spirit8 最初の町 

July 06 [Fri], 2007, 12:54
歩いてるとナルが
「なぁ、あんたのお母さんが言ってたすべてを使わばって何処で使えばいいんだ?」
リナがそれを聞いて
「たぶん、エルダの塔だと思うけど…」
「エルダ?」
「神様の名前よ」
ナルがまた質問をした
「それはどこにあるんだ?」
リナが少し考えて
「ここから3つくらい町で船が出てるんだけど…」
「けど?」
「エルダの塔に行って帰ってきた人は一人しかいないの」
ナルが驚いて
「まじで!?」
「まじよ」
それから少したってまたナルがしゃべりだした
「ところで、なんで後ろに一緒に卒業したやつらがこんなにいるんだ?」
後ろには卒業生のほとんどが馬や車などに乗って、ゆっくりとついてきていた
リナはそれを聞いて
「いいじゃん、人がいっぱいいて」
ナルは手で顔をかぶせた
「リナチャ〜ン、そいつといかなで俺たちと行こうぜ〜!!」
「ナル君、りな〜いっしょにいかな〜い?」
など言っている

隣町のクライブにつくとすでに日が沈みかけていた
リナが妙に考え込んでいた
「どうした?」
それにきずいたナルが言った
「デルタがいったいも出てこないなんておかしくてさ」
「あぁ〜、確かに」
リナの表情が軽くなり
「ま、考えてもしょうがないか宿に行こう」

宿に着くと
「りなちゃ〜ん俺たちと同じ部屋で寝ようぜ〜!!」
そこには、また卒業生たちがいた
宿の定員が
「部屋はいくつ取りますか?」
「一つで!」
リナが言った
「かしこまりました、こちらです」
定員についていくとベットが一つしかなかった
「ベットが一つしかないぞ」
「ほんとだー」
「もう一つ部屋借りるか」
するとリナがナルの服をつかみとめた
「いいよ借りなくて」
リナが満面の笑みで言っていているナルはあきらめて部屋から出て行くのをやめた
「俺はソファーで寝るから」
「えー一緒に寝ようよー」
リナがベットにだいぶをしてナルに向けて指でこいこいとやっている
「きもい…」
「ひど!!いいもーん、もう寝るおやすみ!」
少し起こっているようだったがすぐに寝てしまった
「寝るのはえーよ」
ナルはリナがだいぶしたその状態で寝ていたので持ち上げて布団の中に入れた
「ふー」
と息を吐くと首から引っ張られてナルもベットに横たわった
リナが寝相でナルの首を引っ張ったらしい
「や、やばい、この状況!起こすのもなー」
とぶちびち言っている
「仕方ない」
といいながらナルもそのまま目をつぶった
リナが寝言で何か言っていてナルはなかなか寝付けなかった

spirit7 旅立ち 

June 28 [Thu], 2007, 18:48
朝起きるとすでにリナの卒業式が終わり、帰っていた。階段を下りてい
くと、リナがこっちを向き
「あ、やっと起きたんだ〜」
と、言ってきたそれを聞いたナルは
「昨日のパーティーで疲れたんだよ!!」
と言い返した

ナルが朝食を食べているとリナが
「今日うちに友達がたくさん来るから〜」
リナの親達とばあちゃんが
「おもしろくなりそうね〜」
「何か買ってこようか」
「ひゃひゃひゃ、若いのが来るのか〜おしゃれをしようかのぉ〜」
柊はばあちゃんの言葉を聞いて食べたものを吐きそうになった

夜になりリナの友達が数十人来た
「いらっしゃ〜い」
「おじゃましまーす」
と挨拶を交わしていた
そこにはあのパーティーの男どももいた
ナルがイスに座っていると
「お、お前はあのときの…、なんでいるんだ〜〜!!!!」
その声に周りの男女が
「きゃ〜、ナルく〜ん!!」
「まじかよ!!」
「どうしているんだ」
「あいつとは二度と会いたくなかったのに〜」
と愚痴などが色々聞こえてきた
柊は嫌になり自分の部屋へ戻っていた
「はぁ〜〜〜明日の準備でもしよ」
といってまた階段を下りて外に行った

