唯一の観光 

2005年06月07日(火) 23時49分
『サボンカフェ』でゆっくりし過ぎました!
もうどこにも行けねぇ・・(笑)
「せめて1ヶ所だけでも!」とやってきたのは清水寺。


やっぱりすごいよなー。
かなり久々に来たのだけれど、感動ですよ。
よくもまぁ、あんな所にこんな建物、建てたよね。
絶景、絶景。
よく「清水の舞台から飛び降りる」なんて言葉が使われるけど、ここから飛び降りる勇気があれば、なんだって出来ちゃうね、きっと。
私にも色んな勇気をください。



そして忘れちゃいけないのがココ、持主神社。
女の子の味方、縁結びの神社ですよ。
ただ、拝観時間が過ぎていました・・。
中には入れず。
それでも階段の下から、お賽銭も入れずに拝む!
恋愛運を上げたい人は写真を拝め〜!(笑)


バタバタ観光でごめんなさいでした。
でも、とても楽しい1日でした。
またゆっくり遊びにおいでねー。
その時までには、もう少し京都通になっておきます!

サボンカフェ スペシャル 

2005年06月07日(火) 22時55分
今日は平日休み。嬉しいなー。
・・という訳で、ますみんと京都に来ているよ♪
しかし!朝からとんでもない失敗をやらかす。
ええ、思いっきり寝坊しました。
ますみん、ごめんなさい。

まずは数珠ですよ、数珠。
今回はお金持ちになれるようにとの願いを込めて、虎目石をふんだんに使った数珠を作ってみました。
写真ではうまく色が出なかったので、私に会った時に実物をご覧下さい(笑)

お昼ご飯は麩屋町通りの『サボンカフェ』へ。
「コレを見れば貴方も『サボンカフェ』に行きたくなるスペシャル!」と題して、
『サボンカフェ』の魅力をお届けします(笑)



写真左:ココが入り口。のれんがいいでしょー?
写真右:のれんをくぐって中へと進めば中庭が出現。
     あじさいが咲いてて素適だったよ。



写真左:コレが店内。
     カウンターとテーブルとお座敷があるよ。左奥が厨房。
写真右:縁側。
     今回はこのすぐそばの席に座りました。
     たまーに風が入ってきて気持ちいいー!


←カレーライス(味噌風味)を召し上がるますみん。
私ですか?
私はいつもと同じしば漬けチャーハンを頂きました。
おいし。

ものすごくゆったりと過ごしすぎました。
気付けば16時過ぎてるじゃない!
ひゃー、恐るべし『サボンカフェ』!!(笑)

COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜 

2005年06月06日(月) 23時35分

TEAM-NACS@シアタードラマシティ
22列 右ブロック

脚本・演出:森崎博之
出演:森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真

観てきました、NACSさん。
いやー、本当に素適なお芝居でした。
全国公演だし、まだまだこれから続くので、感想は追記にて・・。
これから観る人は読まないで下さい。

身も心も 流れ姉妹〜たつことかつこ〜 

2005年06月05日(日) 22時28分

真心一座@OBP円形ホール(旧MIDシアター)
Aブロック 3列目

作:千葉雅子
演出:河原雅彦
出演:千葉雅子・河原雅彦・村岡希美・坂田聡・
粟根まこと(初代ゲストレイパー)・小林顕作・政岡泰志・
伊達暁・信川清順・松重豊(初代ゲストラバー)

昨日から大阪公演ですの。
青山円形劇場よりもかなり広いので、「役者さんとの距離があるなー」なんて思ったり。
っつうか、昨日の座席の作り方はひどすぎる!
前の人で何にも見えないよー!!
大変重要なレイプのシーンもさっぱり見えず。
音響も悪かったしねぇ。

だけど、今日はかなりの修正をしてくれていました。
座席位置も変わっていたし・・。
スタッフの方々、ありがとうでした。

お芝居の方は、何回観てもおもしろい!
素適な役者さんたちだよなぁ。
今日のツボはキャディの良子ちゃん(伊達さん)。
とんでもなくブサイクな顔で私たちの横を走り抜けていきました(笑)

そうそう、伊達さんと言えば・・。
今回、おもいっきりセリフを間違えました!
舞台上にいた千葉さんと顕作さんも大慌てですよ(笑)

あと、千秋楽ということで出演者全員の紹介なんかもあったのですが、
坂田さんが「ジョビジョバがグダグダになったので、今後はこれ(真心一座)をメインに頑張ります(笑)」と言いました。
冗談まじりでも、そんなこと言わないで〜。

