権座に上陸!すもーる直くんに遭遇!!! 

2017年03月27日(月) 10時32分
朝市のお酒を決めに 喜多さんに・・・・・そしてその前に 権座の新酒お披露目会に〜〜〜〜そして 権座の島へ〜9年目になる 権座ですが、上陸したのは初めて!テンションあがりますがな〜〜〜今年も美味しい、水郷の風のように爽やかで竿山の恵みのように、ふくらみのある、うまい生酒が喜多酒造さんから誕生しました!ので その権座のお酒をもって おとなの遠足です。数分で上陸!上陸しますと ほんまに小さな島や。ちょうどこの向こう岸に安土城跡で そこに孫の大智くんがいますのでおます。

今年の権座は 去年より軽やか〜〜〜ここで感じる風のようです。新酒お披露目会では チェリッシュではなく チュリッシュが唄う権座の歌が流れて(能登川のひろえちゃんの お知り合いやそうです) 昨日の秋田大黒舞から 権座の風に吹かれて〜が これから私の脳裏にやきつくようになりそうですわ。

さてさて 船で出合ったかいらしい兄弟。どっちもかいらしいのですが、弟さんのほうが なんかなんか直の藤江君にそっくりや。しかも背の高いおっさんになるまえの すもーる直!愛しい〜〜〜〜なあ。

帰りしなは 権座の島をぐるりと回ってくれはりまして ぷち船旅です。帰ってきました〜こうやって 船から見る白王地区の家並み ええ感じ。初めて見る景色なんや。

想いって大事やなあ。権座に上陸したことで ますますこのお酒に愛着がわいてきます。小川酒店にも 美味しそうに権座が並んでおります。ぜひぜひ お買い求めください。これが 権座を守り育てる会の運営資金にもなります。

なるこさん きたいちゃん おめでとうさん!! 

2017年03月26日(日) 22時08分
昨日はなるこさんときたいちゃんの 結婚披露パーテイでした。

下手なサブ司会でしたが なんとか終えて ほっ・・・・・・・

そしてそして もひとつの大事なミッションは出し物

秋田大黒舞。

これを歌ってお祝いしよやないかということで 何か月か前から私の中では ずっとこのメロデイが鳴り響いていました。

で 変にはまってしまった私は いろんなことが知りたくなって そしたらこれまた感動しましたんや。

大黒天 豊作を司る神であり、福徳や財宝を与える神さま 

明とは恵方のこと。方位神の一つである歳徳神(としとくじん)は一年の福徳をつかさどる神さん。
この歳徳神がいる方角は全てにおいて大吉とされ、その明けの方から 福大黒が 大きな笑みで大いに福が蒔かれて舞い込んでくるわけです。十二重ねのお餅に十二膳のお膳 福福で めでたいめでたいとな♪

きたいちゃんの大学の卒論テーマ「“地の民”の根性と“むら”の生き残る道を考える―生活者と調査者、二つのまなざしで農村存続を模索する」の中で 記されている文章。「私は人生の岐路となるこの時期にさしかかり 私自身の家系を顧み 土台となった祖先を想像し その大地に刻みこまれた記憶を想い 自分の役割を強く意識するようになった」

奈良県山添村の農村の大家族で育ったきたいちゃんが 地の民の覚悟と人間性の力を成子さんに見出し1000年の伝統ある大津市桐生の成子家に嫁入りしはることになりました。すばらしい!

ええ唄や。何度きいても ほれぼれする秋田民謡です。今回は1番だけやったけど 1番も2番も 夢のようなめでたいめでたい詩なんですわ。けど 深い話で、農家の多い秋田県。朝から晩まで労働にあけくれ 雪深く娯楽も無かった時代に 収穫を祝う宴などで披露されたことで 心や体に積もった塵を笑いながら払い落とさはったということが書かれていました。農村社会の深いところを歌われているのです。そして 師匠の三味線がきらりと光ります。

