いろいろと 快晴の琵琶湖畔

May 16 [Wed], 2012, 18:34
へらへらしてんと ちゃんと簿記も勉強しなはれといわれまして コラボ滋賀に簿記の勉強に・・・

ここがまた びわ湖ホールの真ん前。そして9階!
平日は気が付くと家から一歩も外にでてへんわということも多々あるので 2時間の簿記教室のおかげで 琵琶湖畔を満喫できました。

ええとこやな〜〜〜

ところでところでお客さんからのおもろい 有難い情報。

不老泉 酒母四段。開栓してからが おもろい。酒母の力か?どんどんどんどん 強くたくましくなってくるそうな。このお酒はほぼ小川酒店のみにて販売させてもろていまして 根強い人気。ラベルも績さんが奥さんのアイデイアにて 左手でかかはりましてこれも 人気や。愛しい愛しいお酒どす。今年の酒母四段も むちゃお楽しみに。

そして もう一つが7本槍の純米14号。
実は小川酒店では 七本槍は大人気なんやけど ほとんどが生で お燗を意識したことはなかったんやけど、ダンチュウである人が絶賛してはったので 入れてみました。そしたら ほっこり美味しい。ご常連さん つりやさんいわく 40度くらいのお燗をつけると 安心できる美味しさやそうで。早速ためしてみましたら、ほう〜〜〜〜っ 優しいし丸い・・・こんなにお燗の美味しい純米・・しかもリーズナブルなお酒は嬉しいやん。ちょっと 注目!

お客さんの情報は宝物。ほんで やっぱり思わず笑顔になります。簿記も頑張ります。

簿記は いろいろ 難しいけど面白かった。思いきり苦手やと思い込んでいて 実は苦痛やったけど 講師もかいらしいひとでええ勉強になりました、今日が初日。これからもがむばります。

このごろのごっつおう

May 15 [Tue], 2012, 8:56
このごろのごっつおう。

鶏と春キャベツの煮物 上に大根のみじん切りをトッピング。

ごんぼ(牛蒡)とお揚げさんと豚肉の煮物

色は悪いけど 滋味溢れる美味しさやで。梅酢が隠し味


五目煮。実はこれは 義母さんの作。さすがや

南瓜と菜の花のマヨネーズサラダ

南瓜の炊いたんが残った翌日の定番メニュー


キノコの大蒜塩麹炒め。キノコ大好きやし。

お豆腐と 鹿肉塩麹漬けのさっと唐揚げ。

権座の米粉大活躍!何かにつけて塩の代わりに塩麹を使うと なんか味に奥行くが出るように思うのですわ。


これなんやろ?写真はあんのやけど 意味不明?

そして こんななんでもない 安上がりの普段のおかずに合うのが 日本晴で造ったお酒のように思えるのです。いま うちにならんでいる日本晴 かなりあります。

これもおかず同様 廉価やし ご飯にもあうのですわ。
新人さんは 右の湖風.日本晴 50%精米 滋賀県立大生と喜多さんのコラボレーション。

普段の暮らしが 一番居心地ええかも…魅惑の夜もまたどきどきして 嬉しいけど。

SAKE cafe ハンナ

May 14 [Mon], 2012, 13:36
このごろ夫は京都配達をしてくれてはりまして SAKE cafe ハンナさんは 近江の地酒をほんまに大事にかわいがってくれてはるのですが、まだ配達だけでいったことがないと。

なので小鵬のある熊野神社から てくてく京都の夜道をあるいてハンナさんのお店にいきました。

鴨川沿いの夜道もええもんです。連休やったので 不思議な賑わい・・・ちょっとワープしたみたい。

気持ち良い夜風に吹かれながら ハンナさんのお店に到着。

そうっと窓から覗いたら ぎょぎょぎょぎょ…知ったお馴染みのお顔がいくつもやはるやん。

びっくりしました。ほんで 満員御礼!

