tricolor Big Band vol.2と…

November 06 [Mon], 2017, 1:18
tricolor Big Bandのライブへ行ってきました。

と書き始めたけれど、つらつらと思ったことを書いていったらライブと関係ないこともいっぱいになってしまった(笑)

最近よく思うのは、
私にとって芝居の公演が、非日常の世界を観に行くものであるなら、音楽のライブは一緒に過ごす日常の一部みたいだな。ということ(←お客として行く時の感覚)
音楽全般で考えるとまた違うとは思うし、大きいライブハウスは苦手で私が行くアイリッシュ系音楽のライブって、距離が近いところばかりだからってのは、大いにあると思うけど(笑)

お芝居は物語や役によって、様々な感情を持った人が板の上に混在している。音楽は解釈の違いはあるかもしれないし、個々の熱さはもちろんあるけど、同じ曲を演奏していて、盛り上がっていく感じとか、ブレイクするところとか、同じものを共有している感がすごくある。
ステージ上の全員の息の合い方が見ていて心地いい。
そういう感じだと、先日出演したA Tale Of Magicの民衆も、同じ志で闘う場面は一体感が気持ちよかったな。

今日の会場のsenkiyaは、
客席はテラスまで広がっていて、開放感のあるひらけたステージで、
犬の鳴き声、子供の声、街の音、周りの喧騒と演奏が融和していて、一度きりの音楽がとても愛おしかった。
特に南島原市の観光ショートフィルムの為に作ったという歌の時、午後の一番明るい時間を過ぎて少し陽の光が落ち着いてきた中での、しっとりとした音楽は、どこか懐かしさを感じさせる優しい時間だった。地域のために書かれた曲だから、こういう街の音ともぴったりくるのかもしれない。
この時に、
ヤンの小屋でやらせていただいた、「ヤンとカワカマス」「立った耳」の時の奇跡みたいな、木漏れ日、葉擦れの音、夕暮れの陽の光を思い出した。
ヤンの小屋は木で作られたお家で、そこでやった朗読&生演奏はヤンの世界の中に本当にいるような、とても贅沢な時間だった。
物語の中でマロニエの並木を歩いている時の葉擦れの音、窓から射し込む緑の木漏れ日、そして2回公演の2回目、物語の夕暮れ時のシーンで、ちょうど外の夕暮れの光が差し込んできて、とても感動した。
自然の作った照明効果。
そのヤンの世界をお客さんにも感じてもらえてたらとても嬉しい。
夕暮れの中で遠くからワルツが聞こえてくるシーン。その時はメリカントのゆるやかなワルツを弾いてもらったけど、今なら何にするかなぁ。前は使う曲はクラシックが多かったけど、今ならアイリッシュ系の曲も増えそう。
今調べたらメリカントはフィンランドの作曲家だったので、なんだかんだそういう方向の曲が好きなんだなって思った(笑)
ご存知の方もいますが、私は作家の町田純さんが書いたネコのヤンの物語シリーズが大好きで、作品を朗読と生演奏という形で上演させていただいています。
特に「ヤンとカワカマス」というお話は、本当に大好きで、ずっと続けていきたいなと思っています。
事件らしい事件は起こらない日常のお話。
ネコのヤンとさかなのカワカマスくんのお話。
前やったときはアイリッシュ音楽を始める前で、楽器のできる知り合いも少なかったのでヴァイオリン1本でやったけど(←私ではありません(笑))今ならもっと色々できるかな。楽しみ。
いつか「善良なネコ」もやりたいです。

話がすごく脱線してしまいました。
ところで、推しメン(っていうと、しっくりくるのかもしれないって最近思った。…いやどうだろう。すいません)アニーさんは、髪を梳かれたのか、気のせいか分かりませんが、顔の横辺りの髪が軽くなってて、雰囲気が少し変わりました。なかなか好みなビジュアルでした(笑)すいません。かっこよかったです。
MCでも褒められていた青い衣装も素敵でした。
アニーさんの演奏するどの楽器も好きだけれど、蛇腹から伝わってくる繊細な息づかいの感じられる音が好きだなぁと思いました。わくわくする感じとか、あとは語彙が足らなくて表現できないのがもどかしい。
ピアノの弾き語りも素敵でした。相変わらず優しいお声でした。

中藤先生が、とても楽しそうに踊るように弾いてらっしゃったのが印象的でした。
今日のみなさんみんなみんな楽しそうでした。
楽しさが伝わってくるのは好きだなぁと思いました。
そう、音楽のみんなの楽しそうな一体感が好きです。
客席も一緒に盛り上がるとことか。
セッションのDingle regattaのみんなで立ち上がるとことかもそう。

今回の会場は(私がいつも行くとこより)大きめで、そういう所のライブは、チケット売り切れとかで行きそこねるタイプですが、今回は行けてよかったです。
と、まとめてみました。