辰徳さん 香さん おめでとうさん!
末永くお幸せに。 幸せな家庭を醸してくださいや。

恒香さんの字 が 浅茅生のワンカップのラベルになりました

小蔵元の会の出し物は安井さんの歌。笑うけど聞かせますがな・・・・・・・

沢山の人々に祝福されて われらのきたいちゃんは 益々美しく輝いてはりました。なるこさんも 味わいのあるええひとや・・・・・・ほんまにほんまに うれしいなあ。

酒うららの道ちゃん 

2017年03月24日(金) 8時53分
酒うららの道ちゃんが御来店。

不老泉 北島を経ての御来店。直にいかはる前の時間 深いお話しを聞かせて頂きまして感動。

お酒好きが高じて 酒屋の免許を取って酒屋にならはった道ちゃん、一日15時間くらい大好きなお酒のことをかんがえてはるそうです。

うれしいことに不老泉のお酒は 昨年より よりいっそう 今は亡き山根のおやっさんに近づいてきたと感じたと・・・また うちに置いている 亀亀覇の吉 むっちゃむっちゃよかったそうです。へえ~~そうなんや。嬉しいことや。

北島さんのところでは 北島さんが注目しているきもと玉栄 精米歩合違いで50 65と造ってはりますが 私は知らなかったんですが なんと鳥取島根の玉栄と滋賀の玉栄を比較しながら醸してはったんやて・・・・道ちゃんが 懇意にしてはる元 日置桜にやはった斉田さんが 北島さんのお蔵にいかはって数年。滋賀県と 鳥取島根で 何か面白い化学反応が起きているように感じています。

今日本酒 そして滋賀酒は ある意味ブームになっているけど 飲み手と作り手の架け橋でもある酒屋や飲食店が もっともっと勉強していくことが 日本酒のこれからのカギをにぎっているのやということを 熱く語ってくれはって 今道ちゃんは 酒屋 飲食店向けのセミナーを展開してはるのです。

6月あたりに それが実現しそうです。

つい先日ひさご寿司に連れて行ってもらった 神戸 輪さんの山下さんと道ちゃんが繋がっていたのも なんかなんか・・・・・シンクロかも・・・・


酒うららのメニュー 道ちゃんの人柄がでています。
若いのにすごいひとや。

ひさご寿司 

2017年03月23日(木) 13時00分
かむなびさんたちとうかがったのは 近江八幡のひさご寿司。

ここが すばらしかったのです。

ここの料理長さんと輪という神戸の飲食店さんが 兄弟弟子やそうで 輪さんは毎年かならずひさご寿司をおとずれはるそうです。

料理長さんは滋賀の食材 文化 歴史に関して 語る語る・・・・しかも その語りがやわらかく 謙虚で かつ可笑しいので 惹きこまれました。あとで宮川さんとやりとりしたのですが 宮川さん曰く ほんまに ドラえもんのポケットみたいに いろいろなものがでてくるのです。

かむなびさんも 大阪のお店でありながら 滋賀のお酒や食材への想いが半端やなく このところあの有名な中村清作さんから 湖魚を送ってもらわはったりしてはるので  二人のやりとりを聴いているだけで幸せでした。

ええことば 興味深い言葉がどびかい あとで録音写真撮っといたらよかったと後悔しましたけど いやいや そんなことをしたくないくらい大事な時間が流れていました。

でてくる料理がまたすばらしく 独創性にも富んでいて びわ湖の魚のこれからの可能性を感じました。処理の仕方などで 熟成も可能やとか・・・・そんな話も出ていました。



お酒もどれも美味しかった!笑四季のエレメンツもありました!また 神開の蜻蛉のひとつ火入のお燗も 六方も料理に寄り添いそうで

おりしも 同じ日に 琵琶湖八珍の本を出さはった大沼さんの講演が船で行われ むーちゃんご夫婦が参加してはったのも 不思議な縁を感じます。

私はシェフではなくシュフなので ほんまにわかってませんけど 琵琶湖八珍の本をもっともっと深く読み込んで 実践して 滋賀に住んでいる人間として 郷土料理にちゃんとちゃんととりくみたくもなりました。

良いご縁を頂きありがとうございました。カウンターで輪さんとは席がはなれていたのであまり話せませんでしたが きっと 素晴しい料理人さんなのやと思います。そして年に一回ここのカウンターに行かはるのも 頷けました。また是非訪れたいお店です。

