恋をした。 

2007年02月05日(月) 0時23分
1月30日
今まで説明会に行った中で一番わくわくした。
恋をする気持ちを久しぶりに思い出した。私ここに行きたい!!




出てくる人事の人や社員さんがいちいち素敵だ。
将来こんな女性になりたい。



やはりリーディングカンパニーとして絶大な自信と実績があった。
それはSにも似ている。


やっぱ1番を飛びぬけて走ってきた企業や人も
ものすごい努力や苦労をしている分、言っていることに重みがある。


そしてCMに有名人を使う広告活動にどんな影響があるのか
わからなかったんだけど、


確かにこの企業のCMは何年前のでも覚えている。

それは身近に認知させるため、
ブランドイメージを植えつけさせるため。

そして何よりそれがセールスをしなくても集客できる力なのだと言う。



これが企業の社会的責任が果たせていると言えるのではないか?
また、この分野は、「美」だけではなく、「お医者さん」の機能がある。


結果、メンタルに関わる仕事っていうのは、心を扱うお仕事なんだ!!


<化粧品>は
モノを手にいれた喜び、飾ることの喜びに対して
<エステ>は
魅力を引き出してあげる、明るい生き方の提案!!!
ライフプランナー!!!!
素敵。


また、接客で1人のお客様と深く関わることは人生を共にすることだって。



そして、今までなんのために女性は美の追求をしているのか疑問だったんだけど、
自分へのごほうびの時間、贅沢の時間が、自分の価値を上げることと同じなんだって。


そしてそんな企業が求める人物像はいろいろあったけど
最終的に大事なのは、「表現のバラエティー」。なんだ。そう、全ては私次第。

相手を変えたければ自分を変える。 

2007年02月05日(月) 0時21分
1月31日
T説明会。
<気付き・新しい発見>
・大きい<いい事務所でありたいというスタンスは共感。

・1人1人を育てる家でありたいというあったかい社風に共感。
→人を見てくれそう、大事にしてくれそうな感じがした。


・法律はサービス業
→それゆえに最善のプレッシャーや責任、気遣いが必要では?



・秘書は、弁護士同様の責任がある。
→これは議員秘書をした時に感じたことと同じ。


・秘書の方のプレゼンが固かった。
→コミュニケーション能力を求められているのに意外。


「効率を上げられるような配慮」という言葉は使えそう。

M説明会。

・人事が頑張っていい会社だと伝えようと必死だったがスベってた。 
→意外に熱い人が多かった。


・やっていることが少しねずみ講なにおいがした。
→つまりは代理店になってくれる信者を見つけて育てるって感じ。
 自分たちの品質や会社でっていうより人任せな感じに矛盾。


・訪問販売は、可能性はあまり感じない。
 →高齢者や化粧品に関して無知な顧客が利用するもの。
・消費者、代理店の店長両方のお客様を扱っていて大変そう。 
大変非効率な感じがした。


・営業マンすごい・・(勢いが)
→悩んだりすることなさそう。あの明るさは見習いたい。
 ある種、なにかのネジが外れている。


・「薬用」と表記するのはなぜか?


