番外編『キ・ミ・ノ・ト・ナ・リ』 

October 25 [Sun], 2009, 20:29
番外編『キ・ミ・ノ・ト・ナ・リ』


※ブラックがかなり変態です
ブラックのイメージを壊したくない方は控えて下さい。
ではどうぞ…



モナーカがここしばらく出現していない。
普通に大学に行き、講義を受け、友達と会話し、ご飯を食べる。
そんないつもと変わらない何気ない日常。
ブラウンもその日常の中で生活していた。
と、どこからともなくカメラのシャッター音と荒い息づかいが…

カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
カシャ カシャ カシャ
「はぁ はぁ はぁ」
『コワイわ!!』
ゴッ
「ふごっ」
我慢の限界に達したグレーが泣きながら拳で変態を殴った

「あ〜俺のカメラがぁ」
「やかましい!!作戦中に抜け出して何やってんのかと思えばハァハァと!!」
グレーが殴ったことで変態が持っていたカメラが地面に当たり壊れてしまった。ついでに変態が吐いた血痕付きだ
「ええい!!さっさとそのおかしな変装をやめろ!ブラック!!」
バッ

グレーは変態がかけていたメガネをむしりとると、その下からは美形が姿を現した
もうお気づきかと思うが、変態の正体はツナゲンジャーの一人・ブラック。この男、相も変わらずブラウンに付きまとっているのです。しかも変装して
「あ〜もう…乱暴だなグレーは」
「一体何やってんだよ!!そんな格好で!!ツナゲンジャーの一人がみっともない」
ちなみに今のブラックの格好は、ハゲヅラとはらまきを付けたおじさんスタイル。加○茶さんが昔ドリ○○ーズで着ていたあのおじさんスタイルです!!
「何って愛しいブラウンをあたたかく見守ってるんだ」
至極当たり前のように答えるあたりコワイですね
「またか!!コソコソしないで直に会えばいいだろ!!」
「でも恥ずかしいし…」
「その格好の方が恥ずかしいわ!!」
ごもっとも!!
「これ高級品だぞ」
「あ、あのグレーさん…」
くだらない…くだらない会話が繰り広げられている。グレーと一緒に来ていたホワイトが止めようとするがまったく耳に入らない。てかホワイトいたの?
「あ゛あ゛ー!!こんにゃろう!!それ俺のモモヒキじゃねーか!黙って持ち出しやがって!殺してやる!!
「グレーさん!!話がそれてます!!」
モモヒキって古くないですか?グレーさんや…
「ったくうるせぇなぁ…」
「なんだとコイツ!!ストーカーのくせにストーカーのくせに」
ブラックの胸ぐらをつかんでガクガク揺するグレー
「やめて下さいグレーさん!!」
そんなグレーを後ろから押さえ込む形で泣きながら止めるホワイト。正直ホワイトでは止められないわ!!
「――わかった。返せばいいんだろ。変装グッズはまだあるし」
「だからなんで変装すんだよ!!てかなんだその箱!!」
ブラックは大きな箱をゴソゴソ漁り、着替えだした。実はこの箱はブラックの親友から貰った変装グッズボックスなのだ
「ふぅ。じゃコレ返す」
バシッ
にっこり笑顔でモモヒキをグレーの顔面めがけて投げつけた
「なんだその色は!!お前黒だろ!!」
「ブラウンとお揃いで作ったんだ」
「アホか!!プライドねぇのか!?」
ブラックは今ツナギを着ている。そう…おうどいろの
「ツナゲンジャーの資金からたんまり使って作っ「金のムダ使いすんな!!!」
ゴスッ

