調子悪いなぁ 

2006年09月11日(月) 21時28分
常に胸のうちにある不可解で、不明瞭な暗澹とした感情に、言葉をつけあぐねている。
むかつくだの、うざいだの、そういった俗で粗雑で単純なものではない。
もっと複雑な多数の言葉を折り重ね感情だということは分かる。
己の語彙が足りないだけなのか、それともそんな感情に、名をつけるほどのものではないのか。
声に出そうことのできない感情を、どれだけ積み重ね、澱ごとく溜まったそれらに耐えかねて、ついには筆をとった時期もあった。
それはただ漠然と浮ぶ幻想のイメージを、筆にたくし、キャンパスを塗りつぶすだけの行為だったが、随分救われたのを覚えている。
ただ結局は、時期が経つにつれ自分の才能のなさ、書き重ねていくことへの執着心、想像通りに創造が叶わぬ焦燥感、その諸々に失望して終わった。
何にも囚われず、自由に筆をとり、自己満足の世界に身を潜めるには、時が早すぎたのかもしれない。
それから暫くして、結局は地道に文字を連ねていくことだけが、自分を救うのだと気づいた。
常に胸のうちにある広大な支配者を、少しずつ切り取るようにして言葉をつけ、文章へ取り込んでいく。
支配者を、支配する。己が絶対者になるのだ。
創造は神を模造する行為であり、それは快楽に近しい。
だが結局の所、単なるエゴなのだとは、思いたくない。

妄執 

2006年07月27日(木) 0時21分
必死に、ただ必死に、己が歩んできた道が正しかったのだと、思い込もうとしている。

一般的な中流家庭で、片親ではあったが、祖父が会社を経営していてくれたお陰で金に困ったことはない。けして祖父の援助があったわけではないが、母親の確りとした経済観念と、余分な兄弟がいなかったお陰で、何不自由なく育った。
物心ついたころには自分というものを随分把握していたように思える。
頭の回転が特別いいわけでもなく、一芸に秀でているわけでもない。見目麗しい、わけもなく、平凡に平凡を重ね、唯一の非凡さといえば神経の細さくらいなもので、それも結局なんのメリットどころかデメリットしか生みはしなかった。まあ、神経が細いといっても、それは単なる甘えでしかないのだが、弛緩しきった細い神経はいまだに緩いままだ。
それでも、堅実に、分相応にを言い聞かせて、節目節目に訪れる分岐点で細かな舵をとってきた。
教師も両親も、誰もがお前が正しいと肩を叩いてくれた。
優等生であったわけではない。どちらかと言えな劣等生に近い部類だったはずだ。特別教師に反発したことも、好んで誰かに暴力を振るうことも、無闇やたらに校則を破ってきたわけではないが、厳密にどれも守ってきた覚えはない。納得がいかなえければ教師だろうと何だろうと歯向かっていったし、喧嘩になれば、自衛目的とは言え、拳を握らなかったわけでもない。校則すれすれや殆ど無視していたようなことも多々あった。そんな人間であるから、私は人からはとことん好まれるか、嫌われるか、その二極化した評価しか持っていなかった。
何も持たない曖昧な輪郭の自分が嫌いだった。才能も容姿も家庭も、どれも目立って秀でたものを持たない。虚勢をはって張り詰め、理屈をこねくり回している、そんな弱く惨めな性質である自分が、何度嫌になったのか知れない。鋭敏に喜怒哀楽を表したのは、小ざかしくもその曖昧な輪郭に少しでも色を持たせたい一心だったからだ。
何も持たないなら何も失うものなどないというのに、けして失敗のない道ばかりを選んできた。予測しえる未来を考え、一番失敗のない、正しい道探し選んで、そうしてどこに行きたいのかは、分からなくなってしまった。
正しい道を選ぶことによって、何かを得ている気になっていたのだ。踏み外しそうになる度無難な道へ逃げ、小さくまとまって、それが正しいのだと、必死で口ずさんでいた。

フィクションかノンフィクションか? 

