神が与えし たった一つのTrial

March 12 [Mon], 2018, 8:19
この2年くらいの間で、自分の子供が欲しいと思うようになった。
子供の頃から子供嫌いだった私がこんなこと思うようになるなんて…まったく想像もしなかった。

きっかけは妹に子供が産まれたこと。
諸事情があり妹が実家に帰ってきているので、もう1年半くらい姪っ子と一緒に暮らしてるんだけど。
もうすぐ3歳になる姪っ子との生活は、騒がしいし、落ち着かないし、大変だけど、めちゃくちゃ可愛いなあと思う。
いつの間にか家族の一員として違和感なく溶け込んでいて。
今、家でのすべてが姪っ子中心に動いている。
バラバラだった家族が、姪っ子の存在によって再び繋がった感じ。


予定通りにいけば、今付き合ってる彼氏と今年の秋に入籍する。
5月か6月にはお互いの両親に挨拶に行って、8月くらいには顔合わせをして、9月に入籍…という話に今のところなってる。

自分が結婚するなんてことも、まったく考えられなかったことだなあ。
今でも私は女性の方が好きだし、彼氏に対して恋愛感情はまったくない。
でも子供は欲しい。
だから結婚する。
あまりにも身勝手で酷い話だけど。

さあ、時の流れ さあ、今すぐ飛び込む勇気を

May 06 [Sat], 2017, 1:31
7ヶ月ほど前に「転職したい」みたいなことをこのブログに書いたけど。
この度転職することになりました。
先月無事内定も貰って、今は現職での引き継ぎをしてる状況です。

この半年くらいで、今の会社が本当に嫌になって。
頑張っても評価されないし、評価されてる人達は「何故この人選?」っていう人ばかりだし。
仕事はずっと忙しいし、毎日22時まで働いても全然終わらないし、家持ち帰って夜中3時くらいまでやって、やっと終わったと思ったら4時間後にはもう会社に向かう電車の中だし。
休日出勤しても忙しすぎて振休取ることも出来ないし。

…とまあ、挙げ出したらキリがないくらい、毎日愚痴しか出てこなくて。
特に1〜2月は精神的にも肉体的にもかなり辛かったな。
親しい先輩とかに相談出来てただけ、まだ恵まれてたんだろうけど。

もう3年くらい、ずっと転職したくて仕方がなかった。
転職するなら20代のうちに、というのが念頭にあって。
でもやりたいことが特にあるわけでもなかったから、やりたいことが見つかるまでは今の仕事を続けようと思ってたんだけど、もう我慢の限界だった。

去年の夏くらいからやりたいことを真剣に考え出して、ようやく自分がやりたいことを見つけました。
先日内定を貰った会社も、そのやりたいことが出来る会社です。
小さな会社だけど、その分多岐に渡って経験を積むことが出来そうで、ワクワクしてます。
自分にとってはまったくの未経験分野なので、今は勉強してる最中なんだけど、日々新しい知識が増えていくことが楽しくて仕方ない。

私はずっと怖かった。
自分がものすごく世間知らずな気がして。
高校を卒業してすぐに今の会社に就職したので、本当に今の会社のことしか分からない。
高校時代の友達や、周りの人達には「ずっと1つの会社に勤めてるのは本当にすごい。偉いね」とよく言われていたけど、私はそれが不安で仕方なかった。
皆いろんな場所で経験を積んで、社会に揉まれてきてるけど、私は1つしか知らない。
世間に取り残されているような感覚がずっとあった。
このまま、ただただ歳を重ねていくのは恐怖でしかなかった。
でも一歩を踏み出す勇気をなかなか持てずにいた。
今のままでも、なんとなくで生きていけるんじゃないか?という思いもあって。

でもとある女の子の大きな人生の決断を受けて、グダグダと悩んでる自分がものすごくちっぽけに思えてきて。
自分よりも10も若い子が新たな一歩を踏み出したというのに、いつまで私は自分を誤魔化して逃げ続けるんだろう、と。
知らない世界に飛び込む勇気を、その女の子に貰いました。
これから不安もあるけど、一歩踏み出して本当によかったと思う。


久しぶりのブログということもあって、めっちゃ長くなってしまった(笑)
このブログではどうしても語ってしまうな。
高校時代から続けてきたからこそ、なんでも書けてしまう。
心の拠り所みたいな存在。

