おしらせ / 2009年08月03日(月)
アメブロに移動するかもです。
コチラからどうぞ〜☆

 
   
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追悼 / 2009年07月24日(金)

元ミッシェルガンエレファントのアベくんがお亡くなりになられました。
本当に大好きでした。足繁くライブに通った日々は私の青春でした。
今はまだ実感が湧かないので悲しさは透明のまま胸の内に沈んでいて
私はただ茫然とするだけで、訃報を受けて連絡してきた友人との会話の間も上の空。

細い身体と長い手足をしならせて弾くギターからは稲光が出ているみたいだでした。
小さなライブハウスだと飛び跳ねるたびにアンプのコードが抜けてしまうんじゃないか、
天井に頭を打ち付けてしまうんじゃないか、いつも少し心配したりしてました。
最後のライブで最後の曲を引き終えた後に「ありがとう」なんていうから少し涙が出ました。

アベ君はもうこの世界にはいないけれどアベ君の音はこれからも私の世界に響く、
それが悲しいことなのか嬉しいことなのか、線引きする必要はないにせよ、難しくて眩暈が。
そういうことがよくわからない。上手く説明が出来ないような感情が立ちふさがるせいで。

鬼気迫る表情で身を削るようにしてギターを鳴らす、とにかくとても格好良い人でした。

 
   
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なんとかしたい気持ちはあるの / 2009年07月21日(火)

薄メイクブームが私の中では続いています。
が、生来の怠惰がそれを「今日メイクしてないの?」と言われるレベルにまで至らしめております。
「化粧してようがしていなかろうがどっちにせよアダムスファミリーなんで別に良いですけど
人としてせめて眉毛はかきましょうよ!」って久しぶりに会った友人が銀座でボソリと。
化粧が濃いとオカマに間違われ、化粧が薄いと死人と例えられる、なんというハンディキャップ。
せめてその指摘を三軒茶屋で受けたかったです。銀座まで結構長時間電車に乗ってきたのに。
乗り合わせた皆様に陳謝。こんなのが車中で必死にPSPしていてごめんなさいのココロ。

化粧方法を見直してみようにも結構ちゃんとしていると自分では思っているのです。薄いなりに。
多分、敗因はコスメの色味と手間暇を惜しんでいることだと思われます。
どういうアイテムにせよ私は淡い色味が好きで、それが肌色に合うとかはあまり考えずに、
とにかくグリグリのせていく、そして褪せ易いにも拘らず化粧直しは一切しない、という。
あ、化粧直ししないのが一番の問題なようなきがしてきましたぞ。
化粧直しはね、自分でも時々は「化粧直したい」と思うこともね、あるのですけれどね、
すこぶる荷物の少ない女ナカヤのカバンにはリップクリームくらいしか入っていない訳で。
するつもりがないわけじゃなくて、できないのね。ないから、ブツが。
本当にですね、なんとかしたい家を出る瞬間のナカヤのイイオンナ気取り。
何をもってしてコスメの携帯不要論がピーンとはじき出されたのか、我ながら謎です。

というわけでカバンに入れっぱなし用ポーチというのを用意いたしました。
美禅(>これ大好き)とミニアベンヌウォーターと一体誰がいつ使うのか長年謎だった
御土産物のディオールのマルチコンパクトをそっと忍ばせておきました。
これで最低限の(>ほんとうにな)ことができます!朝の再現は無理だけど!!
(*その後、やはり普段使いのコスメに入れ替えました。マルチコンパクトは駄目だわ。)

ま、根本的な解決にはなっていないのですが、出来ることからコツコツと、はい。

あと、薄い色味のコスメがどうしてもやめられないので、せめてアイメイクは頑張ろうかと。
オフのしやすさに惹かれて最近は塗る付け睫毛というフィルムタイプのマスカラを
使っているのですが繊維が入っているため長さは出てもバシバシとしていて
つきがあまり綺麗ではない!ので色々リサーチして新しいものを探してきました。

 

