先日、人生で初めてCDを予約購入した。
Amazonで購入すると、当日にしっかりと届くシステムになっていて、
便利な時代になったなぁと感動していた。
さて、そのCDの名前は「時を刻む唄」
ボーカルはLiaで、この人の声には何か惹きつけるものを感じざるを得ない。
デイリーランキングを確認したところ、3位であった。

週間には入ってくるかな?
っつーか久々にオリコンとか見たし。
で、Liaの曲って何がすごいかって、
・聴けば聴くほどいい曲にきこえてきて、数回後にははまる。しかも飽きない
・落ち着いて作業できる。
・癒される
・グランドキャニオンにいながらも「どうして小学生が先生をお母さんと誤呼するか」を悟ってしまう感じになる
・鶏が座らずに卵をボコボコ産みはじめる
・カラスの暴飲暴食が止まり、自らゴミを元の場所に戻してしまう
・胎児に響く*1
・戦争中にミサイル摘んだ戦闘機が、突然母艦の急所に突っ込んでいく*2
なんでこんな絶大な効果を持つかを調べたところ、
Wikipediaからこんなん出てきた
「1/fゆらぎ」*3
なんか物理学のことらしく、説明を読んでみるとこんな感じである。
「パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。
ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる。具体的には人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、アルファ波、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方など。その発生機構や効果は研究途上にある。
なるほど。α波と同じような位置づけなのね。
で、続きを見てみる。
1/fゆらぎは人間の声にも現れる場合があり、代表的な例として歌手の宇多田ヒカルや美空ひばり、徳永英明、Liaなどが持つとされる。
すげぇラインナップだなと思う一方、
Liaはすげぇ位置づけなんだなと身震いした。
続きを読んでみると、
「1/fゆらぎの波形を反転させても1/fとなる。もし1/fゆらぎを取り入れた音楽が人に快適感を与えるのであれば、リバース再生(逆回転)させても同様の効果が得られる理屈になる。また音楽の趣味嗜好にも個人差があり、万人が同じ効果を得られる1/fゆらぎ音楽の発見は、今後の研究課題といわれている。」
なるほど。
まだ研究段階にあって、これからに期待される内容なんですね。
まぁ人間は突き詰めれば電気信号なわけだから、
波による効果は普通にありそうだよね。
ようするに、Liaの曲を聴けば快適感が得られるというわけだ。
そうすると、この研究課題が実を結んだ場合、次の事象が容易に予測される。
Case.1 −不況−
夫「俺、今日会社リストラされちった。。。」
妻「えぇ!?どうすんのよ!!家のローンも子供の教育費もまだまだあるのよ!
あなたこの不況じゃ就職もままらないし、あぁもうどうすんのよ!
こんなニートと一緒じゃ日々の生活も・・・」
(ここでLiaの曲が流れる)
夫・妻「快適」
Case.2 −企画書−
上司「お前こんな企画書作ってどうすんだよ!!
TENGAどころじゃなくて勝てねぇよ!!うちは倒産だ!!」
部下「申し訳ありません。」
上司「だいたいだな、こんな『ダッチライフ』とか作ったって、
でかすぎて親と同居してるユーザ使えねぇじゃねぇか!!
こんなんじゃ世の男性の性的欲求は・・・」
(ここでLiaの曲挿入)
上司「快適だな」
Case.3 −創作料理−
料理研究家「こんな海産物の臭みが抜けないような料理は、お客様に満足いただけないわ!
正直、料理とも呼べなくてよ!!」
料理研究学生「もっとしょうがの要素を取り入れる必要がありますか?」
料理研究家「そういう問題じゃなくてよ!だいたいこんなんじゃエスカルゴ的とかホタテ的というより・・・」
(Liaの曲挿入)
料理研究家「貝的ね」
まぁ長々と調べた結果と考察を連ねましたが、
結局何が言いたいかと言うと、オススメです。
*1 どっかのブログより
*2 インデペンデンスデイと同じ原理
*3 http://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8Eから引用
Amazonで購入すると、当日にしっかりと届くシステムになっていて、
便利な時代になったなぁと感動していた。
さて、そのCDの名前は「時を刻む唄」
ボーカルはLiaで、この人の声には何か惹きつけるものを感じざるを得ない。
デイリーランキングを確認したところ、3位であった。

週間には入ってくるかな?
