ぶつけられない想い 

May 05 [Sat], 2007, 22:27
今月12−14日 またソウルに行く。
今回はオーストラリアで知り合った日本人の子2人と一緒。
向こうで いつもと同じメンバーで集合! きっと飲み明かす(苦笑)。
日本人の友達と行くことは今までほとんどなかったから楽しみ☆
泊まるトコも決めて 何食べようー?どこ行こうー?って計画中。

そんな楽しい旅行のはずなのに だんだん不安になるのは何でだろう?
こうやって言葉にしてると涙が出てしまうのは何でだろう?
まだ好きなのかな? 自分でもそれは分かんない。 
だけど スイッチを切り替えるようには自分の気持ちは変えられない。
ソウルに行くことを考えると 胸が苦しくて切なくなってしまう。
会いたくないけど 会いたい気持ちがむくむくと沸き起こってくる。
もしかして 行ったら会えるんじゃないかって思ってしまう。
こんな想いは誰にも話せず ぶつけられず。 ただ自分の中で消化する。
こんな時にこのblogを残しておいて良かったと思う。
そうじゃなかったら自分だけで抱えてどこにも持って行けない想いだから。

今回私はソウルで何を見て何を感じるんだろう?
いっぱい笑えるのかな?

涙・・・ 

January 14 [Sun], 2007, 13:58
思い出すと涙が出る。
号泣とかそんなんじゃなくて 目から勝手に溢れ出てくる感じ。
止まらなくなるんじゃないかって位 次から次に溢れ出てくる。

涙が出るって まだ自分の中で想い出にしきれてないから??
もう いい想い出になったと自分では思ってたんだけどな。
いつになったら想い出になるんだろう?

向き合う為の旅行 

December 23 [Sat], 2006, 22:46
普通なら 日常の中で彼との想い出があっちこっちにあって
彼が側に居ないことをイヤというほど思い知らされると思うんよね。
でも遠距離恋愛って そこが違うとこで
日常は今までと変わりなく続いてて ある時ふと傷が痛み出す。
9月にソウルに行ったのは ショック療法じゃないけど
その想い出たちとしっかりがっつり向き合おうと思ったん。
私達の終わりをちゃんとこの目で見たかった。
今でも思い出したり書いたりしてたら涙は出てくるんだけど
3ヶ月近く経って ようやくココにも書こうって思えるようになった。

新しいblogに書けなかったソウル滞在記を 振り返ってみると・・・
《1日目》
どんな旅になるか 不安なまま向かったソウル。
到着してゲートが開く瞬間。嬉しそうに近づく彼を思い浮かべてしまう。
当たり前だけど そこに彼はいなくて「いるわけないじゃん・・・」って
心の中で自分に突っ込む。

夕方 プチョンから明洞に1人で向かう。
乗る前にJから「ココで乗り換えるんだよ!」って言われて 嫌な予感。
目的の駅は2号線の乙支路入口駅。
彼の家も2号線沿いにあって 確実にその駅を通らなきゃいけない。
自分でもどうなるか分からなかった。不安なまま駅は近付いてくる。
電車が駅のホームに着いた途端 あの頃の2人が蘇る。
ドキドキしながら すごく幸せで 一緒に歩いたホーム。
いるはずないのに ホームを必死で見て 彼の姿を探してしまう。
ホントに降りてしまおうかと思った。 降りてどうなるんだろうね・・・
駅を出発して すぐ漢江を渡る。 私の好きな風景。彼も好きな風景。
漢江沿いにある彼のアパートを  必死で探してしまう。
見なきゃ良かった。 
胸が苦しくて 大声で泣きそうになるのを必死で抑えた。
遠ざかる風景は私達2人を物語ってるのかな?
もう二度とこうやって見ることもないのかな?
そんなことを考えながら 2人の大好きな風景を心に焼き付けた。

《2日目》
特になし(笑) 
街のあちこちに彼との想い出はイヤというほど転がってるんだけど
見ないように気付かないように 気を張って歩く。
オーストラリアで出会ったHと会って話せた嬉しさもあって
想い出に浸る暇がなかったのも良かったかも。
彼のことはいつも頭の中にあって 消えることはないんだけど
「ちゃんと1人で歩いて行こう」って決意の方が強くて
それに支えられて 韓国で歩いていけてる気がする。