子どもと一緒に入浴する身にはフィルムタイプの落としやすさははずせない魅力なので
口コミを参考にKOSEマーヴェラッシュワンダーヴィニルブラックマスカラを。
(画像左:新旧フィルムマスカラ 画像右:コスメを語る資格のない様子)
スクリューブラシでないというのがこの商品を選んだポイントです。
不器用な私にはコームの方が先細りする繊細な睫毛が作りやすくて便利です。
一週間ほどの使用ですが、オンもオフも手軽なので普段使いに重宝しています。 
←このようなカンジになります。
何回取り直しても若干白目なのがかわいそうなワタシ。
長さはそれほどでないので、ここぞというときには
(>あんまりないけど)やはりランコムのほうがしっくり。

 
   
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もやもやデレデレ / 2009年07月17日(金)
ジェレミー・アイアンズの隣にいるような女性になりたい!と思い始めた今日この頃。


↑こういう感じではなく



↑ダナキャランの広告のような少し危うげな雰囲気のジェレミー・アイアンズの。
季節が変わってしまうけれどお洋服で言えばヴァレンティノ2009年秋冬コレクション。


こういうこと(他には「金城武とパーティに出席するなら」など)を考えている時って本当にしあわせ。

 
   
Posted at 20:35 / diary / この記事のURL
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最近のあれこれ / 2009年07月15日(水)

家の契約も無事に終わり、後はころあいを見計らって引っ越すだけとなりました。
が、売主さんの都合で引越しが相当先、9月頃に伸びたのでブログ復活と相成りました。
ちょっと肩透かしであります。


今年の夏のセールは引越しを理由に不参加を決め込んでおりましたが
それでもついつい覗いてしまうのが乙女というもの。乙女に年齢制限ないですよね、ね。
伊勢丹のリスタイルで黒の丸襟がついた
グレーのロングカーディガンを購入してきました。
テロンとした素材で涼しくてラクチンであります。
(画像は同じデザインのカットソーです)
どんだけカーディガンを買うんだと家人からは
不興をかっておりますがそんなの気にしない!
だって三度の飯より羽織ものが好きなんだもの!
つうかTOOTのパンツを買い漁る男に言われたくない!!
SIRENのカーディガンは可愛すぎて着れないからノーカウントなんですよね、うんうん。
  
SIRENはキッチュな柄にスパンコールがびっしりギラギラしていて唯一無二。


2ヶ月ほど前から地味にダイエットをしているのですが一向に体重が減りません。
相当に食事制限をしているつもりなのに1ヶ月で1kgペースとはこれいかに。
時々ダイエットを忘れて好物をたらふく頂いているくらいで白米なんて
ほとんど食べない生活をしているのに……私の言う時々は世で言う頻繁なのかしら。
夏の旅行でプール付きのホテルに宿泊するので、それまでに水着を着れるようになろうと
頑張ってきたわけですが、なんというかその無理っぽいです。 
だってね、私が今もっている水着ってね、三角ブラのビキニか競泳用だけなんですものね。
もう新しいの買っちゃおうかな、なんて。
とりあえずあと2週間ほどは懐かしのビリーなんぞにも取り組みつつ頑張ろうと思います。
あと少々のケミカルにも手を出すつもりです。基礎代謝を上げる系のサプリとか。
……まさか30歳過ぎてまで水着とか着ると思ってなかったわあ。
太陽も砂浜も海も嫌いだから泳いでもジムのプールくらいだろうと高を括っていたけれど
子どもの付き添いっていうのがありましたよ。落とし穴というか盲点でした。
これからも他に色々とこういったことが出てくるのでしょうね。トレッキングとかキャンプとか。
特段子どもを産み育てたかったわけでもなかったけれど、
出来てみればやっぱり可愛くて、今では彼女がいない生活なんて考えられない私ですが、
人生の様々な面で軌道修正の必要が出てくることには少々戸惑いがちです。
時には諦めも肝心なのかしらん。もういい歳をした大人なので諦めにはなれておりますが。
暫くは子ども最優先で、諦めたことは先々に後回ししていくようにします、うんうん。
たかだか水遊びのことくらいで大袈裟ですね。
一緒に夏の旅行にいけるようになっただけでもありがたいということ。日々是成長。
私の身体に関しては日々成長していくようでは困るので気を引き締めてまいりまーす。

 
   
Posted at 14:17 / diary / この記事のURL
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キャロットタワー賛歌 / 2009年07月02日(木)
ここで、あまねく用が足りる。
キャロットタワーが素晴らしいのか?私の生活がみすぼらしいのか?