っつーか久々にオリコンとか見たし。
で、Liaの曲って何がすごいかって、
・聴けば聴くほどいい曲にきこえてきて、数回後にははまる。しかも飽きない
・落ち着いて作業できる。
・癒される
・グランドキャニオンにいながらも「どうして小学生が先生をお母さんと誤呼するか」を悟ってしまう感じになる
・鶏が座らずに卵をボコボコ産みはじめる
・カラスの暴飲暴食が止まり、自らゴミを元の場所に戻してしまう
・胎児に響く*1
・戦争中にミサイル摘んだ戦闘機が、突然母艦の急所に突っ込んでいく*2
なんでこんな絶大な効果を持つかを調べたところ、
Wikipediaからこんなん出てきた
「1/fゆらぎ」*3
なんか物理学のことらしく、説明を読んでみるとこんな感じである。
「パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。
ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる。具体的には人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、アルファ波、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方など。その発生機構や効果は研究途上にある。
なるほど。α波と同じような位置づけなのね。
で、続きを見てみる。
1/fゆらぎは人間の声にも現れる場合があり、代表的な例として歌手の宇多田ヒカルや美空ひばり、徳永英明、Liaなどが持つとされる。
すげぇラインナップだなと思う一方、
Liaはすげぇ位置づけなんだなと身震いした。
続きを読んでみると、
「1/fゆらぎの波形を反転させても1/fとなる。もし1/fゆらぎを取り入れた音楽が人に快適感を与えるのであれば、リバース再生(逆回転)させても同様の効果が得られる理屈になる。また音楽の趣味嗜好にも個人差があり、万人が同じ効果を得られる1/fゆらぎ音楽の発見は、今後の研究課題といわれている。」
なるほど。
まだ研究段階にあって、これからに期待される内容なんですね。
まぁ人間は突き詰めれば電気信号なわけだから、
波による効果は普通にありそうだよね。
ようするに、Liaの曲を聴けば快適感が得られるというわけだ。
そうすると、この研究課題が実を結んだ場合、次の事象が容易に予測される。
Case.1 −不況−
夫「俺、今日会社リストラされちった。。。」
妻「えぇ!?どうすんのよ!!家のローンも子供の教育費もまだまだあるのよ!
あなたこの不況じゃ就職もままらないし、あぁもうどうすんのよ!
こんなニートと一緒じゃ日々の生活も・・・」
(ここでLiaの曲が流れる)
夫・妻「快適」
Case.2 −企画書−
上司「お前こんな企画書作ってどうすんだよ!!
TENGAどころじゃなくて勝てねぇよ!!うちは倒産だ!!」
部下「申し訳ありません。」
上司「だいたいだな、こんな『ダッチライフ』とか作ったって、
でかすぎて親と同居してるユーザ使えねぇじゃねぇか!!
こんなんじゃ世の男性の性的欲求は・・・」
(ここでLiaの曲挿入)
上司「快適だな」
Case.3 −創作料理−
料理研究家「こんな海産物の臭みが抜けないような料理は、お客様に満足いただけないわ!
正直、料理とも呼べなくてよ!!」
料理研究学生「もっとしょうがの要素を取り入れる必要がありますか?」
料理研究家「そういう問題じゃなくてよ!だいたいこんなんじゃエスカルゴ的とかホタテ的というより・・・」
(Liaの曲挿入)
料理研究家「貝的ね」
まぁ長々と調べた結果と考察を連ねましたが、
結局何が言いたいかと言うと、オススメです。
*1 どっかのブログより
*2 インデペンデンスデイと同じ原理
*3 http://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8Eから引用
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