怒りが頂点に達したグレーはブラックに膝で鳩尾をくらわす
スゴイ音がしたが大丈夫かブラック!?
「これスリーサイズも一緒なんだよ。どうやって調べたかって?それはヒ・ミ・ツ
血を出しながらクスクスと笑い黒く怪しい変態と化したブラック。いやだぁ!!こんなやつやだ!!絵でお見せできないのがツライがいやだぁ!!
「俺は!!俺は人選をあやまったヤツと行動を共にしているのか!?え゛え゛っ!?」
グレーはホワイトの両頬をブニーと押しながら問いかける
「でしょうね」
オイコラ、ホワイト。キミも何普通に返してんだ。抵抗しろ
「あ。グレーのせいでブラウン見失っただろ」
この位置からでも確認できたブラウンの姿がない
「もういいだろ。作戦中なんだから帰るぞ…って何してんの…?」
ブラックはベッタリと床に這いつくばってクンクンと匂いをかいでいる
あ、周りが変な目で見てる。見てるよブラック!!
「ブラウンのにおい…!!」
何かを感じた(匂いをかぎつけた)ブラックはガバッと勢いよく顔をあげる
「こっちだ!!」
カサカサカサカササ
その姿はまるで人間の宿敵・ゴキブリのようだ!!
「ああそうさ!!アイツはコウノトリとマンドラゴラが運んできた子さ。俺は知らん。俺は何にも知らんわ〜」
「グレーさん!!気を確かに!!
ブラックのあまりの醜態にグレーは明後日の方向を向いたまま泣いていた


「―というわけで、ツナギになりました」
なんだかんだあり、なんとか落ち着きを取り戻したグレーは、なぜかブラックと一緒にツナギを着ていた
「なんで俺まで…
「いいだろ別に。俺の換えを貸してやったんだ」
「ちっがーう!!何で俺までおうどいろなんだ!!灰色がいい!」
「だってグレーがついてくるから。ホワイトは帰したけど

「いいかブラック!!お前のやってることはストーカーという犯罪なんだ」
グレーが説教してるにも関わらず、ブラックは全く聞いておらず、むしろ違う方向を見ている
「あ」
ブラックはブラウン反応を感知した
「危ない!!伏せろ!!」
ドスっ
「ゴフッ」
今度はブラックがグレーに鳩尾をくらわした!
グレーが膝をついた所でブラック達は物陰に隠れた
しばらくして、ブラウン達が姿を現した
「ふ〜バレるところだった。ブラウン…
「…っっつ。このアホ…俺に一体…−ッ!?」
グレーがブラックに言いかけたとき、ハッとした
「ブラウン…
ブラックがブラウンに熱い視線を送りながら、手にはなぜかリコーダーを持っていた

コッワーイ!!!!!

引く。ドン引きだ!!コワイ!!変質者!!
通報だ!!今すぐ警察に通報せよ!!!!!
「あぁ。これは以前ブラウンの実感に忍び込んで盗ってきた幼少期「ひ〜っ!!ききたくないききたくないーっイヤ〜」
私もイヤだよ。書いてて楽しいけど怖くてイヤだよ〜!!

「−…まただわ…」
「どうしたの?」
「最近…妙な視線を感じることが多くて…敵かしら?」
「…うん。それは…あれよ」
「ストーカーってやつよ」
「黒いね」
正体を知っている人達はごく当たり前のように返してくる。しかしブラウン、キミは一体いつになったら気づくんだい?

「ス…ストーカー…だって…?」
手に持っていたリコーダーをついポロッと落としてしまうほどに同様した
「フッ。ブラックこれでわかっただろう。お前の行為がどれだけブラウンを苦しめていたのかが−…」
「てめぇがストーカーか!?」
「え゛−っ俺−!?」
ブラック自覚なし。あったらやってません(多分)
「お前は人として最低なことをしてるんだぞ!!ブラウンに謝れ!!!!!」
「俺が−っ!?」
やられる側はほんっっっとうに迷惑です。
マネしないて下さい。



終わってしまえ



※フィクションです(多分)
本当だったらヤダ…







「って結局俺はこういう役かよ!!!!」
仕方ないよグレー。キミがツナゲンジャーの中でのツッコミキャラになりつつあるんだから。
あきらめろ

ブラウンのささやき… 

November 07 [Fri], 2008, 19:42
『ツナゲンジャーの声』

 ツナゲンジャーブラウン


 まぁ。こんな時間にどうしたんですか?
 お仕事に疲れたんですか?
 遅くまでご苦労様です

 でも あなたが働かないと私達に貢献できませんよ

 え?「私に会って癒してもらおうと思った」ですか?
 まぁそんなこと言っていただけるなんて…

 身の程を知って下さい
 私で癒してもらおうだなんて何事ですか。ウザイですよ
 そんなことしてる暇があったら私の為に働いて下さい。
 その方がうれしいです。お得ですしね(金銭とか時間とか人間とか色々…

 というわけで今日は帰って下さい
 さぁ おひきとりを

「選択の時!?愛と正義とストーカーと」 

October 15 [Wed], 2008, 21:36
注・寒波・表の手によって操られたツナゲンジャーの一員ブラック。彼を倒す意外に道はないというが…!?