相手を変えたければ自分を変える→器を大きくする。

将来性って大事 

2007年01月30日(火) 18時35分
今日はMの選考&面接。


迷ってしまった。ギリギリにたどり着いてしまった。


行ったら社長がペラペラ喋ってて、学生が質問している感じ。
わりと普通の社長さんでした。

けど、やっぱり話していることが「ベンチャー」。
やっぱベンチャーって言っていることだけ大きくて業績や事業や人の質が
ついていってない感じ。



だって会社説明するのに、うちはリクルートみたいな感じ。とか
サイバーみたいな感じとか言ってるんだもの。


まさおおじちゃんに、「将来性のある会社にしろ」といわれたのが
ひっかかっていて「将来性」はあまりナイ感じがしたなぁ。


そのあと、ロの字型になって質問会。
人事が2人で1人が元客室乗務員さん(かわいい!)。
けど、入社して1週間らしい。おいおい、出していいのかよw



もう1人が元人材業界にいて人事3ヶ月目とかの人。
この男の人の話す態度が途中からめんどくさそうで萎えた。



元客室乗務員さんは、よくいる可愛いほわほわした女の人だった。
けど、言ってたことが美容部員をしていた時のこととリンクした。


お客様の前ではすごい輝いているCAも、
内部は疲れきっていて、「辞めて正解だよ」と言って死んだ目で仕事をしている。

上からの圧力で何も変えられない。
上司に相談できない。


そういった意味ではビューティーコンサルタントと似ていたなぁ。


全体的にアットホーな会社だとは思ったけど、
やはり将来性は感じなかった。


まず、遅刻したところからして運命じゃなかったんだろうなぁ。

ダメダ面接 

2007年01月29日(月) 22時04分
その後はRの面接。

フランクな感じかと思って、何も練習や準備をしなかったことが仇にorz。



「自己PRをしてください」

はい、ちーん。しかもトップバッターだ。

こういうのってどうやって言えばいいの??
話が簡潔しないまま終わった。


対策をしなくちゃ!

もう1人の子は
リーダシップを強みにサークルのリーダの経験。

もう1人の子は
バスケ部のマネ(高校時代)


なんだか、面接ってこういう経験と無理やり結びつけて
言えばいいのかぁ。。


それからはこないだ面接で注意された
「聞くこと」をしながら挽回に必死。


「志望動機は?」
キター。考えてない。

とりあえず
@インターネット業界は、日々変化していくので新しいもの好きで好奇心旺盛な
性格に合うと思う。
A洞察力や人の気持ちを探求する力がマーケティングや企画に活かせる。
B働きたい人がいる。

みたいに言った。あながち間違っちゃないけど、もっと「伝え方」が
あったかなぁと思う。



「どんな職種につきたいか」
キター。考えてない。


とりあえず説明会でも言ってた職種と正確を結びつけたけど
もっと企業研究をしていかなくちゃダメですね。


次に「インターネットについてどう思うか」
メリットとして、便利になったのでサービスの組み合わせで新たな可能性が産める。
紙媒体を減らせるので環境問題に貢献できる。

デメリットとしては便利さに甘えたがゆえのコミュニケーションの軽薄さが生まれる。
これから、付き合い方を考えていかなければ。



ITリテラシーについて。情報が選ばれる時代になったからこそ、
その選ぶ力やインターネット上のマナー教育などに力を入れるべき。

と言おうと思ったが最後のは忘れて無理やり話を打ち切ってしまったorz



こりゃ、落ちたな。。。



自己分析にしろ、面接対策にしろだめすぎる!!
もっともっともっともっと努力しなくちゃです。。。

競争化社会はいいのか? 

2007年01月29日(月) 22時04分
今日はRの説明会へ。


会場の雰囲気からして明るく元気。
そこらじゅうにchangeと書いてあってこれは
「変われ!」という命令系なのか、「変わろう!」という誘いなのか
「変えよう」ということなのか。。。。


要はこの会社は、世の中の不便や不満を便利にして
世の中を変えてきた。

全体的に言うと、人々が「自分らしく」生きる支援をしてきたと。


それは素晴らしいと思ったんだけど、
ひっかっかった点がいくつか。

○フロムAはフリーターという生き方の提案
→でもフリーターは社会問題にもなっていて、現にRでもフリーターをなくす
 ためのビジネスを始めている。矛盾ではないか。

○便利になったことでマーケットが競争化したと言っていたが
競争化するとその中で勝ち組負け組みに分かれて、勝ち組にとっては
Rのビジネスはいいものの、負け組みにとっては辛くなる一方なのではないか?

→これは、人事に直接聞くことが出来た。
 的を得た答えではなかったけど、まとめると弱肉強食になるのはしょうがない
 って感じだった。なんだか資本主義か社会主義かっていう考えに分かれるとか。

○Rのビジネスは商社と似ているが、どう違うのか?
→原料を加工し、届ける、流すというが
 川下が企業であるか消費者であるかの違いである。
 企業であるほうが規模が大きく感じるが、消費者という反響のダイナミズムを感じる
 ことが出来るそう。


私はミーハーで自分大好き? 

2007年01月29日(月) 21時42分
そしてその後、ワンライフの志望動機発掘セミナーへ。


自分を花に例えて紐解いてみた。
私の業界選びというか軸は

@ 華やかっぽい→憧れられたいから
A 人をわくわくさせられるビジネス(これはのちに女性的わくわくだと感じた)
B プライベートと両立できる(かわいい女の子でいたい)
C 転勤はナシ!
といったところだ。


また、なりたい自分はコミュニケーション能力が高く
きっかけ(潤滑油)になれる素敵な女性!!

