幽霊、としか言いようのないものとの遭遇

December 11 [Mon], 2017, 13:37
きちんと見たのは1回だけ、という中途半端な霊感がある。でも不思議なことは身の回りでよく起こる。
気のせいだとか夢を見ていたとか言われても仕方ないけれど、自分が見て体感してしまっているので、信じるより他にはない。
世の中には不思議なこともある。


今のところ、最初で最後のきちんとした幽霊との遭遇は小学生の時。
当時、廊下に蝉の死骸が散乱し、庭の木々は鬱蒼と繁り、襖や障子はぼろぼろ、というお化け屋敷そのものな家の下見に行き、私はこの家が嫌だと泣いて嫌がったのだが、恐らく業者や両親や祖父が手入れして、人が住めるようになり引っ越してきたところだった。
両親には、この家で死んだ人はいないから大丈夫と説明されたが小学生の私に一人暮らしという選択肢は無い、友達と離れるのも嫌で、しぶしぶの引っ越しであった。
友達ができるか不安もあったが、新しい環境には割とすぐに馴染み、毎日わくわくしながら学校へと通った。

そんなある朝、家を出てすぐの道でふと後ろを振り返った。
すると、居たのである、それが。
膝から上は何も無い、下駄を履いて私の後ろをついてくる、子どもの脚が。
人間、びっくりしすぎるとリアクションなんて取れないものである。私はただ呆然と見守った、近付いてくるその脚を。
時間にして2秒くらいだったのだろうか、見られていることに気付いた脚はパッと消え、なんの痕跡も残さなかった。

あまりの衝撃に、登校してから学校の友達にこの出来事を報告したが、何人が信じてくれたかは分からない。

一怠けアリが思うこと

December 11 [Sun], 2016, 16:26
仕事を辞めて、1ヶ月が経とうとしている。
辞めるまでにお金はそこそこ貯めた。贅沢しなければ1年か1年半くらいは何もしなくても生きていける程度はある。
身体の不調を訴えて辞めたが、病院に行っても何も出てこない。内科2か所、皮膚科1か所。先生が年配だったから分からないだけじゃないかと思ったけれど、これだけ行っても無いならそうなのだろう。これは精神科かもしれない。行けばたぶん何かの病名は付く。でも、行きたくない。その意地の正体は自分でもよくわからない。

家は駅近オートロック完備のマンションでさほど古くない1Kで一人暮らし。スーパーも近く、コンビニも銀行も歩いて行ける距離にある。条件は良いが地価の低い場所なので、家賃がそれほど高くない。小学校、保育所が近く、駅も近い。自然、この地方都市の一角であっても人通りは多い。この立地で、私は外に出られないでいる。インターネットの発達した世の中、部屋から出なくても色々な物が注文できる。現代社会って素晴らしい。
でも、完全に引きこもりではない。どうしようもない時、生鮮食品が無くなった時に頑張ってスーパーまで買い物に行く。多くの人に会わないよう平日の昼下がり、人出の少ない時間を狙い、予め買う物を決め、できるだけスーパー内を1周で全て買えるようにする。

人の目が怖い。笑い声が怖い。嫌われるのが怖い。人が悪意を持って放つ言葉、そのたった一つで胸の奥底が抉られるのがとても怖い。そんな思いを押し殺して最後の1ヶ月くらいは働いていたように思う。恐怖について何も考えなければ時間が過ぎるから、歌の歌詞を思い出したり、マインドフルネスを試みたり、姿勢を正したり、そんなことを必死に考えていた。

こころとからだ、にんげんのぜんぶ?
じゃあわたしは今ぜんぶダメだよばかやろう!

そんな悪態もつきたくなる。
少し前に流れていたあのCMも女優さんもべつに悪くない、そんなことは分かってる。
いろんな選択肢があって、選び損なったのかうまいこと選択できたからか、今ここでこうしている。それは紛れもない事実なのだ。

新年、政権交代して思うこと

January 13 [Sun], 2013, 22:00
久しぶりです。
すっごい久しぶりです。
まぁ書くたびそうなんですけど。笑

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
今年は良い事が多い年になるといいですね!