うちにもよくきてくださいます お馴染みのお客さんが 嬉しそうに美味しそうにお燗をつけてはりまして。

初めてお会いした方とも ごく自然に会話が弾みます。

思えばハンナさん 靴に穴が開くほど時間をかけて 妥協を許さずお店探しの旅をしはりまして ようやっと見つけたこの場所そして空間。そして お店が開店して約半年。

3年という時間を費やし、やっと“ハラをククリ”ました
 お店を持つことにより、自分が存在する意義を見出したい。そして願わくば、そのお店が来てくださるお客さんにとっても居心地のいい空間になれば良いのに・・・と念じています。
 朝目が覚めたときに、「今日も頑張ろう!」そう思える日々にしたいです。一生に1度くらい、自分の夢を叶えるために懸命に努力しようと思っています。もう後戻りはしません。これはハンナさんの想い・・・

小川酒店のお客さんもご常連さん多し。みな 居心地がいい。器のセンスがいい。見知らぬ人とでもさりげなく打ち解ける雰囲気が嬉しい。肴が旨い!酒によう合います。近江の地酒が充実している。素人くささが また魅力。など 評判は上々です。

居心地ということに 想いを馳せますと これが簡単なようで難しい。けど実はとてもしんぷるでナチュラルなもの・・きっと はんなさんの選んだ うつわやしつらえと 美味しいお酒と肴とはんなさんご自身が 居心地の良いオーラを発してこのお店があるんやろな〜〜〜

これからも はんなさんらしく ますますええお店にしていってな。応援しています〜〜〜!

小鵬

May 13 [Sun], 2012, 7:50
先月末 GW初日の話になります。

あれから 10日やのに遠い日のよう。
天満宮に京都ドロップキック。大きなイベントを無事に終えることが出来てほんま ありがたいことや。

笛の師匠から ぜひぜひぜひ行ってきてください!しかも 4月で閉店やから!!と いたくおすすめのお店に いってきたんです。

小鵬という 熊野神社の傍の中国料理店。

ビルの地下にあって 師匠の話をすると 大歓迎!

大将も女将さんも中国人で 片言の日本語がういういしい。

ほんで 料理を注文すると 奥の方から 臨場感溢れる匂いと音がして ほんで 美味しいごっつおうが運ばれてきます。

ちょっこし前なので 料理の名前は失念。


さすがグルメの師匠のお勧めだけあって 美味しいし安い。

となりのテーブルの人も中国語堪能で お料理を分けていただいたりして お店の閉店を惜しみつつ 乾杯!


この二つはサービス。甘くて辛くて酸っぱい!と女将さん。確かに・・・
ほやけど 旨い。カレー粉も入っています

胡麻団子



もう最後やからと8年もんの紹興酒をえろうやすしてくれはって恐縮。しかも これがまた深くて美味しい〜熱燗ししてもらいました。

ここのお店トイレもぴっかぴかきもちのええ お店でした。

ぜひ再開してください!よかったら 大津ででも…師匠 ええお店をおしえてくださり おおきにおおきに。

ヒトミワイナリー 男の巨峰 poison kyoho 2011

May 12 [Sat], 2012, 10:57
ヒトミワイナリーのてるきんさんから рり。

おもしろいもんをもっていきますとのこと。

何やろ〜〜と思てましたら えらいワインをもってきてくれはりました。

またラベルも いつもながら岩谷さんのデザインセンスに拍手喝采をおくりたくなる 斬新で素敵なお顔!


難しいワインの工程や味わいについては正直 私は素人に毛の生えたようなものなので、以下 ヒトミさんからのメッセージをごらんくださいませ。

葡萄の王様「巨峰」100%の破砕果汁を零下25℃に凍結し余分な水分を除いた高濃度果汁を低温発酵させ、無補糖無補酸無清澄で自然のまにまに天然酵母のアルコール発酵が止まるまで発酵させました。

