末期症状。

September 05 [Mon], 2011, 16:14
あたしは恋愛をもうしたいとは思わない。例えが悪いかも知れないが恋愛は抗がん剤みたいなものと思う。確かに恋愛をしている時の自分は「頑張らなくちゃ!」と元気になると思える。生きる気力というか、毎日が希望に溢れる。今まで自分の視界が白黒テレビだったのに、カラーテレビが家に来たような感じがする。世間から見ればそれは何でもないこと。でもこれほど大きい変化はない。でも別れた時は災難。物は何も盗られた訳じゃないのに、心に大きな穴が空いてしまったような虚しい感情に襲われる。夢の中で泣いているあたしがいるもんな。あんな感情に自分がなるのはゴメンだ。



「男は女で癒える。女は男で癒える。」とあたしの友達が名言みたいに言った。確かにそうだ。異論はない。でも異性と深い関係におちいると、めんどくて、煩雑なことがやってくる。でも1人じゃ寂しいから、誰かと一緒にいたいという相反する思いをあたしは何回抱いたことか。もう弱音を吐くな。強くなるしかない。「今」を強く生きるしかないんだ。



「恋はするものじゃない。落ちるものだ。」と誰かが言うけど、あたしはそんな言葉をもう信じることができない。誰も、何も信じることが出来ない末期症状。誰か落としてみてくれよ。口コミ出合いを信じてみようかな。

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