ウェルカムボードたち
黄州寒食詩巻跋
2011.11.11 [Fri] 22:02
松風閣詩巻
2011.11.02 [Wed] 21:45
宋の四大家の1人、黄庭堅(こうていけん)の自作の詩
「松風閣詩巻」の臨書がやっと完成した。
幅50pで長さは6mあります。

そういうわけでやっぱり腰痛・・・
宋の四大家とは、宋の時代の書の大家4人のこと。
蘇軾(そしょく)
黄庭堅(こうていけん)
米芾(べいふつ)
蔡襄(さいじょう)
中でも黄庭堅は詩人としても卓越した才能を発揮したらしいです。
「松風閣詩巻」は黄庭堅が松林の中に建つ楼閣を「松風閣」
と命名し作った自作の詩。
山によりそって築かれた楼閣
そこから広い長江が見渡せ夜が更けると
星がきれいで・・・
というようなことを詩っています。
字体は特徴のある行書。
書いていて腰痛はあったけど苦痛はなかったので
私に合ってる字体だったのかも。