「ちょっとブラック。アンタ本当に操られてんの?」
そうよ!どうせアンタのことだからワザと操られてるフリしてブラウンに心配してもらおーって懇談なんでしょ!?」
ブルーとレッドがブラックに詰め寄る
「悪いけどそんな手を使ってもムダよ」
「そうよ。ブラウンなんか来ないわよ」
「いくらブラックが仲間でイケメンでモテていたとしても!!」
「ブラウンの眼中には入ったりしないんだからっ」
「意味ないのよっ」
「だからいい加減諦めなさい」
「そんで早くそんなヤツから離れなよ」
「いや!!むしろ永遠にそっちにいてちょうだい!!」
「ぶっちゃけアンタの傍にいたくないのっ」
「だからもう帰ってくんな」
「………………………………………コイツ、そんなヤツなのか…
ツナゲンジャー達のブラックに対する態度に、さすがの注・寒波・表もちょっと引いた
いや ちょっとどころではないのだが
「何言ってんの。ブラックを甘く見てもらっちゃ困るわ」
「そうよ。いい機会だから教えてあげる」
「えっいや、別にい「ブラックは一言でいえば変態よ」
「いや、だからいい「黙ってりゃ格好いいのにストーカーだし」
「聞いてま「ブラウン異常執着も怖いね」
「おーい…「それを端から見ると…!!」

『あ゛ーーーーーーイ゛ヤ゛だーーーーーーー!!!!!』

「………………………………………………そんなに?」
注・寒波・表はブラックを横目でチラ見する
しかも冷たい目線で…
「一緒に傍にいてみなよ!!一緒に変態扱いされるのよ!!」
「それは全くもって美しくない」
「だから仲間やってたくないの!!!!!」
レッドは力いっぱい叫んだ。この心の叫びが相手の心にも響くように
「おい!!」
「何よオタク」
「オタクじゃねぇよ!!つーかお前らがんなことばっかり言うからアイツ凹んでんじゃねーか!!」
ブラックは体育座りをして地面に『の』の字を書いている。そんな彼の周りの空気はどんよりと重くジメジメしている。放っておけばそこからジャングルにでも育っていきそうな天気が彼の周りを覆っている
「…梅雨?
「オイ!」
「あ、キノコ生えてる
「湿気多いしね
「んなこと言ってんじゃねぇよ!!」
ゴホンッと注・寒波・表は咳払いをして仕切り直す(敵なのに…)
「ともかく!!お前らの仲間(強調)のコイツは今は敵だ」
「チッ。めんどくさいな」
「舌打ちすんな、ソコ」
「そうよ!彼の愛はすごいわっ」
せっかく先に進もうとしたもに、ピンクがいきなりブラックを庇いだした!!
「もうぶり返さないでよピンク」
「でも彼のブラウンに対する愛は本物よ確かにちょっと方向が危ないけど」
『ちょっとどころじゃない』
ピンクを除くツナゲンジャーは一斉にツッコミをいれた
「もうピンクは黙ってて」
「だって愛は世界を救うのよ!!
「どっかのアニメやドラマなこと言ってないでよ」
「いい!?今私達は『正義』なのよ」
「!!!???」
ピンクは電気ショックを食らったかのような衝撃を受けた
「フッ…驚くのも無理ないわ」
いやいやいやいやいやいや!!驚くようなことか??そこ重要だろ!!
てか今までお前ら何で戦ってたんだよ
「今までハッキリとしなかったけど、私達の正体は『正義の戦士』なのよ」
正体って…そのままじゃないんかいっ
「タイトルに『愛』とか『食』しかないけどね」
「制作者だって今になって僕達のことが『正義』だったと思い出したくらいに認知度ないですけど」
事実です
「そう…だからこそ今ハッキリさせるわ!!私達は……『正義の戦士』なのよ!!」
「!!!!???」
そんなやりとりを注・寒波・表はカヤの外で、もうどこから突っ込んだらいいのかわからなくなり傍観していた
しかしただ一つわかったことがあった
(アホだ…アイツらアホだ…………!!!!!!!!)
と 心の中で叫んだ

