ベルサイユのばら
私が生まれる前にすでに連載は終了し、宝塚歌劇でも大ヒットした超大作の漫画。
ベルばらを初めて読んだのは、ほぼ10年前にさかのぼる。
絵が非常に美しいのと、オスカルとアンドレの恋物語があまりに素晴らしくて、
友達の家だったのにもかかわらず、大泣きした記憶がある。
宝塚の存在は、自然と知ってはいたんだけど、ベルばらをやっていることも知ってはいたんだけど
原作のイメージを壊されたくなくて、機会はあっても観に行こうという気持ちにはなれなかった。
それに、
あの宝塚特有のけばいメイクが好きになれなかったし、
舞台劇そのものに、関心を抱けなかったのもある。
ましてや和製ミュージカル。。ますます気が萎える。
もともと演劇及びドラマにもそんなにハマったことないのもあったが。
前置きは長くなったけど、
宝塚歌劇に対して、こんな先入観と食わず嫌いがあったわけです。
しかし、しかし、しかし。。。。。!!