【感想3】ベルサイユのばら〜オスカル編〜 千秋楽

2006年06月18日(日) 23時18分
今宵一夜

宝塚ベルばらの、男役同士の濡れ場、ラブシーン

あっと。。こんな卑猥な表現はいけませんね
ごめんなさい

原作でのあの結ばれるシーンを、宝塚ではどのように演じるのかしら。。
と内心ドキドキでした。

ただ、前もって公式の動画を見てしまったので
どういう感じなのかはなんとなくわかっていた。

それでもあの朝海オスカルを最初から女性としてしか
見ていないような水アンドレが、どんなふうに迫るのかしら。。と
気になってしょうがなかった。


一言で感想言えば。。。

オスカルへの長年の思いがようやく実って、
本当に嬉しそうな幸せそうなアンドレ。
感極まったアンドレ


でした。


朝海さんも、
『本当にアナタは男役の方ですか!?』ってくらい
艶かしかったです。。



この時、私はあまりの興奮とショックで(やっぱり初めてだったから)
はっきりと覚えていないんです。。実を言うと。
自分としては、あれは衝撃的なシーンでした。
上手く説明できないのがもどかしい。。

幕が下りる前のキスシーンですが、

『水さん、本当にキスしてなかった!?』

てくらい、リアルなものでした。
本当の男性みたい。。でした(←初心者ならではの素直な感想)


(この後、水夏希の素顔は非常に乙女だと知って
私はそのギャップにノックアウトされてしまうわけです。。)



最後のフィナーレは、朝海さんが綺麗だったな。
もっと派手なショーをやると思っていたので、拍子抜けしちゃったけど。


この千秋楽で、
貴城けいさんは雪組での最後の舞台となりました。
そのような御挨拶を最後にしていました。


そっか、もうこの朝海さんとの並びを見る事もないんだな。。と
初めての観劇なのにすごく寂しい気持ちになりました。
昔からのファンの方はもっと辛かっただろうなぁと思います。

そういう意味で、初めてファンになった貴城さんの
雪組での最後の公演を見れて良かったです。
  • URL:http://yaplog.jp/akopon/archive/9
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