にき 

2006年12月01日(金) 21時12分
久し振りな日記。
バレーも負けて微妙な感じだな。
今日はスケートあったけど日本人見れなかった…!!
12月だよ。
師走だよ。
やばい(-□―)!!

必要じゃない。 

2006年11月17日(金) 20時54分
ネタは黒鷺話。



***

ねぇ、俺ってそんなにクール?
これでも一応男だし人間だし。
涙はカモをものをさせるには必要不可欠だし。
金。この世で絶対に裏切らないただ一つのもの。金が無ければ飯も服も手にする事が出来ない。
心。心なんて一番信頼できないもの。

この世で一番俺が嫌いな心。

一番嫌いな筈なのに、ある奴の心が知りたくて。
ものにしたくてしょうがない。


「やだ、ひかりってば」
「いーじゃーん」

俺のアパートできゃきゃ騒がないでくんない。
煩くて仕事にも没頭できないっつーの。
仕事なんて食らうだけの仕事。一番楽なのは女だな。
自慢じゃないけどこの容姿で結構得してるのあるし。
抱いてやって甘い言葉の一つでも耳元で囁いてやればイチコロ。
ぽろっと簡単に秘密情報を教えてくれる。

そのためだったら、愛のない行為だってやる。
「あんたってそんなに冷たい奴なの?
悲しいって、寂しいって思わないの??」
いつだったかそう問われて一瞬痛いと思ったことがある。
親父が騙されて一家心中になるまでは俺は普通の何処でもいる青年だった。
心だってあって、好きな子にはあまり話しかけることが恥しい。
無視されれば悲しい。寂しいって思ったりしてた。

けどさ、あんたが俺以外の男の話をして笑うのなんて嫌なんだよ。
悲しい?
寂しい?

関係ないね。

俺はただこのむしゃくしたのをなくしたいだけ。

END

久し振りにっき・・・ 

2006年11月17日(金) 20時49分
女子バレーが終わって見るものないかなーと思ってたら
男子があったんですね;
でも男子ってどんなのいるの?分からない…


最近携帯サイトを更新出来てないで本当に申し訳ない。
知らない方はこれ気にしないでいいです。



最近は嫌われ松子を見てるのが多いです。
というかめぐみさんだっけ?
全然50代に見えない…!!!




告白(先輩あおい) 

2006年09月26日(火) 23時16分
ねぇ、久し振りに会ったら何、そいつ?
北沢タケシだっけ?
バイトやってんだろ?
まだ学校なんだろう?
何でそいつに俺凄い邪険にされてる訳?
だって、俺が外国に行く前までは俺とお前は。

「ゃ!…せんぱぁ///」
「変わらないね、あおい」

恋人だったじゃん。
今もそうなんだけど。
やっぱり外国にもつれていけばよかったね。
ちょっとそれは後悔。

だから。

「ねぇ、一緒に暮らしてもいい?」
そう囁いた。

END

衝動(あきらつくし) 

2006年09月25日(月) 21時19分
美作さんは他のF3をどこか母親みたいに見守ってるそんな存在だった。
だからなんだろう、弟の面倒を見てる私は彼をちょっとした仲間意識みたいなのが
あるかもしれない。
あったんだと思う。
…だから、こうやってなってるのはうそだとおもってしまう。

「俺もね、男なんだよ。牧野」
学校の花沢類との会う場所だった非常階段。
そこから少しした所の空き部屋。
そこでいきなり押し倒された。

ブレザーをするりと慣れた仕草で外されて
ブラウスのボタンを2,3個外してそこから
するりと撫でられる美作さんの舌。
いつもマダムを相手にしてる、そのワザ。

私には充分なもの。
体がざわりとなった。
「俺が男なの忘れてやってるならこうなるって事
思い知らせてやろうか?」
緩くかかっていたネクタイを外してそれを私の手に巻きつける。
本格的に体が熱を持った。
スカートの中に手を差し込まれて声が出ない。
いつもだったら出る男勝りなものも。

そのままキスをされて。

熱い手が私の顔を滑り落ちた。




どこかでチャイムが聞こえる。
私はまだあのまま空き部屋で押し倒されたままだった。
ブラウスからはちらりと先程でつけられた赤い後がついた。

隣には仕事を終えた様な顔してる美作さん。
するりと私の髪の毛を撫でる。
「…はじめてだったんだな」
「そうよ」
「でも俺は後悔しないし謝らない。」
「知ってるわよ」

「また、な」
そして美作さんは部屋を出て行った。
まだ体の中に異物感がある。
どうして?
でも、いやじゃない。

END

おなかいたいー(和冬) 

2006年09月15日(金) 22時58分
「あ…和ちゃ…!!」
夏も終わる今日この頃。アイスを食べていたら
奥さんの冬ちゃんがいきなり蹲って倒れた。
「冬ちゃん!?どないした??」
「おなか、いたいー」
そんなんで病院に行った先で言われたのは食中り。
何食べたんやろうか。
不安やわ。
そんでその少しの間冬ちゃんは入院。そんで冬ちゃんを見てくれるって言う看護士。
なんやおもろない!
しかも冬ちゃん毎回ながら鈍感やねん。
やから
「よろしゅうなぁ?」
って。駄目やん。
しかもそいつ、名前フルネームで紹介してんのやで?怪しいやろ、充分!!!
「桑原冬子さん。今回担当させて頂きます、北沢タケシです。宜しくお願いします。
何か困ったこととかあったらナースコールでお願いしますね。」
さっきから聞いてる事(まぁそれはそれでいいんやけど。てか聞いてるのは病状やし)書きながら
ちらちらさっきから俺の奥さん見よって!!!
何やねん!!
冬ちゃんは俺の奥さんやねん。
結婚して結構経ってるんやけど熱とか愛は冷めないんやで?
しかも結構キスだって冬ちゃんからしてくるし。
そーゆー事したら俺が狼になるゆー事知らんみたいやけどな。
毎回体験してるんやけどそれを忘れてるみたいで、またそれが可愛え!!
やから食あたりなんてそんな理由で俺は恋人みたいな奥さんをこの病院においていくのが
理解できん。
許せない。
しかも、真面目な奴ならまだしもこの男、なんや鶏冠男かいな。
ちゃらちゃらしおって。
日本人男児たるもの、やっぱり黒い髪やろ。
そんな髪の毛許せん。
て、訳でや。
ちょいまだ見てるんやけど、冬ちゃんとキスして見せ付けてやった。