その偶然による仕上がりを更に男らしいアルコールを高めたワインに仕上げました。

普段は巨峰の名の付くワインは女性の方のお酒と毛嫌いされていた方に飲んで欲しい、男らしい毒まみれのサワーな甘口ワインなので ラベルはそのイメージやそう・・・

ロックアイスを入れたりガツンと冷やしてストレートなど、男ならではの飲み方アレンジしてお楽しみ下さい。

【醸造人からの2011年産の特徴コメント】2010年産はとても酸味穏やかでアルコール高いグラッパテイストのワインでしたが、2011年産は全く違うテイストのワインです。たぶんこんなワインを比較出来るワインは他に存在しないかもしれません。以前2010年産のイメージで飲んで頂くとびっくりする程の強烈な酸が支配しています。果皮からのヴァイオレットに色付く色彩に騙される酸。かなりマニアックなワインに仕上がりました。この酸により2010年産の同じ甘さを感じません。エネルギーたっぷりの方はこのワインの妙にチャレンジお薦めします。

とにもかくにも 聞いたことない 利いたことない ものすごいワインなのです。

てるきんさんの繋がりで すごい有名なシェフ・・康月さんとかからも注目をあびて、ぷちブームを引き起こしているワイン。

私はシェフではなくシュフなので ものすごい魚卵をつかったりしたソースを ただ聞いてたのしませてもらいましたが これはあたりまえやけどようしません。さあ 何に合わしましょうか?

うふっふ・・・頂いたサザエに合いました!


この強烈な酸っぱい甘キレ口ワイン 近いうちに入荷です。200ml 1200円。ありえへんワインどす。

京都ドロップキックIN 加夢居

May 11 [Fri], 2012, 6:40
まだ 余韻をたのしんでいますが 昨晩の京都ドロップキックは 
むっちゃ楽しく充実した夜でした。

昨年は11時ごろになるとお客さんもゆるゆるになったのに、今年はエンドレス。終電もあるので 後ろ髪引かれる想いでとちゅうで失礼させてもろたくらい。特にピーク時には えらいことになっていまして。

そやけど かむなびさん同様 かむいさんも(かむかむ同士や!) ママさんのしきりが的確でええかんじで・・・そしてスタッフもお客さんも皆あったかいので 楽しく気持ちよく時が流れました。

今回5種類ものラインナップに加えてお燗まで欲張ってしもたんやけど これがまた

お酒のスペックと説明の書いたメニューを刷っておいたので 大忙しの時でもお客さんがそれを見て逆にいろいろ楽しんでくれはりました。

特にお燗が好評で 私的にいっちゃんのヒットが 福のしずく一年もんの50度燗。これは 完璧やというてもらいまして 1年寝かした甲斐あり。
あるおひとりでお越しの女性は このお酒はお燗すると 角がよりいっそう取れて 肴がほしくなってまたお酒がほしくなる・・・・そんなお酒ですねえと嬉しいことをおっしゃいます。
難解な 槽場直汲みの純米のお燗の注文には ごくごく人肌燗を。
れあもんの2009年の渡船も ひやももちろん美味しいんやけど、熱めのお燗が

すっきりしたお酒という方もやはりまして そんなお客さんには新酒の渡船や 槽場直汲みの純米を冷蔵庫から出して提供。飲みやすいお酒というかたには 冷蔵庫から出してすぐより、常温で置いておいたのを提供。少しの温度変化で感じ方が変わるので 福井さんらとも相談しながらどきどきしながら・・・・

そやけど 萩乃露はほんまに美味しい…加夢居さんはほんまに居心地がええと いうてくれはりますと嬉しいなあ。

甘辛でおもしろかったんが 福のしずくなんぞは日本酒度+11やのに甘いなあとおっしゃり。さらに お燗をつけると 隠れていた複雑な旨みも感じられ 数字だけにたよったらあかんのやと実感・・・日本酒度マイナスのお酒は一本もなかったのに どれも優しい甘味旨味の感じられるお酒やというてもらいました。

ただ いろいろ回られた方のためにも アルコール度数を落とした 柔らかいお酒も一本必要やったかなとも思いまして次回用に反省。

とにもかくにも 酒屋としてもほんま教えられることの多いドロップキックでありました。

皆さんおつかれ〜〜〜そして ご来店いただいた方々 おおきにおおきに。

サティシュ・クマールの「今、ここにある未来 with 辻信一」

May 10 [Thu], 2012, 10:48
気候が気持ちよくなって 毎日のヨーガも 2階あがったとこ…風のたまり場になっていて琵琶湖からの風をいっぱい感じられるとっておきの場所でできるようになりまして 快感。
特に今日のドロップキックとか天満宮とか花見電車とか 気合をいれなあかんイベントの時には このヨーガがむちゃ 気持ちを整えるのにええのです。

そんな私にとっては ものすご大事なヨガ の野村先生もかかわってはる 以下のようなイベントが今度の土曜日にあります。

私は行きたいけど 店あるし残念!!

