地酒とおみくじ びっくりぽん!!

September 26 [Mon], 2016, 11:10
いよいよ2日のイベントが近づいてきまして 昨晩あつ〜〜い おもろい会議をさせていただきました。

小川酒店とゆかいな仲間たちの仲間たちは ほんまに楽しいひとらばっかりで笑いながら関わってくれはるので うきうきします。

先ほど来たメールによりますと 今回の題目は 
地酒とおみくじ びっくりぽん!!


蔵にもない れあもんの吟吹雪 無圧搾り
そして 一万人で乾杯イベントのお酒を 1杯200円にて 販売させていただきます。

また がちゃぽんご希望のかたは 500円にてもれなく酒と語りで使われたオリジナルグラスが付いてきまして さらに素晴らしいお酒グッズが2分の一の確率で当たるのです。

浅茅生さんから 頂いた前掛け!鳥獣戯画。新発売です。神開さんから頂いたTシャツ これも新発売


福のしずくの 手ぬぐい 福々しいですね。


10月2日日曜日 大津駅前でお待ちしております!


追伸 33社ブレンド酒のブレンドに居合わせたおけいはんによりますと 基本生酒をブレンドした後 笑四季のあっくんが瓶火入をしはったんやけど そのときあっくんに後光がさしていて神さんが降りてきたような神々しい空気やったそうです。また 昨年とちがい 今回はブレンド 火入してから きちんと時間をおいて味わいを落ち着かせたので またお酒もよりすぐりなので ほんまにほんまに美味しいそうです。全日呑みそびれた人 もう一度呑みたい人 是非ともお越しくださいませ。

自然の恵

September 24 [Sat], 2016, 16:33
ヨガのあと 野村先生のところで頂いたお昼ごはん。

南瓜のサラダ 色々野菜のしば漬け 紫蘇の実の佃煮
まこさんから いのちのスープで使った後の塩昆布の炊いたん
 
茄子の田楽 生の島オクラ 万願寺の焼いたん 玄米ご飯。

滋味あふれる体が喜ぶご飯に 手を合わせたくなります。

そして 紫蘇の実の佃煮があんまりおいしかったので ひとかかえもある青紫蘇!をお土産に。
と花生姜と孔雀草・・・

紫蘇や花生姜の香りが立ち込めて 季節感満載。 

青紫蘇は今ちゃんの実話をみながら 指でしごいたら 気持ちよく穂がとれまして(そやけど 指の腹が真っ黒になりまして びっくりぽん部屋も紫蘇だらけになりました) 一つは佃煮に もう一つは梅醬油に付けました。炊き立てのご飯に合います〜。

自然の恵みをいっぱい頂き ありがとうございました。

今婦人画報の 「教えて白隠さん」に稲垣えみこさんがでてはったので 読んだんですけど まさにヨガと禅は根底が そして 求めるものが同じやなと思いました。 現実離れした山野で厳しい修行をせんでも 動中の工夫。 忙しい日常を 働きながら心穏やかに楽しんで 健康に生きる・・・禅はそんな生き方そのものなのやそうです。

今日もヨガをしていたら お隣からお琴の音色。るんるん。小さな幸せです。



レジェッロ ベニテングダケ

September 23 [Fri], 2016, 7:25
またまた 海老蔵さんがおもろいラベルを持って来はりました。

夏に人気を博した アルコールの低い純米酒 レジェッロ。

夏にはぶたの蚊取り線香入の夏らしい絵で かとりちゃんというあだ名で売っていまして 思わず夏向きのかろやかなお酒と思てたら 神開さんでは 年中商品なのやそう。が ラベルは季節毎にかえていかはるというお酒やそうです。

そしてそして 秋はベニテングダケ

もちろん海老蔵さん作です。

おりしも 奈良のお客さんから注文の電話。

この話をしたら ベニテングダケは毒キノコですよ〜!!とのこと。でも 海老蔵さん 一度は食べて見たいと書いたはります〜。え〜〜〜〜!死にたいのやろか?と 笑うやりとりがありの。

で海老蔵さんに聞きましたら ほんまに毒きのこ。が 3ヶ月塩漬けにすると この毒が消え このイボテン酸がグルタミン酸の10倍の旨味を呈していて物凄く美味い!松茸よりもはるかに旨いと。

信州では お正月などに この毒の抜かれたベニテングダケを皆で 特別のお料理として皆でお祝いしながらよばれはるのやて。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜またまた 新しい発見やな。というか マジックマッシュルームとしても 有名らしく 私はお恥ずかしい 全然知りませんでした〜〜