ドナインシタイン博士のひみつ学会〜ニッポンのひみつ〜 

2005年06月05日(日) 16時48分

@HEP HALL

研究発表者:川下大洋・腹筋善之介・久保田浩・
        浅越ゴエ・小松和重・平田敦子
映像出演:後藤ひろひと・山内圭哉・竹下宏太郎

お昼過ぎにますみんと待ち合わせ。
久しぶりに会ったって感じがしない・・(笑)
当日券を購入する為、ロビーにて待機。
ますみんのおかげというか、●●さん達のおかげというか、かなりいい席を確保して頂きました。
ますみさん、あなたは一体、何者ですか?(笑)

川下大洋企画のひみつ学会、第2回目はニッポンのひみつ。
厳密に言えばお芝居ではなく、本当に学会です。
学会が始まる前に、「四字熟語3つと近畿の地図を正確に書け」と、レポートを提出させられました。

学会終了後におもしろレポートを紹介!
このレポートがめちゃくちゃオモシロイ!
「千林大宮」とか「喜連瓜破」って四字熟語じゃないですからー!(笑)
あと、「一二三四・二二三四・三二三四」も違いますからー!

それと近畿の地図。
もう、ムチャクチャですな。
奈良が海側にあったり、三重県が入っていたり・・(笑)
滋賀県が書かれていないってのが結構多くて、博士(大洋さん)が「水が飲めません」としきりにぼやいておられました。

本編については追記にて。


スカーレットレター 

2005年06月03日(金) 23時58分

上映は今日まで。
またギリギリでの鑑賞です。
本当は別の映画を観に行こうと思っていたのだけど、
会社の先輩に「絶対に見ろ!」と言われたのでこっちにしました(笑)
以前に予告とかチラシとかを見て、「ドロドロかぁ」と避けていた映画。
実際に観てみたら、「ドロドロ」なんてもんじゃなかった。
やっぱり韓国映画ってすごい・・。

なぜあそこまで後味の悪い衝撃的な映画がつくれるのか、観る度にいつも思う。
そしてなぜそれを分かっているのに観に行ってしまうのか、観終わった後にいつも思う。
・・実は嫌いじゃないんだよね、こういう映画。

<あらすじ>
刑事ギフン(ハン・ソッキュ)には愛する美しい妻:スヒョン(オム・ジウォン)と、熱烈な愛人:カヒ(イ・ウンジュ)がいる。
ギフンは二人を愛しながら、仕事をこなす日々を送っていた。
ある日、殺人事件が写真館で発生した。
ギフンは第一発見者の写真館主の妻:ギョンヒ(ソン・ヒョナ)を取り調べる。
市場へと買い物に出掛け、写真館に戻った時には夫は倒れていたと言うギョンヒ。
殺人事件の捜査と、妻と愛人を持つ男の不倫話が並行して話しは進む。
後半、ストーリーは思わぬ方向へ展開していく・・。

家族・不倫・中絶・同性愛・殺人事件・・。
1つの映画に濃いテーマを盛り込みすぎだってばー!
ラストに近いトランクのシーンなんて、見ていて正気を失いそうになった。
・・またどんよりした気分で家路につきました(笑)

今年の2/22、自ら命を絶ったイ・ウンジュさんの遺作となった作品。
一部では、この映画に出演したことが結果的に彼女を苦しめ、自殺に追い込んだとも報道されていた。
確かに過激なベッドシーンや全裸のシーンなんかもあったけど、とてもキレイに撮れていて嫌な印象は受けなかったんだけどな。
でも、もう見れないんだね・・。
すごく残念に思う。

お誕生日会♪ 

2005年05月29日(日) 23時42分

明日はひさえさんのお誕生日。
なので、『仮装敵国』終了後、お誕生日会♪
今回はいつもと少し趣向が違う。
そう、ホームパーチーなのだ。
まぁちゃんのお家でホームパーチー。
これらのお料理も全部まぁちゃんのお手製。
すばらしい!
そして何故だか主役のひさえさんが「神の河」持参!(笑)
すいませんねぇ。



写真左:素晴らしい演奏で私たちを魅了してくれたまぁちゃん。
     ホント、カッコイイし素適だったなぁ。
     また聞かせてね。

写真右:調子に乗って連弾を始めた私とひさえさん(笑)
     曲目は「猫ふんじゃった」
     一応、2人とも鍵盤をたしなんだ事あり。


えー、わたくし、途中からただの酔っ払いになりさがりました(笑)
寝っ転がって意味不明な事を連呼してました。
あは、あはははは。
皆さん、ご迷惑をお掛け致しました。

本当に本当に楽しいひとときで、日曜日だということも忘れ、月末だということも忘れ、ひたすらその楽しい時間を楽しみました。
まぁちゃん、どうもありがと〜!