「なる何処にいったんだろ?」
とちょっと気になっているが男たちが
「いいよいいよあんなやつ。さ、俺たちで楽しもうぜ!」
とリナに言った。

数時間すると
柊はまだ帰ってなく
リナたちは明日旅に出る人がおおいいのでパートナー探しをして
グループを組んでいた
「リナ、女たちだけでくんでみない?」
「ごめん、もう行く人が決まってるんだ」
それを聞いた男子たちは
「うそぉ〜〜、どうして?俺たちと行こうよ絶対そっちのほうが面白いって」
と言ってきたがリナは
「本当にごめんね」
男たちはショックを受けていた
「そんなぁ〜」
とそこにナルが帰ってきてリナの母が
「お帰り〜〜」
リナの母が料理をしながら言ってきた
他の人たちもナルが帰ってきたことを知ると
「ナル君一緒に明日、旅に行かない?」
とすぐに言われた
「ごめん、明日一緒に行くやつがいるんだ」
今度は女子が残念そうにしていた
ある男が急に口を開き
「もしかして、リナちゃんこいつと行くのか?」
リナは頭を下にふった
「なんでだぁ〜〜!!」
と男子たちが叫んだ
「俺だとそんなに悪いかよ」
「お前は絶対リナちゃんを見捨てる!!」
みすてぇねぇよとナルが言ったそれを聞いたリナが
「ホント?!」
と驚いたように言う
「お前までそう思ってたのか、安心しろ」
と柊が言った

それから皆が帰って明日の旅立ちに向けて早く寝た

次の日ナルとリナが行くところを親たちが見送っていた
「ナル君、りなくれぐれも無茶がないようにね」
はいと柊とリナが言った
「リナを頼んだぞ」
と父親が言った
柊がはいと言い
そのまま町の外へ歩いていった。

spirit6 パーティー 

June 28 [Thu], 2007, 16:03
次の日柊は誰かに起こされた。
起きると目の前(鼻がつきそうくらい)にリナがいた
「うわ!!!何してるんだ!!」
「なにって寝顔が可愛いなぁ〜と思って」
「てめ!!着替えるから部屋から出ろ!!!」
柊はびっくりしすぎて、あせっていた。
「わかったわよ。今日パーティー行くんだから。じゃあね」
「はぁ〜〜」
柊はため息をついた

着替えて部屋から出て二階から下を見ると朝食の用意がされていた
「柊君おはよう」
「おはようございます」
「今日はごめんね〜私たちも出たいんだけど後からになっちゃうの、だから、午前中はリナをよろしくね」
「はい」
それから父親が出てきて「先に外にいるぞ」
といい
その後に母親が出て行った
朝食を食べてると柊が
「今日何時行くんだ?」
「10時よ、ちゃんと、柊にも服用意してあるから」
「めんどくさいな〜」
「そうめんどくさがらず、はい服」
渡された服はこっちの世界で言えばタキシードにそっくりだった
「これならいいや」
と柊は安心した

着替えが終わって部屋から出るとリナが着替えてすでにリビングにいた
「どう、これ?へんかなぁ〜?」
リナはピンクのワンピースに何かきらきらした網のようなものをはおってたれてるところを手で持っていた柊はつい可愛いと思ってしまった
「別にいいんじゃない」
「ほんと!!これ結構迷ったんだ。柊が言うんだから大丈夫だね、たぶん」
「多分って何だよ多分って」
「あははははっじゃあ行こうか」

学校に着くと柊が
「すげーきれーな学校だな、うちの学校と天と地のさだよ」
「へぇ〜、あ、レティだちょっと話してくる」
どうやら友達のようだ
「おまたせ、じゃあいこうか」
中に入ると人がたくさんいる
「これ全部卒業生?」
「そうだよ〜私は成績はあまりよくなかったんだよね〜」
「ふーん」
「柊、ここだと柊って名前はまずいないからこっちの世界だけの名前考えら?」
「そうだね、う〜んとナル・ルルーシュってのはどう?」
「いいねそれで決定。ナル食べに行くよ〜」
柊はハァ〜といった
「挨拶はしなくていいのかよ」
リナがこっちに振り向いてにっこりと
「いいの、いいの」
といいながらも友達と話しながら食べていた
リナの友達がちらちらこちらを見てくるときには「きゃー」という声も聞こえてくる
柊は
「なんなんだか」
とあきれていた