花歳時記 

2017年03月22日(水) 16時14分
お彼岸なのでお墓参り。布施も小川も野洲にあるのです。

で・・・小川平兵衛さんのお墓は ずんぐりむっくりで味があってとても愛しいのです。
このごろ ハイカラなお墓が多いのでよりいっそう そう思います。

そして 平兵衛さんのお墓には なんと土筆が!!嬉しい・・・

近くに 蕗のとうを見っけ。

小川酒店のつくばいに 生けさせてもろたら 急に春めいてきました。

畑でとってきたお野菜 ひとさまにあげられへんもんを 整理出来んと置いといたら びっくりぽんや。花が咲きだしていまして。菜の花も生けました。

桜の花もうずうずしている様子。
なので今の小川酒店の熨斗は80歳の母の描いたサクラどす。
えんぴつも よろしなあ。季節はめぐります。

近江の新酒 きき酒会 

2017年03月21日(火) 7時40分
昨日は近江のでした。

すご〜〜い人!1600人もきはったそうな

素晴らしい。

色々な知人にあちらこちらでお会いしたかと思うと、現地でというてたのに 結局一度も会えなかった人も・・・・

お会いした人には 情報をげっと。

行けなかったお蔵で あちらこちらでささやかれていたのが
 
多賀のみずかがみ 神開吟吹雪 寿々兜古酒 金亀90

酔INちゃんとけんちゃんのいるお燗ブースでの大ヒット
鈴正宗山田錦特純加水火入 
唯々純米大吟醸火入特Aの山田くん このお燗も
琵琶の長寿の普通もんのお燗も

北島きもと玉栄50 はお燗のみならず 常温の旨さも再認識。

唯々のどれもに感服してはった人も・・・

不老泉は やっぱり雄町が一番人気

吉田さん一気に新酒登場!みな 良い良い。

喜多さんの新作も注目!左端と左から二つ目のん。

安井さんは山田百恵ちゃんが進化!

大治郎さんは安藤さんが櫂をいれた吟吹雪のきもとを・・・・ぐーや安藤さんもご満悦や。

七本槍は長蛇の列!さっすが・・・・

と・・・・きりが無いのですが どれもよかったし お客さんの楽しみながらマイ酒を選ぼうとしてはるようすが ほんまに嬉しい。ありがとうございます!

お天気も良く 大阪からのいとがーさんご一行は おとなの遠足と称して 大津駅~小川酒店~湖岸でビールで乾杯〜プリンスホテル〜そして ひさご寿司に~ひさご寿司には私らもご一緒させてもろて また深い深い時間となったのであります。

今日のきき酒会 風邪でダウン 

2017年03月20日(月) 11時00分
今日はプリンスホテルで おうみの新酒 きき酒会があります。

そのまえに 美冨久酒造さんが納品にきてくれはったんやけど・・・・
こちらのお方は 風邪でダウンの為 欠席させていただいております 
やて〜〜

月末は100周年の蔵祭やしそれに備えてということで だいぶ良くはなってはるようやけど こういう遊び心がたのしいな。

ということで 本日は 影武者さんと新人の島田君が頑張らはります。

ちなみに 不老泉は 新婚さんきたいちゃんと 全国を行脚するぱんちさんと サンシンさんと ほんでシャチョウやそうです。

またまた お燗ブースは 酔INちゃんとなないちいちのけんちゃんがすたっふ。がうわさによると けんちゃん骨折??

まあ いろいろありますなあ。

私も 参戦いたしまあす。

浜大津こだわり朝市 近江酒造 

2017年03月19日(日) 11時12分
浜大津こだわり朝市 もう一つのお蔵が近江酒造

一升瓶が10本も入る大きな瓶が人気!そして 人気営業マン 徳岡さんも人気もんでした。

十八の かなりの熟成もんの古酒がブレンドされているという近江牛にあうという珍しいお酒も 個性的な味わい。どっちかというと お燗もええのはええのやけど私はひや(常温)が好きかな?

そして 近江龍門はお燗を付けるとグーしかも こすぱ抜群なので 一升でお買い上げの方も。

数年前に比べて 造りの見直しをしてきはったことで ほんまにどちらも美味しいです。

今回は しろうま以外は 普通に楽しい寄り添う加水火入のお酒を出させて頂きました。

無濾過生の鮮烈さはないけれど 安心できるまろやかさは 皆さんに伝わったのではないでしょうか。

また 今回二蔵の佐藤さん 今宿さんも御蔵にうかがったとき 熱心に話ししてくださり 心意気を感じましたし 今回お見えの徳岡さん お二人の誠実な人柄も 伝わったのではないでしょうか?