《3日目》
朝から色々あって 大学路へ。
大学路でも 彼と一緒に行ったトコばっかりで苦笑い。
夜 安岩駅周辺に行くことになった時 Hが側に来て一言。
「akiko 行きたくなかったら行かなくてもいいよ。」
そうなんよね。 高麗大は彼の出身校。
何度か行って色々と案内してもらって その広さにビックリしたんよね。
韓国での彼の生活が少し見れて嬉しかったっけ。
そんなトコに行くのは辛いんじゃないかってHの配慮。嬉しかった。
でも もう2度と行くことはないと思ったあの場所。
こうやって行くチャンスが巡ってきたのも何かの縁かも。
とことん彼との想い出と向き合っていくべきだってことかもしれない。
そう思って 私は行く決心をしたんよね。
Jの友達のコンビニも 実は彼と行ったことがあって
「去年もココでこうやってアイスもらって食べたなぁー」って浸ってみる。
高麗大と延世大の交流戦の時期に来るのは初めてだったんだけど
かなりはじけて盛り上がってる学生達を見て
「彼もこうやって楽しんでたんやろうか・・・」ってこれまた浸る。^^;
すごく楽しくて面白かった夜なんだけど 
心の隅がキュって苦しくなって 少し無理して笑ってた気がする。
笑ってないとすぐに涙が溢れてきそうな気がした。

fate? 

December 23 [Sat], 2006, 22:35
彼への気持ちを自分の中で消化して 落ち着いてきた。
そんな頃・・・多分8月初めだったのかな?
未だにメッセンジャーから彼の名前が消せなくて
でも そろそろ消そうかな・・・と思ってたあの頃。
彼の表示が変わってたことに気がついたの。
いつから変わってたのかも分からないんだけど
それを見て また彼のコトが分からなくなっちゃったよ・・・
それにはfateって単語が含まれてたん! なぜに??
元々私の為に作ったアドレスだから
他の人へのメッセージってことはないよね???
私へのメッセージなの???
それ見ながら うーんうーんって考えて 
どうしたらいいんだろう?ってかなり悩んで
彼へのメールを打ち始めた。
どんなことがあっても 好きな気持ちは変わらないんだけど
そんな気持ちは これっぽっちも書かず封印した。

fate? 私もずっとそう思ってた。
あの時 あの場所で出逢えたのはきっとfateだったんだって。
でも私達の結末はHappy Endじゃなかった。
こんな終わり方を迎えるのもきっとfateだったんだよ。
悲しいけど そう思わないとやってられない。
自分にそうやって言い聞かせてた。

結局 メールは出さなかった。
ただただ忘れたかった。封印したかった。
彼との想い出に触れるには まだ辛すぎた。
もう少し そっとしておこう。 そう思った。

気持ちの整理 

August 25 [Fri], 2006, 12:29
実は少しずつ 今までの日記を処理してた私。
きっかけは ある日のアクセス数がどどーんと増えてて
きっと誰かが今までの日記を読んだのかな?なんて思ったの。
うーん もちろん私が書いた日記なんだけど
今のこの状態になってしまって 他の人に見られるのは本位じゃなくて。
前から もう一度初めから読み直したいとも思ってたし
そんなこんなで 全部初めから読んで 処理してみました。

そんなに遠い昔のことじゃないのに 何だか随分前のコトみたいで
懐かしくて ちょっぴり恥ずかしくて くすぐったい感じもあって
だけど 全て私と彼の間に起きたことに間違いはなくて
私の気持ちが丸ごと詰まってた。
泣きながら 笑いながら 自分の気持ちを思い返してた。
何だかずっとずっと苦しくて 悲しいことばっかりだった気がしてたけど
そこにはちゃんと楽しかったことや 幸せだった瞬間もあって
一生懸命だった私達がいたのよね。

