としていきたい。
→夜の東京タワーが綺麗♪♪
January 25 [Sun], 2009, 20:32
年末年始は中国福建省へ。アモイ、武夷山を観光。2009年は武夷山へ向かう夜行列車の中で迎えた。まず、武夷山は山の中にある小さな村というイメージ。人口も21万人程度と中国においては少ない。ただ、観光地だけあって、市街は非常に賑やか。
レストランでは食材を選んで調理をしてもらうシステムのようで、今まで中国に何度も行ったが、初めての経験だった(福建省では普通らしい)。食材も山の野菜やきのこ、鹿の肉が中心。値段は思ったより高かったな。
また、本場の烏龍茶も満喫!鉄観音茶、大紅砲茶など種類も豊富。
武夷山を登ったが、まさに自然が築いた万里の長城(北京にある本家は人工物)!!切り立つ山々を登った先から見える景色は圧巻。自然の雄大さを感じずにはいられなかった。
アモイ市内を観光。港町として発展、西欧諸国に支配された歴史もあり、街中の建物は西洋風な雰囲気。海外や日本からの観光客も多いとのこと。日本料理の店も発見。料理も海鮮料理が名物であり、もちろん舌鼓。初めてフカヒレスープを飲んだが、濃厚さに大感動。
福建省のもう1つの世界遺産、客家土楼を見学。土で作られた円状の集落に暮らす人々は素朴な印象が伝わってきた。
2009年も継続して世界遺産巡りだ!!
→夜行列車で14時間かけて到着!
→狭い道、段差を登って行くあたりは万里の長城そっくり。頂上からの眺めは感動の一言。
→切り立つ山々に自然の雄大さを感じる。
→客家土楼を上から。山の奥深くにある小さな村だそうだ。
→土楼に住む人々は皆どことなく穏やかな印象だったな。
January 12 [Mon], 2009, 13:36
僕等が駆け抜けた時期(とき) 明日へと向かう旅 多くを語らず自らその先を見据えてく
一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い
遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう 心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ
眠れない1人の夜 巡る思考回路は悟る「今の自分で間違いない」ってさ
心にある花を枯らさずに咲かせよう 夢がやがて確かな輝きへ変わるように
夢見たその景色は決して色褪せずに 永遠に僕等の胸に刻まれるのだから
今日の日もここに「僕」という意味を生む 曇り無き素朴な光だ
もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭った その時に宿った魂があって
忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に 「後悔」なんて必要ないってさ
心に咲く花を大切に育てよう 時に雨に打たれ 時に風に吹かれ
やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある 永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ
あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う 今の僕等に向けるその眼差しは語る
日常の日々こそ奇跡 僕等が紡いでく奇跡 探すのは「特別」ではなく日常という名の
目の前の奇跡
輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を 燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然
いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても 僕たちは思い出すだろう
情熱に染まった日々を
心に咲く花をいつまでも咲かせよう たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても
終わりという始まり 始まりという名の終わり 僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく
その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい
ひとひらの淡い奇跡を見たい
年明け、部内におけるエリア替があった。部内OJTとは言え、担当したエリアを外れるのは少し寂しい気もする。なぜこの時期にと。納得できなくても、それが組織だ。大きな組織のうねりを感じる。営業から外れる形になるが、組織の内と外を両面見ることは意味のあることだと、自分に言い聞かせ、励んでいきたい。
2009年、「夢」への布石を打つ年だ。