「正義の戦士は敵を倒さないといけないわ」
「つまり敵であるブラックを倒すか」
「愛を行き違えストーカーと化したブラックに戻すか」
「これはピンクが決めて」
「私!?」
自分を指差し指名したブルーを見る
「認めたくないけど一応ピンクがリーダーだし」
「不本意ながら…」
「さぁピンク、決めて」

ブラックを戻すか それとも敵として戦うのか。ツナゲンジャー達は選択を迫られた。果たしてリーダー・ピンクが出す答えとは

次回『愛と食の戦士ツナゲンジャー』
「遂に登場!!6人目の仲間!今来んのかよっ」

「月見だんごはうさぎからの愛の証」

『踏みにじられた心!!刃を交わす仲間』 

April 26 [Sat], 2008, 22:17
中ボス 注・寒波・表と共に現れたツナゲンジャーのブラック
彼はブルーとレッドに刃を向ける!
ブラックは本当に裏切ったのか…!?

「ちょっとブラック!!アンタ本当に裏切ったの!?」
「…」
相変わらずブラックは何も応えず、ナイフを構えている
「なんでこんなことすんのよ?」
「理由は…何?」
「理由は簡単だ。モナーカ様の理想に共感したからだ」
注・寒波・表は勝ち誇ったように言い放つ
「理想〜?」
ハァ!?という顔を全員がする
失礼かと思うほどヒドイ顔だ
「っていうかモナーカ?」
「誰ソレ」
「食べ物??」

えーーーーーーーーーー!!??

お忘れですか?え?マジで??マジですか??
まさかのお忘れですか?忘却ですか!?
こんなやつでも一応この物語のボスなんですけどーーーーー!!!

「なんかいたじゃん」
「?」
「いたっけ?」
「ほら、真っ黒なマント羽織ったお菓子よ」
「…………………………………あぁ、あの最中か」
「最中ね」
「最中野郎ね」
「美しくないヤツだね」
おおっと。ここでようやくモナーカが最中野郎だと認識したらしい
「オイそこ!!モナーカ様を最中野郎とは何事だっ」
五月蝿い 黙ってろチキン野郎
「チ…!?」
チキン野郎が黙ったところでツナゲンジャー達は言い放つ
「ヤツがモナーカだというのならばハッキリ言おう」
「ブラックが最中野郎の理想に共感したという意見…それは断じてありえない!!」
ブルーの意見に便乗するイエローとレッド
「うんうん」
「ないない」
「なっ!!!!貴様ら俺の発言をバカにする気かっ!?」
「だってブラックだし」
「ブラックだしね」
「彼だし…」
「アイツでしょ」
あからさまに冷めたような目をするツナゲンジャー達
「知らないようだから教えてあげるけど…ヤツはブラウンのストーカーなのよ?」「そうよ!!アイツの頭の中は気持ち悪いくらいにブラウンだらけよっ」
「脳内メーカーやらなくても解りきってるわ」
「ブラウン90%睡眠5%食欲5%…」
「ブラウンもどうしてアイツに気づかないのよっ」
「普段天使の仮面つけた悪魔なくせに変なとこで天然なのよ」
「おかげでブラックのストーカー行為はエスカレート…」
「ハッキリいってキモイのよっ」
「正直仲間やっときたくないのよっ」
「だからモナーカの意見に便乗するとかありえないのよ!!」

『だから断じて否だ!!!!!!!』

うわぁっ………………………(引く)

ヒッデェ言い分だ…
ブラックに…いや、ここはブラウンに同情するわ
というか、ここまで周知されてるんだから気づけブラウン!!!
いらんとこで天然キャラ出さなくていいから!!身を守ってブラウン!!!

