手紙
第32回 東京書作展
2011.10.08 [Sat] 22:14
写真の整理をしていたら出てきたので載せてみたPart2

昨年の東京書作展の時の写真。
ちょうどギックリ腰をやった後に書込みがあり、
大汗を書きながら作品に向き合った。
腰痛と仕事とでなかなか練習できず
なんとかかんとかこなしていたような記憶。
なつかしい・・・
失敗したら非常にショックなお値段の朱の紙で仕上げた漢字作品。
これ、縦は180cmで意外と大きい。

展覧会は全国公募展なので、何品出品しても
入選以上の成績を頂けなければ展示してもらえない。
さらに、入選しても全部が展示してもらえるわけではなく
その中で一番成績の良かった作品が展示される。
つまりお一人様、一点限り!

結果はというと・・・
飾って頂けた作品は「少字数」という部門で出品したものだった。

「優秀賞」いただきました

作品タイトル:秋声

腰痛の中、大汗をかきながら書いた大作ではなく
この瞬間芸のように書き上げた「秋声」の勝ちだった。
ちょっと複雑・・・
でもとっても嬉しい

リニューアルオープングッズ
2011.10.01 [Sat] 11:17
Kyoto 2011 夏 part4
2011.09.23 [Fri] 22:21
Kyoto 2011 夏 part3
2011.09.21 [Wed] 18:42
嵐の中、どうしても行ってみたいお店があり
強風と格闘しながら宮川町に出かけた。
宮川町は京都の5つある花街のひとつ。
観光客が全くいなかったせいか、通りは静かな時間が流れていた。
お稽古に向かう浴衣姿の舞妓さんやお参りしている舞妓さんなど
飾らない舞妓さんとすれ違いながら
思いがけずしっとりとした京都の風情と出会えた。

そんな通りに知らなければ通り過ぎてしまう小さな路地があり

その路地の奥が、私が目指していた小さな文房具屋
『裏具』
http://www.uragu.com/


京都の街とお店の雰囲気にぴったりな
品の良い便箋や封筒、ポチ袋が静かにならぶ素敵な文房具屋さんだった。
Kyoto 2011 夏 part2
2011.09.16 [Fri] 21:32
せっかくなので京風の伝統のあるいい感じのお宿を・・・
とも思ったけれど今回は雑誌で紹介されていた
「いまどき」なホテルに泊まった。
昔どこかの寮だったところを改装し、
アパートとホテルが一緒になっている施設らしいです。
ANTEROOM KYOTO HOTEL

確かに昔、寮だったような面影は残っているかな?


お部屋のインテリアも置いてある雑貨も
細部までこだわり抜いた感のあるものばかりだった。

フロントの目の前にはアートな空間が。。。

ピタパンの朝食。
サラダもスープもおかわり自由でした。



立地は京都駅から少し離れているので便利とは言えないけど
こんなにおしゃれなホテルなのに、
意外なほどお値段はリーズナブル。
とにかくホテル内にあるものすべてに
「こだわり」
を感じられるホテルでした。
大満足

Kyoto 2011 夏 part1
2011.09.11 [Sun] 22:20
足形額 Part2
2011.09.04 [Sun] 21:55
姪っ子の足形額を作った。
産まれて3週間めに「初」のギャン泣きをさせたのは、あたし

しばらくの間、足首にふれただけで大泣きされてしまいました。
赤ちゃんは新陳代謝が良いため
最初の数枚は墨を弾いてうまく足形がとれません。

ササッと墨を塗り、ササッと足形をとる。
ものすごい泣き声の中・・・めげずに流れ作業をします。

だけど・・・
もう少し大きくなって、いろんなことが分かるようになった時
この小さな小さな足形を見て
きっと喜んでくれるに違いないと信じています。
そして君が誕生した時のお父さんお母さんの優しい願いも
きっと伝わるに違いないと・・・

おじいちゃん、おばあちゃんの家用に渋めの色合で額装。
若夫婦の家用には薄いピンクで額装しました。


この微妙な色合い・・・
写真では分かりづらいですね



エコバック