2006年07月22日(土) 2時43分
自分は長い間、他人から大事にされること、愛されること、必要とされることが、当然だと思っていた節があった。
その分の努力はしていたつもりだ。
人を魅せる言葉、笑い、タイミング。
万人とは言わずながら、一部の人間であれば、それはひどく簡単だった。
落ちる音が聞こえていた気がする。あぁ、落ちたな、と。
それは専ら好感度に関するものであったが、年齢の高い人間にこそ有効であった気がする。
そんな自惚れが長らくあった。
なぜああも他者からの愛情に固執したのか、恐らく幼少期の虐待に起因するものだとは思うが、もともとの体質やら嗜好であったのやも知れない。
愛が欲しかった。友情や恋情ではなく、愛情が欲しかったのだ。
愛による優越を、自分は身にまとっていたかった。
些細なものでいい。自分が一番である自覚さえもてれば、何も欲しくはなかった。
見栄と虚勢だけが、己を守る唯一の方法であったのだから、それもまた仕方のないものであったのかも知れない。

自分が変わったと思えたのは、一人の人間に出会ってからだ。

ピンチ!!! 

2006年06月21日(水) 23時09分
さーて、随分ネット環境から離れている間に色々なものが消えちまったんだけど。笑。
とりあえずこのブログだけは消さないようにしなきゃね。

まず、単位がやばい。もしかしたら留年かもしれない…。苦笑。
七月二日に検定試験を受けてきます。しかし、ヤバイ!!
吐き気と熱が酷い…。
生理が来ない…。
最近サッカーにはまりました☆

さぁもう寝よう☆

10日から 

2006年04月09日(日) 16時56分
専門学校です。先日入学式を済ませてきました。
専門学校のイメージってもっと奇抜で、飛びぬけてるイメージだったんだけど、意外と七割がた大人しめでびっくりしました。
なかにはギャルちっくなのとか、上下赤茶のスーツに赤茶の髪で、黒ぶちメガネ。という奇抜な方たちもいましたが、まぁ言うまでもなく。

自分も奇抜な部類に入っていたようです。

ピンクのメッシュのエクステが悪いのか。金茶のまじったロングでゆる巻きにして行ったのが悪いのか。
それとも、不機嫌オーラを振りまいて、総数百人足らずの中、肘掛に頬杖ついて最初から最後まで居眠りこいたのが悪いのか。(ちなみに最前列から二列目の一番中央の通路側)

まぁ確かに悪いのはわたくしです。でも、田舎ものに二時間近くかかる会場まで、足に合わないパンプス履いて、慣れない膝丈のタイトスカートで登場して、たかだが三十分の入学式のために早起きしたのは、かなりストレスでした。

お陰様で、周りがメアド交換している中、背を向けて寝ちまったので、ぜんぜん知り合いいません。
社交的な暁がどうしたことでしょう!!笑。


ぶっちゃけ専門では勉強に専念するだけなんで、ノート写させてくれる親切な友達以外いりません。
一時間半かかる通学をどうやったら縮められて、そして少しでもダーリンに会える時間を作り、地元で友人たちとはっちゃけられるかが、問題。
九時半から三時半まで、四時限の勉強です。一日四時限てどうなんでしょう…笑。
五時限の日作ってくれてもいいから、早く帰れる日を作ってくれないかしら。涙。

そういえば、オレンジデーに暁、ダーリンと会います。
ぜんぜん予定立ってないけどね!!
ニラムも大変だろうけど、頑張って来い☆
んで、たまにはあたしと会える時間を作れ。

風が強くて 

2006年04月05日(水) 0時54分
エロイ。

今日はダーリンの名言をタイトルにしました。
風が強いと、エロイになる彼のピンクな頭の中がエロイです。
もう一生忘れない。この名言、否、迷言。

無事ダーリン帰ったんで、近いうちに預けた某CDと某本たちを引き取りに行きます。
ってか、もう半分くらい売るか、捨てる。
もうあんな重い思いしたくない。涙。
ごめんね、やつき。そしてありがとう。