午後になって親たちが来た
「柊君ありがとう、たすかったわ〜」
「いえ、あいつは一人で勝手にやってましたから問題なかったです」
と本当のことを言ったのだが
「あはははは、そうかいそうかいリナが迷惑かけたね」
と完璧に誤解してる
リナに「柊〜こっち来てー」
友達としゃべっていたはずなのになぜか呼ばれた
「何だよ」
リナの友達が
「キャーかっこいいー」
「名前はなんていうんですか?」
「どーゆー女の子が好みですか?」
などと連続で質問された
柊は
「ナル・ルルーシュ、他の質問に関しては答えたくないんだけど…」
柊はリナに目を向けて早くおわらしたいんだけどとおもいながらリナを見た
リナはわかったらしく
「え〜と、ナルのことは私が答えるから、ナルは疲れたからどっかに座ってたいだって」
「そうなの〜ざんねんだわ〜じゃあねナルさん」
「あぁ、呼んでくれてありがとう」
もちろんそんな風には思っていなかった
数時間すると
しゅ、ナルこれからダンスがあるんだけど一緒におど…」
名前を柊と間違えそうになったのと、後ろから
「リナちゃ〜ん一緒に踊ってくださ〜〜い」×100以上
「げっ!!」
柊が
「あいつらと踊れば?」
リナはこっちを向いて
「お願い!!」
柊は座っていたイスから腰を上げリナの肩を引っ張り自分に近づけ先ほどリナに言ってきた男どもに
「悪いけど俺が先約したんであんたらあきらめて」
男ども×100以上は「ふざけんな〜!!!!!」
といいながら皆いっせいにレイをこちら(柊だけに)はなってきた
「うわぁ!!!」
柊は反射的にレイで防御をした
「な…あれだけのカズをすべて防いだだと?!」
柊が
「じゃあ、今度はこっちから行くぜ!」
そういった瞬間男ども×100は逃げていった
「なさけねぇやつらだな」
「あはははっ、本当」
とリナが爆笑していた
柊が
「ところで俺は踊らないから」
リナがこっちを見てふくらったらで
「ケチー」
といってきた
柊が
「まぁたまにはお前の事を聞いてやるよ」
リナが驚いた顔で
「えっ!?いいの」
「あぁ」
リナの顔はうれしそうにしていた
それから何分かして音楽が流れおどった
踊っているときはリナは楽しそうだったが柊は踊れなくてめちゃくちゃに踊っていて恥ずかしかった

踊りも終わり食事もして家へ帰る途中馬車で送られて帰るところリナが
「ナルはこれから天の城を捜しに旅に出るんだよね?」
「あぁ、明後日には行こうとしていたとこだ」
リナの母が「ちょうどいいじゃないかリナ、柊君あらナルにしたんだっけ?ナル君リナも一緒に連れてってくれないか?」
ナルは唖然としていた
「は?」
リナが「あそこを卒業したら家で仕事をして暮らすか1年ほど旅に出るしかないんだ、んでそれには必ずパートナーが必要でだから」
「あの男たちの誰かと行けば?」
リナの父が
「ナル君頼むよあそこの子達もかなり腕はいいんだけど君のほうがあんしんできるからさぁ」
ナルはもういいやと思い
「わかりました。おいあんた…」
そこでリナが
「あんたじゃなくてリナ!」
ナルがはいはいと手をぶらぶらさせる
「リナ、一緒に行くからたのむぞ」
「まかせなさい!」
リナはうれしそうに言った
そして家に着き皆自分の部屋に行き眠りについた。

spirit5 情報 

June 28 [Thu], 2007, 16:02
次の日の朝柊は朝起きてリビングに行くと「あら、おはよう」 
と母親がいってきた。リナ・セフィリアとおばあちゃんの姿がなく、父親の姿があった
「君が妻がいっていた子か」
柊は顔を下にふった
「君みたいな子は大歓迎だ!」
と嬉しそうに行ってきた。正直柊はもっと怖そうな人だと思っていたらしい
「初めまして沙伊柊です。お世話になってます」
「ゆっくりしてってくれ」とこれまた喜びながら父親は言った
朝食を食った後父親は隣町に仕事に行った。
リナ・セフィリアとおばあちゃんはどうしてるかと柊が聞くと
「リナは、学校に行ったよ」
「学校!こっちにもあるんですか!」
もちろんと母親が言った
「おばあちゃんは…わからないわ」

話を聞いたあと柊は隣町のほうが図書館が大きいらしいので隣町の図書館に行くことになった。
隣町に行く途中デルタにあった。
デルタはよだれをだらだらとたらしている、どうやらかなりお腹がすいてるようだ。
柊は母親に教えてもらった四方八方にに水の刃をだす水のレイを出した。
狼人間みたいなデルタは血だらけになりそして消えた
消えた!?柊はどうして消えたのかが不思議に思っていてこれも図書館で
調べようと思った