そして、ひさえさん!
心から『お誕生日おめでとう♪』
素適な1年になりますように・・。

仮装敵国〜Seven 15minutes Stories〜 

2005年05月29日(日) 17時54分

AGAPE store#10@シアタードラマシティ
12列 左ブロック

構成・演出:G2
脚本:長塚圭史・倉持裕・土田英生・千葉雅子・故林広
    志・後藤ひろひと・ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:松尾貴史・辺見えみり・コング桑田・八十田勇一
    福田転球・久ヶ沢徹・春風亭昇太

大好きなAGAPE公演です!
今回のAGAPEは、7人の脚本家による7つの15分劇を7人の役者が演じる・・という、なんでも『誤字脱字追放キャンペーン参加作品』らしいです(笑)
しかし、いつも暗目の作品を書く作家の方々ばかりを集め、よく「短編のコントを書いてくれ」なんて頼んだもんだなぁ。

舞台が始まる前に、「仮装敵国式次第」というチラシを頂いてたので、
それを片手に持って観ることに。
それなのに、途中からどう考えても数が合わない!
「ん?一体どうなってるの??」
暗転の時のダンスとかも式次第には含まれてました(笑)
後でパンフレットを見て納得。

お芝居は↑上に書いた順番で上演されました。
いやー、どの作品もおもしろかったですよ。
ただ、もっと小さい劇場で観たかったな、という印象。

あと、キッチュ好きの私としては、やや物足りなさも・・。
これはキッチュが悪いとかそういうことではなく、もっと「やんちゃなキッチュ」が観たかったということです。
結構静かなお芝居が多かったので、得意の声帯模写やら物真似があまり観れなかった事が残念でなりません(笑)
・・ご本人もそんな感じだったようです。
だって、カーテンコールではぼけまくってたからねぇ。
そしてえみりちゃんに「ボケたくて仕方ないんだよね?(笑)」なんてつっこまれてました。
あはは、かわいい。

阿修羅城の瞳 

2005年05月27日(金) 22時36分

先日、観に行こう!と思ったのに行けなかった映画。
今日が最終日だったので慌てて鑑賞。
最終日の金曜日ということもあり、かなりの盛況ぶり。
私が観に行く映画で、平日にこれだけお客さんが入ってるって珍しい(笑)

『恋をすると鬼になる・・』

言わずと知れた、劇団☆新感線の代表作品。
今はやりのゲキシネとは違い、これは映画として作ったもの。
実際の舞台を観ていない(DVDでは観た。)私が言うのもなんだけど、
絶対に舞台の方がいいな。

ネタバレあるので続きは追記にて。

髑髏城の七人〜アオドクロ〜 

2005年05月22日(日) 23時40分

Shuffle終演後、あげちん・ひさえさん・まゆちゃんと
「甘党 まえだ」でお茶をする。
アベカワ餅・みたらしだんご・カキ氷(味なし)・水まんじゅう・抹茶フロートのセットをいただく。
おいしー。
疲れた体に甘いものがとても優しい。
和菓子を食べるとき、「日本に生れてよかった〜」と、
いつも思う。
今日の舞台の感想やら、今後の舞台の話しなんかで盛り上がり、その後、ひさえさん・まゆちゃんと別れてブルク7へ。


映画『髑髏城の7人〜アオドクロ〜』を観る。
上映開始19時で、上映終了22時半って!
もう少し早い時間からやってくれー!(笑)

はっきり言って『アオドクロ』にはあまり興味はなかったのだけれど、 やっぱり素適!すばらしい。
ええ、DVDBOX買っちゃう事にしま。
どれ位の値段になるんだろう?
15000円くらいにおさえてもらえるととても嬉しい(笑)


観終わった後、エンドロールの途中で慌てて席を立つ。
あげちんの終電ギリギリなんだもん・・。
ひー、間に合ってよかった。

自宅に帰ってきたのは23時半。
もうボロボロです・・。