秋の運動会は紫外線が怖い!? 

October 02 [Fri], 2015, 15:09

秋といえばスポーツの秋、行楽の秋

個人的には食欲の秋に要注意・・・


湿度も下がりカラっとして
気持ちの良い日が多くなりますよね。


外に出かける機会も多くなる季節ですね。


運動会や体育祭で1日中外にいると
どうしても紫外線、日焼けが気になりますよね?


10月に入ると紫外線の量も
だいぶ少なくなると言われていますが
紫外線の量が減っても注意が必要です。


特にUVAとも呼ばれる紫外線A波は
雲を通り抜けて地上まで届きます。


ガラスや薄いカーテンなども通り抜けやすいので
うっかり紫外線対策を怠ってしまうと
気づいたときには日焼けしてしまいます。


UV-A(紫外線A波)は波長が長いため
薄いものは通り抜けやすい紫外線です。


ということは
紫外線対策を何もしないでいると
肌の奥まで届いてしまうんですね。


春から真夏にかけてのジリジリとした
紫外線B波(UV-B)とちがい、肌への刺激が弱く感じるため
ゆっくりじっくりと肌の奥からダメージを受けます。


その結果・・・
肌のシミやシワ・くすみなど、肌トラブルの原因になります。


怖いですね。(-_-;)


秋の日焼けが怖いと言われるのは
こういった理由があるからです。


では
日焼け用のクリームをたっぷり塗れば良いのかというと
ちょっと違うんですね。


コンビニやドラッグストアで手軽に買える
日焼け止めクリームですが、何を基準に選んでいますか?


よく「SPF30」とか「SPF50」と
表示されていますね。


細かい説明は省きますが
SPFという数値は、紫外線B波(UV-B)への
防御指数を示しているんです。


つまり
SPFの数値が高いほど(SPF50が最高値)
紫外線B波(UV-B)の防御効果が高いという意味なんです。


カンタンに言えば
SPF50の日焼け止めが、もっとも肌の表面の
ヒリヒリを予防してくれるということです。


日焼け止めのクリームに書いてある表示を見ると
SPFとは別にもう一つ「PA++」などと
書かれていますよね?


この「PA」という表示が
肌の奥まで届いてしまうUV-A(紫外線A波)を
防御する強さを表しています。


現在は「PA+」⇒「PA++++」までの4段階で示されています。


+(プラス)の数が多いほど
紫外線A波(UV-A)を防ぐ効果が高くなります。


秋の暖かな日差しの中でも日焼けによるシミやシワ
くすみなどを本気で予防したいなら
この「PA+・・・」という表示に注目です。


ただ、紫外線予防効果が高いほど
肌への負担もあると言われています。


ですから、毎日使用する場合は
日焼け止めクリームを選ぶ必要がありそうですね。


紫外線予防に日焼け止めクリームを塗るのも
ひとつの方法ですが、それだけだと肌への負担も
増えてしまいます。


帽子や服装、サングラスなどで
直接紫外線が当たらないようにする工夫も
組み合わせれば紫外線対策もバッチリですね。


最近は、スポーツをするときも苦しくならない
フェイスマスクを使っている女性も多いですね。
(とくにテニスコートで見かけます(^_^) )


紫外線対策用のグッズを販売している
専門サイトがあるようです。


いろんな紫外線対策グッズがあるので
気になる方はチェックしてみて下さい。


こちらで見られます
↓  ↓  ↓





サングラスが日焼けやシミの予防になる!? 

October 02 [Fri], 2015, 15:08

日焼けしないためには
サングラスを付けることも有効です。


目に紫外線が当たると脳がそれを感知して
メラニンを生成するという実験結果があります。


つまり
目に紫外線が多く当たると
シミやソバカスなどが出来やすくなってしまうんです。


ただし、サングラスも色が濃ければ良い
というわけではありません。


前の記事でも書きましたが
サングラスは「色の濃さ」ではなく
「紫外線透過率」で選びましょう。


色が濃いうえに紫外線を通すものだと
瞳孔が開いた状態で紫外線を浴びることになるので
眼球へのダメージも大きくなってしまいます。


紫外線は目にも悪影響を与えます。


帽子をかぶるよりもサングラスをかけた方が
目への紫外線は4倍カットできるそうです。


オーストラリアに新婚旅行に行った時
小学生も通学の時にサングラスをかけると聞きました。


白人系の人はアジア系の人に比べて目が紫外線に弱いのと
オーストラリアの紫外線が強いからだそうです。


サングラスをかけるのは
ただ格好つけるため、だけじゃないんですね。



 

運動会や体育祭で日焼けしにくい服装は? 

October 02 [Fri], 2015, 12:45

秋になると学校の運動会や体育祭などで
日焼けしやすくなる機会が増えてしまいますよね。


「1日中曇り空だったのに帰宅したら、けっこう日焼けしてた!」
というケースも多いです。


秋は熱と比べて紫外線の量は減りますが
紫外線は1年中降り注いでいます。


たとえ、お天気が曇り空でも紫外線対策は
晴れの日と同じようにしておくことをお勧めします。


運動会で1日外にいなければいけない時
日焼けをしない良い方法は?


○まずは日焼け止めクリームを塗ること!


1日中、外にいるなら
日焼け止めはSPF30以上でPA++以上
のものを塗りましょう。


汗で少しずつ落ちてしまうので
2時間に1回は塗り直しましょう。


○帽子は必ず着用しよう!


顔に日が当たる量を少しでも減らしましょう。


髪の毛も紫外線で痛みますし
目に紫外線が当たるのもよくありません。


○サングラスを付ける!


サングラスを選ぶにも基準があって
「暗く見えるもの」ではなく「紫外線透過率が低いもの」
を選ぶようにしましょう。


色が濃いサングラスをかけたからといって
必ず紫外線がカットされるわけではないので
紫外線を通しにくいサングラスをかけましょう。


透明なダテメガネであっても
紫外線を通さないものであれば有効です。


なぜサングラスをつけたほうが良いのか?
については別の記事で書いてますので参考にして下さい。


○長そで、長ズボンを着用する!


暑いからといって半そでを着れば必ず日焼けします。


薄手でも長そでなら直接紫外線に当たるよりは
若干日焼けしにくくなります。


長袖の下にもしっかり
日焼け止めクリームを塗っておきましょう。


白と黒のシャツではどちらが良いかと言われれば
黒だそうです。


白いシャツは涼しげですが
紫外線を通しやすいようです。


紫外線を防ぐには、薄い色より濃い色を着る!
と覚えておきましょう。


UVカット仕様のハイネックのシャツも販売されています。


ほかの記事で紫外線対策用品の
販売サイトを紹介していますので
チェックしてみてください。