政権交代で自民党に戻り
世間の人は何かを決めて、進めてくれることを期待しています。
この機運が高まっているうちに、
素早く的確な政策を実行していただきたいものです。

その中でも私がここにお金を重点的に使えばいいんじゃない?
と、思うものを勝手に挙げます。


震災復興、新エネルギー開発、iPS細胞実用化
高度経済成長・バブルに建設された施設などの検査、改修
保育所を増やすこと
老人ホームで働く人や介護者への援助
耕作放棄地の活用


震災復興は言わずもがな。
原発や放射能という問題がありますが、
それは現地で暮らす人にとって言い訳にならない。

新エネルギーは洋上風力、シェールガス、メタンハイドレード。
(藻はどこにいったんでしょう。笑)
石油はいずれ枯渇する。
その時、自国で燃料を賄えることはこの国にとって必ずプラスになる。

iPS細胞関連は実用を望んでいる人が本当にたくさんいらっしゃると思います。
詳しいことはよくわからん!
でも、せっかく日本人がノーベル賞受賞したのに日本で開発できないっておかしくない?

古い施設などの検査・改修はほんとしてほしいです。
笹子トンネルで分かったトンネルだけの問題じゃない、
橋も、建物もその時代にたくさん建てられ、知らずその上や中を通っている。
こんな怖いことはないのに。
政治家だって有名人だって、その危険からは逃れきれないだろうに。

保育所を増やすことは、保育士になっても働けない学生、働きたくても預けられない人
どちらからも求められている。

福祉の援助は高齢社会の日本で必須のこと。
施設を増やすことはもちろん、そこで働く人のことをもっと考えなければ
現場は厳しく、なり手がおらず、結果高齢者にも優しくない。
就職難で若者は余っている。
どうすれば良いかは必ず方法があるはずだ。

耕作放棄地たくさんあるらしいですよ。
手入れできない森林も。
水源がチャイナマネーに買い取られてることも含めて良いかしら。
もっと自然の資源に対して関心をもってもらいたいですね。
農業に関心のある若者もいるけど、
放棄地が増えるスピードに間に合わないようで・・・
実際、やり方分からないですよね。
何か、方法あるんじゃないの?と思ってしまう。


必要なところに大きな資金を使うのは政府の役目です。
それを忘れないでもらいたい。

働きアリばかりじゃない世の中。

April 20 [Fri], 2012, 23:47
集団社会のモデルとして、そして働き者の象徴として挙げられるアリ。

そんな働きアリたちの中にも、一生を通じて大した働きをしない、
怠けアリがいるそうだ。
試しにその怠けアリを巣の中から取り出しても、
今まで働いていたアリが一部怠け始める。
その割合は全体に対してほぼ一定の割合であり、
必要な者として怠けアリがいるとのこと。

人間の社会にも、怠け者はある程度必要なのかもしれない。

そんなことを今日のNHK、働きたくないから田舎に来ました
という特集で思った。

そもそも昔から、定職につかずぶらぶらしているという身分の人は
江戸あたりからの時代小説やドラマの中でよく見ていた。
それは物語だけの話ではなく、実際にそれなりの数いたのだと思う。

だが戦後、1億総中流という幻想にとらわれ、
終身雇用の名のもとに就職し、定職につくことが良しとされ
あいまいな身分の人間は少ない時代があったのではないだろうか。

現代ではその終身雇用がなくなり、若者は新卒から3年以内に仕事を辞め
派遣、フリーター、ニートが増え、生活保護を受ける者が増えている。
ここには不正受給の問題もあるが、自分だけでなんとかしなければ、
という気持ちがあるように思う。

だが昔のあいまいな身分の人は金銭面をどうまかなっていたのか。
生活保護のような制度は無い。

ツテ であると予測できる。
人に借りる、親戚に借りる、踏み倒す(笑)、
馴染みの店でツケてもらう。

これは一人暮らしが増え、
共同体の意識が弱くなった現代では非常に難しいことだ。
去年の1文字は「絆」だったが、
今それができていないからあえて挙げられた言葉であることは明らかだ。