ぜひぜひ ご都合のつく方はご参加くださいませ。

映画 :サティシュ・クマールの「今、ここにある未来 with 辻信一」
日時 :2012年5月12日(土) 14時30分 〜 (14時開場)
会場 :成安造形大学 聚英館2階 聚英ホール    
    〒520-0248 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1
入場料:1,000円(一般)  500円(学割)
主催 :ブルーベリーフィルズ紀伊國屋 未来づくり委員会
後援:成安造形大学 
協力:ガイアコミュニティ、まんまる−なないろの地球− 参加申し込み/お問合せ先 
TEL:077-598-2623 Mail:b.b.f@athena.ocn.ne.jp
※17時から交流会を行ないます。皆さま是非ご参加ください。
会場:カフェテリア 結 紀伊國屋 
会費:1,300円 食事ドリンク付

京都日本酒 ドロップキック

May 09 [Wed], 2012, 13:08
酒屋さんはなにかとイベント多し。

ほんで天満宮の後は京都日本酒ドロップキック

私は お馴染み加夢居さんのお店にてったいにいきます。
こんでおてったいに行くのは3回目。全て 萩乃露さん
福井毅社長と一緒に 近江の地酒を盛り上げます。

前回と同じく 1000円でTシャツを購入していただきまして(うち500円は義援金)一杯目(90ml)は 肴がついて500円。2杯目からは 400円になります。

そして 毎回大好評の 和さんのごっつおうは 鱧の押し寿司 白身魚昆布〆 あしらいに空豆or蕗という よだれのでる品々。

さてさて 悩んだ結果のラインナップ。

1 萩乃露 吟醸純米 渡船 2012 渡船 55% 原酒 9号 3 生
のびやかで濃い、渡船らしい旨味のある味わいが魅力。
2 萩乃露 吟醸純米 渡船 2009 渡船 55% 原酒 9号 3、5 生
2年の歳月をへて ミルキーなまあるい甘味が出てきました。
3 萩乃露 芳弥 特別純米 無濾過2010 山田錦 50%原酒9号 0火入
こしの強い 味に粘りのあるお酒。キレよし!味よし!
4 萩乃露 福のしずく 純米吟醸2011 玉栄 60% 原酒 無 11 生
玉栄らしい輪郭のはっきりした 穀味の生きた辛口。
5 萩乃露 純米 槽場直汲み 2012 吟吹雪 60% 原酒 9号 生
中汲みならではのとろりとした旨味 直汲みのガス感がならでは。

ますます 美味しくなってきて 目が離せない 萩乃露。
今日は お米違い BY(生まれ年)違い 精米歩合違いと
同じお蔵でありながらバラエテイに富んだ お酒を取り揃えました。
新酒以外は お燗もぜひぜひ お楽しみくださいませ。
(余裕がないばあい すんませんがひやでおねがいします。)
福のしずく2011と 渡船の2009は 超れあもんですので 是非この機会にお楽しみください。

私もるんるん うきうきしながら でも鈍せんように 頑張ってきます。

尚 加夢居さんのお店は4時から開いてますのでどうぞおこしやす。

萩乃露 利き酒の巻 ということでぱあと2

May 08 [Tue], 2012, 14:29
さて 続いて 本題の利き酒。

ずらりと並んだ お酒。

権座と六方の教訓をへて 今回は福のしずくを持参しました。

一年もんと新酒。そして あらばしり 吟醸純米 渡船に山田錦 新人さん山田穂 里山 吟醸純米火入れこれは 50%精米と上の山田くんの55%精米のぶれんど。そして 芳弥の2010年