ずっと思いめぐらしていたら 足下までもう夜が来ていた

October 03 [Mon], 2016, 0:20
転職したい。
だけどそれは今の仕事がただ嫌なだけで、次にやりたいことが明確にあるわけでもない。
でも確実に、リミットだけが迫ってきている。
すべて捨てて旅に出られたなら、どれほど楽だろう。

飲み会での話。

March 08 [Sun], 2015, 23:26
昨日男友達2人と飲んでて。
恋愛話から人生話から色々と真面目に語った。

最初は聞く側だったんだけど、いつのまにか私の話になってて。
高校時代にめちゃくちゃ好きな子がいたって話。
Rちゃんのことです。

そしたら友達の1人(仮にYとします)が
「朱のその好きだった子って女の子やろ?」
って。

別に同性が好きなのを隠してたわけでもないし、とは言えハッキリと公言してたわけでもないんだけど。

Yはノンケだけど、同性愛者の気持ちもなんとなく分かってくれてる人で。
男だとか女だとかじゃなく、人として好きなだけっていう、その気持ちを尊重してくれて、すごい嬉しかった。

もう1人の友達(仮にBとします)はまったく理解を示してくれなくて。
「俺はやっぱり男と女が付き合っててほしいし、それが絶対幸せやと思う。」
「男と女が段階を踏んで、結婚して、子ども産んで。そういう人生を俺は送りたい。」

そういう考え方を力説されました。

Y「Bのその考え方はちょっと狭すぎじゃないか?」
私「そうやで。理解してほしいとは言わんけど、否定はせんといてほしい」
B「いや、それは難しい。理解出来んものを否定すんなっていうのは無理やし。男が男を好きとか女が女しか好きになられへんって、それは逃げやと思う。狭い世界やなって思う」
Y「それは逆じゃない?男でも女でもいけるんやから、寧ろ広いと思うけど」
B「いや、狭いやろ。結婚も出来へんし子どもも出来へんし、どこにゴールがあるのかわからん」
私「幸せの形って色々あるやろ?結婚だけがゴールじゃないし人それぞれやん」
B「でも俺が今まで見てきた中で幸せな人達はみんな結婚してる人やった」
私「それは違う。結婚してても幸せじゃない人はいるし、そういう人達を見ようとしてないだけやろ」
B「うん、だって普通に生活してて見えへんし。調べやなわからんことやろ?それは見んでもいいと思うし、知らんでもいいことやと思う。俺は結婚して子ども産んでっていう普通のプロセスを踏んでいきたい」
私「Bはきっと幸せな家庭に育ったからそう思えるんやと思う。うちは親1回離婚してるし、そういうの見てきてるから結婚だけが幸せとはとても思われへん」
Y「俺のところも両親離婚してて、昔から喧嘩ばっかしてるの見てたから、わかる。」
B「子どもは俺も別に好きじゃないよ」
Y「子ども好きじゃないんやったら別に子ども作らんでもいいんじゃない?産まれてくる子が可哀想やん」
B「でも子どもは欲しいし、結婚したい」


とまあ、こんな感じで言い合いになっちゃって。
Bのあまりの視野の狭さに驚いた…まあ頑固だもんなあ。
こういう凝り固まった考え方の人間を変えることは難しいし、精神力使う。

でもこうやって本音でぶつかり合えたのは嬉しい。
私は臆病なので、他人とこうやってぶつかり合うことがあまりないから。
前より仲良くなれた気がする。
疲れたけどね。


飲み会終わりにBが
「ごめんな…変な感じにさせて。嫌いにならんといてな。もっと話聞きたいし、また飲みに行こ!」
って謝ってくれたし、Yが
「朱と話せて良かった!もっと色々話したいし、やっぱり俺には朱が必要やわ」
って言ってくれたのが嬉しかった。

…なんか告白みたいに聞こえるけど、Yには好きな子いるし深い意味はまったくないんだけどね(笑)


大人になってからの、こういう友達を大事にしたいなと思う。

2015年

January 10 [Sat], 2015, 0:04
今年になって初めて手帳を持ち始めた。
今まではケータイにメモしておけばいいやって思ってたし、手帳に憧れはあったけどどうせ三日坊主になることはわかってるし…というので持ってなかったんだけど。
まともな、ちゃんとした大人になるっていうのが今年の目標なので、面倒臭がらずに手帳を活用していこうと思う。