ライブは、おやつつきで、スコーンとマフィンをいただきました!
あと、お店のハンバーガーも食べました。
とってもおいしかったです^_^

『momo椿*と文角-BUNKAKU-』

September 20 [Wed], 2017, 3:20
演奏会に行ってきました。
アコーディオンデュオmomo椿*と、マリンバ&マンドラ&あらゆる打楽器duoの文角による演奏会。
神保町の試聴室にて。

現在上演中の百鬼オペラ 羅生門に出演している音楽家さんたちの演奏会でした。
毎日公演なのに、休演日に演奏会をいれるなんて…
なんて素敵な方たち….。.:*・゜

momo椿*も文角も初めてでした。
未知の世界にわくわく。

ステージは高めの天井、白い壁を背景に、楽器が並んでました。
グランドピアノ、マリンバ、ギター、アコーディオン、いろんな打楽器…。

まずは、文角の演奏から始まりました。
マリンバのデュオ。
デスクベルというカラフルな小さなベルを使った音楽。
マリンバとマンドラ。
マリンバと何かいろいろ。
硬貨を使ったリズム音楽。

何にどの感想だったか、混ざってしまってうまくまとまらないのですが…

マリンバのデュオやマリンバとマンドラの曲は、何だか音楽とともに物語が浮かびあがってくるような感じでした。
いろんな物語。
音楽とともに感じた何か物語が、なんていうかもの憂げな世界に連れて行ってくれました。
ちょっと切なくなって泣きそうになりました。

マリンバの響きが足の裏を通して身体に伝わってきました。

海のスケッチ、という曲がとても好きでした。
組曲なのだったか、いくつかの組み合わせの曲がありました。
マリンバとマンドラだったり…、
マリンバに合わせて、太鼓?(小さいバウロンみたいな感じでした)それを椅子の上において、ベル?(平たい丸い金属のようなもの)を一緒に叩く曲があって、それがとても郷愁感があって良かったです。

いち音いち音が鳴るたびに何かで満たされていくような感じがしました。

硬貨を使ったリズム音楽は、とても楽しそうで自由な感じでした。2人それぞれがコップに硬貨を交互に入れていくリズム、コップをたたいたり、振ったり。何だか大枠だけ決まっていて、あとはその場で自由にやってるんじゃないかと思うような、演劇でいうエチュードのようだなあと思いました(実際はどうか知りませんが…)

打楽器のデュオだからか、リズムを感じる緊張感がとても伝わってきて、そこにいるだけで音楽だった、というか空気が音楽を奏でていた。という感じでした。
特にBUNさんの目の前にいたからか、BUNさんの緊張感がよく伝わってきて心地よかったです。
あと、角さんの歌声が深みがあって、とても素敵でした。

濃密な時間でした。

そして、文角とmomo椿*の合同演奏。
まずは文角の曲を一緒に。

座っていた場所からは、ピアノのまゆさんは見えなかったのだけど、アコーディオンのアニーさんが文角の音へ意識を張りつめているのが、とてもかっこよかったです。
そこから生まれる音が1本の糸みたいにピィんっとしていて、みんなの音がリズムが混ざるのが迫力があってかっこよかったです。

続いて、momo椿*の曲をみんなで。
穏やかな感じの曲でした。
文角のお二人がそれまでとは違った柔らかい感じだったのが印象的でした。

休憩をはさんで、momo椿*の演奏へ。

MCはあまりなく、曲がたくさんでした。

私は物悲しい感じの音の運びが好きで、アコーディオンの音でそれが紡がれると、よりノスタルジー感が増して、すてきすてきでした。
アコーディオンのズンチャッチャッのリズム好きです。
アニーさんの蛇腹の使い方が、力強くて、ダイナミックでかっこよかったです。
アニーさんのギターも好きです。芯のある音が好き。
まゆさんとアニーさんの歌声は、優しくてふんわり。
歌が不思議な世界感で、それもまた良かったです。
おとぎ話みたいでした。
あ、あと、カバー曲で恋人っていう歌も良かったです。
orionも聴けてよかったです。

MCがあまりなかったので、それぞれなんていう曲か分からなかったなあ。
あえてカバーって言っていたの以外は、オリジナル曲だったのかなぁ。
聞いてみれば良かった。

最後にまたみんなで合同演奏。
それまでとうってかわって、とっても楽しい音楽。
瓶や口琴を使ったリズム音楽と、歌もの。
アニーさんがちょっとだけマリンバたたいてました。
とっても楽しくて自然に顔が笑顔になっていました。
2曲目の歌の歌詞もなんだか不可思議な感じで好みでした。
momo椿*の歌だったのかな、文角のお二人が最後に歌に加わるとき、歌詞がとんじゃったみたいでわちゃわちゃしたんだけど、わちゃわちゃしながらも、角さんがデスクベルはしっかり入れてくるのがとても面白かったです。
そのわちゃわちゃ感も含めて、楽しい音楽でした。

とても楽しく濃密な演奏会でした。


momo椿*は、ずっと興味があったんだけど、なかなかライブもやってなく行く機会がなかったので、今回聴きに来れて良かったです。
文角の音楽も素敵でした。

それにしても羅生門のパンフレット買っておいて良かった。観に行ったときはアニーさんしか知らなかったけど、また違った感慨が生まれそう。
音楽隊のページを改めて読み返そうと思います。

僕と世界の交差点

July 23 [Sun], 2017, 0:03
あまみゅ☆カンパニーありがとう公演vol.3「僕と世界の交差点」無事終演致しました!
ご来場頂いた皆様、関係者の皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました!