怠けアリの存在から見えてくる、私たち共同体のあり方。
経済面や意識の上での変革が必要な時期にさしかかっているのかもしれない。

宗教という全体最適

October 16 [Sun], 2011, 1:26
集団で、色々な考えを持つ人がいる中で互いが折り合いをつけて
そして皆が幸せになれる道を考えた結果が宗教なのではないか。

これは思いつきからの発展で、根拠は何もない。
ただ、感覚での確信があるのみです。
まぁ基本このサイトに書いてる事そんなんばっか←


人が生きていく中で時にぶつかる問題、
人とは何か、何を目的に生きるべきなのか
何をもって人生を語るべきなのか、人生をどう考えるべきなのか。

それに一つの答えを出すのが開祖の教えであり、その集大成が宗教で。
同じ教えを信じる者同士は、このような時はこうするべき
という対処法が同じなので争いは起こらず、穏便にことが運ぶ。
でも、宗教が違えば開祖が違い、
開祖という人が違えば対処法にも誤差が出る。

自分が信じていることと違う事をされれば、
それはおかしいんじゃないか、こうするべきだろう、
あいつは一体何をしているのか
という気持ちが芽生える。
これが火種のもととなる。


また、宗教が生まれた時に1つの教えが地球全体に広まり
全ての人の対処法、目指す方向が揃っていたならば、
このようなことにはならなかっただろう。

だが宗教は世界の各地でばらばらに生まれ、発展し、
例えばキリスト教がカトリックとプロテスタントに分かれたように
諸派が生まれ、時代を経てきた。
これらはそれぞれが、信じる考えを他に広げようという活動を行う。
なぜこれを信じない?! VS なぜこれを信じない?!
これでは折り合うはずもない。


そういうことが世の中で起こる、世界中で起きている
と知ってはいましたが、初めて
宗教による考え方の違いを実感したために
このような事を考えてみました。

人々の幸せを考えた結果、できた宗教によって争いが起きて
結果、人々が幸せでなくなっているということがやるせないですね。

NHK進化論の番組を見て

October 02 [Sun], 2011, 12:58
進化論は生き物の命がすべて繋がっていて
神がいたるところにいらっしゃる
と考える日本のような所では生まれなかったし
発展もしなかったと番組では言われていた。

進化論では生き物は
あるひとつのところから分化してできてきたと考えるが
それはおそらく、日本では感覚として理解されていた考えである。
各人がそうと明言的に分かっていたわけではなくても。
だからわざわざ「発見」にならなかったのだろう。


欧米ではキリスト教により、
万物は神に作られたと考える人が大勢いる。
その人たちに反論するため
進化論は生まれ、発展し、今日までにいたっている。

考えるに、アメリカのような国では
進化論を認める訳にはいかなかったのだ。
全てのものに魂がやどり、その声を聞き、
自然と共に生きてきたネイティブアメリカン(インディアン)を
侵略し、排除してできた国アメリカ。
彼らを支配するために、進化論に親和性のある彼らの考えを否定し
自分たちはそれ以上の崇高な教えを信じている
と考え、優位性を保ってきたから。
さらに言えば、自然を尊ぶネイティブアメリカンを憐れみ、
自分たちの暮らしがいかに良いかを教え、
親切にも彼らの生活を壊してきたのだ。

ここに唯一神を信じる宗教のエゴイズムがあるように思う。
その時その時代の人間が証明し得る限界の事実である科学
それすらも曲げてしまう宗教の力。
この強大な敵に立ち向かうため、
進化論はさらに発展していくことだろう。


 
バイオ燃料をより効率的に取り出し、量産するため、
酵素の進化を突然変異によって早める
ということが研究室では行われているらしい。
研究者は試験管の中で進化を加速できることを嬉々として語っていたが
そこには自然への畏れや感謝といったものは微塵も感じない。

遺伝子組み換えやこうした進化の加速、
人類の手で自然の法則を壊すこと。
既に何十年も行われてきているが
メリットばかりで話され、デメリットが公に話されることはない。
ただ何かの危険を感じ、食品の裏側に
「大豆(遺伝子組み換えではない)」という表記がされるのみ。