今年の6月前後には妹に子どもが産まれる。
伯母さんになってしまうわけで。
全然実感は湧いてない。
妹が結婚したことでさえ、まだ実感湧いてないくらい。
私は昔から子どもが嫌いだった。
自分も子どもなのに、子どもが苦手で。
年下に対してどう接していいのかわからず、出来るだけ関わらないようにしてた。
それは今も全然変わらなくて、子どもからしても取っ付きにくい大人に見えるだろうな。
でも妹の子どもとなると、気持ち的にちょっとは変わってくるのかな。
いい伯母さんになりたいと思ってるんだけど。

とにかくちゃんとした大人になるため、仕事も趣味も頑張ろう。
年明け早々インフルエンザにかかってしまい、早速仕事休むハメになってしまってるけど…(笑)

夢探し

May 05 [Mon], 2014, 23:38
このブログを更新するのも1年以上ぶりか…色々あったな、この1年。

片思い相手でこのブログによく登場していたSちゃんとは今は一切連絡取ってないです。
最後に連絡したのは去年の彼女の誕生日の時かな。
仲間内で一緒に富士登山をするというようなことを以前ここに書いたと思いますが、去年の夏に登山はしました。
無事登頂も出来ました。
ですが、Sちゃんとは一緒に登ってません。
その富士登山が原因で喧嘩をして、それから気まずくなって関係が悪くなったんですよね。
その当時はとても悲しくて、腹立たしくて…どん底に落ちていましたが、今はもう復活してます。
代わりに熱中出来るものを見つけたので。

Sちゃんとは仲直りするつもりはないです。少なくとも私は。
人伝いに向こうは私のことを気にしていると聞きましたが…もうどうでもいい。
あの人の自分中心な考え方に振り回されるのはもうゴメンだ。
勝手に好きになっておいて酷い言い草だけど、心底失望したし、幻滅した。

やっぱり私には恋愛は向いてないなと思いました。
アイドル追っかけてる時が一番楽しいよ。
昔は漫画、アニメ、声優。そして今はアイドル。
私は根っからのヲタク気質なんだろうな。

アイドル…というか私が今熱中しているある女の子を見てるとね、自分はなにしてるんだろって思わされるんですよね。
彼女は私より10歳も若いのに、自分の立場や役割に対していつだって真正面から向き合っていて、本当にとても頑張っている子だから。
その頑張りを見ていると自分の空っぽさに嫌気がさす。

楽しいことだけを考えて、嫌なことから目を背けてる。
逃げの姿勢が身に付いてしまってる。
来月にはもう26歳になるというのに、このブログを始めた17歳の頃と比べて一体どこが成長出来ているんだろうか?

今の会社に新卒で入社して今年でもう8年目。
転職したいというか、今の仕事を将来的にずっと続けていこうとは思えない。
けれど「じゃあなにをしたいか?」と聞かれたら、なにも答えられない。
なにもしたいことが思い浮かばないからだ。
ただ漠然と今のままではダメだと思っているだけで、具体的な夢や目標を持てないでいる。

その夢や目標を見つけるのが今の目標。
自分が大好きな某アイドルの女の子のように、キラキラ輝いてる人になりたい。
そのためにもまずは目指すべきものを見つけなきゃ。



最高を求めて 終わりのない旅をするのは
きっと僕らが生きている証拠だから
oh yeh 現実に打ちのめされ倒れそうになっても
きっと 前を見て歩く Dream Fighter


Dream Fighterの歌詞が今はとても心に沁みるな。。
夢探し、頑張ろう。

無題

March 16 [Sat], 2013, 0:43
Uちゃんが大学無事受かって今月末には上京するらしい。
受験終わった解放感も相まってか、ここ数週間Sちゃんによく絡むようになった。
彼女とも別れたみたいだし、Sちゃんと仲良くなる気満々みたいでなんだかなあ…。
いや、いいんだけど。いやいや、よくはないけど。

本音言うとやっぱ仲良くはならないでほしい。
私のいないところで2人で遊びに行ったりご飯食べに行ったりしないでほしい。
つくづく心狭いよなー私。。。


夏に富士山行くのもほぼメンバー確定した。
Sちゃん、Yさん、Bさん、Kくん、Uちゃん、私の6人。
Dちゃんも行きたいって言ってるらしいけど、どうなるかはまだわからない。
そもそもお盆に富士山行くってこと以外なにも決まってないからな(笑)