お芝居、歌、アイリッシュ演奏とやること盛り沢山で、大変でしたが楽しかったです!
お芝居は、動物が色々と出てくるお話で、私はアルパカ役でした(笑)
もふもふ帽子にお耳をつけて、しっぽも作っていただいて、全身真っ白で可愛いと好評でした(*´▽`*)
物語の流れ、空気を変えていく重要な役で、最初は中々掴めなくて苦労しましたが、掴めてからは楽しかったです!
もっと早く掴んでもっともっとやりたかったなぁ。
個性豊かな面々とのお芝居は、本当に楽しかったです。
メンバーは今まで共演はした事はあったけど、絡むことが殆どなかった方々が多かったので、沢山絡めて楽しかったです。あ。なまけもの役のきりさんは前から何かと絡んでましたね(笑)
何かギャグ的要素で絡むことが多い気がします(笑)
ファーフンズン!然り、今回然り。
(きりさんは、ニコルとよく絡んでいたボルゾイ犬のラッキーです!)
きりさんの力いっぱいのボケ!
稽古場では、ツッコミの不在…とか言って笑いが起こっていました…
アルパカちゃんは真面目だから、驚きながらも素直に受け入れちゃうんです(笑)
お客さんのたくさんの笑い声が聞こえてきて嬉しかったです。


歌もソロパートをいくつかいただきました。ありがとうございました。ファーフンズン!や、てるまじの歌を再び歌えて嬉しかったです☆
そして、なんと言っても、普段お芝居メインに見に来る方が大半な中でのアイリッシュ演奏はドキドキしました。
私は芝居の稽古場に楽器を持ったまま行くこともよくあって、皆に興味を持っていただいていたのですが、聞いていただく機会が中々なく…。(今までは、大体アイリッシュ音楽繋がりの人たちの中での演奏や、お祭りイベントなどでの演奏だったので)
初めて聞いてもらうのにがっかりされたら嫌だー!って思って、めっちゃがんばりました。
録音聞いては、これで大丈夫かなぁと不安になりながら、
最終稽古で、芝居と演奏を初めて合わせて通して、芝居メンバーに良かった、と言ってもらえて、ようやく少し安心できたり。
今までアイリッシュと芝居の本番が1週間ずれてたりとかはあったけど、同時っていうのはもちろん初めてで、自主練のバランスが難しかったです(^_^;)
でもいい経験になりました。
今回、とても貴重な機会をいただけてありがたかったです。
ReelとPolkaとタイタニックセットを演奏しました。


アイリッシュライブは、本当にメンバーにとてもとても助けてもらいました。
特に、ぼってぃさん。さすがいろんなライブを経験してるだけあって、とても頼もしかったです。
勉強になりました。
ぼってぃさんの伴奏は、一緒に弾いててとても楽しいので、お引き受けくださって本当に嬉しかったです。
しかもMCでは、いつも笑いを取っていてすごいです(笑)
最終的にバンドメンバーは皆で神…!って呼んでました(他のみんなも呼んでるのかしら?)楽しかった。
そして私が、これいいなって選んだReelセットは、フィドルチューンだったようで、フィドルは楽しいけど、笛にはちょっと厳しい…みたいなのだったのですが、さすがもえちゃん、しっかり仕上げてきてくれました。
もえちゃんの笛、好きなんです(^^)
音楽知識も豊富でとても頼りになりました。
ほなみちゃんも、一緒にいると安心感があって、これって大事だなと思うんです。おかげで練習の空気が柔らかいものになってた気がします。
Polkaセットで、最初にやったThe P&Oは穂波ちゃんが教えてくれました。かっこよかった。


素敵なメンバーとご一緒できて、本当に良かったです(*^^*)
ありがとうございました!