END

船*小話 

2006年08月29日(火) 0時15分

「俺じゃダメですか?」
後ろから抱き締められて暖かい鼓動が伝わる。伝わってくる。
なんで八木君はこんなに優しいの?こんなに自然体でいさせてくれるんだろう。だって泣きたいのを我慢してたら無理するなって。

色々言ってきて女にいかないとか。でも、もう何でもよかった。

耳に熱い口付けを感じて振り返ったら真剣な顔の彼がそこにいた。
真っすぐにキス、熱い、キスを受け入れた。
そのまま抱き締めて。もう誰も私の中に入れないで貴方だけにして。

そのまま、腕を背中に回した。

再びキスをした。今度は深く深く。

そのまま地面を床にして優しく押し倒される。キスは甘くて熱くてとろけそうで普段冴えた彼の中にある熱い情熱を知ってどきどきした。

このまま一つに繋がって熱いこの気持ちを知りたい。それがどうゆう事かなんて、百も承知で。

「八木君、…きゃぁ!」
いきなり担がれてバタンと誠と八木君の部屋に連れて行かれた。
どうやらちーこちゃんの所へ行ったらしくそこは誰もいなかった。

「すみません、狭いですけど、でも外よりは幾分かマシですから」
その言葉はまさにこれから起きる事を言っているみたいで。
八木君のベッドに横になると額や頬に八木君の髪の毛が掛かってキスがまたゆっくりと送られる。
「…あ、八木君の匂いがするね」
布団も枕も、シーツも。皆、八木君の匂いがして抱き締められてるのに二重に抱き締められてるみたいに感じた。
「今は操さんがいます。」
お互いにブラウスや、衣服を脱がす指がもどかしくて。八木君が脱いだ姿は艶っぽくて変な緊張感があった。けど早く、一つになりたい。

腰に響く卑猥な音は自分が出してるなんて思えなくて他人事みたいに思うけど、今身に起きてる甘い疼きや新しく刻まれるキスマークも自分。

「っ、ぁ…ぁっ!」
「っく…!」

ああ、好きだ。私は彼が好きなんだ。
抱き締めながらそれを実感していたのだった。


END

もう彼が日本選手の妹と付き合おうがガッツと彼女が付き合おうが関係ない。

船4 

2006年08月19日(土) 22時07分
バレー2連勝ですね
このまま勢いに乗って王者ブラジルにも良い勝負をして欲しいですね
と、ちょっと絵文字を使ってみました。
普段の携帯でさえ絵文字なんてあんまり使わないのに;
あはは;



■優しさ■
あたしが熱を出して倒れた時に、直ぐに抱き抱えて部屋に運んでくれたのは
好きだって言ってくれている八木君だった。
ありえない、って思った。
だって、彼は冴えてて冷たくていつも話には参加もしないただ客観視している人間だった。
だから、好きだって言ってる彼でもそんなに変わるなんて、思わなかった。
きっと、りんごだって誠に言われたのなんて知ってるけど。
それをちゃんとやって差し出すのもかなりのプライドがある訳だし。
治るまで部屋で見ていてくれた彼が嬉しかった。
綺麗な目でずっと看病してくれたから。
何か応えようと思った。

だから―

どこかにいきませんか?

「いいよ。どこ行く?」

そういったのかもしれない。
だって、あんなに優しいキスも抱擁も求めていたもの、だから。

END

花1 

2006年08月18日(金) 0時37分
花の4人組、とはよく言ったものだ。
要は遊び惚けてる男4人組って事じゃない。そう言ったら苦笑いでへぇ、って言われた。
だってそう思ったんだもん…。
「牧野って本当に見てて飽きないな」
英徳って凄く豪華な所でメニューだってフルコース並だし。
今いる所は全然英徳なんかとは雰囲気も全く違う喫茶店。
普通に1000円以内で食べれたり出来る所謂庶民派の店で此処に不釣り合いな美作あきら、がいる。
周囲の視線も何のその。我関与せずと言った感じで紅茶を飲んでいる。
ここにいるのは、偶然再会したから。でも何だかこの空気が好きだったりする。
「さて、牧野。この後暇?暇だったらちょっと話したいんだけど」

「はい。」

ちなみに話は告白だったりして慌てるのはちょっと先の話。

END

船*感想 

2006年08月16日(水) 20時06分
船の感想です。

*スパーで買い物、きっと彼はバナナを買っていたに違いない!
*スパーの袋ちぎれるー!!
*ちーこちゃんの運転が凄くぎこちなくて◎
*高速かよー!!
*キャンプいいねー
*ちゅーされそう・・・
*喧嘩するなー
*割り込む後輩
*そのまま追いかける後輩にちょっと好きです
*口説いてるのか自己PRしてるのか不明
*うん、やっぱり八木×操だよ

次回操熱??
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