ワセリンがないと生きていけない、つくづく思いました。
お風呂上りの少し濡れた肌に大量のワセリンを塗りこめないと保湿が一日持ちません。
乳化するまではとってもべたつくけれど、良い香りしないけれど、容器に可愛さゼロだけど、
ナチュラルボーン乾燥肌のアトピっ子にはワセリンほど頼りになるものはない気がします。
一旦肌が不調に陥るとバリア機能の低下で日頃は問題なく使用できるものにも
過敏になってかぶれてしまったりするので、困った時のとりあえずとしてとっても重宝しています。
同じ基材とはいえザーネは肌にしみる時があるのでちょっと疎遠。
なくなってうろたえるのがもう嫌なので本日500cを2ケ購入。まさかの`買いをば。
なんていうか、こう、女子のブログとして、もうちょっとましなボディケア話がしたい、ですが、
洗面台に鎮座ましますビッグボトルを前に嘘はつけない、というかつけそうにもない雰囲気。
入浴剤やボディウォッシュはアユーラがお気に入り☆
ね、本当のことなのに↑うそ臭いでしょ?一押しがワセリンとか先に言ってしまうと。
とにもかくにも説得力がございません。
大好きだったクラランスも(アンティー・オーは今でも愛用)一生懸命塗っていたのに
ばっちり妊娠線が出来てしまった今となってはカウンターで肘ついて鼻ほじりそうなイキオイ。
クラランス製品が悪いわけではないとわかってはいるのですが、
このやり場のない怒りをどこかにぶつけたいと言う気持ちを鎮めることが未だ出来ずに。
だってね、帝王切開術痕とあいまって、ワタクシの下腹部、相当やんちゃな感じです。
荒れた高校の落書きされた塀みたく、瀕死時のフルフルの皮膚みたく、なってますものね。
きゃだ!もうお嫁にいけない!!


「007慰めの報酬」を観ました。
御近所にTSUTAYAがあるなんて素晴らしい。電車で通っていた頃からすると夢のようです。
でも、この大好きな、何でも置いてる三茶のTSUTAYAとももうすぐお別れ。さみしくなります。嗚呼レトロモダンな人情溢れる三軒茶屋よキャロットタワーよ永遠に!(棒読み)
そんなことよりも007。
「カジノ・ロワイヤル」から新ボンドを務めるダニエル・クレイグが!どうしていいかわかりません!
あのスタイル、あのアイスブルーの瞳、あのちょっとしたブサ面、ワタクシの好みであります。
でもジェームズ・ボンドとしては好きかどうかはまた別のお話。未だ判断できずにいます。
軽やかさが足りないせいか英国紳士然としていないように見えてしまうのですよねえ。
まあ英国紳士がどういった方を指すのか実はいまいちよくわかっておりませんが。
今回の作品(>薄口でした)のせいかもしれないのでなんともかんとも。
悪役のマチュー・アマルリック(>「潜水服は蝶の夢を見る」で知りました)の立ち居地が
善悪微妙であり、なおかつ彼のアンニュイな表情と眼差しがボンドの抱える闇よりも一層
深い場所を捉えているように思えたので、ボンドの冷酷が目に付きすぎたのかもしれません。
自分で書いていて、意味不明です。考えが纏まっておらず読みにくくてすみません。
「カジノ・ロワイヤル」だと彼の冷静沈着な雰囲気がとても良く映えていたので……ううん。
またもや続きそうな終わり方だったので、次回で決着をつけたいものであります。


このお方は相変わらず素敵でした。M役の時はなぜかスリムに見えるザ・女優さま。

 
   
Posted at 14:31/ この記事のURL
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一度だけ可愛いことがしたい / 2009年06月24日(水)

私のお稽古歴は書道・茶道・剣道・薙刀道・居合道と道がつく和物ばかりです。
「好きだから」という理由は大概は後付で両親や親類に薦められるがまま
なんとなく続けておりました。どれも結構楽しいので辞める理由が見つからなかったのです。
といっても書道と剣道以外は受験が重なったのでそれほどの期間ではなかったのかな。
社会人になって一旦は全部辞めてしまって、
でも剣道だけは時々道場に顔を出したりしていたけれど、それも結婚を機に足が遠のいて、
今では全く何も残っていない状態です。手元には愛用の筆や竹刀すらないです。
正座のし過ぎで人様よりも前に出ている膝小僧を見るにつけ寂しい気持ちが湧いてきます。