私の花びらとなるキーワードは


・ 仕掛人
・ 気遣い!!
・ コミュニケーション
・ 人との出会い
・ 何歳になっても素敵な女性

だった。

また、他者に貢献したいことは、
・ 気付き(良い方向)
・ 楽しい、わくわくした気持ち
・ ハートをキャッチ
・ 出会えてよかったと思われる

そして自分がなぜそうありたいかは
・ キラキラしたオーラ出したい
・ 憧れられたい
・ 人に好かれたい
・ 役に立ちたい
・ 潤滑油になりたい

といった感じだった。そしてこっちの自己成長を重視。


ここまでを発表して気付いたのは、
私は、自分を好き、もしくはこれからもっと好きになるために
憧れられたい。

そのために出会った人、経験を全て自分の成長につなげたい。

その恩返しというか貢献として人に気遣いやコミュニケーション、
洞察力を通じてわくわくさせたり気分を良くしたいみたいだ。


また、この気付きを掘り下げてもらったら
私が興味ある化粧品にせよ広告にせよ
「表面のイメージが綺麗なもの」だった。

うむむ。ファシリテーターには保険も表面のイメージだけ
なんだけど


これはなんだか美術につながる気がする。
もうちょっと掘り下げていきたい。


その奥にある複雑化した気持ちを分析してコミュニケーションを
しているところから私なりの敏感さや、細やかさ、感受性の強さを感じるって。


表面と中身の複雑な矛盾点を自分なりに敏感に察知して探し出して、
それを形にする発信??

特にマーケティングが向いていると言われた。


うむむ。
これは、私の人生ともリンクしそうだ。

あと1歩。

ここまででわかった点をあとは線にして
プレゼンテーションできるようにしなくちゃ。


ちょっとだけ見えてきたぞー!!

どちらにしろ、私は女性的な感性が強いみたい。
うすうす気付いてはいたけどこれをどうやって言葉で
証明するかだな!!

就活を通じて、
いろんな人と言葉を交わすとすごく感慨深い。



とある女の子はすごく言うことが現実的だった。
それでいてなんか皮肉っぽい。正義感が強かった。

なんでかなぁと聞いて言ったら、彼女のお父さんは
新聞記者で、その影響で自分も社会問題に興味があるらしい。

忙しいお父さんとのコミュニケーションは
もっぱら彼の書いた記事を読むこと。

皮肉で現実的で正義感が強い彼女はNHKや新聞社を受ける
そうで、本当に向いていると思った。



とある女の子はすごくストイックで勉強が出来た。
なんとその子はP&Gの面接で「今まで困難だったこと」を
話していたらその時のツラさを思いだして泣いたそうな。


差し支えなければそのエピソードを教えてほしいと言ったら
彼女は中学時代に勉強にハマってろくに寝なかったそう。
勉強が楽しくて、寝ることを忘れて勉強をした。


そうしたら倒れて入院してしまった。
楽しい勉強も何もできなくなった。辛かった。
何かに打ち込むことが彼女の生きがいなのに出来なくなった。


そんな彼女はバリバリ仕事を任せてくれつつも
制度がしっかりして休みを取れる会社を受けるという。


バリバリ仕事をさせてくれるだけじゃ、
また抱えこんでカラダを壊してしまうかららしい。


人に歴史ありだなぁと思った。
今度から、その人の性格がどうやって形成されたか
調べたり、聞いたりしてみよう。

すっごく面白い。
これが人間の深みなんだろうな。

役割分担成功! 