「いい加減はきなよ」
「そうよ。どうせあんたらがブラックの意識を乗っ取ったりしてるんでしょ」
「洗脳とかね」
「おおかたブラウンの情報をエサにおびき寄せたんでしょ」
「で、洗脳と」
「ブラックの心を踏みにじって」
「洗脳」
「お前らえらい決めつけるな…」
「したんでしょ?」
「オレがそう簡単に口を割るはずが 「したんでしょ??」
「はい その通りです…」
希薄に負けてあっさり暴露しちゃったよ!!
「早く直せ」
「無理だ」
「何だって?」
「意識を取り戻すのはヤツの意識次第だ」
「何言ってんのよ」
「本当だ。ヤツが自分で意識を取り戻さないかぎり、ヤツはお前たちを攻撃する」
「マジで?」
「…刃を交えろというの?」
「そうだな…」
ニヤリと笑う注・寒波・表
ヤツの思惑通り、ツナゲンジャー達はブラックと刃を交えるしかないのか!?ブラックは意識を取り戻すことが出来るのか?


次回『愛と食の戦士ツナゲンジャー』
「選択の時!?愛と正義とストーカーと」


夢にも未来にもお菓子は輝く宝石

「グリーンの休日」 

February 25 [Mon], 2008, 0:23
『愛と食の戦士ツナゲンジャー』

番外編「グリーンの休日」




※この作品は本編とはあまりかかわりありません。あしからずご了承下さい。




「いい天気だね小鳥も囀りだしそうだよ
緑がキレイな庭に、小野田慧ことグリーンはいた。
「クスッ。キミはいつも僕を輝かせてくれるね
朝露が光り、美しく輝いている
…薔薇が

「え?僕の方が何倍もキレイだって?そんなのあたりまえじゃないかまったく、キミはかわいいね
グリーンは優しく微笑みながら赤い薔薇を撫でる
「ん?キミもかい?そんなに必死になって…ヤキモチかい?まったくかわいいね
赤い薔薇の隣に咲いているピンクの薔薇を今度は見る
「心配しなくても僕の心は誰かのものになることはないよ」
クスリと笑いながらグリーンは微笑む
「だってそうだろう。僕が誰かのものになってしまうと、子猫ちゃん達が悲しむからね
うわぁい☆どんだけナルシストやね〜ん☆

「あぁ、もちろん好きだよ」
薔薇達に和やかに言うグリーン
「え?ツナゲンジャーになった理由かい?」
ちょっと驚いた顔をしながら、ガーベラと向かい合う
「正義の戦士になれば、更に僕は輝けるだろう
ガーベラに水をあげながら話すグリーン
「そして世界の女性はみんな僕に釘付けさっ。モテる男は本当に罪だね
輝いてる。輝いてるよグリーン…
「ハハハ。ありがとう」









「……………………グリーンって自然と話せるんだよね?」
「………はい」
「…………何話してるんだよ」
「…………なんていうか…」
「……端からみたら」
「危ない人みたい」









確かに…!!!!!





グリーンのこの力が役に立つ日はくるのか!?
そしてグリーンが戦う日はくるのか!?





ある日のグリーンの休日


の一部でした。





『ブラックの裏切り!?注・寒波・表の脅威!!』 

February 19 [Tue], 2008, 23:19
中ボス 注・寒波・表と共に現れたのはツナゲンジャーの1人であるブラックだった!!
なぜ彼が注・寒波・表といるのか…

「ブラック!?」
「なんでアンタがそいつといるの?」
「…」
ツナゲンジャー達の問いかけに全く反応を示さないブラック
「何を言っても無駄だ」
注・寒波・表は不敵な笑みを浮かべる
「何にしても、中ボス倒せばいいだけの話でしょ?」
「だったら…容赦しない!!」
注・寒波・表に向かっていくブルー
「くらえ…っつ!!??」
攻撃の途中で何かが投げられてきた。とっさに避けるブルー
「何…?」
「ブルー、血がっ」
「!!??」
ブルーの左頬の傷から真新しい血が流れていた。何かが掠めたような傷口
「これは…」
ブルーはブラックを見つめる
「どういうつもりよブラック。あたしの邪魔する気?」
「…」
相変わらずブラックは何も言わない。しかしその手には彼の武器であるナイフが握られている
「ちょっと、何とか言ったら?」
「…」
それでもブラックは何も言わず、ブルーを見ている。しかしその目には何も映っていない
「まぁブラックはブルーに任せて…このコスプレ野郎は私がやるっ」
今度はレッドが中ボスに挑んでいく
「っ!!??」
自分を狙って何かが飛んでくる
ドスドスッ
地面に刺さっているのはナイフ。間一髪でレッドは避ける
「ちょっとブラック!!どういうつもりよ!?」
「ムダだと言っているだろ」
楽しそうに言う注・寒波・表
「コイツにはお前らの声は聞こえない」
『!?』
「どういう意味よっ」
「クククッ」
「ブラックに何したのよ、パクリ野郎」
「だからパクリじゃねぇって何度言やぁわかるんだよっ」
「五月蝿い。で?ブラックに何したのよ」
「さぁ」
「『さぁ』ってことないでしょっ!?」
「そうよ!あのブラックが…」
「ブラックが…」
「クククッ」