ホントに読み直して良かったと思う。
気持ちに浮き沈みはあるけど 大分落ち着いてきた今だから
こうやって ちゃんと向き合えたのかもしれない。
彼を好きになったのは 誰にも変えられない事実で
それは 今までも そして今からもずっと変わらない。
もし出逢ったあの頃に戻ったとしても
もしまた同じように悲しい想いをすることが分かっていても
きっと私は彼のことを好きになっていたと思う。
そうやって自分の気持ちに向き合って認められたことで
またひと山 乗り越えられたのかも。 
気持ちもまた少し楽になった。

彼を好きになったことで 私は変わった。
コンプレックスだらけで「私なんて・・・」って思ってた私が
ちゃんと前を向いて笑えるようになったのも
人前では感情を押し殺して 平気なフリをするのが得意だった私が
泣いたり笑ったり怒ったり 色んな表情を見せれるようになったのも
きっと彼がいたから。
そんな出会いがあった私は本当に幸せだったと思う。

雲は白リンゴは赤  by aiko 

August 03 [Thu], 2006, 23:41
あたしもあれから色々あったよ 訳が解からない日もあった
毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて
2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの
絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心

夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる

笑顔の空 あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた

交わした言葉 ぶつかった2人 それでも知らない事ばかり
不安をうめる様に抱きしめ返した夜
まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い
細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心

逢いたい 逢いたい 逢いたいと強く願ってれば
なんとなく届く様な気がしてならないのです

夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる
あなたとまた同じ夢を見たい
時止まらず暮れて影は伸びた

夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて
あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる

笑顔の空 あなたの様にあたしも大丈夫になりたい
リンゴの赤 水風船が割れた
こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた

まだまだ・・・・ 

June 24 [Sat], 2006, 23:40
どれだけ泣いたら 涙は枯れてしまうのかな?
いつまで泣いたら 彼のコトを想い出にできるのかな?

結局 彼からのメールに返事は送らなかった。 送れなかった。
彼に言葉を出そうと思ったら 涙で前が見えなくなって
切なさで押しつぶされそうになって ボロボロになる。
しばらく経って もう癒えたかな?って思うんだけど
やっぱり涙が溢れてきて 自分を保てなくなる。
いつまで これを繰り返したらいいんだろう?

他にも男の人はいっぱいいるのに
「この人を好きになれたら幸せなんだろうな。」って思える人もいるのに
気持ちが少し前に進んでは すぐに戻ってしまう。
何でだろう?今 また戻っちゃってるよ。
涙がとめどなく溢れてきて 止められない。
あーどうしよう。 どうしたらいい?

思いがけないメール 

May 26 [Fri], 2006, 21:45
彼との別れを振り返りつつ書いてて やっぱり涙が出た。
ちゃんと前を向けれるようになって 自分なりに毎日を楽しんで
「新しい恋愛でもしたいなー」なんて思ったりもして。
もう平気だと思ってたけど 今でも思い出すと胸が苦しい・・・・

それなのに何でココに書こうと思ったかっていうとね・・・
5月の初め 実は彼からメールが来たの。
「ホントにごめん。akikoをすごく傷つけた。
 言い訳はしない。全部僕が悪い。許して欲しい。」って。
もう連絡をすることもないと思ってたから 
不意打ちすぎてビックリした。息が止まりそうやった。
「こんな風に想ってくれたのも 想わせてくれたのもakikoだけ。
 akikoしかいない。」 やって。

何じゃそりゃ! どういう意味 それ??

私のことを思うなら このままそっとしておいて欲しかった。
そんな風に気持ちをかき乱さないで欲しかった。
自分勝手過ぎるよね?
別れてみて私の良さに気付いた?遅過ぎない?
私の良さは別れてみないと気付かないのか?
そんな良さはいらんぞー!

