大高が熊崎

April 30 [Sat], 2016, 13:46

【言い方】 和江
【生年月日】 38
【商い】 専業ママ
【住んでいた周辺】神奈川県横浜市


彼の不倫選択を探偵会社に委任

●彼の不倫がしたシーン、どう行動したか

人のカタチは変わらないと言いますが、本当にその通りだと彼の不倫を通じて実感しました。

彼はバツ1で俺とブライダルしましたが、交流当初の熱血はものすごい小物でした。

事後4人の娘にも恵まれ、俺より10年年上の彼も落ち着いたと思っていた矢先に不倫が発覚したのです。

疑った入り口、発覚後にどう対応して現在はどうなっているかを記していきます。

・不倫を勘ぐり始めた論拠

彼は配下50自分キャパシティの法人を経営していますが、生計はオーソドックス的な小物でした。

日中は愛車でクライアントをまわることが多く、その合間に間隔が見込めると電話をしてマキシマム下の2年の子供と会話する子煩悩な親父です。

真夜中も7シーン過ぎには帰宅し、週に1回程飲みにいくのと2回は一度帰宅してからゴルフの開発所に出向くのがノーマルで、子供達と少しでも手広くやり過ごすよう比較的素早く帰宅するのがポピュラーでした。

その務めが崩れだし、週に3回は飲みに行くといって遅くなることが増えたのと同時に、お風呂に入る時も恰好を手放さないことに気付いたのは2ウィーク程してからでしょうか。

帰宅しても内的ここに有らず、メルアドの着信にとても敏感なように見えます。

なかば洒落で「不倫でもしてるの?」と聞くとやや狼狽しているフィーリングで、これは本当に訝しいと疑い出しました。

彼の法人は同族法人なので、彼の妹のご彼も勤務しています。

近所に住む義妹は彼より俺と仲が良いので、思い切って相談してみると、義妹は驚きながらもご彼に頼んで会社でのフィーリングを教えてくれると約束してくれました。

そうすると数日後に義妹から電話でアナウンスを受けたメニューは、案の定クエスチョンを裏付ける小物だったのです。

彼は間近に頼まれ、バツ1で幼稚園児が掛かる30代当初淑女を事務として登用したこと。

その淑女の在宅のチョイスから己手伝っていて、社内でもお隣において本職をさせて要る所作。

義妹のご彼も如何わしい匂いを感じていた所作程度を報告してくれました。

義妹は憤って父兄にもアナウンスしそうでしたがそれを除け、とりあえず今後のことを考えさせて欲しいとお願いしました。

小学生を筆頭に4人の娘がいますが、マイホームはゾーンにあり比較的家も幅広い。

最初は怒りも沸きましたが、実例を振り返ると熱くなっている時は止められない自分です。

今後も増やす可能性も厳しく養育費や補償をもらって離れるのもいい、数日後にはそう策するようになりました。

・探偵会社に委任

そうなると有利に変わる保障が欲しいものです。

彼に問い詰めたところで根本は言わないでしょうし、離婚するなら確実な保障を掴んでおきたい。

そう考えて探偵会社に不倫選択をお願いしました。

webの口コミで選んだ会社でしたが、仲間の氏名や在宅も分かっているので張り込みはしやすい。

しかし2人で客間に加わるような決定的な撮影を撮るには時間がかかる場合もある、といった注釈を受け契約を結びました。

実際に証拠に陥るような撮影が撮れたのは5お日様後で、でも小気味よく50万円を越える費用がかかりました。

但しこれでダイレクト彼に伺うことが出来ます。

・彼との伝達

事前に報じると改竄されそうなので、ウィークデー普通に帰宅したお日様に子供たちが寝た後でメッセージを切り出しました。

撮影をのぞかせると驚いた面持の彼がでたらめを探しているように見えます。

冷静に離別も考えていることを話すと考え込んでしまったので、仲間と別れない以上はすぐに家庭を出ると言って彼を記しその場を去りました。

責めずに淡々と話したことで必死を感覚おっかなくなったのか、彼は翌日から速く帰宅するようになります。

義妹は我慢できずに父兄に話をしてしまったようで、彼にもわめきながら離婚しないでほしいと話したとも後で訊くことになりました。

そういったこともあり、週間後には「仲間と別れ、法人も辞めてもらった」と彼からアナウンスを受けました。子供たちと離れることに恐怖をもらい、目線が覚めたそうです。

・その後の家

私の中でわだかまりが完全に失せた訳ではありませんが、4人の娘を抱えやりなおす大変さまで覚悟していたので、次回何かあったらいつでも別れようという気楽なメンタルが生まれました。

彼に執着するメンタルがほぼ無くなったので、父としての義務だけを期待してしばらく過ごそうと切り替えたら不倫もどうでも良くなったのです。

男子として完全に見なくなったからかもしれないですね。

現在はまた普通を繰返し特に問題なく過ごしています。

選択費は痛い出費でしたが、彼のカタチが少しでも変われたなら短い小物かもしれません。

本当にたくさんになってもカタチは変わらないものですから。
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