町に着くと町の真ん中らへんに大きな建物があった。
「あれがあいつの行ってる学校か」
と、柊はおもいながら図書館へ行くことにした

図書館に着くと自分の学校の図書室の10倍はあるような大きさのとこだった
「でかすぎる…」
それから10時間もかけて一つだけ柊は帰る方法の手がかりを見つけた
「神とラデルの戦いで時空が乱れ二つの世界はつながった」
たったこれだけであった。

家に帰る途中、リナ・セフィリアとあった。
「何処に行ってたの?」
「図書館」
「元の世界に帰る方法?」
「あぁ…」
しばらく沈黙が続き
「ねぇこれからはリナってよんでください」
「まぁいいけど、あんたも敬語やめろ」
「あんたじゃなくてリナ!」
「…りな、敬語はやめろ」
「了解!」
そうして話してるうちに
「ただいま〜」
「「あら、お帰り。柊くんも一緒なのね、何か言い情報はつかめた?」
柊は調べたことを行った
「ふ〜ん、あたしからもいい情報をあげようかしら、てゆーより伝説なんだけどね。天に立つもの、風を使わば天の城にいる我には会えず、すべてを使えば、わが城にたどりつけるであろう。どう、なかなかのいい話でしょ」
「はい、ありがとうございます」

夕食を食べた後柊は自分の部屋に戻り色々考えた、天の城のこと、これからのこと、学校のことを
考えていると「コンコン」ドアをノックする音がした
「はい」
「がちゃ!」
そこにはリナの姿があった
「あの、その〜」
少し赤くなっていた
「何?」
「明日、その〜明後日学校を卒業するんだけどその前に明日パーティーがあるんだけど、一緒に行かない?」
「う〜ん、まぁいいけど」
正直言うとあまり行きたくなかった
「ほんと!?無理してない?」
「何に無理するんだよ?」
「え、人と会うことにとか色々」
柊は少し驚いた
「べつに、あんま気にしないよ」
「なら、いいんだけど、嫌になったらいつでもいって」
「あぁ」
じゃああしたとリナが言って部屋から出て行った
「変なやつ」
と柊はおもった
そのまま風呂に入り風呂から出ると柊は眠りについた

spirit4 これから 

June 28 [Thu], 2007, 16:01
中に入ってみるとそこには10メートルはありそうな機械がある。 
「ほれ、ここにレイを放ってみろ、これはレイを数字化するための機械じゃ。数字化といっても限界があるから、10000までしか計れんがのぉ〜ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃごほ、ごほ、ちなみにわしは8953じゃきぇきぇきぇきぇきぇきぇきぇ」このおばあさんは100兆人以上レイを使う中でも10000位には入るようだ。
「まぁお前さんもやってみなさい」「へぃへぃ」
心臓から手に流れるような感じにして柊は軽くだしてみた「ドカーン!!!」
柊とおばあさんは唖然としていた、数字は10000をきりすぎて機械が爆発したのだ。
「お前さんどうしてくれるんじゃ〜〜まぁ、いいけど」「いいんだったらどうもしないからな」
爆発音を聞きつけて町の皆が駆けつけてきた「どうしたんだおばあちゃん」リナ・セフィリアとその母もきて「柊くん、おばあちゃん大丈夫!?」
もちろん本人たちは無事だった

それからリナ・セフィリアの家へもどり
「すごいね〜こんな人はじめてみたよ!!」柊は「そりゃどうも」と素っ気いない返事しかしなかったった。
リナ・セフィリアの母が
「すごいのはいいんだけどこれからどうすんだい?」「元の世界に帰る方法を探そうと思ってます」
「なら、この町と隣の町の図書館に行ってみたらどうだい?」
「何かあるんですか?」
「ここらへんの図書館は古文書とか歴史の本が多いインだよ」
なるほどと柊はなっとくするのであった。
「じゃあ、今から行ってみます」
リナ・セフィリアとその母親が
「これから何日かは私たちの家に泊まっていったら?」
柊はびっくりした
「いいんですか?結構迷惑だと思うんですけど?」
母親が「まだレイも使いこなせてないのに外に行ったら殺されちまうよ、それに人が増えるのは大歓迎さ」
「んじゃお願いします」

