「あきかな」は「あき」の「かな書」を繋げて略してあきかな。。。本格的に筆を持ち始めたのが「かな書」、今では書のもっともっと奥深い世界を探求中です。
「あきかな」の日々の修業(?)日記。
仙仁温泉 Part4
2012.01.17 [Tue] 22:25
仙仁温泉 Part3
2012.01.11 [Wed] 21:04
仙仁温泉 Part2
2012.01.08 [Sun] 22:18
仙仁温泉 Part1
2012.01.07 [Sat] 22:50
2011年は嬉しいことも悲しいことも
たくさんあった年でした。
年の初めに姪が産まれ
年の終わりに祖父が天国に旅立ち
震災もあり・・・
そしていっぱい勉強した年でした。
2012年は「祈り」の年にしたい。
これからもずっとそうでありたいけど
格闘する覚悟で「祈り」の年。
たくさんの恵みを心の底から感じられる
そんな年にしたいと願っています。
皆様おひとりひとりの
豊かな恵みの年になりますように・・・
ウェルカムボードたち
2011.11.23 [Wed] 13:34
黄州寒食詩巻跋
2011.11.11 [Fri] 22:02
黄庭堅の「黄州寒食詩巻跋」を勉強中。
「黄州寒食詩巻」は宋代の詩文の大家、蘇軾(そしょく)の詩。
その詩について黄庭堅が感想文を書いたのが「黄州寒食詩巻跋」
「跋」は感想文という意味だそうです。


これが千年も前の感想文。
中国の歴史に思いをはせながら勉強して行きます。
松風閣詩巻
2011.11.02 [Wed] 21:45
宋の四大家の1人、黄庭堅(こうていけん)の自作の詩
「松風閣詩巻」の臨書がやっと完成した。
幅50pで長さは6mあります。

そういうわけでやっぱり腰痛・・・
宋の四大家とは、宋の時代の書の大家4人のこと。
蘇軾(そしょく)
黄庭堅(こうていけん)
米芾(べいふつ)
蔡襄(さいじょう)
中でも黄庭堅は詩人としても卓越した才能を発揮したらしいです。
「松風閣詩巻」は黄庭堅が松林の中に建つ楼閣を「松風閣」
と命名し作った自作の詩。
山によりそって築かれた楼閣
そこから広い長江が見渡せ夜が更けると
星がきれいで・・・
というようなことを詩っています。
字体は特徴のある行書。
書いていて腰痛はあったけど苦痛はなかったので
私に合ってる字体だったのかも。
ペンで筆文字
2011.10.16 [Sun] 21:17
手紙
2011.10.13 [Thu] 21:23
久しぶりに筆で手紙を書いた。
大河ドラマ「江」に巻紙の手紙のシーンがあり
なんだか書きたくなった。

自分で言うのもなんなんですが・・・
こうして改めて見てみると
やっぱり筆でお手紙っていいもんですね。
この手紙、幅は8センチくらい。
なので贈り物にちょっと添えてみました。