ちょっと調べましたら

あんまりバクバク食べると蓄積したα-アマニチン が肝臓をぼろぼろにするそうなので食べる方は人生で4,5本程度にしとかなあかんとか・・・

あまりの旨味成分の強さにハエも寄るが、それを食べたハエが死ぬということでハエ取りに世界中で使われた毒キノコとも 書かれていました。へ〜〜〜

さて サンプルのお酒の方は 旨い!が 夏のかとりちゃんより 若干ドライ感が。聞きましたら 酵母がちょっと違うそうです。このベニテングダケは 7号酵母なので 醗酵も走り酸も感じられ 辛く感じられるそうです。

この 真っ赤な色合いが 上のレジェッロと書かれた赤い帯と共に目を引き 人気を博しそう。

なんと 1800ml 2160円 
720ml 1080円というコスパの良さ!

どうぞどうぞ お試しくださいませ。

思い出の器

September 22 [Thu], 2016, 16:25
大好きな器やけど 小川酒店の器コーナーはぼ〜ちぼち。http://www.yaplog.jp/core/UploadImage.blog?entry_id=4500&groupMemberId=akemi&opener=body

が 今日はちょっこし売れました。

大昔 毎年アトリエ北国先生に色々窯元を訪ね歩きの旅に連れて行ってもらい そこで求めた器。

思い出も愛着もありますのやけど あんまり長い事やはると微妙。で・・・・・とうとう今日お嫁にいくことになりました。

嬉しい反面 名残惜しさもありの。

思わず記念に写真をとりました。


左上は 小鹿田焼き。大分県の県境にあるこの窯元は とりわけ思い出深いです。山奥にあって ひっそりとたたずんでいて 山の水の圧を利用して土を砕いてはったので そのシシオドシ音がなんとも趣がありまして。山にはシャガの花 川にはクレソンとトケイソウが群生していました。また 訪れたいな・・・

右は石部焼。下は備前。


美しい辰砂のお皿 多分袖師窯。この色を出すのが至難の技。失敗も多く釉薬も高いので なかなか手ごわい釉薬なのやけど その分 美しい辰砂に出会えた時の歓び・・・・ああ〜懐かしい。確かな技術の袖師 無自性(おかげさま)の哲学の出西 美しい黄色のガレナ釉 とスリップウエア―の湯町 河井寛次郎やバーナード・リーチなどの足跡が残る 西日本日本海側の旅のひとつがこの袖師でした。


上は同じく石部焼 あとお湯のみだけ。かなりのご高齢なので窯はおとしてはるので ほんまに貴重なお品。温かいです。

下は なんと沖縄。よい土質 よい色・・・・惚れる器です。

器は一期一会。この子たちともう出会うことはないのかもしれません。やから よけいに心に染み入るのでしょうか。
毎日の暮らしの中で 可愛がってもらいや。

大津駅&大津祭 大津祭国指定記念市

September 21 [Wed], 2016, 17:26
来る10月2日このような楽しい市が開かれます。

実は前日が あまりにもすごいイベントだらけなので 出店しようか迷っていたのです。

が 朝市メンバーが むちゃのってくれはりまして。

また 朝市でお世話になっている人達が 仰山関わってくれてはるので

これは出なあかんやろということで 出店参加させて頂くことになりました。

出遅れたので名前はあがっていませんが 確かに出ます〜

目玉は前日一万人で乾杯イベントが行われまして そのお酒が呑めること。 このお酒はほんまにイチオシ! そしてこのお酒は一般には売っていないお酒なのでよりれあ〜。呑めなかった人の為に こんな機会を頂けて らっきい!

そして イヌガオちゃんが今回の個展で購入しはったガチャポンで 愉しいおみくじをしていただきます。

商品としては びっくりするようなええもんもはいっていますよん。

そして 今回のお酒は浅茅生さんしかないやろ〜ということで 浅茅生のお酒を 試飲販売させて頂きます。

詳しいことは 実行委員会でおいおい決めていきますが とにかく 今皆でうきうきしながら話しを進めていますので お楽しみに

尚当日は 曳山の鉾たてに ためしびきがあり 昨年の利き酒王城田さんも 私らのブースにも関わってくださり お酒とお祭り 共におおいに活躍してくれはることと思います。

数日前から大津祭りの練習が始まりまして 7時半になるとそれが始まります。先日夜の配達があったんやけど その音色を聞きながら 夜の散歩を楽しみました。地元住人ならこそ味わえる お祭り前の風情ある楽しみなのです。

