武里
June 25 [Sun], 2006, 23:50
「ワールドカップだけがサッカーじゃない。」
そうフランス大会時に言っていた中田が見せたあのブラジル戦後の顔。
8年の歳月をかけ変化した中田に薄っぺらい表現だけどやっぱり感動した。
日本代表で世界水準にあったのは中田の経験と中村俊輔のフリーキック。
中々自由にプレーさせてくれないのは分かっていたから周りのサポートがもう少し欲しかった。
「サッカーに絶対はない。」
そういう意味で最初の二戦は確かに勝てた試合だったかもしれないけど実力的には一目瞭然だった。
勝てなかったのは走り負けたからだ。
今回の実力では勝つにはそれしかないと思った。
強豪と呼ばれる国々の止める、蹴るの正確な技術、早くしつこい、そして組織的なプレスと比べると、日本のそれはまだまだ水準ではなかった。
野球部の僕がこんな事を言うのはあれだけど水準に近づけるにはメンバーに意義ありだ。
前々から思っていたのだけど、日本くらいのレベルなら、中盤からは誰、サイドはアタッカーに拘る、トップは誰、といった具合に専門的に選ぶのではなく、サッカーが上手いヤツ23人、と選んだ方が結果が出たように思った。
サッカーが上手いって言っても色々要素がある、と言われるだろうが、僕なんかにしてみれば日本では中盤の選手の方がトップの選手よりもサッカーが上手い。
つまり、高原や柳沢よりも小野、松井大輔などの方がサッカーが上手い、と思う。
例えばシステムは3−5−2にする。
中盤はトップ下に中村俊輔、右に小野、左に松井、ダブルボランチにしてそこには福西、遠藤、稲本から選び、2トップは中田、巻といった具合にする。最悪2トップ中田、松井大輔でも良いと思う。
ディフェンスはちょっと違うかもしれないが、ディフェンス以外ははいわゆる中盤の選手を使った方が中途半端じゃなくて良い。
そっちの方がファールももらえたり、決めるべきところできっちり決めるんじゃないかな。
でもこれはあくまで僕の勝手な意見だ。メディアではトップに批判が集中しているけど、メンバーに文句は言えない。彼らは選ばれたのであるし、トップという意味では彼ら以上の選手はいなかったと評価されたのだから。
後60年生きるとして15回のワールドカップがあるけど優勝するのを見たいなぁ。
そうフランス大会時に言っていた中田が見せたあのブラジル戦後の顔。
8年の歳月をかけ変化した中田に薄っぺらい表現だけどやっぱり感動した。
日本代表で世界水準にあったのは中田の経験と中村俊輔のフリーキック。
中々自由にプレーさせてくれないのは分かっていたから周りのサポートがもう少し欲しかった。
「サッカーに絶対はない。」
そういう意味で最初の二戦は確かに勝てた試合だったかもしれないけど実力的には一目瞭然だった。
勝てなかったのは走り負けたからだ。
今回の実力では勝つにはそれしかないと思った。
強豪と呼ばれる国々の止める、蹴るの正確な技術、早くしつこい、そして組織的なプレスと比べると、日本のそれはまだまだ水準ではなかった。
野球部の僕がこんな事を言うのはあれだけど水準に近づけるにはメンバーに意義ありだ。
前々から思っていたのだけど、日本くらいのレベルなら、中盤からは誰、サイドはアタッカーに拘る、トップは誰、といった具合に専門的に選ぶのではなく、サッカーが上手いヤツ23人、と選んだ方が結果が出たように思った。
サッカーが上手いって言っても色々要素がある、と言われるだろうが、僕なんかにしてみれば日本では中盤の選手の方がトップの選手よりもサッカーが上手い。
つまり、高原や柳沢よりも小野、松井大輔などの方がサッカーが上手い、と思う。
例えばシステムは3−5−2にする。
中盤はトップ下に中村俊輔、右に小野、左に松井、ダブルボランチにしてそこには福西、遠藤、稲本から選び、2トップは中田、巻といった具合にする。最悪2トップ中田、松井大輔でも良いと思う。
ディフェンスはちょっと違うかもしれないが、ディフェンス以外ははいわゆる中盤の選手を使った方が中途半端じゃなくて良い。
そっちの方がファールももらえたり、決めるべきところできっちり決めるんじゃないかな。
でもこれはあくまで僕の勝手な意見だ。メディアではトップに批判が集中しているけど、メンバーに文句は言えない。彼らは選ばれたのであるし、トップという意味では彼ら以上の選手はいなかったと評価されたのだから。
後60年生きるとして15回のワールドカップがあるけど優勝するのを見たいなぁ。
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