2007年01月29日(月) 19時13分
1月26日(金)
AM。ベンチャーでの3次面接。

2人ずつ。将来に対してのシートを書かされたから、もっと将来について
つっこまれるのかと思いきや学生時代の経験少々と、就活の現状について聞かれた。




「どんな業界をまわってますか?」と聞かれたので
「化粧品と広告を受けていますが、様々な業界を絞らずに受けています。
 最終的に私を採ってくれたところが運命の企業ではないかなぁと思います。」的な
 ことを言ったら



「それは本当に素敵なことです!自分の可能性を絞らないでいいスパイラルに
 就活を持っていけるはずです。」と褒められた。




あとは、学生時代にしたビューティーコンサルタントの話をちょっと突っ込まれた。
なんでしたいと想ったの?はお決まり。


今回はわりとフランクにイケた気がする。



あとは、質問を兼ねて志望度などを聞いているように感じたので
自分の希望部署などについて聞いてきた。


私がこの会社でしたいことは大きく2つ。

@女性マーケット×インターネット分野でのマーケティング。
これは、自分の経験や人の気持ちを探求するのが好きなことと絡めて言った。
ここで具体的にどんなビジネスがやりたいかというと
まだ未定で、最終的には雑誌をインターネットで見れるようになればいいと思う。


どんなジャンルのファッション雑誌もコスメ雑誌も検索で見やすいようになれば素敵。
けど、このシステム環境が整うのにあと何年かはかかると想うから
これは先々への展望。結婚して働く場所と仕事としてはいいかも。



紙媒体がインターネットで見れるようになれば、環境問題の解決にもつながるし、
場所をとらなくてよくなる。
出版社との兼ね合いは子供の私にはわかりません。


A社長室で広報とか。
これはちょっとミーハー心もあるけど、
私は営業にまわって利益追求のソルジャーにはなれないと想う。
どんなに洗脳されても無理だと想う。きっと楽しくなくなると想う。
だから入社してまもなくは、社長っていう企業を経営している方の側で
ビジネスのからくりみたいなものを垣間見たいと想った。
あと、自分の360度目が届く洞察力や、人の気持ちを探求する強みが活かせると
思う。

「最後に質問はありますか?」というと男の子が
「私の面接の改善点は?」と聞いていたので、ついでに私も聞いてみた。


そしたら、面接の最中、
自分じゃない人の話を聞く態度を見ているからちゃんとうなずいたり、
「聞いているんですよ」というあいづちを打つところまで人事は見ていると言っていた。


なるほど。見落としていたなぁ。
そもそも、人間って話を聞ける人間が素敵だと思う。



面接はあっという間に終了。
質問タイムもあったことであんまり面接って感じがしなかった。



受かってるといいな。



ここの内定は欲しい。
2月中旬に出るし、早く1個もらって安心したい。
相手が強敵だった時のために、自分の能力を上げなくちゃ!!




その後、コンサルのGWへ。

綺麗なオフィスに、働いている人も意外とイケメン美人そろいだった。


私以外全部男。


中央、立教、田舎の大学の男の子。


立教の男の子は、わりと道にずれた話を整えてくれる感じ。

中央の男の子は、口数は少ないけどたまにボソっといいことを言ってくれる。

田舎の大学の男の子は、話のおりおりに田舎コンプレックスや、
浪人?コンプレックスが
出てきて、なおかつすっごい議論好き。


自分の意見を曲げない。

私はいつものメモメモ担当。

今回は、ホワイトボードに付箋もあったから自分なりにまとめてみた。
グラフ化できたのを褒められた☆


お題は「細く長くがいいか、太く短くがいいか」だった。
私、こういう答えのないことを考えるの大好き!!


しかもキャラは濃かった田舎の男の子も
わりと役割は果たしてくれて良いGWだったと思う。


最後に、1人ずつフィードバックをもらった。


このようなGWの場合、「仕事観」を入れて議論すると
アピールにもなるしいいらしい。


あと、私はメモなどで役割を果たしてはいたものの、
もっと自己主張をしてもいいと言われた。


確かに協調性ばっか考えて、自分の意見は押し殺してたかもなぁ。

お金をもらって学ぶ。 

2007年01月29日(月) 19時02分
1月24日(水)

今日は朝からベンチャー系化粧品会社の選考。
うーん。大手で働いてきたこともあってやっぱベンチャーはベンチャーだなぁと
想ってしまった。



本当に化粧品のことをわかっている人が働いているのだろうか?
私も素人だけど、きっとここの社員さんよりもわかっている気がする。




もっと、ナニカが違うことを。
販売チャネルにおいても広告においてもなんでもっとセンスある人を使わないのだろう?



この会社は「表現」に力を入れているらしいけど
果たしてこのキャッチコピーで心からわくわくした女の子はいるのだろうか?