次に何か習うとすれば、バレエが良いです。大人の初心者バレエ。
バレエ経験者の美しい佇まいにどれほど憧れたことか。それにチュチュやバレエシューズ。
今からでも遅くない、いや、決定的に、遅い、けれど、やらずに後悔するのはいやです。
大人の初心者向けクラスとはいえ大人が意味するのは多分動ける30〜40代のことだろうし。
盗作騒ぎで有名なフレーズ「夢は時間を裏切らない時間も夢を裏切らない」
うん、あのね、ナカヤ思うに、時間は割りとすぐに裏切るっつーか、あいつ結構寝返るぜ。
平成の時代だからこそ30代でも「女の子」だ「乙女」だ言っていられますが
(>後ろ指はさされてるけど)平安時代だったら寿命オーバーで鬼籍に入っているお年頃。
気持ちは若く持っていても虫刺されの跡が消えずに越冬してしまったり、
保湿を怠ると足の脛とかが粉吹いて何か財布の中にありがちな蛇の皮みたくなってしまう。
え?私だけ?そうですかそうですか、うん、オーケー、じゃあ、忘れてといて。
とにかく、いつ何時、膝に水が溜まりだすかわからないということですウンウン。
時間を甘く見ずに、できれば今年中に通いだすようにしたいと思っています。

でも膝が心配。
水が溜まる方面ではなくて、人様より出ているということが。かつ大きいし。
抜群の存在感を誇っておりますゆえ「膝小僧」と表記するのもおこがましい感じです。
小僧、立派に年季を積んで今では大店の番頭にまで登りつめてます。「膝番頭」です。
見た目、小さいアボリジニ住んでんじゃないかっつーくらいにエアーズロック。世界遺産です。 
うかうかしていると世界の中心と間違われて愛を叫ばれるかもというスリル&サスペンス。
こ、これはもう足元が見えないくらい小さい鏡しか置いていない教室を探すしかない、のか。

本当にこの膝には色々な意味で寂しい気持ちにさせられてしまいますのねえ。

 
   
Posted at 16:52 / diary / この記事のURL
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星に落ちる / 2009年06月23日(火)
わーい。
中古マンションを購入することにしました。一両日中に契約の運びとなります。
念願の100平米越、悲願のルーフバルコニー、我が手中に納めたり、です。
売主さんがお値引きして下さり身の丈にあった良いお買い物ができて嬉しいです。
内装やインテリアを少しづつ変えていって自分の理想に近づけていくのが
これからの楽しみになってくるのだと思うと、今後は益々、今は疎かになっている、
ものを見る目を養うということを大切にしていかなくてはなりませんウンウン。
審美眼ってどこで売っているの?なんていう場合ではないですね。
自分の中の曖昧さを排除して(>人間関係においてはできませんけどねえ)
厳しめのスタンスでインとアウトの識別を徹底的にやってゆこうと思います。
面倒臭がりなので家に篭りがちなのですが、怠惰を拝し、観る聞く触れるを恐れずに、
感受性を磨くためにアンテナを巡らせて、デ・ゼッサントの如く我が家を美意識の集大成に。
はい、そうです、いうがやすし、です。でもまあ頑張りますのん。


とりあえず金原ひとみさんの著書を全部読みました。意外とさくさく進みました。


読後、数分間、「呪怨」伽椰子のように「"あ"…あ"あ"あ…"あ"あ"あ」と唸りました。
予想通り、この物語の中には若かりし頃の自分がいました。
私は、主人公と違い、美しくもなく献身的でもなく才能もない平凡な人間ですが、いました。
自己愛と同族嫌悪の感情にまたもや揺さぶられて眩暈と吐気がするほどに。
過去の私の狂信的な愛の対象であった現在の夫に(>黒歴史)
無理にでも読ませてみたいような……やっぱり一生読んで欲しくないような。
一度だけ読んで葛籠(暇であろう人生の終盤用のお楽しみグッズ入れ)の奥底に。
一旦はさようなら、いつの日かまたお会いしましょう、のココロ。

