「神開 さらに辛口仕様 生原酒」などなど

April 27 [Thu], 2017, 16:55
ながらの座座のイベント 有難いことに海老蔵さんファンの勢いがすごく あっというまに満員御礼となりました。キャンセルまちとなります。申し訳ありません。

海老蔵さんと藤本シャチョウのブースが プリンスホテルの会では人気を博していまして 特に人気やったのがこれ。

「神開 さらに辛口仕様 生原酒」

人のふんどしで相撲を取ったらあかんのですが あんまり上手にかいとかはるので そのまま引用させて頂きました。ほんまに美味いのです。

今期の試みの酒第一弾は神開史上最も辛口に仕上げた純米酒。
滋賀県産日本晴60%精米、7号系酵母を使用。
このクラスでは異様なほど低温長期もろみでじっくりゆっくり発酵させました。
口に含むとまずさっぱりとした穀物由来の甘みをふわりと感じ、フレッシュな酸が顔を覗かせると全体が一気に引き締まっていきます。
後口は蒸留酒にも似たキリリとしたドライさと、不思議な瑞々しさを持って一気に切れ上がります。
現在はまだ若めでフレッシュ感が勝ってますが、GW明けにはさらにじわりと旨味をにじませてくると思います。
力強い酸とドライ感を活かし、鶏のさんかくや砂肝を塩でとか、稚鮎の天ぷら、コゴミのお浸し、ドライトマトを使ったマリネなんかと試してみたいです。
ラープムーやプラードゥックヤーン、マムアンプリアオをばっちり甘辛くしたものとかも良さそうですね♫


前回は秋田大黒舞にて 秋田にはまってしまいましたが 今度はタイ イサーンにはまろうと思います。ので ここしばらくはタイ料理に挑戦!おかあちゃん おっとさん すんませんがお付き合いくださりませ。最初は おかあちゃん 嫌がるやろなあ〜〜〜と思てたんやけど 辛さだけ調節したら 結構大丈夫みたい。酢 柑橘 唐辛子 そして 香辛料が ポイントやろか。るんるん

左が辛口。そして右の二本は冷蔵庫で一年寝かせたお酒。7号と1901酵母。どっちもそれぞれに 魅力あふれたお酒どす。

花と猫 スペシャルリミテッド

April 26 [Wed], 2017, 7:44
花三昧をさせてもろたので 

・・・・花つながりで 今大人気をはくしている 薄桜の花と猫をご紹介ご案内。

思ったより甘目に仕上がった 吟吹雪のお酒。

彦根の酒屋さん澤さんや志賀熊さんが ちょうど搾られたときにご来店になり どんなネーミングを付けたらええやろか?猫みたいやなあ〜と さらに花の中に猫が戯れている感じ・・・ということで生まれた名前が 花と猫。

香り系のお酒は 私としては そんなに押したい商品ではなかったのですが、お客さんの人気がすごい!

そして 香り系=私はちょっとあかん…と思てたら 地酒の会でこれ美味しいなあ〜〜 と思たお酒が 香りのあるお酒やったりすることが多々ありまして。

香りって大事なんやと今は思います。

酸のしっかりした山廃 きもとも もちろんイチオシですが 香りのある美味しいお酒もまたわかり易くて 日本酒が苦手な方にもおススメ。

度数も落としてあるので でもバランスは全く崩れずとてもよいので また香りと言うても控えめなので お料理の邪魔もしません。なないちいちさんなんかは いたく気に入ってくれてはります。

さて その スペシャルなお酒が限定で出されました。スペシャルリミテッド!中ぐみおりがらみこれはプリンスホテルのときに お客さんが気に入ってくださり 小川酒店に問合せがあり そのときに知りました。

今日から限定出荷!ぜひぜひ

なんばパークス ガーデンヨガ

April 25 [Tue], 2017, 7:50
続いて なんばまでガーデンヨガに。おっとが仕事で関わっているのでこれはぜひにと遠出。なんばパークスは10年前にいったんやけど 10周年企画でこのガーデンヨガが開催されました。そしたら ここの庭も素晴らしい。洋花が今回は多かったんやけど 和花も まだ見頃ではないのですが沢山沢山植わっていました。花菖蒲 トクサ 蓮 かゆ なんという沢山の種類があるのやこと。管理するのも大変やとおもいますが 感動します。まるで植物園です。そしてそんな公園の芝生のうえで ヨガをしました。よく天井向いて~~のポーズがあるのですが今日は 見事な青空。若いヨガのインストラクター お客さんに交じって 私ら3人(懐かしい 福祉の仕事をしていたころの友人なんです。懐かしく楽しかった)はかしましいおばちゃんや。けど 先生に褒められました Tさんは3人の中でもひときわ体がやわらかく 完成度高し

人 都市 自然が
もっと一つになるために 
なんばに森をつくりました・・・・・・とありました。

500種類もの花木がうえられていて 商業施設としては日本最大なんやて。

しらんかった・・・・・・・・・!