あと、萎えたポイントは社員登場したとき。
コピーライターの社員さんなんだけど、言葉を仕事にしているなら
もっとコミュニケーション能力あげろよと想ってしまうほど

プレゼン能力がない。



だけど、ベンチャーならではで、これを「やりたいことが出来る環境」とか
言って釣ってる感じがした。


しかし代表の言葉や人柄は的確にベンチャーと大企業の比較をしていて良かった。

ベンチャーはレールをひくのは自分達。
大企業はレールの上を歩く。


なかなかわかりやすい表現だと想う。




また、学生と社会人の違いは、

学生はお金を払って学ぶ。
社会人はお金をもらって学ぶ。

感慨深い。



お金をもらうという責任を請け負ったからこそ
自己成長や、誰かのためになるにはどうしたらいいか
学ぶべきってことか。



慌ててエントリーシートを書いて、テストに走った。
事前に先生に連絡がしてあったからか、優しく迎えてくれた。


優しいなぁ。
自分が困っている時に助けてくれる人は本当に優しいと想う。

人に憧れられたり、憧れたりだけじゃダメか。 

2007年01月25日(木) 0時09分

そして夜は自分のESに関してとか面接での疑問点についてトシさんに
電話した。



本と申し訳ないんだけど2時間以上も話してしまった。


で、過去の経験は掘り下げられたんだけど
「未来の自分がどうなりたいか」がまったくよくわからないの。



バリバリ働いてドラマに出てくるような
男の人を寄せ付けないようなキャリアウーマンになるのも怖い。


かといってどっかの会社の誰でも出来る事務とかを
派遣社員とかでしている自分も嫌。


なんで?って聞かれて私は「世間体」が悪いから。
と答えたら、叱られてしまった。


派遣社員だって仕事の1つだしそうやってバカにすること
じゃないと。


うん、そうです。ごめんなさい・・・


でも、世間ではやっぱり派遣社員ってイメージは
悪いのは確かだし


そういうのを分析してみても私は小さい頃から
「人からの見る目」を気にしてきたように思う。



人から憧れられたり、名声をもらえたらけっこう気持ちいいし
すごいキラキラした仕事についている自分に、
すごい有名な会社の名前のところで働いている自分が


好きになりたいんだと思う。


けど、トシさんいわくそうじゃないんだと。



確かにみんなミーハーな部分はある。
将来どうありたくて、何をしたいのかをちゃんと考えて
会社を選んでいかないと無理が生じて辞めてしまうんだよと。


ここまで聞いて、就職活動ってよくわからなくなった。


確かに「若者は3年で辞める」って悪い風に言うけど、
3年以内に辞めている人って合わなかったとかいろんな理由があるけど


本当に自分の幸せの価値観と違ってきちゃったなら
辞めて、また新しい道を開いてもいいんじゃないのかなぁ。



まぁ、そんな周り道をしないために、今、マッチングを
考えろってことだと思うんだけどね。


企業によっては志望動機をすっごい掘り下げられるところがあるけど
なんかおかしさも感じる。


そんなさ、将来って何が起こるかわからないし
具体的に決めてしまったら、それしか可能性が残らないみたいで


これ!!って決めるのが怖いんだよね。


だから私は「なんでもやります」精神。


やりたくないことを例え押し付けられたとしても


その会社が自分の憧れであって外部からは良く見られていたら
その地位や名声を手に入れたことで我慢できないのかな??


出来ると思ってたんだけど。。。


もっと未来に関しては自己分析が必要みたい。



なんか今の私にとっちゃ就職活動は本当に人生の諸速度や
最初の一歩を決めることで


だからなるべく今の私にしては「すごい」ところに行きたいの。


そのすごいところに入れたら、すごい人に囲まれて
嫌でも切磋琢磨されて成長できるし、


もしその急成長を求められる場に疲れてしまって
辞めて他のことをしたいって思っても



難しいから優しいレベルの仕事にならいくらでも
戻れるし


うまく言葉に出来ないんだけど
私が今あるコンプレックス(学歴とか、自分の能力とか、社会的地位とか)
を拭い去ってくれる会社に入って自分を好きになりたいのかもしれない




そのためだったら無理をして合わせることだって構わないと思っていた。
人に合わせることは美徳だとも思っていた。


けど、どこか辛いと感じるのはやはり心が無理をしているからだろう。



自己分析って、、、、、



果てしなく深く深く深いです。。。

古いより新しい 

2007年01月24日(水) 23時27分
1月22日(月)

今日は練習がてらと思ってコンサルの会社へ。

恵比寿ガーデンプレイスの中だからテンションも高め。


会社につくと少人数。
なーんかパっとしない・・orz




人事の人が出てきた!!!