 
   
Posted at 14:18 / book / この記事のURL
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去年、朝食を / 2009年06月17日(水)
こんにちは泥水を平気で啜るタイプの女ナカヤです。
蒸し暑い日が続くので日々タンクトップとショートパンツで暮らしているので
盛夏の頃にはマッパで闊歩しておまわりさんに連れて行かれるんじゃないかと心配です。
地球温暖化、全力で阻止していきたいものです。


昨日「去年、マリエンバートで」「ティファニーで朝食を」を立て続けに観たせいで
血中オシャレ濃度が急上昇中です。女優ども(!)が素敵過ぎるのですからして、
うっかり、あたかも、自分までもがオシャレな人であるかのように錯覚しております。
そのため、まだ買ってもいない新居(でも中古)のリフォームプランを誰に相談せずに
勝手にどんどん決めていくというはた迷惑なことまでやりだす始末。
私の言うこと聞いていれば間違いないのよ!と泥舟で大海に漕ぎ出しております。


ルーフバルコニーはウッドデッキをはずして大き目のタイルに張り替えて
周りを背の高いアイアンフェンスでぐるりと囲んで四隅にオリーブを配置。
パリのアパルトマンのようにしたいです。パリのアパルトマン、よく知りませんけれど。
リビングはシンプルモダンな既存のインテリアを使うとして、
アクセントにシャンデリアやシノワズリな小物を投入してネオデカダーンス。
寝室は私の好みを全力投入してレース!ブラス!観葉植物!アンティーク家具!
ビアズリーの絵などを飾ったりして決して少女趣味ではないほんのり退廃的な雰囲気に。
と、手に入ってから考えないと話が消えた時に落ち込むぞ!という夫の忠告をよそに
引き返せないほどファーラウェーイ遠くに妄想は羽ばたいていきます。
これをとめられるのは、多分、見積書だけだと思われます。

 
   
Posted at 18:08 / diary / この記事のURL
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天使と悪魔 / 2009年06月15日(月)

原作のある映画は絶対に原作を先に読んでから観る!という信条は
地上波初とかいう謳い文句のTVプログラムによってウッカリ破られてしまいがちです。
ボーントゥービーリーズナブルな女・ナカヤ、誘い文句にはすこぶる弱い性質であります。
街角勧誘員の皆様の甘言に乗らないのに精一杯でテレビまで断れないの。
他にも金城武さんとか瑛太くんとか次課長井上さんとかの誘いも断れないわ、きっと。
それとねえ、オダギリジョーでしょヴァンサン・カッセルでしょ、ああ、もういいですかそうですか。
兎に角、テレビでウッカリみてしまっていやーんということが多々あります。

最近では「ダヴィンチ・コード」とか!

時間が空いたら読もうと思って上下巻を棚で眠らしていたというのに、
「ダヴィンチ・コード」よりも面白いという噂の「天使と悪魔」も既に入手済みだというのに。
もう、どう頑張ってもラングドン教授がトム・ハンクスです。しかも「BIG」の頃の。
賢そうに見えない。ふざけているようにしか見えない。聖杯とか割りそうにしか思えない。
「ダメージ」の頃のジェレミー・アイアンズを想像して読もうと思っていたのにのに。
(ただ単に私が好きなだけでイメージと合っているかどうかはわかりません)

  

多分、というか絶対、当分は時間が会ってもメンタル面の問題で読めないと思うので
映画を観てしまおうと思っています。やっつけてやろうという次第です。
友達の歴女(>戦国BASARA由来)もオススメしてくれたことですしウンウン。

今日はこれから「去年、マリエンバートで」を観ます。娘が寝た後のおたのしみです。


さてさて「DORIE」ですが今週の水曜日午後20時に商品を追加します。
価格帯は1,000円から2,500円とお試し頂き易くなっております。是非ご覧下さいませ。


私信
先日WEBCLAPでメッセージを下さいました御方様!
あちらの商品は次回更新時にブローチとピアスセットでの販売となります。
サイトのほうからお問い合わせ頂ければメールにて詳細をお伝えすることもできますので
お気軽に申し付けて下さいませ。メッセージ嬉しかったです。ありがとうございました。

 
   
Posted at 20:55 / book / この記事のURL
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