環境との共生に視野をおいて つくられてきたこの公園。10年という歳月のなかで この森がそだってきたのやなあ。

友人はランドスケープをしています。今だけをみるのではなく 年月をかけてそだって行く公園・・・・・また 深い世界なんやな

本長寺 山野草展

April 24 [Mon], 2017, 7:37
今日は お花とヨガの日曜日でした。るんるんまずはほん近くの本長寺の山野草展。海老蔵さんと同じ宗派で たまたま苗字まで一緒の清水住職さんが 大の山野草好き。毎年春と秋に開催されていて 欠かさず楽しみに見せてもろてます。いつも見ている 草花のスペシャルな山野草が飾られています。うちにある ギボウシやネジバナも ここのはちょっと違うのです。れあものなのです。地名がついているのんも 沢山ありました。小川桔梗やて〜〜ため息がでます。花藻葉っぱも枝振りも 美しい・・・・

写真が下手なのが残念ですが、ほんまにお見事でした。 山野草は 派手さがなく滋味なのがまたよろしなあ。

「神開ガ誘ウ日泰野食譚」 座座の食堂(ジキドウ)

April 23 [Sun], 2017, 17:37
じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ん、こんなすぺしゃるな企画がながらの座座であります!

この ちょっと不思議な題名の企画 企画段階でもいろいろいろいろいろいろ 談義を重ねました。

で いつものお酒の会とはちょっと違うのです。 

今回は 酵母とかお米とか製造方法とか・・・そういのんを とりあえずとっぱらって さらに 滋賀というくくりからも離れて 日本酒というくくりからも離れた 新しい価値観で来て頂くお客さんと一緒に創り上げていく場になればと。これはまさに 座座に相応しいと思います。

この半世紀、日本の食は「美」と「飽」の時代であった。そしてその時間も様々な事情により転機を迎えている。
次の50年はどこに向かうのか。それは「帰」なのかもしれない。そしてその時、酒は???
滋賀酒造業界に最も似つかわしくない男・神開番頭 清水がご案内します。鍵は・・「Thailand」

取り扱うのは、いわゆるこだわりや美味美食とはほど遠い、生きるための食。これは決して過去の話ではなく風土から生まれ育ったものが持つ強さと柔軟性に改めて目を向けることなのです。

どうぞ お楽しみに。

少し変更事項があり 一旦あっぷしたものを閉じて 再びアップしました。

嬉しい有難いメッセージぱあと2

April 22 [Sat], 2017, 13:30
続いて Nさんからのメッセージ。

萩の露 辛口純米吟醸 2年もん

別格でした。「八海山?下がれ!」という感じ。

甘くないのに米の味が広がり、上品な酸味が追いかける。

「酒は喉ごし」とか「酔って何ぼ!」などと騒ぐ人たちは飲んではいけません。

夕暮れ、僅かに桜の香りが届く部屋で、京都の漬物を脇に、

「酒は静かに飲むべかりけり」などと生きることの奥の深さを思う酒です。


皆さん 表現力豊かですね〜〜ほんまに すばらしい。

お酒も喜んでいると思います。酒屋も

この頃のおかずもぱあと2。またまた沖永良部からじゃが芋が送ってきました。どうやら 息子はここでお手伝いしているようです。シンプルに 蒸して チーズとピンク胡椒やらの香辛料を。

筍は グラタンになりました。朝はサンドイッチにもしたんやけど なかなか美味。筍堪能しました。米粉大活躍!

えのきがいっぱい入った千切り。カラダにええで。

沖永良部のじゃが芋は ポテトサラダにもなりました。缶詰のアンチョビと ほんで もうひとつは 自家製パック100円のアンチョビ。酒楽会では 烏賊の塩辛も合いました。ポテサラ 偉大なり。

棒餃子の皮が余ったので その自家製アンチョビやら チーズやらで巻きました。

デザートは 頂いたおいし〜〜い イチゴ。なんとこれに 北島酒造の塩ミルクをかけました。これは北島酒造のともさん発案。たしかに むっちゃ合います。単品より マリア―ジュがすばらしい。



