引っ越します 

2005年03月20日(日) 23時52分
こちらに引越しいたしますのでよろしくおねがいします
こっちも更新途中で中途半端なのですがすいません
右のさんだーばにー日記に飛んでください

すいませんです 

2005年02月21日(月) 1時32分
トラックバックしてくださったかたありがとうございます
現在多忙であまりブログに目を通せてません
かならずおうかがいしますのでよろしくお願いします

レディジョーカー 

2005年01月28日(金) 2時50分
この映画は去年見ました 全然タイムリーじゃなくてすいません・・

感想からゆうと、思ったより良く出来てましたね
思ったより、と書いたのは私はこの高村 薫さんの原作のファン
なのですがこれを映画化しても、原作の良さを描ききれるはずが
ないと思ってたからです
好きなだけにあんまり期待を裏切るような物だったら
どうしようと不安だったんですね
でもチャチな映画にはなってなかったですし、あの長い原作の
エピソードも拾っていて、なかなか気合いれて作られてます

キャストは原作のイメージと多少違うなと思うところもありますが
役者さんは良かったです 新人の徳重君の役不足は
否めなかったですが、まあ周りがすごい人ばかりですからね・・
これだけは是非書いておきたかったのですが、
吉川晃司がすごいカッコイイです! それほど役者として注目していた
わけではなかったですが、完璧見方変わりましたね〜 
これから期待します

この原作はグリコ森永事件をヒントにして作られているのですが、
このグリコ森永事件、今の若い方なんかはご存知
ないかもしれないですね
小説はフィクションのはずなのにこのレディジョーカーは
グリコ森永事件も真実もこれに近い物としか思えないくらいの
リアリティがありました
小説もぜひ読んで欲しいです
映画だと長塚京三の城山にグリコの元社長を重ね合わせてみたり、
小説のレディジョーカー一味が目に見えて動いたりするので
原作ファンとしてはたまらなかったです

ただなんの予備知識もなく見に行った人には
わかりにくいかったかもしれませんし、
社会のバッググラウンドを見る理解力がないとこの映画は
楽しめないかもしれないです
彼らがなぜ誘拐を企てたのか、なぜレディジョーカーと
名乗ったのかをもう少しわかりやすく説明すれば
すっきりしたかもしれないです

障害者や部落出身者や外国人や貧困層、マイノリティーが
引くカードはジョーカーなんだろうか?
小説も映画もフィクションのはずなのに、現実の事の
ように感じてしまいます・・


約三十の嘘 

2005年01月21日(金) 1時51分
前に見た、約三十の嘘について書きます
こっちは最後までどうなるかわからない展開だったので、
まあまあ面白かったです
私はわりと密室劇ぽいのが好きなんでね

主演は椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、田辺誠一、八嶋智人、伴杏里
音楽は全編クレージーケンバンドで、私的にはよかったです
悪徳商法でがっぽり儲けた詐欺師チーム6人が、寝台特急で
大阪まで帰る途中に、儲けた何千万もの大金が入ったバックが
なくなるんです バックはどこに?犯人は誰?
ってな感じのストーリーですね
物語のテーマがなんか甘すぎるような気もしますけどね、
やっぱりお金欲しいですもん〜
私だったら一人で金もって逃げますって(笑)

この今井って女、好かんタイプやわ〜って登場シーンから
思ってしまいました(伴杏里さんです)
そう思わせるって事はきっとキャスティングが
うまくいってるんでしょうね
椎名桔平が全然かっこよくなかったのが残念でした(役なんですが)

ブラザーフッド 

2005年01月04日(火) 1時49分
レンタルで見ました
基本的には戦争映画は好きじゃないし見ないんですが
これは結構良くできてましたね
戦闘シーンは迫力ありましたし(ありすぎて私は苦手でしたが)
人間も描けてたし難しくなかったです
ただ強制的に軍隊に入れられて戦う羽目になった若者たちが
変わっていく様も怖かったです
戦争映画をほとんど見てないので乱暴なんですが、
アメリカ映画を越えてるんじゃないかと思わせました
戦争を美化したり、ナショナリズムと振りかざしたりするのは
苦手なのでその点、この映画は好感持てました

兄弟の絆がテーマで、兄さんちょっと弟思いすぎるような
気もしたんですが、韓国の方のメンタリティとか背景とかに
あまり詳しくないので韓国では納得って感じなんでしょうか

女性週刊誌とか読んでると、どこの国の雑誌やねんと思うほど
韓流スターたちがグラビア飾ってたりしますが、この映画には
チャン・ドンゴンとウォンビンとゆうイケメン俳優がでてます
やばいです。人気だけじゃなくうまいんですよねえ・・
日本の俳優さんどうするのかな?と思ってしまいます
特にチャン・ドンゴン扮する兄さんはかっこよすぎです

華氏911 

2004年10月07日(木) 2時20分
遅ればせながら見てきました
ボウリング・フォー・コロンバインの方がまとまってたし、
マイケルムーアは今回は出番が少なかったところは
ちょっと残念でした あとちょっと詰め込みすぎな気もしました
(監督の気迫を感じたところでもありますが)
私は特にアメリカの政治に詳しいわけでもなく
ニュースとかで見てる程度ですが、この映画は場面の
切り替えも早いし、ある程度の知識と集中力がなければ
ちょっと厳しいところもあるかなとも思います

私は見る価値はあると思います
知らない事や初めて見る映像とかも多くて勉強になりました
(戦争の映像は私にはきつかったですが)
自分の好きな曲を聴きながら人を撃つのは最高と語る兵士とか・・
映像や資料、よくこれだけ集めてきたなって感じです
ともかく映像のインパクトが大きくて
ここまでの物を作ったのはやっぱりすごいな。ムーア
この映画の中でどうしても演じている、ように見えてしまった
のが、ブッシュやパウエルやライスなんですよね・・
もちろん偏った見方から製作されているんでしょうが、
それは見た人が判断すればいいことですしね

イラクを責めた意義はなんだったんでしょうか?
アフガニスタンもです
テロへの恐怖心を煽って国民を納得させたんでしょうか?
自分の利益のために戦争できるもんなんでしょうか?
そして日本もなんでもアメリカについていっていいんでしょうか?

ああ、再選させて欲しくない・・


映画BLOG 

2004年10月06日(水) 2時24分
作成したばかりです充実してなくてすいません
よければ私のサイト、さんだーばにーもご覧下さいね
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