とりあえず直前になって焦るのは嫌だから、トレッキングシューズと登山用のソックス、山登り初心者向けの本は先に買ってみたけど。
体力もつけていかないとだし、来月から近場の山で山登りの練習するつもり。
足手まといにだけはなりたくないからね。
どうせなら楽しんで登りたいし。
登ることに精一杯になっちゃって、みんなと楽しい時間を共有出来ないのは辛いもんね。
YさんやBさんには「気合い入れすぎ」って馬鹿にされるけど(笑)
Sちゃんにも「形から入るタイプよな」って言われちゃうし…(笑)

いいんだ、馬鹿にされても。
たまにはなにかに本気で向き合いたい。

無題

March 06 [Wed], 2013, 18:04
先週土曜はPerfumeのライブ目的で幕張メッセまで行ってきました。
海浜幕張でYさんと合流してライブ一緒に観て。

夜はSちゃんも合流して東京駅近辺で3人で晩ご飯。
日帰りだったんで、終電の関係もあって1時間半も一緒にいれず残念だったけど、Sちゃんの顔見た瞬間「ああ…やっぱこの人のこと好きだな」って思ったよ。
例の音楽仲間からの告白を断ったって話をLINEでは聞いてたんだけど、改めて直接本人から聞けてホッとした。

オレンジジュース注文するSちゃんに「かわいい」って言ったら、すごい照れながら「なにがよ?笑」って反応返されて、妙にときめいたり(笑)
あと「朱は軽いからなー(笑)」って言われた。
え?いつでも本気ですけど?(笑)

Yさんに「朱の一推しはSちゃんだもんな」って言われて、本人の前で認めちゃう辺りちょっと酔ってたかもしれない…(笑)
Yさんが今年東京に移住するかもみたいな話をしてて、私が「いいなあ…東京住みたい」って言ったらYさんが「Sちゃんがいるから?」って聞いてきたから、そこは否定しといたけど。
いや、本音言うとそれも理由としては大部分を占めてるけどね。
都会への憧れというか、単純に東京だと自分がやりたいことやれる気がするっていうのもある。


Sちゃんと別れて、帰りの新幹線でYさんと色々語り合った。
主にKくんのこと。
あいつほんと女が絡むと駄目だっていう。

YさんとDちゃん何度も別れるかもしれないくらいの危機があったみたいで。
それほぼ全部Kくんのせいなんだけど。
Yさんの味方な振りしておいて、裏ではDちゃんにYさんのこと悪いように吹き込んでたり。
Yさんに隠れてコソコソDちゃんと2人で会ってたりさ。

こないだ私がKくんにぶち切れたのも、YさんがDちゃんに渡した誕生日プレゼントをYさんのいないところで勝手に見て、上から目線でひたすらダメ出ししてたのを目の当たりにしたからなんですよね。
それに加えてTちゃんっていう彼女がいながら、TちゃんとDちゃんを比べて、Tちゃんを貶してDちゃんを褒め讃えるような発言に我慢の限界超えちゃて…。

その話Yさんにしたら「Kあいつそんなこと言ってたのか…やっぱり全然変わらんな…はぁ」って呆れてた。
「でも俺らのことで怒ってくれたんや。ありがとう。」って感謝されて、なんか…嬉しいような切ないような…。

YさんとDちゃんには上手くいってほしい。
いつまでもKくんの思い通りにさせてたまるか。

今回の遠征はKくんいなかったから平和だった。
気持ち穏やかに過ごせた。
もうあいつとは縁切りたい。
二度と会いたくない。

どれくらいの時間を 寄り添って過ごせるの?