嬉しい有難いメッセージ ぱあと1。本醸造は偉大なり。

April 21 [Fri], 2017, 13:07
嬉しいお客様からコメントを頂きましたので ご紹介させて頂きます。

Kさんより

浅茅生 普通酒

わりとやさしいお酒かな、とおもえば強めに燗するとチカラ強い。日常食中酒としてすごくいいですね。
普通酒を旨く呑ませる醸造元こそ信頼すべきということが、いまさらながらにわかりました。本醸造は信頼すべき作り手さんの腕の見せ所、なのではないかとおもいます。日常、食中のお酒を愛するものとしては追求したいです。

萩乃露 きもと直汲み本醸造

はじめは 片口一杯分をまず、ひやで楽しみました。
独特の、シャリッとした甘さがすばらしくこれは香りと甘みのゆたかな、上品なお酒と思いました!
次にお燗もしてみました。吟醸並みに香り立ち、嬉しい意外さでした。
お酒だけで飲むことあまりしませんが、この萩乃露はこれだけで楽しむのもいいですね。

なんと こんな美味しそうな画像まで 送って来てくれはりました。おいしそうや・・・
ありがとうございます。

本醸造と季節のもの

April 20 [Thu], 2017, 9:52
今日は旬の筍を頂いたので お造りと ほんで酢味噌和え。ほんで 若竹もしました。春の訪れとともにやってくる 蛍烏賊。うすいエンドウの卵焼き。春春
季節のモノを楽しむ幸せを噛みしめながら 私も喜楽長 本醸造無濾過生 普通酒 バンザイ!加水燗も美味しい美味しい。優しい春のごちそうには 加水のほうがええかもそやそや 棒餃子も普通酒にあいますな。これは原酒かな。

花歳時記 カラーとか

April 19 [Wed], 2017, 9:44
小川酒店の前は今花盛り。かゆ・・・カラーともいいます。この 凛とした白さが大好き。月夜のママの所に配達にいったときは このカラーが20本くらい生けられていて それもお見事でした。大好きな花!!!

これは君子欄。こないだから咲いている椿も 何年も前に皆義父さん 義母さんからいただいたものです。ありがとうございます。カラーなんぞは 30年以上も前。

小川酒店の店のすぐ上に お座敷があってその出窓に普段はやはります。ふと・・・・蕾を発見したときのひそやかな喜びそして 数日後 開花!したので下に嬉しそうに持って降りて 道行く人に見てもらいます。

椿は超満開なので 下を向いてはるのんは 蹲に活けます

そして これは なんと知らないうちに咲いていたスミレちゃん。かいらしなあ。そうっと この南部鉄の土瓶に活けました。むふっ・・・・満足や。

ドクダミもにょきにょき 葉っぱが伸びてきています。そして 原種の忘れな草も今咲き始めてきています。お花はほんまにええなあ〜〜〜〜

エスサーフ利き酒会 IN びわ湖大津プリンスホテル

April 18 [Tue], 2017, 9:34
朝市の昼からは プリンスホテルでエスサーフ主催のきき酒会でした。

沢山の人々でにぎわい 有難いことです。

六方と福のしずくのブースのお手伝いがあるので その時間まで必死で回りましたんやけど 色んな嬉しい懐かしいお顔にお出会いすると ついつい立ち止まってしまいます。

神開も よかったなあ〜〜〜 道灌の蔵出し原酒もええなあ〜〜とお客さんから美味しいと・・・

フェイスブックでよう見かけるはるたろうさんは 何度かお会いしただけやけど わいははるたろうと 楽しい可笑しいフィスブックなので また斜めに被った帽子がむっちゃはるたろうさんなので  なんか親しみを感じますがな。

お馴染みのお酒繋がりの人々は 益々日本酒道を深めて進化してはるので 色々教えて頂けるのが嬉しいです。が一方 ある蔵人さんと話していて 7割りの人が知人ですわ〜と。ほんまやな。

理想は 7割を5割くらいにして もっと裾野のお酒の楽しさを知らはらへん人に来てほしいなあと。

そしたら 布教してくれはる有難い人が二人。

クリニックにお勤めのAさんは 美人ナースお二人を連れて ばやし君は 若い人達を仰山連れて ツアーをしながら会場を楽しんでくれはりました。皆さん新人さんです。

Aさん ばやし君 表彰状を差し上げたいです!ほんまに ありがとうございます。

一方私は ばやし君のワイン友達 エスサーフの野瀬君(すごい舌をもってはるらしい)にワインの垂直呑みをさせてもらいました。ワインは 日本酒とはちがい 値段に比例するのやなあと改めて思いました。

日本酒に関わって ほんまに人間っておもしろいなあ。深いなあ。楽しいなあ。美味しいなあと思う事ばっかりや。
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