あと、打ち上げなどで、アイリッシュメンバーと役者陣がお話してるのを見て、なんか普段関わりのない違うジャンルの人同士が近い距離にいるのが嬉しかったりしました。
一人で両側にいたのが、それぞれ繋がっていく感じで…
音響で入ってくださったちうねさんも仰ってましたが、今回の公演のタイトル「僕と世界の交差点」のように、2つの世界の交差点みたいな公演になったんじゃないかなぁと思いました。
普段は舞台やアイリッシュ音楽、どちらかしか知らなかったりしたお客さんにも両方味わっていただける素敵な公演になったと思います(*^^*)


とても濃密な時間を過ごすことができました。


本当に本当にありがとうございました。

《夏に宛てた 春からのお便り》

June 05 [Mon], 2017, 23:43
控えめに言って大好きな大好きな音楽家、中村大史(アニー)さんのソロでの演奏会《夏に宛てた 春からのお便り》に行ってきました。

今日は、自分を春にするか夏にするか迷った末、夏にしたそうです(笑)

ピアノから始まりました。 
一音一音が濃密で聴きのがせず、流れる音に包まれていました。
Last rose of summer
ピアノ曲から、星めぐりの歌へつながり、またピアノ…歌……orion
一曲の終わりごと、響きを最後までしっかり聴かせながらも、途切れさせず次の曲へ。つなぎ目の緊張感がまた心地よかった。
水をそそぐように、心に音が染みていく。
感情が溢れて止まらない時みたいに、胸いっぱいで止まらない。

そして、ピアノアコーディオンへ
蛇腹を、たっぷりと使って響く音たち
昔からピアノアコーディオンというものには、ノスタルジックな魅力を感じていて大好きでした。何でしょうね、この感じ。
だいぶ前にタラの丘のライブでアニーさんが、(アコーディオンを使わないので持ってこなかった日に)アコーディオンがあったらスウィートな時間が過ごせると思ったんですが…というようなことを言っていたのを唐突に思い出した(笑)
うん。スウィートな時間でした(笑)

単音?をひたすら伸ばしながら歌がはじまる『気分』
この音をひたすら伸ばし続けてるとこに歌がはじまる感じは、ピアノでもギターでもなくアコーディオンならではな感じ。

アニーさんの歌声、いいなあっていつも思う。
優しくて温かみのある声きっといろんなものがつまってるんだろうな

最後はクラシックギター
今年発売したguitarscapeの中から数曲
これはCDだけじゃなく、レコードも作ったそう。
昔、実家にレコードプレーヤーがあって、子どもの頃、よく聴いていた。
今はもうないけど、まだあったらぜひレコードでも聴きたかったなぁ。
クラシックギター、右手と左手、それぞれから生まれる響き
うまく書けないけど、素敵なのである。
Jigs July 22nd
そして、
Blackbird
アニーさんの歌声にとても合っていて大好き

演奏会、始まりの一音めが空気を震わせる前から、最後の余韻まで、とてもとても素敵な時間でした。

素敵すぎて、なんで自分がこんな緊張してるんだろうって思いながら、鍵盤が目の前で見られる特等席で演奏会を堪能致しました。

曲の順番は正確ではないけれど、覚えている限り記してみました。
今回、事前の告知は控えめだったらしいけど、控えめでこんなにたくさん人がいらっしゃるのならば、自分が見逃さないよう気をつけるので告知は控えめなままでいいって思ったのは、ここだけの話(笑)

写真は、会場のアルマカンで見つけた薔薇のドライフラワー
写真ではうまく捉えられなかったけど、薄暮れの光の中にあるみたいで素敵だった。
私は初めて気がついたけど、前からあったみたい。

明日も良い一日を

重なる思い出

May 31 [Wed], 2017, 21:07
そういえば今回のてるまじは、前回のファーフンズンの時の思い出がちょいちょいよみがえることがあった。
それは、影コに入る時、必ず最初の方にスタンバイしてて、前で、皆を引っ張ってくれながら歌っていたアイボー役のなつきさん。いつも頼もしいなと思いながら、歌っていた。だから私も見習おうって思ったんだった。

前回、いろいろ悩んでた時にユウキ役のゆーやさんにアドバイスしてもらった事。
(ダブルキャストで両班に別役で出るという状況だった為、確認することも多かったけど、ダブルの人は少なかったので、それぞれの班ごとに確認するっていう時間もそんなに多くなかったから不安だったりした)
不安なところは、小屋に入って時間が許すかぎり、舞台上を使って不安をなくしていくしかない、みたいなアドバイスをいただいた。

今回も中々タイトなスケジュールで、演出の神山さんが、キャストは自分が舞台裏でやる「100%すべてのこと」を確認しておくこと。「これはやり過ぎだろう」と思う位、明日に向けての確認と準備をしておくこと。確認しすぎる事は絶対にありません!
とおっしゃっていたことと重なった。
それらは当たり前すぎるほど当たり前のことなのですが、忙しいと見えなくなってしまうこともある。

年齢も様々な30人弱もいるキャストにその事を共通認識として伝えるのは、中々大変だったろうなと思った。

私は、人に影響されやすいし、人の目も気にしやすい。
だから、真面目だけど真面目にやりすぎることで浮いてしまうことが気になってしまう事もあった。

でも人に影響されやすくて、影響された結果後悔したことがあるので、なるべく自分のペースを保つように努力している。
すぐに切り替えられる器用さを持っていればいいんですけどね。
しかし最近は歳を重ねたからか、わりと自分を貫けるようになれている気がする(笑)