なーんかパッとしない・・orz




渡された資料には企業理念が筆?のようなもので書かれてて


「昭和か!!」とつっこみたくなるような社訓。


なんか古いんだよね。
ミーハーな私には全然心に響くものがなかった。


この時点で「ご縁がなかった」とわかったけど


社長が出てきた・・・・




のびたくん????????????????



と言わんばかりの大きなメガネで


これぞ漫画とかに出てくる新橋とかで飲み会して
部下とかに厳しそうな社長だった。


萎え萎え・・・orz





しかも社訓の紙で嫌な予感がしたけど、

「新卒なんてなんも出来ないんだ」とか

超嫌な感じ。



はい、もうさようならでした。



事業内容としては中小のコンサルなんだけど
新卒はおろか10年ぐらいはコンサルが出来ないらしい。

理由は上記と一緒。



で、それまで何するかっていうと
「手帳」を売る。




はい、それまでです。
よく文房具屋とかで売っているビジネス手帳が主力の
事業?みたいなこと言ってて


それをいろんな会社に売れと。。。



はぁ。
どこまで古いんだよorz


今はサイボウズとか充実した予定管理ソフトだってあるし
そんなだっさいビジネス手帳売る気にならないっつーの。



で、こんな会社を志望している学生にも
あまりキラキラしている人はおらずうさんくさかったorz。



めんどくなったので、ESテキトーに書いて
さっさと帰って来た。


そして次の選考まで時間があったので
渋谷の漫画喫茶で3時間ヒマつぶし。


人生3度目の漫画喫茶。


まだぎこちない・・もっと漫画喫茶を楽しめる女になりたい。


Youtubeでチュートリアルのコントとか見てなごんだ。



そしていざ!!グループ面接へ。



初めてちゃんと社内に入ったS。



ベンチャーだけど、もう事業としてはすごく大きくて
大企業って感じだな☆


オフィスもきれー。


しばらくすると、美人な方がむかえにきて
4人で部屋に入った。



終始フランクな感じ。

面接だと思いきや
「チームワークで1番大切なのは?」
のGDだった。



で、メンバーが面白くって

@個性ありすぎ。THE広告代理店志望な
ユーモアな男の子。ギャグとか言いまくり
 自分に自信があるんだろうなぁっていうトーク全開。

A青学の女の子。
真面目な意見もフランクな意見も言ってくれる子。

B横国のダンスやっている男の子。

で、面接っていうかマジで超盛り上がって楽しかった。



モチベーションが目標と思いやりとリンクするのがチームワークで1番大切な
ものってことになってじゃあわかりやすいキャッチコピーを作ろう!!ってなった。


そしたらさ

@の面白い男の子が
「モチベーションは目標のお母さん」


ってつけたの。

その発想力に本当ビビった。




確かにお母さんっていう一言で思いやりが表現できるし。
クリエィティブだな☆



その後は、フランクに社員さんに質問会って感じ。

 そしたらまたさっきの男の子が


「御社は中国にも事業展開してるんですが
 チャイナに行っチャイナってことはあるんですか??」


って(笑)


こんなユーモアでフランクな会話が許されるのも
マスコミでしかもベンチャーで広告代理店だからでしょうね。
やっぱ私はこういう雰囲気の方が好きだなぁ。


なんか他の会社の面接とかって真面目ちゃんの演じあいっていう気がしちゃうんだもん。



もっと素の自分を見て欲しいし、
私をプレゼンするのにそういう雰囲気の方がしやすい。


この会社は知れば知るほど志望度があがるわ。



あ、そして受かった♪
次は面接。
なんだけど将来の細かいビジョンまで聞かれるらしくてちょっと自信ないなぁ。。



今日でやっぱ私は古いより新しいのが好きってわかった。



P R
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