石山寺 如意輪観音

September 20 [Tue], 2016, 21:45
ココロの洗濯にに石山寺へ。

33年に一度の御開扉。如意輪観音さんを 拝みにいってきました。

仏像に詳しい 従姉のYちゃんとルンルンです。

Yちゃんは 仏像のエキスパートなので 嬉。


ちょうど雨上がりで 苔が美し。真中がくぐり岩。

珍しい岩盤の上に本堂が建てられていることから名づけられた石山寺は、自然のエネルギーが集まるのやそう。

木造如意輪観音半跏像は滋賀県最古の木造建築物であり、国宝。美しい金の模様が びっくりするほどきれいに残っていまして 穏やかなお顔。さすが石山寺なので 岩盤の上にやはりました。

また2002年に像内から4体の小型の胎内仏が発見され、その一つは 飛鳥時代のもの。どれも それぞれに個性的で 愛しい小さい仏さんでした。

仏像は写真あかんので 石山寺の風景どす。


滋賀にはほんまに 秘仏 秘宝おおいなあ〜これは多宝塔。綺麗や。


何度か石山寺には来ているけど ここ無憂園まで来たのは初めて。右にひっそり仏さんが。こういう仏さんもええな。滝!!マイナスイオンがきもちよい。


ここは紫式部で有名なお寺。にちなんで 紫式部も満開。


はたまた源氏物語にも出てくる 藤袴も見事や。

そして萩。来月の朝市は萩乃露どすえ〜

お彼岸さんに彼岸花。


名前忘れたけど 光っていました。

ほんまに よい休日でした。石山寺は 言わはるように お寺全体に気持ちの良い磁場が流れていると感じました。ここで ヨガしたら 気持ちええやろな。大津のええとこ再発見!

Yちゃん ありがとね。お酒やないですが ただええなと見ているよりも ちょっと知るとより楽しい。知るを楽しめましたよ。


不老泉 山根杜氏の味を楽しむ会 於 美すぎ

September 19 [Mon], 2016, 9:08
朝市のあとは 不老泉 山根杜氏の味を楽しむ会
ぱんちさんにとって懐かしい美ずきさんでありました。

小川酒店にもとうとう不老泉 生の山根のおやっさんのお酒は一本も無くなったので これは行かな・・・・と参加させて頂きました。


貴重な見事ならいんなっぷ。

特に生原酒・・・小川酒店ではよしのぼりらべるになるのですが これは22BY!上等の白ワインみたいでした。

そしてそれをお燗すると さらに素晴らしい味わいになりました。

面白かったのが 山田錦の純米吟醸中汲み 

これ 開けたては酸が突出して?それが 時間と共に徐々にまあるくなっていきました。この変化は それだけで大盛り上がり 楽しませて頂きました。それにしても 不思議やな。

酒母四段は うすにごりっちゅうれあもんは 入れたことがありますが これは完全な濁り!なんか 乳酸飲料みたいでするする吞めます。そして このお燗もよいよい。

雄町は まろやかな甘味と柔らかい酸味が ほんとうにバランスよくまとまっていて いくら呑んでも吞み飽きないお酒。この滑らかさは 時を経てより際立ってきているように思いました。
 
渡船は 豊かでどっしりとした分厚い口当たり。コクのあるチーズに合わせたいと思っていたら すぺしゃるすたっふのちさこさんが お手製の燻製チーズを・・・・ばっちりぽんです。
 
それぞれのお米の特徴がでていて さすが不老泉でした。

私はこれを 今うちに並んでいる不老泉とひとつひとつ呑み比べたいなあと思いました。むりやけど・・・・

江戸の姉さんが 山根のおやっさんが亡くなるちょっと前に いろいろお話しを聞いてはって それを録音してはるのです。横坂さんが おやっさんの想いを深く引き継いではりますけど このお話し どっかで皆でゆっくり聞きたいな。徐々に 生のみならず 火入の方もおやっさんのお酒が無くなって行きます。今こそ おやっさんに会いたいな。せめて声だけでも。

ぱんちさんはこれから 北海道!日本中をとびまわってはります。すごいわ。ぱんちさんの名言。人間 ほどほどに濁っている方が人生おもろいそうですわ。なるほど ほんまやな。ぱんちさん 濁り過ぎやけど

大治郎 浜大津こだわり朝市

September 18 [Sun], 2016, 21:49
珍しく大雨の朝市でした。

さすがに人も少ないやろうと いつもよりお酒も抑え目に持っていったんですが。ありがたいことに 充実のスタッフ&大ちゃんご夫妻も おいでくださりまして 大盛況

今回のお酒 まだ若いけど キレの良い洗練されたきもと 渡船

そして 無濾過生で2年の時を経て ジューシーに豊かに成熟した 吟吹雪の山廃。

そしてそして 火入5年熟成の 山田錦 まさに熟女の深い味わい。

どれも 冷よしお燗よし。

朝市のご常連さんで いっつも むちゃ真剣に香りから嗅いで そして 味わい お燗まで きっちり利いてくれはるお客さんがやはるのですが 今回すべて3種お買い上げで うれし。