研究が進むことで何らかの恩恵があり、
研究にはお金がかかることが原因なのだろう。
デメリットを言えばお金が入らなくなる。
良いところばかりを言う事で
自分自身が正当化される、そしてお金も入る。
そういうことなのだろう。

これは事故前の原発の状態ではないのか。
良いところをとりあげる、政府が建設をすすめる、
地方自治体が導入する。
そしてそこには補助金、税収入などお金が絡む。

科学畑の人間ではないが、
研究をしていると、周りが見えなくなるのではないだろうか。
まわりも全員そうだから、考えなくなるのではないだろうか。
研究者にはぜひ、考える事をやめないでほしい。

いのち

July 03 [Sun], 2011, 5:56
ブログが久しぶりすぎであらゆることが変わっていて
戸惑いつつの更新です(笑)

「神様のカルテ」
単行本になっていたので読みました。
医療現場で露わになった命の形の物語、
暖かくて何度も涙しました。
立ち止まって考えること、正しい答え、笑いたければ笑うがよい!
などなど、心に残る言葉もいろいろ。
これで記事をもう一つ書けそうですが、
今回は主旨と違うので詳しくは読んでください(^v^)
まぁこれを読んで現実のいのちについても考えてみようと思ったわけです。

東日本大震災と政府、原発に関して
思いっきり吐き出せるのはここくらいなので、
感情的なところ、あやふやなところもありますが思うところを書きます。
アクセス数少ないから書けることもあるよね☆(^_^;)


地震と津波によって大変な被害を受けた東日本、
その影響は地震のあった地域のみに留まらず、日本全体そして世界までも広がった
地震、津波の恐ろしさ、そして起こった原発事故。
津波の動画はネットで公開され、連日あらゆる人が再生し、心を痛めた

でも、放射能は?
目に見えない。分からない。分からないものは怖い。
汚染されているかもしてない作物は口にしたくない。
公害、汚染だらけの中国の人たちにすら、日本の作物や観光は嫌がられた
(今は一時期ほどは嫌がられてないか。)

震災の被害に心痛めつつも、自分の身は守りたい。

問題点のひとつであるが、至極真っ当な考えでもある。
私もそう思ってしまう一人だ。

この震災へのボランティアは、阪神のときの4割程だそうな。
http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201107020152.html
> 首都圏から遠いうえ、発生当初のガソリン不足や交通事情の悪さも影響した。

との朝日の記事だけれど、どうして放射能のことへ触れずにそう結論付けるのか。
人を助けにボランティアに行って、自分が助けを必要とするようになってしまうのではないか
と恐れて動かない人は多いと思う
放射能についての政府からの発表、東電からの説明
地震発生から4か月が経とうとしているが、どれも納得できないものであるからだ。
何を言われても不信感が残る。

専門家たちの意見も揃っておらず、明確な発表が難しいことは分かる。
ただ、疑われながら安全を叫び、後々被害が判明して訴訟になり、賠償になり・・・よりは
恐れすぎだと言われてもいいから安全策をとるべきではないか。

道路や農業、漁業が復活し、見た目の復興は済んでも
その間にそこに住む人たちや、放射能に汚染された何かを口にした人たちが
内側から蝕まれていてはいけない。

空気や水は、普段忘れられているほど身近にあり、大事なものだ。
それらが毒のあるものになる放射能が恐ろしいことは分かる。
ただ日々はやってくるので過ごしていると恐怖にも慣れてしまう。
自分たちでなんとかできるところから復興を始めてしまう。
つまり、放射能以外。

その部分を埋めるべきが政府であり、東電であるべきだが
どうもそこをうやむやにしたまま、
形だけの復興を進めていくつもりである気がしてならない。
辞任するだのしないだの・・・
その話を福島の原発の敷地内でできるのか?

