利休
2012.02.12 [Sun] 21:38



お茶を習っている友人から
お稽古友達へのプレゼントを依頼された。

『利休七則』

一、茶は服のよきように点て
二、炭は湯の沸くように置き
三、花は野にあるように
四、夏は涼しく冬暖かに
五、刻限は早めに
六、降らずとも傘の用意
七、相客に心せよ



お茶のこころ…
深いですね。

仙仁温泉 Part4
2012.01.17 [Tue] 22:25


『花仙庵』の花たち










仙仁温泉 Part3
2012.01.11 [Wed] 21:04



『花仙庵』には、宿のあちこちに
小さな書斎のようなスペースがあって
その1つ1つがとても心地良い空間になっていた。















アンティークな家具
古い文学作品や絵本
図鑑や写真集
素敵な絵
紅茶やコーヒー

どれも落ち着く素敵な空間だった。


仙仁温泉 Part2
2012.01.08 [Sun] 22:18


『花仙庵』の夕食。















食事のお部屋には
幼児用の離乳食おかゆ、眠ってしまった時用のベビーベット
などが用意されていた。

ここにも感激の気づかいあり。
本当にすごい・・・。

仙仁温泉 Part1
2012.01.07 [Sat] 22:50


昨年の話になりますが、家族で長野の仙仁温泉
「花仙庵」というお宿に行ってきた。

知る人ぞ知る、名湯らしい。

と聞いていたけど、予想以上だった
観光などせずにずっと宿にいてのんびりしていたい・・・
と思ってしまうお宿だった。



↑入口



↑泊まったお部屋。



↑これも泊まったお部屋。





すべてが行き届いていて、センスが良く
「参りました・・・」と降参してしまうくらいのさりげなく
押しつけ感のない気配りは本当に心地よく目からウロコだった。

これだけのお宿なら普通ちびちび(8ヵ月)は嫌がられそうだけど
お部屋にはこんな小さな浴衣やお布団が用意されていた。



「おもてなし」や「気づかい」って
「私、やってます!」と主張するものではなく
でもきっとこの「さりげない気づかい」が難しいものなんだろうな。
ということを勉強させてもらった。

「仙仁温泉」記事はPart4くらいまで続いちゃう

あけましておめでとうございます。
2012.01.03 [Tue] 02:01


2011年は嬉しいことも悲しいことも
たくさんあった年でした。

年の初めに姪が産まれ
年の終わりに祖父が天国に旅立ち
震災もあり・・・

そしていっぱい勉強した年でした。

2012年は「祈り」の年にしたい。
これからもずっとそうでありたいけど
格闘する覚悟で「祈り」の年。
たくさんの恵みを心の底から感じられる
そんな年にしたいと願っています。

皆様おひとりひとりの
豊かな恵みの年になりますように・・・



ウェルカムボードたち
2011.11.23 [Wed] 13:34


少し前の話になりますが
筆文字でウェルカムボードを作りました。

純和風ではなく
額装もそれほどお金をかけずに
インパクトがあり
でも主張はしすぎないボード。

しかし「筆文字」

と考えてデザインしてみました。



とても喜んでもらえて、他からもご依頼いただいました。
感謝です。。。





幸せオーラがいっぱいの結婚式はやっぱりいいですね



黄州寒食詩巻跋
2011.11.11 [Fri] 22:02



黄庭堅の「黄州寒食詩巻跋」を勉強中。

「黄州寒食詩巻」は宋代の詩文の大家、蘇軾(そしょく)の詩。
その詩について黄庭堅が感想文を書いたのが「黄州寒食詩巻跋」
「跋」は感想文という意味だそうです。





これが千年も前の感想文。
中国の歴史に思いをはせながら勉強して行きます。

松風閣詩巻
2011.11.02 [Wed] 21:45



宋の四大家の1人、黄庭堅(こうていけん)の自作の詩
「松風閣詩巻」の臨書がやっと完成した。

幅50pで長さは6mあります。



そういうわけでやっぱり腰痛・・・

宋の四大家とは、宋の時代の書の大家4人のこと。
蘇軾(そしょく)
黄庭堅(こうていけん)
米芾(べいふつ)
蔡襄(さいじょう)

中でも黄庭堅は詩人としても卓越した才能を発揮したらしいです。
「松風閣詩巻」は黄庭堅が松林の中に建つ楼閣を「松風閣」
と命名し作った自作の詩。

山によりそって築かれた楼閣
そこから広い長江が見渡せ夜が更けると
星がきれいで・・・


というようなことを詩っています。

字体は特徴のある行書。
書いていて腰痛はあったけど苦痛はなかったので
私に合ってる字体だったのかも。

ペンで筆文字
2011.10.16 [Sun] 21:17


「この光るブラックボードに筆文字っぽく書いてよ!」
と突然のオーダーを受け

書いてみた筆文字ふうPOP???



光らせてみると
なんとなく筆文字に見える気がしませんか?

う〜ん・・・