February 19 [Tue], 2013, 0:52
ここ数日精神的にかなりやられてました。
Kくんに対して積もりに積もった怒りが限界に達してぶち切れてしまったり。
そのことでDちゃんまで迷惑をかけてしまったり。
それでここ数日落ち込んでたんだけど。

そんな時にSちゃんが告白されたって聞いて。
相手はよく一緒にフェス行ったりご飯食べに行ったりする音楽仲間らしい。
一緒におでん食べてたら突然告白されたらしくて。
気が動転してたのか、告白された直後にLINEで「どうしよう!どうしたらいい?」って相談がきて。
Yさんは「趣味も合うんだし、嫌いじゃないんだったら試しに付き合ってみたらいいんじゃない?」って何度も勧めてたけど、私はなにも答えられなかった。

最初告白されたって聞いた時は「ああ、そうなんだ」って自分でも驚くほど冷静にそのことを受け止められたんだけど、話が進んでいくうちにだんだんと実感が湧いてきて、心拍数も上がってきて、心臓が痛くなって。
Sちゃんを知らない男に取られたくない。
嫌だそんなの無理だよ。
もしその人と付き合うなんてことになったら私はもうSちゃんと友達ではいられない。
縁を切ることを選ぶと思う。
それがただの逃げだってわかっていても。

でもSちゃんは
「人を好きになる感覚なんてもう忘れた」
「これもう朱を目指すしか…!」
「その人のことは別に嫌いではないし、どちらかと言うと仲良いけど。でもその人と会う機会多いから気まずくなるのはちょっとなあ…」
「いま君たちと夏の計画とか立ててるでしょ?富士山とかさ。もし仮にその人と付き合うことになったとしたら、そっちを優先するよね、普通は。でも正直いま立ててる遊びの予定の方が楽しみだし、つまりそれってその人に対して気持ちが無いってことでしょ?」
そんなことを言ってくる。

Sちゃんの中で答えはもう決まってるんじゃないの?
相談するまでもなく、付き合う気はないんでしょ?

私があまりに無反応だったからなのか、そしてそんな態度に対してなにかを悟ったのか、次の日に
「ごめん。昨日のことは忘れて。ここ(LINE)に書くだなんてどうかしてた。」
って言ってきて。
その後に、『ひとりの楽しみ方』みたいな雑誌の表紙画像と一緒に
「8月富士山登りに行こう。6月もみんなが大丈夫だったらどっか遊びに行こう。」
って送ってきて。

つまりそれは、その告白してきた人より私達を選んでくれたってことでいいんだよね?
まだ離れなくていい…?

この2日間、Sちゃんに告白しようかと考えたりもした。
付き合えるとか、そんな馬鹿な期待はしてない。
どうせ駄目なら、この気持ちだけでも知っていてほしいって。
そんな風に考えてしまうほど思い詰めていたんだ。

だけど思い留まってよかった。
そんなことをしても何にもならないし、またRちゃんの時のあの苦しみを繰り返すだけだもんな。
それに私が
「富士山には絶対行かない。みんな楽しんできて」
って言って不貞腐れてた時、Sちゃんが
「朱も行こうよ。会いたいよ。」
って言ってくれたから。
その言葉裏切りたくないから……好きだなんて言えない。

でもさ、Sちゃん私の気持ち本当はわかってるよね…。
わかってて気付かないふりしてくれてるんでしょ…?
それを壊すなんて出来ない。
もう高校の頃みたいに自分の気持ちにただただ素直になることなんて出来ないんだ。
失うものが大きすぎる。
Sちゃんのこと失いたくない。

そんな時がいつか来るならば、その時は彼女が離れていく前に私が離れることを選ぶよ。

リセットなんてしなくたってリスタート

February 04 [Mon], 2013, 23:18
2月4日。
やっぱりあの子のことを思い出してしまうな。

でも今年できっと最後。
これが最後。

去年までと違うのは、あの子が結婚したっていう事実を知ってしまってること。
子供も産まれるってこと。
2月予定日って言ってたからもうすぐかな?
もしかしたらもう産まれてるのかもしれないね。

その事実を知って、自分が思ってた以上にあの子のことまだ吹っ切れてなかったことにショックと絶望を感じたのが去年の7月。
でもあの子の現在を知れたからこそ、ようやくちゃんと前を見て歩こうと思えるようになった。
長い長い片思いにも終止符を打つことが出来た。

Rちゃん。
きっとこの先も会うことはないと思うし、会わない方がいいんだろうね。
そう思えるようになるまで6年かかったけど、少しは前に進めたわけで。
20代前半のうちにそう思えるようになっただけでもよかった。
この先まだまだ人生はあるんだから。
いつまでも過去に捉われてちゃダメだよね。

頑張ろう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:朱
  • 性別:女性
  • 誕生日:1988年
  • 血液型:O型
  • 現住所:大阪府
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