原発での作業をされている方には頭の下がる思いです。
それを考えるにつけ、政府から住民への周知、避難、対策
そういった部分に思い切りが足りないのではと思う。
東電の作業実施予定も絶対お役所仕事だよね。
と、イメージだけで言ってしまう。
そう思わせる体質なのが悪いねん。とかいうてみたり。

被爆国なんだから、その知識も活かせるはず。
NHKで「調査結果全部アメリカに渡してました」とかいう特集してたけども!
今こそ必要とされているときなんですが。
どうでしょう、ヒロシマ、ナガサキ。
そして国際原子力機関IAEAだとか
調査結果渡したアメリカとか、核実験行ったことある国とかに
知識の提供を求めるべきでは。

あぁいかん真面目な話なのにちょっとダレてきた・・・
ので、そろそろ終わりにします。
もらえるならば、ご意見ご感想、ご指摘お待ちしてます。

最後に、月並みではありますが
震災によって被害に遭われた方々へお見舞い申し上げるとともに
インフラ、産業、放射能すべてにおいての
1日でも早い復興をお祈り申し上げます。

納棺夫日記を読んで

March 23 [Tue], 2010, 22:52
日記なのか小説なのか・・・むしろ随筆?
カテゴリの分からない内容でした(笑)

ただ、ひかりは私も感じることができた。

死を肌で感じた時に初めてわかった、生のひかり。

普段自分が思っているよりも死は自分に近い、ということに気付いたからだろうか。
生きていることが素晴らしい事に思えた。
名誉も悪口も取るに足らないことに思えた。
世界が輝いた。

私にとって、そのきっかけは
祖父の死。
スキューバダイビングで眺めた、海の中の高い崖。重力はないけれど、落ちていくのではないかと思うとぞっとした。
きちんとダイビングスーツを着られていなかったことで感じた息苦しさ。(いやインストラクターさん、注意してくれ…)
仕事による精神的・体力的な限界。

忘れそうになる時は、ゆっくり散歩をしたり
当時を思い出したりして、世界は美しいことを思い出す。

「何があっても動じないで死ぬこと」ではなくて「何があっても動じないで生きること」
これは本の中で心に残った言葉。
仏教の教えに従い修業をつむことは、死を迎えるためにしているのではないか、
となんとなく思っていた私は、この言葉にはっとさせられた。

でも、動じないで生きることができれば、動じないで死と向き合えるだろう。

もっと楽しむ時は楽しんで、動じないよう生きていきたいと願う。

臆病者の考察

December 22 [Tue], 2009, 15:14
依存心が強いのか
嫌われるのが怖いのか
考えるのが面倒なのか

あたしは、人の意見に左右されやすい。

かと思えば、いきなり人を裏切りたくなる
何も考えず、衝動的に。

考えが及ばなくて言えないこともたくさんある。
気付かないし
あとで気付くし
そして後悔。

前の会社では、少し期待してもらっていたのが分かったので
頑張りすぎてしまった

もう少し頑張って
という意図が見えたから頑張ってしまった
意図や思いを断ることができなかった


臆病者


それは結果的に破綻を生んだ

当たり前だ

目の前の作業をしすぎて、長期的視点がなかったからで
周りも多分みえてなかったからで
作業ができるからって調子にのってたからで

作業以外のことをうまくできる人が本当に羨ましくて、尊敬する

あたしはほんとに下手だから。

その気持ちを忘れてたんだろうなぁ

ブログおひさし!!

October 17 [Sat], 2009, 17:00

そして久しぶりなのに暗いネタww


会社やめました。
実家に帰りました。

適応障害でした。
うつになる一歩手前、リストカットする一歩手前でした。
このまま一人暮らししていたら死ぬと思いました。

実家に帰っても、すぐに治るわけではない。
心の傷は目に見えないから厄介だ。

無意識から意識下へ、負の感情が湧き出る。


しにたい。

この包丁を顔面に当てたら?


そんな自分の思いを感じる。
こわい。自分がこわい。

会社で言われた言葉がそのまま甦る。


しねや。


ただ、涙がでる。

元彼に彼女ができていた。

ショックがあまりなかった。
そのことがショックだった。

もう奴はあたしの中で思い出なのね。

今は、派遣社員。週2,3くらい働く。

外に出られるだけ まだましかと思う。
でも。だから余計治らないんじゃないかとも思う。
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