そんな思い出。
どんな時も学べる事は沢山ある。

明日も良い一日を

からからから

May 31 [Wed], 2017, 20:58
完全に過去になったら、いつか書こうと思っていたこと。

もともと頻繁に舞台に立っていたわけではないけれど、しばらくお休みが続く時期があった。
ある春先、久しぶりに舞台のオーディションを兼ねたワークショップに参加した。
誰も知り合いもいない、今も特につながりのある方はいないそんな団体。
とある台本のワンシーンをグループごとに作り上げていく、という内容だった。
そこで…、
驚くほど心が動かなかった。

当時、仕事もそこそこ忙しく、更にどうしても苦手な方がいて、その方とは電話対応する事がたまにあったのだけど、どうにも辛くて辛くて、ある時から心を守るために、――主に電話を取る時だけだけど――、心が動かないよう制御するという方法をとっていたことがあった。
社交辞令も建前を言うことも得意ではないので、そんな極端な方法を選んでしまった。そこら辺がうまく使えてれば良かったんだろうけど…
そんな事も原因の一部ではあったんではないかなと思っている。

それは後からそう気づいただけで、その時はただただ心が動かなかった事にショックを受けた。
以前だったら、緊張感と共に、ここはこういうふうにやってみよう、とか思いついたり、わくわくしたりしたものだけど、それが全くなく、逆に緊張もしなかった。

当時は理由も分からず、なんだかその事実がただただ衝撃で、あぁもうやめ時なのかななんて本気で考えたりもした。
そんな時、何がきっかけだったかは忘れたけれど、昔、課題でやった茨木のり子さんの『自分の感受性くらい』という詩を思い出した。
感受性は、水をやらないと乾いていくもの。
それなら水をあげれば、また感受性は潤っていくのだろうか。
というようなことをふと思いついた。
当時は、確かにいろんなものを観たり聴いたりする機会もすごく減っていた。きっと感受性はカラカラに乾いていたんだろうなと思う。
何だかこのままただ諦めたくなかったので、もし水をあげることができるなら…と、それからは色々なことを積極的に感じるよう意識するようにした。
心が何かに少し動いた時、それを見逃さないように。

それはもうだいぶ前のことではあるけれど…。

この事は、いつか書きたいと思っていて、前にも書こうと思いながら、書くタイミングを逃してたり…。

ちょうど先日の舞台を終えて、この事をふと思い出した。
先日の舞台では、いただいた役がらも運が良く、とてもやりやすい役だった。
どんな感情であれ、突き抜けた怒りや悲しみ喜びなどは理解しやすいし、表現することも、微妙な些細な感情に比べればやりやすいでしょう、きっと。

怒りは、無限に湧いてきたし、先日書いたシーンでも感情が溢れすぎているので、冷静さも持つといい、というアドバイスをいただいたり。

それでようやく今回書くことができた。

知り合いには、直接話したこともあるこのエピソード。
たしか、何だか似たようなことで悩んでいたからだったかな。
感受性は水をあげれば潤うよ、というような事を話したんだったと思う。

茨木のり子さんの自分の感受性くらいは、初めてやったのは、もう10年以上前。その時、確か珍しく講師の方に褒めていただいた気がする。
普段は習っていなくて、たまたまその講座の時だけお世話になった先生。
この詩は今でも心の中に大切にしまってある。

そんな私のエピソード。

明日も良い一日を

私の「A Tale Of Magic」

May 26 [Fri], 2017, 15:16
こんにちは。
久しぶりの更新になります(^_^;)
書きたい思いはあれども、時がたちすぎて書けずに終わることが多々…。
今回は!機を逃さず更新したいと思います!!


あまみゅ☆カンパニー第6回公演オリジナルミュージカル「A Tale Of Magic」に出演いたしました。
3月から始まった物語、無事幕を下ろすことができました。
ご来場くださった皆さまありがとうございました!

私にとって2回目のミュージカル出演。
色々、山あり谷ありでしたが、とても実りのある公演になったと思います。

アステンヌ国の物語。
我儘で自分勝手な王子の成長していく物語。
お城から出て、現実を見て感じ、学んでいく。
仲間とは何か、絆とはどのように生まれていくものなのか。
荒れていく国に生きる民衆たち。
魔女と妖精たち。

様々な物語が混ざったおとぎ話。

どこにもないけれど、どこかにあるかもしれないそんな国の物語。

私はアンサンブルでいくつか兼ね役で出演しました。
王宮の医師や、町で生きる母子の母親、そして民衆の一人。
燃えたぎる熱い思いっていうのを、ずっと歌いたかったので、影コ含め、たくさん歌えて嬉しかったです。
(だから、ファーフンズン!の時は、最初の方のシンデレラたちの歌や、ファーフンズンたちの歌、すごく歌いたかったです(笑)