『ブラウンのこと以外で戦うなんて―――――――!!!!!』

「……………………は??」

これには注・寒波・表も目が点だ
「ブラックといえばブラウンのストーカーよっ」
「ストーカーしてることにすら気づいていないストーカー野郎よ」
「僕に及びはしないがキレイな顔してるね」
「ヘタレ」
「ブラウンのことしか頭にない危ない男っ」
「ブラウン以外に興味ない男よっ」
え―っとですねぇ…みなさんもうご存知の方も多いようですが…一応言っておきます
ブラックは周囲に認知されるほどの【ブラウンのストーカー】なのだ
「ここにブラウンがいない!!」
「なのにあの男が戦ってる!!」
「正直に言いなさい!!何したのよっ」
「あの男がこれ以上ウザくなられたら困るのよ」
うわぁそういう理由で疑われてるよ、ブラック…
「俺は何もしてない」
『うそつけっ!!』
「本当だ」
「その格好で言われても」
「説得力ないっ」
「てゆーかキモイ!!」
「キモイは関係ねぇだろ」
「ウゼェ」
「お前らー!!」
信じてもらえてませんぜ?注・寒波・表
「あたし達ナメるのも大概にしとけやパクリ野郎」
「だからパクリじゃねぇって!!」
『問答無用よ!!!』

すごい気迫だ。というかとても怒っているぞ。さぁどうする注・寒波・表
(クッ…鋭いと思っていれば…理由がそれか…コイツら…やっぱりアホだっ!!)
何を今更…ツナゲンジャーが真面目だったことが今までにあっただろうか。いやない!!

「本当だ。オレは何もしていない」
「白々しい!!まだとぼける気!?」
「したのはコイツだ」
ニヤニヤ笑いながら言う注・寒波・表はどこか楽しげだ
「勝手に裏切ったのはコイツだ」
「なっ!?裏切った!!??」
「本当なの?ブラック」
「…」
「何とか言いなさいよ」
「ブラックっ」
ブラックの無言は肯定か否定か…
ツナゲンジャー達に刃を向けるブラックの真意とは一体何なのか。