冷えてる時よりも ちょっこし時間がたったほうが どのお酒も よりおいしくなりました。

そして どれもどれも ほんまに甲乙つけがたい美味しさ。

意見も分かれもしましたが 悩んだ末迷った末 やっぱり皆さんの意見はおおまかに一致!やったあまずは山田穂これは やまだぼうと呼ぶそうで みなでぼうぼうぼうぼうと叫んで面白かったです。なんと滋賀発??これが 今まで味わったことのない素敵な味わいやったのと 朝市デビューということで きまり。

そして 酒と醸しの会議でも うまいうまいと評判やった あらばしり。まろやかで バランスが取れていて味もしっかりあって これもきまり。

そして 最後は ご一緒した かむなびのずっきーが萩乃露にはまるきっかけになったという 芳弥。これは 萩乃露ならではの山廃や。お燗も間違いなく旨いやろということで 決まりました。

火入の山田も しみじみ上品で優しい味わいで絶賛でしたが 2回経験したんやけど ええお酒やのに 朝市では受けへんお酒。さすがに 3度目の正直ではなく 2度あることは3度あると 却下・・・でも私も皆も大好きな味でした。

福のしずくも 1年経った まろやかに熟成したのんも フレッシュな新酒も それぞれに美味しかったし これもほんまは入れたいお酒やったけど 残念ながら・・・なので 今度のドロップキックで使うことになりました。同じく渡船も。
 
里山もほどよい香りでますますレベルアップしていました。朝市の常連さんで 里山の大好きな方がやはるので そのお客さんように ちょっこし朝市に持って行きますね。

萩乃露は ほんまにどれも美味しかったなあ・・・やっぱり ええお蔵やなあと しみじみ話ながら 帰りました。

10日のドロップキックも萩乃露&加夢居やし 朝市も萩乃露。

お忙しい中 福井社長 そして皆々様 ありがとうございました。


高島はまだやったのに 木香薔薇が帰りの大津絵のみちでは 満開

薔薇少女 あひるちゃんに感化されて 私も薔薇が大好きになりました

これは 天満宮のときの中の島公園の薔薇。

萩乃露 朝市のお酒選び ぱあと1

May 07 [Mon], 2012, 9:36
私のGWは 日本酒に始まり日本酒に終わりまして 萩乃のお蔵に朝市のお酒選びに行ってきました。

素晴らしい快晴!やこと・・・・

大溝祭りの翌日で 山鉾もみられて 余韻を感じることが出来ました。

御蔵を案内していただき日々年々 進化成長してはるのが分かります。


御蔵の裏手の風景。味わい深い。

以前来たときには 風景画を描いてはるひとがやはりました。
それくらい のどかな味わいのある風景。


ここは 井戸水がちょっとはなれたところにあり そこから引き込んではります。かなり 深い・・・のましてもろたんやけど 美味しい〜柔らかい。米は移動できるけど水はできひん。お酒にとってむちゃ大事。


吟醸酒は1トン仕込み それ以外の特定名称酒は2トン仕込みが主。


麹麹室

これは所謂 床麹と箱麹の間くらい 30Kg位の仕込みで特定名称酒のお酒になります。

美しいステンレスの吟醸 製麹室。2階にあります。


手造りの麹(こうじ)は約48〜55時間前後でできあがります。 麹は蒸米に種麹(麹菌の胞子・・・・もやし)をまき、このような高温多湿の麹室で造られるのです。

こちらは普通酒用の 製麹室。1階にあります。吟醸造りになると枯らしたい時に枯らせるために、1階に比べると湿気の低い2階で造られますが 普通酒はこの1階で造られます。

向こうにお米のように見えるのは疑似米やそうです。熱気が直接当たるところが ぐしょってなるのを防ぐために 一番下には嘘の米・・疑似米を使います。

手で握ったときにふんわりと弾力を感じる麹が良いそうで そうやってできた出麹を枯らす部屋がこの室。 

あひるちゃんが このビニールでかこまれた特別な部屋に興味深々でした。
忘れたんやけど えろう楽しいおもろい表現してはりましたわ〜〜〜

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