俺に用意された部屋は、かなり綺麗にされてあった。
「んじゃここが柊くんの部屋だから何か聞きたいことがあったら、リナか私に聞いて、じゃお休み」
柊はいきなりベットへ行き今日突然いろんなことが起きすぎて疲れてそのまま眠りについた。

spirit3 レイ 

June 28 [Thu], 2007, 16:00
歩いていると女性は振り向いて「名前言ってなかったね、私はリナ・セフィリア、あなたは?」「沙伊柊」リナ・セフィリアは「変わった名前ですね、歳はいくつですか?」柊は一言だけ16と言った。
リナ・セフィリアは嬉しそうに「本当ですか!私と一緒ですね」
こんな話しをしてるうちにリナ・セフィリアの家についた。
「ただいまー」と明るくリナ・セフィリアは言った、するとリナ・セフィリアの母親と思われる人が「あら、おかえり。その隣の人は彼氏?」
リナ・セフィリアはちょっと焦って「ちがうよお母さん、地球からきてこっちの事がよくわからないらしいから連れてきたの」
それから柊は今までの事を話した。
「へぇ〜貴方のほうだとレイはないのね」
レイとはあっちの世界では魔法と言われてるものらしい。
それからこっちにはレイの測定器があるらしい柊はよくこんな田舎のような場所にそんな物を作れるのか不思議がっていた、だが作っても、デルタ(怪物のこと)があらすから都会のように発展はしないようだ。

色々話しているとおばあちゃんらしき人が帰って来たらしい
おばあちゃんにリナ・セフィリアはおばあちゃんに柊の事を説明した

「ふぉふぉふぉ、じゃあ今からレイがどのくらいあるかはかりに行こうじゃないか」
それから柊はこの家から少し離れた他の家より頑丈そうな上がまるくてしたが5角形できている家へと入って行った

spirit2 もう一つの世界 

June 28 [Thu], 2007, 15:58
授業が終わり学校から出て近くのやまにいきこの前体からでた炎をだす練習をしていた

これはいわゆるRPGゲームにでてくるような魔法とにていた
これは炎だけでなく風や水などをだせるようだ
俺はかなり嬉しかった人が夢でしかかんがえられない事を俺はやっているのだ

そう思いながら練習していると後ろから吸い込まれるように体が飛んで行った

「うぅぅ…いてー」何処かに落ちたようだ周りを見渡すと木がたくさんはいていた
「何処だここ?」そう思っていたら突然後ろから怪物のようなやつがでてきた
「うわぁーー!!」驚きのあまり体がおもうようにうごかなかったすると横から魔法がつつみこんだ矢が怪物の頭にあたった
目の前に女性が現れた「大丈夫ですか?」
柊は顔を上下にふった「ならよかった〜、こんなとこで何をしてるんですか?」 柊は「いきなり何かに吸い込まれて、気がついたらここにいたんだよ」「もしかして!地球ってところからきました!?」
「は?ここは地球でしょ?」
女性が「ここはオールドワールドです。地球はもうひとつの世界です」柊は混乱していた
「こっちの事がわからないんでしたら私の家に来ませんか?おばあちゃんが詳しく話してくれると思います」
「んじゃ、頼みます」

spirit1 始まり 

June 28 [Thu], 2007, 15:55
俺は沙伊柊(さいしゅう)16歳で高校1年だ

一周間前、朝起きて学校の屋上で寝よう

と、思っていたのだが、体(特に心臓)から何か出るような感じがした。

手を空に向けると炎のようなものがとんでいった。

それがおきてから一周間たった今

「ハァ〜学校いくのだるいな〜」と言いながら学校へ行く俺だった
学校につくと「よう!柊」「柊くんおはよー」
クラスのやつが言ってきた
俺はクラスでもかなりの人気ものである
クラスの奴等とはあまりしゃべりたくない
と言うより人とはあんまり仲良くなりたくない
俺はこーゆー性格であるクラスでは優し〜など言われてるが早く消えろなどと内心はこう思っている

初めまして 

June 28 [Thu], 2007, 15:50
初めまして
自分はちょっと小説を読んでいて書いてみたいなと思いこのブログで書こうと思いました
なので、もし読んでくれたら感想お願いします
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:kai
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1991年6月18日
  • アイコン画像 現住所:千葉県
  • アイコン画像 職業:小中高生
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