自分で言うのもなんやけど ほんまにどれも 素敵な顔をもってはって どれも美味しかったです。

Aさんの感想も すてきやし。

生モトは常温でも燗でもしっかりとした(キャラメル様の)甘味と、酸味があり、感動の名作。山廃純米は燗をすると甘酸っぱい柑橘系の初恋の味(おけいはん曰く)純米吟醸5年もんは大治郎らしい舌全面で、酒の旨味、酸味、渋味、辛味をズシリと感じて、燗するとお米を炊いた時のホクホク感も感じて、とても良かった。

実はそんな中できもとが一番の人気やったんやけど 大ちゃんも言わはるに 若干若いですがそれもふくめてお楽しみくださいとのこと。ほんまに 洗練されていてクリアー。このきもとのは 今丸味が出てきて とてもおいしいとのこと。入のきもとも 生より熟成はゆっくりやけど 数か月おくと もっと厚味深みが出てくるので 今もよいけど 今後も楽しみ。

そいう意味では 山廃生 5年もん純米吟醸は お燗したときに 経てきた年月がちゃんとものをいいまして美味しい〜

先月とは打って変わって お燗上がりする美味しい季節にもなり お楽しみ頂けたかと思います。有難うございました。

明日は朝市 大治郎さんです!

September 17 [Sat], 2016, 17:57
明日は 朝市です

大雨・・・・・みたいですけど 雨降って地固まるやし。

御蔵の駒井さん達は石垣にいかはるみたいですし(台風〜〜〜〜〜〜)

はたまた 御蔵の斜め二階に 美容室を やっさんが オープンしはります。

お店の名前はなんとハイカラな・・・あの日みた 夕陽のオレンジ 美髪工房どす。

昨日ちょっと 覗いてきました。ロココ調の 素敵なお店〜美味しいお酒が出てきそうや。

おめでとうございます。

世の中 色々!

明日のお酒 どれもこれも 美味しいです。

自信の3種ですので よろしくおねがいします

どうぞ お気を付けて・・・・・朝市で お待ちしています。

竹生島 辛口純米 & 売り切れ続出!!

September 16 [Fri], 2016, 10:30
大事件です!
ちゅうのは 大げさですが

今竹生島の玉栄辛口純米がフィーバーしています。

リピーターが異常に多いのです。

玉栄は けっこう癖が出やすくややもするとちょっと素人さんには苦手な味わいになることも多いお米なのですが 吉田さんとこの玉栄辛口純米は 北島さんにも言えるのですがそれがなく 皆さんに愛され 辛口といえども優しい〜味わいなんです。

東京の酒味会で15種類の内 見事に一位になったこのお酒。

この事をお客さんにお話しすると 買って頂くのですが その後 美味しかった〜とか もう一度買いに来たと言うお客さんが多いのには びっくりぽんなんです。

よかったよかったです。

今の所このお酒はたんとありまして、なんと 
一万人で乾杯イベントの33社ブレンド酒 吉田さんとこはこの辛口純米なんやて〜

今着々と乾杯イベントのお店が集まってきています。

皆で滋賀の とっておきのお酒で乾杯しましょう!

ところで この時期になると売り切れ商品が出てきます。

かじや村生がアウト。喜楽長+14度の生もアウト。萩乃露 きもと生もアウト。この3種類は 小川酒店にはちょっとだけありますが時間の問題です。権座もむちゃ危ないです。不老泉はのみきりで気に入った山廃玉栄純米吟醸がアウト。前からですけど 大治郎は生 きもとがアウト。北島はみずかがみの生がアウト きもと 渡船もアウト。七本槍エイテイ生は七月にようやっと出荷になったのですが出方が半端やありませんので 無くなるのも近いかもです。

悩みの種は どんどん出るものと 動くかはらへんものの差が激しいです。どの子も 可愛いのになあ。

昨日は 月夜は見られへんと思てたら 丁度寝ましょと言う時に ビルの間のほんまの少しの空間にまるで額には行ったかのようなまんまるのお月さん。手を合わせたくなりました。芒の代わりにちょっとづつ実になりかけている 酒米の稲穂・・・風流や。もともとは 芒が稲穂ににているから十五夜に飾るようになったともいわれ、兎が餅をついているのもやはり米の収穫を感謝する為やそうです。やっぱり 農は偉大なり。これは大治郎さんで出していただいた梨のお皿。ちょっとほの字。そして なんかお月さんを想います。
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