情におぼれてはいけませんが やっぱりええ人が作っている ええ人が売っているお酒は 美味しいものです。

そんなことを改めて感じた3月の朝市でした。皆様 ありがとうございました。

勝手につけたテーマ MUJIのお酒

前に前に主張するのではなく ぐいぐい押して良く見せよう”と意気込むのではなく 静かな空気感を漂わせている それでいて強いのが 消えるデザイン=無印。

そして「表に現れる(主張すえう)デザイン」「消えるデザイン」、この相反するふたつの要素は、コインの裏と表でありながら実は根っこの部分は同じものなのではと。

昔あるデザイナーが、その商品が『デザインされてることすら忘れてしまう』ものを作りたい、と言わはったそうです。

「見ていて疲れない」
「周りのモノ達とも違和感がなく気持ちよく存在してくれる」
「デザインそのものは主張せずに私達と直接モノが伝わる橋の役目としてデザインがある」
今回はそんなお酒どした。

浜大津こだわり朝市 佐藤酒造さん 

2017年03月18日(土) 16時25分
ええお天気のもと 3月の朝市が行われました。直さんの写真拝借!

3連休の中日なので 人少ないかなぁ〜〜といった時間もあったのですが、続々とお客さんがお見えになりまして有難い事。

全て火入かと思い込んでたんやけど しろうま濁りは生でした。佐藤さん曰く 冷蔵庫で11月から味を乗せさせての今。さらに夏まで置いておこうと思いますとのこと。このしろうまは あの辻一さんが えらく楽しんでくれはってよっしゃ〜さらに このお燗が新婚さんの新郎さんからの差し入れ 太鼓饅頭の餡によう合いましてびっくりぽん。

今回のメインの湖濱 ほぼほぼ山田錦なのやけど すこし味わいの濃い純米もブレンドされているそうです。佐藤さんが目指すのは 旨し旨甘のお酒。私としては 萩乃露の十水仕込みもある意味方向的には近しいのかなあと思います。ちょうど萩乃露さんの有名人もきてはったし。山田錦らしいクリーミーさが魅力とお客さんの声をいただきました。

またこっそり持って行った一年もんの湖濱は 兄弟なのやけど やっぱりちがいます。前ちゃんはいたく これを気に入ってくれてはりました。そして 新酒である今年のお酒も寝かせて見たらとのこと。やってみよ。

沢山の酒粕ももってきてくれてはったんですが、これからもまだまだ搾れていくということで 大サービスにお酒につけてくれはりましたんや。またこの酒粕が 槽搾りの上にほんまに圧力をかけないで3日かけてゆっくり搾ってはるので、まるで不老泉の天秤しぼりのような柔かさ。これからも 佐藤さんのお酒お買い上げの方にはもれなく酒粕がついてきます!

佐藤さんは 目をきらりきらりと輝かせながら 大変やけど嬉々として酒造りに向かってはる様子が伝わり、話し込んではるひともやはりました。

これで6年目になる佐藤酒造。これからの佐藤さん 益々楽しみです!

日曜日の朝市は 佐藤酒造と 近江酒造 

2017年03月17日(金) 19時30分
朝市が近づいてきました。

むっちゃええひと ・・・というても 蔵元さん皆ええひとばっかりではありますが とにかく おてんとさんみたいなええお二人が 初めて朝市を飾ってくれはります。

佐藤さんと ほんで 近江酒造の徳岡さん。

そこから出されるお酒は これまた 普通~~~~~に美味しく 料理に寄り添うお酒。

湖濱と 龍門の純米酒。

いつもは 無濾過生酒に押されて 埋没しがちな 加水火入のお酒が 今回 見事に舞台に堂々と立ちます。お楽しみに!今晩の鰤と蕪の蒸し物にも合います合います。

そして それぞれのもうひとつの目玉のお酒は しろうま濁り。ふれっしゅ。

十二(とっぱち)は 20%古酒がブレンドされていて 何と近江牛にあいます!

近江牛を合わせるのは ちっと予算の都合上難しいので 美味しい~~大きなふっくら大豆で炊いた 海老豆にも合いますので それを持って行きますね。

お初の登場 佐藤酒造さんと 近江酒造さん どうぞどうぞよろしくおねがいします。
販促ツールにこんな大きな龍門(左横が一升瓶です)も朝市にお目見えです。