湧き上がる熱い思いっていうのが留まるところを知らなかったです。
特にM12神の鉄槌!
「追い込め 追い込め」でみんなと目を見交わし、みんなの熱い思いを受け取って更に更に熱くなりました。

抑えなくていい怒りとかって、たぶん表現しやすいからだとは思いますが、とっても楽しかったです。
この掴めた感覚を今後にも活かしていきたいです。

そして、今回アンケートを本当に沢山書いていただけたのですが、その中に「明日からも頑張ろうって思えた」というようなご感想を複数いただいていて、これ、私が一番目指していた事なので、とてもとても嬉しかったです。
そういう作品を届けたいって思ってたので、本当に嬉しいです。

細かく振りかえるとキリがないので、心に残ったいくつかを備忘録。
毎回あまみゅの写真をたくさん撮ってくださるやまみーさんのお写真とともに。
やまみーさんには、素敵な舞台写真をたくさん撮っていただき、感謝感謝です。

M1でヴァーレンみんなに一斉に守ってもらえるところ。一瞬ながら幸せでした。


M1の終わりで、毎回拍手を頂けたのが嬉しかったです。
ジャンって最後の音が鳴った後の客席から聞こえてきた息遣いが印象的でした。
私が感じた光をお客様にも感じていただけてたらいいなぁ。

王宮のシーンで、メイドのみなみさんと色々頷きあうとこ、何気に楽しかったです。(気づけば絡んだのはここだけ…?)


町のシーン、私の子供役のなっちゃんと会話をするところ。舞台上でのなっちゃんは、本当にキラキラしてて、めっちゃ可愛かったです。さすがアイドル。内容は、毎回ちょっとずつ違ってたけど、子供がお家にあったパンを盗み食いしたっていうエピソードだけは、毎回おんなじで(笑)
子供の名前は、紆余曲折あり最終的に『メイ』ちゃんになりました。


子供を助けに行くところ。
感情が溢れすぎて、出しすぎていて、セリフが聞き取りづらくなってるから、その思いは持ったまま、冷静にやればいい、というアドバイスを平林さんにいただきました。
感情が十分ありすぎるっていうのが、自分の中で新鮮で気づかなかったです。
以前、まったく心が動かなかったあの時を思い返すと感慨深い。感受性、カラカラからちゃんと潤ってきて良かった。水をあげるのは大事です。


M9 ちゃんめぐの勢いのある「お金!」好きでした。


M11民衆の叫びの出の前、izumiちゃんと袖で頷きあってから出るのと、M12神の鉄槌で、あやねちゃんを庇いながら、izumiちゃんとあやねちゃんと顔を見交わすところが好きでした。


M13付近のヨキが民衆に語りかける所。
ヨキとやたら目が合った(笑)
その度、いろんなものを受け取って、いろんなものが湧いてくるから楽しかったけど。
後で聞いたら「顔がすごくて…」って言われた(笑)

M14もお客様の温かい拍手に包まれて嬉しかったです。
優太さんとペアダンスを踊ったのですが、リフトでとっても高く高く持ち上げていただき楽しかったです。


今回、スタッフさんもとても素敵な方ばかりで、心強かったです。
ありがとうございました。

これがなくては始まらない、素敵な物語を書いてくださったKOIさん。
その物語を見事に紡ぎあげてくださった演出の神山さん。
大事なMナンバー、大好きな曲が沢山で幸せでした、作曲、編曲をしてくださった主宰の阿萬さん、阿萬祐太さん、池下さん、加瀬さん、関谷さん。
歌の世界観をグッと盛り上げてくださった歌唱指導・監修の平林さん。
たくさんアドバイスをくださったダンス振付、おさよさん。
前回大変お世話になり、今回も殺陣指導してくださった小畑さん、斎藤さん。そしてアシスタントの野本さん。
もう本当に毎回色々お世話になった演出助手のよっしー。
落ち着いていて頼りになる舞台監督、美術の齋藤さん。
かっこいい素敵な照明を作ってくださった照明のわかさま。
音を毎回瞬時に調整してくださった水野さん。
素敵な衣装で、世界観も役者のテンションもあがりまくりでした、ののやまさん。
最後まで色々工夫をこらしてくれた小道具のまりんちゃん。
しっかりしてて頼もしい制作の新本さん。
なんかいろいろ、作ってくださったり、いろいろやってくださった今井さん。
受付や仕込みなどお力を貸してくださった皆さま。

本当に本当にありがとうございました。

キャストも27名という大所帯だったけど、一人一人に伝えたい事たくさんあるけど、もうすでに長文なので、そっと心の中にしまっておきたいと思います。

お世話になりました。ありがとうございました!!!

