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クリスマスツリーを飾りましょう

November 15 [Sun], 2009, 16:48
クリスマスにはどうしてクリスマスツリーを飾るか、

ご存知ですか?



日本人は仏教徒のはずですが、

クリスマスを祝えば、

最近ではハロウィーンも祝う、

そしてお正月を迎える、

そんな楽しさもたくさん味わうこともいいのですが、

クリスマスツリーを飾る意味も少しは考えて

ツリーを用意すると、

一味違っていいかもしれませんよ。



クリスマスはキリストのミサという意味があって、

キリストが生まれた夜と言う意味があるのです。


クリスマスは2000年前にイエス・キリストが生まれた

お祝いの日なんですね~



クリスマスツリーの飾りもひとつひとつ意味があります。

クリスマスツリーのもみの木のてっぺんに星を飾りますが、

その星は、イエス様が生まれたことを、

東方の賢者たちに知らせたという星で、

その星を見た東方の賢者が、

まもなくお祝いにやってきます。



ベルは喜びの鐘をキューピットが鳴らしているということ、

りんごは知恵の象徴の果物です。


ひいらぎが赤い実をつけている飾りをしますが、

ひいらぎのとげは、

キリストがはりつけになったときに頭上につけた

茨の冠をあらわしており、

キリストが受難を受けた象徴です。

赤い実はキリストが流した血の色です。


もみの木はひときわ緑を濃くし、

クリスマスカラーは緑と赤をイメージさせますが、

緑は永遠の命を表しています。



クリスマスツリーは日本のひな人形のように、

ひとつひとつ意味があり、

東の洋を問わず、

昔の人の思いが込められているんですね〜


余談ではありますが、

マリア様の受胎告知の絵画は

レオナルド・ダ・ビンチなど多くの画家が製作しており、

有名でありますが、

マリア様のもとに突然ガブリエルが現れ、

覚えもないのにあなたは神の子を宿してますなんて言われて、

大変驚いたことと思います。

絵画の作者によっては、

天使が沢山舞い降りてきており、

そのごったがえした羽の生えた生物が、

かわいいものではなく、

マリア様を恐怖に追い立てられた様子を

描いている作風の絵画もあるようです。



クリスマスの本当の意味はいろいろあるようですが、

日本の我が家では、

クリスマスツリーを飾って、

楽しくすごしましょう。


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