グレン・ヒューズの新譜『ソウル・ムーヴァー』が出たよう。
ちらっと聴いてみましたが、相変わらずパワフルでソウルでファンクでうるさーーい!快作。ドラムがレッチリの人らしい。
それにしても、この人全然変わらない。30年くらいおんなじようなことしてるって、結構スゴイことです。
そんな変わらないグレン・ヒューズで、私が20年くらい愛聴してるのが、1972年のトラピーズ名義のアルバム『You are the music・・・We're just the
band』と、1982年のヒューズ・スロール名義『Hughes/Thrall』。
この2枚、違うバンドなんだけど受ける印象はほとんど同じ。むっちりバリバリのグレン・ヒューズ節全開、よく言えばソウルフル、つまりはひたすらウルサイ歌声がいつまでも耳に残ります。体調の悪いときはまず聴けないアルバム。
とは言うものの、本当はどちらもとても良いアルバムです。カッコいい。
時代が変わっても色あせない、いわゆる“名盤”だと思います。
名バラード『Coast to Coast』がどちらのアルバムにも入っていて、微妙なアレンジの違いも楽しめる。ホントに微妙ですけど。
最近のロッド・スチュアート然り、デヴィッド・カヴァーデイル然り、枯れて若い頃よずっとイイ感じになってる人も多いけど、グレン・ヒューズがそうなるのはまだまだ先になりそうですね。
ちらっと聴いてみましたが、相変わらずパワフルでソウルでファンクでうるさーーい!快作。ドラムがレッチリの人らしい。
それにしても、この人全然変わらない。30年くらいおんなじようなことしてるって、結構スゴイことです。
そんな変わらないグレン・ヒューズで、私が20年くらい愛聴してるのが、1972年のトラピーズ名義のアルバム『You are the music・・・We're just theband』と、1982年のヒューズ・スロール名義『Hughes/Thrall』。
この2枚、違うバンドなんだけど受ける印象はほとんど同じ。むっちりバリバリのグレン・ヒューズ節全開、よく言えばソウルフル、つまりはひたすらウルサイ歌声がいつまでも耳に残ります。体調の悪いときはまず聴けないアルバム。
とは言うものの、本当はどちらもとても良いアルバムです。カッコいい。
時代が変わっても色あせない、いわゆる“名盤”だと思います。
名バラード『Coast to Coast』がどちらのアルバムにも入っていて、微妙なアレンジの違いも楽しめる。ホントに微妙ですけど。
最近のロッド・スチュアート然り、デヴィッド・カヴァーデイル然り、枯れて若い頃よずっとイイ感じになってる人も多いけど、グレン・ヒューズがそうなるのはまだまだ先になりそうですね。
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