何とかまとめられました(笑)
それでは最後に、いくつかお写真をまとめて。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

全体写真

まじょじょさまと妖精たち

王子と父とセバス

王子とアリス

ヌボラさまと役人たち

ヴァーレン

町の三人娘

民衆たち

その他、あんまり撮らなかったので少ないのだけどマイメモリー(笑)

☆ミュージカル出演情報☆(あまみゅ☆カンパニー)

October 10 [Mon], 2016, 20:06
前回更新からだいぶ日が空いてしまいました(^_^;)
書きたいことは、いっぱいあったのに…
こっそり、遡ってアップしちゃおうかな。(そんな時間あるかは謎です)

さて、そんなこんなしているうちに、
今年も、舞台に出演させていただけることになりました!

あまみゅ☆カンパニーさんの第5回公演ロックミュージカル「ファーフンズン!」です。

友人がこの団体の事が大好きだったので、私も興味を持ち、公演を観に行ったところ、とても素敵だったので、私も大好きになりました。
オープニングの曲から、キャストの方々のパワーが会場全体にわーっと飛んでくる感じで、何だか、とっても元気をもらいました。
こういう作品に出たい!って思いました。

その時に、12月公演のオーディションを開催するとの情報を得たので、これは受けるしかない!と決意しました。

久しぶりの舞台(朗読除くと、5年ぶりくらい!)
しかも初めてのミュージカル!!
オーディションでは、歌とダンスの審査もあって、とっても緊張しました。
緊張でお腹がこんなに痛くなるなんて!(笑)

好きな団体の作品に出られるっていうのは、とても幸せです。

さて、
12月公演の稽古は、着々と進んでおります。
先日、配役が発表されました。

私はダブルキャストで、星チームに役で出演、
花チームにアンサンブルとして出演します。

とっても面白い作品なので、諸々ご都合合いましたら、観劇1回目を星チーム、リピーター割を利用して、2回目を花チームで、岡田を探す!なんてのもオススメです笑

星チームでは人間役で、カッコよく戦う予定です。どうやらRAPに挑戦したりもするようです。
(RAPの曲は、まだ聞いてないので謎ですが、きっとカッコイイです)
とにかくカッコイイ系です笑

花チームでは犬になったり、花粉になったり!?星では参加しない歌にも参加したり、色々出ます。(まだまだ発展中なので、変わっていくとは思いますがアンサンブルの方が出演シーンは多いかもしれません笑)

以下、詳細です!
チケット予約は開始しております。
ご予約は下記予約フォームから、お願い致します。
皆様のご来場、お待ちしています(^^)

あまみゅ☆カンパニー
第5回公演オリジナルロックミュージカル
「ファーフンズン!」

◆御予約◆
http://ticket.corich.jp/apply/77275/005/

◆劇場◆
武蔵野芸能劇場 小劇場
JR三鷹駅北口徒歩1分
東京都武蔵野市中町1-15-10
http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/geinou/access.html

◆タイムスケジュール◆
2016年12月3日〜6日
3日(土) 14:00 花 / 19:00 星
4日(日) 14:00 星 / 19:00 花
5日(月) 14:00 星 / 19:00 花
6日(火) 13:00 花 / 18:00 星
※開場は開演の60分前となります。

一部ダブルキャスト。逆班にはアンサンブルとして出演。
花 久保田 あやこ、須佐 光昭
星 岡田 明奈、瀧 啓祐

◆料金◆
前売券 4,000円 / 当日券 4,500円
過去割り 3,500円
(第4回公演の半券をお持ちの方)
子ども割り 3,000円(小・中学生のみ)
リピーター割り 3,000円
(当公演の半券をお持ちの方)

◆あらすじ◆
今回のあまみゅ☆カンパニーは、SF×花粉症!?前代未聞のロックミュージカル!!
時は未来。地球は”花粉”が充満し人が住めない惑星となった。
人間たちは宇宙へと避難し、遙かな母星へ想い耽っていた…。
そんなある日、地球からのメッセージが届く。
『S.O.S....「ファーフンズン」カラ、チキュウヲ、マモッテ』

鼻炎に覆われた地球を支配しているのは、鼻の機能を失った代わりに超人的な力を得た、
かつての飼い犬たちだった!?
宇宙と種族を越えた愛がつなぐ、
ポップでロックで笑えて泣ける(?)ハイテンションサイエンスファンタジー!

◆キャスト◆
卯木 祐矢
岡田 明奈
切口 健(Unit AA)
久保田 あやこ(Area31)
久留海 まりん(T Riot)
佐田 りお
須佐 光昭(風雲かぼちゃの馬車)
瀧 啓祐(こわっぱちゃん家/くらじぇむ)
竹内 なつき
武田大右
中西 みなみ
森 彩音
守谷 茉倫
谷津 輝美(ステージ・ボンド)
優舌
阿萬 未来(あまみゅ☆カンパニー)

三井 伸介(V AGENCY/BIG MOUTH CHICKEN)
藤森 裕美(イッツフォーリーズ)