次回『愛と食の戦士ツナゲンジャー』

「踏みにじられた心!!刃を交わす仲間」

寒い冬に温めてくれるのは美味しい鍋

「もうすぐお正月」 

December 27 [Thu], 2007, 23:02
愛と食の戦士ツナゲンジャー

番外編『もうすぐお正月』


「も〜い〜くつ寝〜る〜と〜
「す〜べ〜て〜が〜終〜わ〜る〜」
「ちょっと!!なんてこというのよ!!」
「だっていろんな意味で終わりでしょ」
「いろんなって何よ〜」
「制作者のそ「ストップ!!」
「言えっていうから…」
「だからってそんなこと言わないの!!」
「今制作者は情緒不安定なんだから」
「だって歌ってたから」
「普通に歌ったらええがな!!」
「アンタ誰だよ
「まぁまぁ 今年もあと少しで終わるんだから。穏便にいこうよ
「自分の世界に入ってるアンタに言われたくないなぁ」
「なんのことだい」
「あらあら。みなさん何をしているのかと思えば、こんなところにいたんですか」
「ブラウン」
「…とブラック」
「あら?いたんですか、ブラック」
(何で気がつかないんだろう…このストーカー野郎に…)
「何してたんですか?」
「お正月の歌歌ってたの
「それはアンタだけだよ」
「まぁすることもないからゴロゴロと」
「そうですねぇ。もうすぐお正月ですね〜
「来年は鼠だね
「うん。子年だね」
「鼠ってなんかグレーっぽいよね」
「何でだよっ」
「何でって言われても…」
「ねぇ…」
「色だろ」
「色だね」
「それ以外に何が?」
「お前ら…
「鼠にちなんでさ、鼠飼おうよ
『は?』
「だから鼠!!」
「どこで?」
「サポートディスクで
「おいおい」
「ダメ〜?」
「猫いるんだぞ
「え〜?」
「だから可愛く言われても、お前がすると可愛くねんだよ」
「じゃあ死ねっ!!」
「だから変化激しすぎるぞお前!!」
「ブラウン〜ダメ〜?」
「そうですねぇ。前にも言ったとおり私の「よしイエロー!!あきらめよう!!」
「まだ何も言ってませんが…」
「お前につき合わされたらこっちの身がもたねぇんだよ」
「というわけであきらめなよ イエロー」
「ブー」
「ここには犬1匹に鳥が1羽、猫が3匹いるんだからいいじゃん」
「…猫なんかいたっけ??」
「いますよ」
「今まで見たことないね」
「放浪癖がありますから」
「じゃあいいじゃない」
「でも〜」
「猫は十二支にはいないからお得ですよ」
「そういう問題かなぁ」
「まぁいいじゃん。あきらめろ」
「そうそう。お正月も近いのに命落とすようなことしなくていいから」
「年末にそんなことなことになっても、私たち葬式行かないよ」
「なんでそんなに冷たいの〜?」

『しんどいからだよ』

「もういいや。もう帰ろう」
「年末番組見よ〜っと」
「私は彼とデート〜
「…今度は誰だよ」
「僕もハワイの別荘に行こうかな
「では私も帰りますね
「じゃ〜ね〜」
「いいお年を〜」



