人間国宝刀匠大隅俊平遺作展に行ってきました(’ ’/シャキーン
2010.05.17 [Mon] 23:09

 脇差と小太刀の違いも分からなかったバーチャル刀鍛冶の微風です(’ ’爆。

 先日の日曜日、人間国宝刀匠大隅俊平遺作展に行ってきました。上記の疑問は、刀剣展を見に行った自分の疑問でして(’ ’;何しろ、長さがきっちり同じ小太刀と脇差が置いてあって、太さくらいしか差異がなかったんですから。よく分からないけれど、作刀の決まり事もあるみたい。

 ただ、分かりやすいところでは、刀剣が展示されている向きには意味があるそうで、あれは人が腰に刺した時の刀剣の向きになっているそうな。短刀、脇差は上向きに展示されていて、小太刀、太刀、大太刀は下向きに展示されているのです。…そいえば、両刃の「剣」は縦置きされていたけれど、あれはなんでなんだろう(’ ’…聞くの忘れてた。
 しなやかな弧を描く2m近くの大太刀が入り口に飾ってありまして、それが一番大きい刀剣です。全体的に展示されている刀を見ると、小太刀・太刀は曲刀が多く、直刀の割合の方が少なかったかな。短刀は四・五振りあって、全てが直刀でした。

 小太刀って肘から指先位までの大きさなんだなぁ〜とか、薙刀の刃先ってそれだけで、小太刀並の大きさがあるんだなぁとか、二振りあった剣は信onの神職が持てる飾剣みたいだなぁとか、実物を目の前にしながら改めてまじまじと鑑賞していました。

 所詮、にわかなので大したことはわかりませんが、個人的には切っ先の模様や形状は直刀よりも曲刀の方が美しくて好きですね。直刀で90cm位の刀とかもありましたが、引きぬくのが大変そうだな〜とか思いました(’ ’

 近場の方は無料ですので、是非どうぞです。
 
コメント
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク 絵文字 プレビューON/OFF
画像認証  [画像変更]
画像の文字 : 
利用規約に同意する
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。