エミリー・ローズ 

2006年03月25日(土) 7時36分
を見てきました。
「この映画はホラーではない、実話である」
面白い、といっていいかは分からないけれど、なかなか見ごたえがあった。
エクソシストみたいな、もっとおどろおどろしいものを見せられるのかと、戦々恐々してけれど、そうでもなくて一安心。
まぁ怖かったけどね。エミリー役の女性の演技には脱帽もの。限りなくリアルでした。

と、まぁ初デートに観た映画が「エミリー・ローズ」なんだから、あたしって本当に映画に怨まれているらしい。笑。前回の人との初デートは「エイリアンVSプレデター」だしね。
木曜日にダーリンと映画に行ってきました。桜木町の駅から徒歩数十分の教会の横の映画館です。
ぶっちゃけ、当日の朝九時まで、待ち合わせ時間も待ち合わせ場所も決まっておらず、観る映画にいたってはとりあえず、着いてやってる映画を観る。というアバウトなデートでした。笑。
十二時にあたしが辿り着ける駅まで迎えに来てもらって、昼食べて、映画観て、夕飯食べて、十時前に帰宅しました。

まぁひたすら楽しかったので、よし!

サボスター(サボテンマスター)なニラム(って書いていいのかしら。ダメならいっちょね)に乙女の七つ道具に対するご意見いただきました。

・ネイル
・マスカラ
・グロス
・美肌
・嘘
・涙
・あと1個浮かばない。

ニラムらしい素敵な回答。笑。嘘と涙がランクインってとこが彼女らしい。
「乙女」に見せかけ「オンナ」なニラムっぽいわね。

やつきさんとAたんの七つ道具はなんなんでしょう。むしろ二人はこのブログを見ているのかいないのかの方が問題だ。笑。

巻き髪にはまる。 

2006年03月20日(月) 1時29分
最近出かける時は髪の毛くるくる巻いてます。コテでくるくるね。
変なとこ不器用なもんで、セミロングの時は巻けなかったけど、エクステつけてからは巻けるようになりました。最近、外巻きと内巻きをマスターしてルンルン。



しかし…。



人毛100%なので、枝毛切れ毛が大発生。
もぅいやんなっちゃう。手入れは入念にしてんだけどねぇ。乙女って大変だわぁ。

10日の朝。 

2006年03月12日(日) 1時01分
やっと約一年半片思いした人物とお付き合いすることになりました。
長かったなぁ。もうめちゃくちゃ長かった。
こんな関係で本当にいいのか、何度も悩んだくらい長かった。
どこが好きなのか。といわれると困るんだけど、一緒にいるとほっとするの。
雰囲気があたしにとってはぬるま湯のような人なの。
初恋でもないのに、初恋気分。
未だに付き合いだした自覚とかないんだけどね。
願わくば彼が少しでもあたしを必要としてくれることを祈りつつ。
そして彼に少しでもあたしが何かを与えられる存在になりたい。


うわぁぁぁぁ恋してるな自分。笑。


とりあえず、月曜日に親友のデートがうまくいきますように。
ブーツかかと汚いから、会う前に土とか取ったほうがいいかも☆ごめん!!

卒業しました。 

2006年03月04日(土) 22時52分
私立なので一日に卒業式を迎えました。
なんか、式始まる前からボロボロ一人泣き。先生が正装しているから、先生見るたんび泣いてしまった。
仕方がないので式に出るまでずっと先生にくつっいてました。
お陰で式の間はあんま泣かなかった。たまに、思い出したように涙がポロポロしたけど、あとは普通にがんばった。
しかし、式が終わってアリーナを出たところで、先輩を見送りにきていた野球部の一年生たちを見て、(別にあたし部活に入ってたわけでもないし、坊主の後輩なんていないんだけど)思わず卒業を実感して階段で泣き崩れた。
結局一人で教室戻れなくなって、後ろから来た某少年に拾われて教室に戻った。
涙で前も後ろも分からなくて焦りました。

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