自分にとってのスポーツ 

February 22 [Sun], 2009, 20:45
最近スノボにはまってます。5000円で先輩から買ったギアを放置し、新しいギアを買ってしまうほど。
ウィンドの経験から一本目とはいえ古すぎるのはあまりよろしくないという考えから。
確かに古いのは安いし、壊れても財布に痛くない。
でもその分実は技術の向上を妨げるものでもある。
最新のギアってのは実に良く出来ていて、ただ乗りやすいだけじゃない。
自分の技術を導き、引っ張っていってくれるもの。
トリックの一つ一つの動きを効率よく行えるようにできているから、無駄な動きをするとそれを矯正してくれるように動いてくれる。
っつーわけで最近東京戻ったときに神田で購入。
5万くらいでボード、ブーツ、バインディング一式、しかも今年ものをゲッツ。

んで早速今日栗子で滑走式してきた!
いやー、全然違う、調子良すぎ。
カービングしやすいし、グラトリしやすい、軽い!
バター系の技は大分出来るようになったし、ハーフパイプ、キッカーにも大分チャレンジできた。
栗子はいい練習場です。
残り1ヵ月のシーズン、がっつり滑ろう!


とまぁ色んなスポーツにチャレンジしている俺。
何でか?
それには理由がある。

1、刺激を求めている
スポーツってやつは非日常的なものだと思ってる。
それは思い描いていたプレーを体現する快感もそうなんだけど、偶然に繰り出されるスーパープレーってのが凄まじく快感。
それは自然を相手にするスポーツだとなおさら。
この感覚だけは普通に生きてたらまず体感不可能だと思う。
こいつは絶景を見た感覚に似ていて、俺はそれを求めている。

2、自分の限界を広げたい
新しいスポーツをやるってことは、新しい技術を身につけること。
その技術を身につけるために己を鍛えていく。
100回転んだって1回成功するだけで全部チャラだ。
その瞬間が自分の壁を越えた瞬間だから。
そうやって壁を越え続けて、まだ見ぬ世界を体感し、経験として体に刻みたい。
それこそが自分の限界を、可能性を広げることだから。
可能性が広がればもっともっと楽しいことを見れる、知れる、体感できる!
やっぱ人生たのしくなきゃな!

3、共感
同じことを友達とするってのはやっぱりいい。
快感を共有して喜び合うのもそう。
派手に失敗して笑いあうのもそう。
熱く語り合って、気持ちをぶつけ合うのもそう。
互いに切磋琢磨し、自己を磨き上げられるのもそう。
そういった共感から親友ってやつになる。
親友はいいよ、やっぱ。サイコーだ。


とまぁスポーツには自分自身の人生観がぎっしり詰まっているわけ。
だから俺は色んなスポーツに挑戦し続ける。
この世にはまだ経験し得ぬスポーツが沢山あるはずだ。

『No Sports, No Life』

うん、間違いない。
体砕け散るまでやってやる。
いや、砕け散らないように鍛えなければ。

ま、金は散っていくけどね(笑)
2009年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:aki-t
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:福島県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-ウィンドサーフィン、バスケ、トライアスロンetc
    ・旅行-絶景を求めてどこまでも
読者になる
最新コメント
アイコン画像AH
» 人間関係 (2009年01月12日)
アイコン画像AH
» 行動範囲 (2008年11月05日)
Yapme!一覧
読者になる