仙仁温泉 Part4
2012.01.17 [Tue] 22:25


『花仙庵』の花たち










仙仁温泉 Part3
2012.01.11 [Wed] 21:04



『花仙庵』には、宿のあちこちに
小さな書斎のようなスペースがあって
その1つ1つがとても心地良い空間になっていた。















アンティークな家具
古い文学作品や絵本
図鑑や写真集
素敵な絵
紅茶やコーヒー

どれも落ち着く素敵な空間だった。


仙仁温泉 Part2
2012.01.08 [Sun] 22:18


『花仙庵』の夕食。















食事のお部屋には
幼児用の離乳食おかゆ、眠ってしまった時用のベビーベット
などが用意されていた。

ここにも感激の気づかいあり。
本当にすごい・・・。

仙仁温泉 Part1
2012.01.07 [Sat] 22:50


昨年の話になりますが、家族で長野の仙仁温泉
「花仙庵」というお宿に行ってきた。

知る人ぞ知る、名湯らしい。

と聞いていたけど、予想以上だった
観光などせずにずっと宿にいてのんびりしていたい・・・
と思ってしまうお宿だった。



↑入口



↑泊まったお部屋。



↑これも泊まったお部屋。





すべてが行き届いていて、センスが良く
「参りました・・・」と降参してしまうくらいのさりげなく
押しつけ感のない気配りは本当に心地よく目からウロコだった。

これだけのお宿なら普通ちびちび(8ヵ月)は嫌がられそうだけど
お部屋にはこんな小さな浴衣やお布団が用意されていた。



「おもてなし」や「気づかい」って
「私、やってます!」と主張するものではなく
でもきっとこの「さりげない気づかい」が難しいものなんだろうな。
ということを勉強させてもらった。

「仙仁温泉」記事はPart4くらいまで続いちゃう

Kyoto 2011 夏 part4
2011.09.23 [Fri] 22:21



だいぶ引っぱりましたが京都旅日記のラストです。

『伊藤組紐店』









組紐のちょっと渋い携帯ストラップを購入。
お値段もちょっと渋い!?

出張の合間の
嵐の中の
京都だったけど、かなり満喫させてもらった。

あ〜・・・楽しかった。

京都って本当に素敵な街ですね。

Kyoto 2011 夏 part3
2011.09.21 [Wed] 18:42



嵐の中、どうしても行ってみたいお店があり
強風と格闘しながら宮川町に出かけた。
宮川町は京都の5つある花街のひとつ。
観光客が全くいなかったせいか、通りは静かな時間が流れていた。

お稽古に向かう浴衣姿の舞妓さんやお参りしている舞妓さんなど
飾らない舞妓さんとすれ違いながら
思いがけずしっとりとした京都の風情と出会えた。



そんな通りに知らなければ通り過ぎてしまう小さな路地があり



その路地の奥が、私が目指していた小さな文房具屋

『裏具』
http://www.uragu.com/





京都の街とお店の雰囲気にぴったりな
品の良い便箋や封筒、ポチ袋が静かにならぶ素敵な文房具屋さんだった。

Kyoto 2011 夏 part2
2011.09.16 [Fri] 21:32


せっかくなので京風の伝統のあるいい感じのお宿を・・・
とも思ったけれど今回は雑誌で紹介されていた
「いまどき」なホテルに泊まった。

昔どこかの寮だったところを改装し、
アパートとホテルが一緒になっている施設らしいです。

ANTEROOM KYOTO HOTEL



確かに昔、寮だったような面影は残っているかな?





お部屋のインテリアも置いてある雑貨も
細部までこだわり抜いた感のあるものばかりだった。



フロントの目の前にはアートな空間が。。。



ピタパンの朝食。
サラダもスープもおかわり自由でした。







立地は京都駅から少し離れているので便利とは言えないけど
こんなにおしゃれなホテルなのに、
意外なほどお値段はリーズナブル。
とにかくホテル内にあるものすべてに

「こだわり」

を感じられるホテルでした。

大満足

Kyoto 2011 夏 part1
2011.09.11 [Sun] 22:20


京都出張のついで?に1日だけお休みをもらい
京都を楽しんできた。

嵐の中・・・

あの台風の中・・・

京都は街もお料理ももてなしもしっとりと気持ちが良い。
なかなか予約のとれない「山玄茶」でのランチ。

ちょっと自慢!?









中にはアイスと粒あんが入ってます




避暑地
2011.08.16 [Tue] 22:33

猛暑が続く中、避暑地へ脱出
軽井沢は緑がきれいで空気がきれいで

かわいらしいカフェやレストランがたくさんあった。

『Cafe ル・ボスケ』





『レストラン 風見鶏』





『風見鶏のロールキャベツ




久しぶりのリフレッシュ

温泉に行ってきたA
2010.02.20 [Sat] 00:25


磐梯熱海の2日目。
郡山周辺では、子供たちも楽しめる観光スポットはなかなかなく
また時間も限られていたため
「温泉まんじゅう作り体験」をやってみることにした。



郡山駅内のおみやげ屋さんで体験できる。
それもかなりオープンなスペースでいきなり始まる。
駅を移動する人、お土産を買いに来た人、かまわずガンガン見に来る感じ。



なのに、ちゃんと衣装もある。
(はい・・・ちょっと恥ずかしかったです。正直。)



小さいお饅頭やさん、真剣・・・



とかいう私も真剣になりました

これ、かなり難しい。皮がとても柔らかく、手の温度や粉のつけ具合、力の入れ方次第で
皮にすぐに粘りが出て、あんこがうまく包めない。
普段、当たり前に食べている温泉まんじゅうがこんなに技術がいるとは・・・
最初に見せてもらったお手本通りには、とても行かない。

写真の饅頭、一見うまく行ってるように見えるでしょ?
出来上がりサイズ(いつも食べているサイズ)くらいまで大きくしてみました。

が・・・

蒸かしてみると、あんこがもりもりとはみ出た
ものすごい姿の温泉饅頭に・・・

あぁぁぁぁぁ

(とてもお見せできる姿ではないので写真はカット


お饅頭を蒸かしている間の待ち時間、
お店の方が華麗に美しい温泉まんじゅうを次々と作り出すのを見て


小さなお饅頭やさん

すごいよね〜
こんなのなかなかできないよ〜
普通の人じゃこんなの作れないもん
はっや〜い
きれいだよね〜
だってこれ、すっごい難しいもん
これ出来る人はそうそういないよ。


賞賛の嵐


いいリアクション



こんな感じで8分ほど賞賛の嵐は続き・・・

プロの作ったお饅頭(売りものの)をゲット

お〜いしぃ〜!!!

小さいお饅頭やさん
リアクション良すぎ


この賞賛の嵐に、最初はこの人、子供嫌いなのかな?
と思ってしまう感じの職人さんでしたが、最後はにこやかに
「お饅頭をキレイに早くいっぱい作って、お給料もらってるんだよ。これが仕事なんだ。」

と・・・

小さなお饅頭やさんに教えてくれた。

「手づくり体験」はお客さんを楽しませてくれるためのものではあるけれど、
それだけではない、深い価値があったんじゃないかな。
と思える一瞬だった。

少なからず私も
とても良い経験をさせてもらえたと思う。

小さいお饅頭やさん、ありがとう。