私がどれだけ泣いたか知ってる?
もう遅いよ。
頑張れない。頑張りたくない。もう泣きたくない。

心からありがとう☆ 

May 13 [Sat], 2006, 22:47
もちろんいっぱい泣いてた。
色んな気持ちが入り混じってどうしようもなかった。
「韓国に飛んで行って 彼に会えば何か変わるかも。」
そんなことも思った。
でも「ここで終わらせるべきなんだ。」そんな気持ちもあった。
彼のコトをできるだけ考えないようにした。考えちゃうんだけどね。

4月の初め。
1ヶ月経って気持ちが落ち着いてきて 彼にメールを出そうと思った。
彼とのコトをずっと振り返ってて
やっぱりきちんと自分なりにケジメをつけなきゃと思ったんだよね。
最後のメール。
とりあえずは電話事件(事件?^^;)に対する考え。
「私はただ彼の思い 彼がどうしたいのか知りたかったってこと。
 あんな終わり方は男らしくないし誠実じゃないってこと。
 すごくショックだった。そんな私の気持ちが分からない?」
それから いっぱいのありがとう。
「出会えて幸せだった。 一緒に居れて幸せだった。
 好きになれて幸せだった。」
上げればキリがないくらい。 それくらい彼には感謝してた。
そのことを彼にはちゃんと伝えたかった。

友達に言わせれば「傷つけられたのに何で?」って感じらしいけど
やっぱり変なのかな? 甘い?
うーん 言おうと思えば彼をけなす言葉なんていくらでも出てくるし
それこそ電話事件のすぐ後に すんごくムカついて
ブチ切れメールを送りつけようと思ったりもしたんだけど
そんなの送っちゃったら 今までのコト全てが嘘になっちゃう気がする。
それってキレイごとなのかな?
でも 彼を好きになったからこそ成長できた自分ってのもいるし
もちろん悪いことばっかりあったわけじゃないしね。
2人のコトを嘘にはしたくなかった。
甘いのかもしれない。キレイごとかもしれない。
でも これが私の終わり方。

私の想い 

May 08 [Mon], 2006, 20:52
そんな最悪な終わり方をされても 
それでも私は「むかつくー!」とかそんな感情は生まれなくて
ただただ「何で?」って そんな悲しさでいっぱいだったんだよね。
正直彼がそんな行動をしたことが信じられなかった。

次の日 ちょうどオーストラリアにいる日本人の友達からメールがきて
思わず国際電話・・・
彼の事を知ってる彼女も「うーん・・・・分からん。」って一言。
(当たり前だよね?分かる人がいたら教えて欲しい・・・・)
ちなみに彼女なら・・・・
「実家に電話するか 直接韓国の実家に行って話す!
 きっちり白黒つけなきゃ気が済まない!」だって。
彼女らしい答えだったわ。ぷぷぷ
でも私はそこまでしようと思えなかった。
もちろんちゃんと白黒はっきりさせたい気持ちはあるし
やろうと思ったら どうにかして彼とコンタクトを取ることもできる。
だけど 変わっていく人の気持ちを止めることはできないし
果たして私にそこまで彼を追い詰める資格なんてあるの?
自分が信じて好きになった人。
その人を苦しめることは私にはできないと思った。
その彼に私は苦しめられてるんだけどね・・・・

そう思うのにも理由はあった。
「会いたい」って思う時に会えなくて
時差もあって思うように連絡が取れなくて
先の見えない不安に押しつぶされそうになって・・・・
弱音を吐くのはいつも私の方だった。私だけだった。
彼に何度も「もうムリだよ。頑張れないよ。」って言って困らせてた。
「頑張らなくていいよ。ただそこに居てくれたらいいから。」
彼はいつもそう言ってくれた。何度も何度も。
そんな彼が選んだのが別れなんだったら私はそれを受け入れようと思った。
それに私自身別れることで解放された様な感じがあって
正直「あーこれでもう色んなコトに悩まなくていいんだー」って思ってて
そんな自分がいたコトが何よりショックやった。
自分からは離せなかった彼の手を 彼の方から離してもらったことで
実はホッとしてたのかもしれない。ずるいよね 私。

周りの友達はみんな彼のコトを悪く言ったけど
どっちかだけに原因があるわけじゃない。
それは2人にしか分からないこと。
もちろん彼の終わり方は良くないと思うけどね。
それも自分が選んだ人だから仕方ない。
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