
今日は朝から地元地域の道普請(道の清掃整備)がありました。
要するに草刈りです、みんなこのように道具を持って集合。
地域の人たちとの顔合わせみたいなものにもなっているようです。
作業を終えて昼前に出発し、今日は群馬県立自然史博物館へ向かいました。
今、『BONES』という骨の展覧会が行われていて、今日は午後から東大の教授の講演があるということで参加してきました。

死んだ動物などの解剖を主として研究をされている遠藤秀紀教授という方の講演だったのですが、実際の現場のスライドなどを交えたお話はとても興味深いものがありました。
私たちの生きているこの地球上には様々な生き物たちがいて、そういった生き物たちのことを色々な角度から研究することで、色んなことが発見されたりしているんだなと感じました。お話の中で「五感で感じて発見する」という言葉が印象に残りました。
講演を聴いた後、企画展示BONESと常設展示を見たのですが、企画展示も良かったですが予想外に常設展示がけっこう充実しているように感じました。
群馬県立自然史博物館には初めて行ったのですが、なかなか楽しめると思います。
恐竜の骨格標本の展示もあるのでお子様連れの方なども1度行ってみてはいかがでしょうか。
画像は常設展示にあったマンモスの骨格標本。
BONES展は11月23日まで開催中です。
http://www.gmnh.pref.gunma.jp/view/servlet/MuseumTop
その後、高崎市美術館で行われている『谷内六郎』展に立ち寄りました。
長年に渡り、週刊新潮の表紙を描かれた作家さんですが、印刷物と実物の印象が違いました。
断然実物のほうが良いです、何かこう、日本の心の風景のようで、共感できるものがありました。
こちらは高崎市美術館で11月8日まで開催されています。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/ten0904.htm