原作ベルばらの感想(池田理代子ってすごいね) 

2006年06月17日(土) 22時12分
アニメよりまず語らなきゃいけない原作『ベルサイユのばら』。。
少女漫画界屈指の名作といっても過言ではないです。

この漫画を描いた時、池田理代子さんはなんと24歳だったそうですね。
当時の日本の社会の閉塞感からくる女性の願望を、
オスカルという主人公に投影させて、見事に大ヒットさせたと、
あるインタビュー記事に書いてありました。

と、大ヒットの背景もさることながらですが、やっぱり本当の大ヒットの理由は。。。

アンドレ青いレモン@アニメのベルばら感想 

2006年06月17日(土) 21時28分
小学校の時、再放送でめっちゃ流行っていたアニメ番組。
『ベルサイユのばら』

オスカルごっことか、ワケも分からずやっていたような気がするが、
この時点で私はオスカルが男装の麗人なんて知らなかった。
そもそも私自身、ベルばらに全くハマっていなかったんですね

ま、ヅカの興奮が醒めないので、アニメのベルばらの話でもします。
う〜ん。とはいっても、アニメの思い出はいまひとつ。。(笑)
唯一、覚えているのはあのテーマソングでしょうか。

『薔薇は美しく散る』

ベルサイユのばら。。宝塚歌劇との出会い。 

2006年06月17日(土) 20時02分
ベルサイユのばら

私が生まれる前にすでに連載は終了し、宝塚歌劇でも大ヒットした超大作の漫画。

ベルばらを初めて読んだのは、ほぼ10年前にさかのぼる。
絵が非常に美しいのと、オスカルとアンドレの恋物語があまりに素晴らしくて、
友達の家だったのにもかかわらず、大泣きした記憶がある。

宝塚の存在は、自然と知ってはいたんだけど、ベルばらをやっていることも知ってはいたんだけど
原作のイメージを壊されたくなくて、機会はあっても観に行こうという気持ちにはなれなかった。
それに、あの宝塚特有のけばいメイクが好きになれなかったし、
舞台劇そのものに、関心を抱けなかったのもある。
ましてや和製ミュージカル。。ますます気が萎える。
もともと演劇及びドラマにもそんなにハマったことないのもあったが。

前置きは長くなったけど、
宝塚歌劇に対して、こんな先入観と食わず嫌いがあったわけです。
しかし、しかし、しかし。。。。。!!