高橋 慧
谷川 盟
中田 晶瑚
松本 有紀(劇団ひまわり)

and more…

◆スタッフ◆
脚本 :田島 聖也(まるかど企画)
演出 :岡田 基哉
原案・作曲:阿萬 未来
演出助手 :鈴木 千畝(ステージ・ボンド)
歌唱指導 :平林 剛
ダンス振付:森澤 碧音(Dance Company MKMDC)
振付助手:笠川 奈美(もんもちプロジェクト)
殺陣振付 :小畑 真吾・斎藤 悠生(BPプロジェクト)
編曲 :松本 いわき・池下 聡一郎
舞台監督 :森脇 洋平
舞台美術 :眞野 祐美子(こわっぱちゃん家)
照明 :若原 靖(LICHT-ER)
音響 :葵能人(ノアノオモチャバコ)
衣装・小道具:村山 理香子(CAPTAIN CHIMPANZEE)
メイク :仲村 三歩(まるかど企画)
制作 :ひなた 菱咲(菱路コネクト)
宣伝美術 :阿萬 未来
企画・製作:あまみゅ☆カンパニー
協力 :オールスタッフ、チームあまみゅ☆

◇お問い合わせ◇
○HP
http://c-f322.wixsite.com/amamu-company
○MAIL
amamu5.farfunzun@gmail.com

トリニティ・アイリッシュ・ダンス

July 10 [Sun], 2016, 12:33
トリニティ・アイリッシュ・ダンス観てきました☆

とあるイベントで招待券が当たりました。

実は、当初このグループの事ほとんど知らなかったし、アイリッシュダンスもよく知らなくて、他に行きたい人沢山いるだろうに、申し訳ないなーとか、楽しめるかなぁとか不安に思ったのですが、行けて良かったです。

上半身使わない下半身だけの動きでこんなに色々な表現ができるんだなあと魅せられました。
スピード感があって、靴で床を打ち鳴らす音も小気味良かったです。
生演奏も素敵でした。
知ってるチューンが出てくると、やっぱり楽しいし。
ホーンパイプもこんなに立派なダンスチューンになるなんて☆
魅せ方も色々工夫されてて勉強になりました。
コンテンポラリーダンスみたいなのもあって、無音の中動いているのが、単純ぽい動きなのに目が離せなかったり。
スティックを使って色々打ち鳴らしてたり。
衣装もみんな素敵で、特にキラキラしてたのが可愛かったです(←語彙力)

ケーリーのイベント、くじけそうな私を誘ってくれたみんなのおかげで、招待券当たって行くことができました。
Σ(。>д<。)ゞありがとうございます☆

タラの丘ライブ☆

June 12 [Sun], 2016, 19:40
昨日は初めてのタラの丘へ☆
アニーさんと初・沼下麻莉香さんのライブへ行ってきました。
とても距離が近くて、いろんなものが伝わってきました。
盛り上がるとこ、抑えるとこの切り替わりとか息ぴったりで楽しそうだったし、かっこ良かったです。
たまにお互いを見る時とか、すごく楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
音だけじゃない音楽が視えて、とても楽しかったです。
知ってる曲、知らない曲いろいろあったけど、大好きなPlanxty Fitzgeraldが聴けた時は、嬉しくて感嘆の声が終始止まらなかったです(笑)きれいだったあ。
大好きな曲を大好きなアニーさんの音で聴けるというのがまた大好きが止まらない(笑)
印象に残ったのがCat's meow。
鮮明に思い出せないのが悔しいんだけど、演奏中にかっこいい!と思ったのは覚えてる。
他にもかっこよかったのはたくさんあったけど、耳コピで自分で練習した曲は、やっぱり印象に残るなあ。
アニーさん作詞作曲の見送られる人も素敵でした。
麻莉香さんもおっしゃってたけど、すごくアニーさんらしさを感じる歌詞だなあと思います。
歌も聴けて嬉しかったあ。
優しい温かい声ですよね。
そして、昔アニーさんの歌声を初めて聴いたDown by the Salley Gardensも緩やかなMCの流れでやる事になり、麻莉香さん、アニーさん二人で歌ってくれました。
麻莉香さんの歌声も素敵でした。
麻莉香さんのフィドルは、盛り上がるとこのパッションがほとばしってる感じ、かっこ良かったです。
ライブ全体は和やかな感じで、とても居心地が良かったです。間の雑談も楽しかったです。
ちはやふるは、いい。
アコーディオンを持ってきたらスウィートな時間が過ごせる気がしたという言葉。
やっぱりアコーディオンはスウィートな感じになりますよね。好きです。と思いました。
バンジョーも素敵でした。
そうだ。
お店の開店10周年のお祝いで、アニーさんが持ってきたデルフィニウムの花束も可愛かったです。
青い小さなお花で、小さな幸せ運んでくる感じでした。

本当に大好きが止まらない文章になってます。
控えめに溢れる思いを書きとめてみました。
もう少し控えめにした方がよかったろうか。
たまに読み返して、思い出して日々の活力にするんだ。

というわけで、ご容赦ください(笑)
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