「早く帰れよイエロー」


「鼠…








みなさん よいお年を…

クリスマス企画 

December 24 [Mon], 2007, 15:59
【クリスマス企画】
『クリスマスの夜には』



今日はクリスマス
街はカップルであふれている
場合によってはグループパーティーをする光景も見られる
誰もが浮かれるそんな日に、ツナゲンジャー達はなぜか


港にいた


「ざ〜む゛〜い〜!!!!」
「何でこんなとこに来なきゃいけないのっ!?」
「世間はクリスマスだってのに…
「ど〜してなの〜!?今日はあの人とせっかくのデートなのに〜
「あんたのそれは妄想でしょ」
「それにしても、本当になんで港?」
「ブラウン何か聞いてる??」
「さぁ。私も連絡しか聞いてませんしねぇ」
「意味がわからないね」
「本当に。私は今すぐに帰って紅茶を飲みたいのだけれど
「おや奇遇だね。僕も早く帰って海外から取り寄せたダージリンを飲みたいんだよ
「ダージリン美味しいですよねぇ」
「何なら来るかい?」
「鏡部屋がウザイので遠慮します。紅茶を下さい」
「僕の家に来れるからって照れることはないよ。可愛い子猫ちゃんだね
「まったくもって心外です」
「そんな話はどうでもいいから!!」
「ちょっと司令はまだなの?」
「クリスマスケーキ〜!!!!」
「イエローうるさいっ黙って!」
「チキンナゲット〜」
「ちょっと黙れっ」
「相変わらずだなぁお前ら」
『司令!!!』
「ちょっと司令遅いよ〜」
「一体なんなの〜?こんな港に連れてきてっ」
「ウム。実はここに敵の反応があったんだ。調査するぞ」
『え゛〜!?』
「クリスマス〜」
「ケーキ〜」
「うるさいぞ」
「で?調査って何をどうするんです?」
「ウム。それは…」
『それは…??』
「海の中だ――――!!」
『何〜!?』
「お前達潜ってこい」
「ヤダヤダ!!!風邪引いちゃうよっ」
「何でそんなことしなきゃいけないのっ」
「運命に選ばれたお前達の使命だからだ」
「かっこよく決めてもダメ!」
「ほら、早く行け」
「イヤだっ!!」
「行けっ」
「世間はクリスマスなのになぜ寒い思いをしなくてはならないの!?」
「お前ら毎年クリスマス関係ないだろう。恋人もいないくせに」
「ひど〜い!!彼と約束あったもん」
「妄想のね」
「だから早く行け」
「『だから』の意味がわからん」
「考えるな。早く行け」
「司令が行って下さい」
「オレが行っても意味がない」
「どーゆー意味だい?」
「それは言えん」
「何それ」
「とにかくお前達が行ってくる他ないんだ」
「って言ってもなぁ」
「海だし。冷たいし」
「クリスマスだし」
「寒いし」
「帰ったらケーキがあるぞ
「じゃあ私行ってくる!!」
「ちょっイエロー?」
「じゃあ私も行くわ。アンタ1人じゃ絶対無理だし」
「じゃあ僕も…」
「いってらっしゃ〜い」
「お前は?そしてお前も」
「行くわけないじゃないですか」
「風邪をこじらせると大変だしね
「ハァ…」
何はともあれツナゲンジャー達は海の中へと潜っていく
海の中は、意外にも冷たさを感じない
海の中を探すが何も出てこない
「司令〜何もないよ〜」
「そんなハズない。ちゃんと探せ」
「あっ!なんかスイッチ見つけた!」
「本当だ」
「どうする?」
「押しちゃお」
「いいんですか?」
「いいよっ押しちゃおう」
ポチ
ガガガガガ
「何っ?」
「揺れてる?」
「ちょっとイエロー!?」
「だって〜」
ヒュ〜
ドン ドン
「花火…??」
「綺麗〜」
「なんで花火が?」
「これのために?」
「…たまにはいいだろう」
「寒い思いまでしてかい?」
「アイツらならどこでもいいだろう」
「確かに」
「海に反射してまた綺麗に花火が映えるね」
「そうですね」
「うわ〜海の中で花火とかありえない〜」
「本当に信じらんない」
「どうせなら彼と見たかったなぁ」
「もういいから」
「でもまぁ…たまにはいいかもね」
「花火綺麗だしね」
ドン ドン ドン ドン
「たくさん上がるね〜」
「キレイ〜」
「あっ雪も降ってきたよ〜
「寒いわけだよ」
「今年は本当に信じらんないクリスマスだわ」
「記憶に残るクリスマスだね」
「まぁこんなクリスマスも生涯に一度くらいあってもいいかもね」
「そだね」

ツナゲンジャーから愛を込めて

メリークリスマス




『ってこれで終わりかーーーーーいっ!?』

「終わりだ」

『強敵!!ツナゲンジャー達の危機!!結局パクリかよ!!』 

December 10 [Mon], 2007, 23:33
相変わらずくだらい話で盛り上がっているツナゲンジャー達
ビー――――ッ!!!!

サポートディスクに突如警報が鳴り響いた
「何?」
「敵ですね」
「何ですって?」
「これは今までにないくらい強いオーラです」
「ツナゲンジャーは直ちに現場に急行せよ!」
『ラジャー!!』
珍しく素直に命令に従っていく
暇だったんですよね?
明らかに暇だったんですよね?
何はともあれ現場に急ぐメンバー

「何?ここ」
「黒い雲に覆われてる」
何やら邪悪な気配がする
「ククク…ノコノコ自ら出向いてくるとは…捜す手間がはぶけた」
『誰っ!?』
突如聞こえた声に身構える
草むらから姿を現したのは、髪を逆立て、目の下にクマを作った見た目イカレた男だった
しかも某アニメ、ドラ○ンボ○ルでおなじみ○悟空が身につけていた胴着を着てるぞ!!
「孫○空のコスプレ!!」
「コスプレじゃねぇ!!」
「ねぇねぇアレ出して!カメハメハ!!」
「出せねぇよっ!」
「じゃあやっぱりコスプレ…」
「違うっつってんだろ!!」
「五月蝿いなぁ…早く要件言いなよパクリ」
「パクリじゃねぇっ!!」
まだ何もしていないのに、彼の精神は既に半分は奴らによって浸食されつつある
そんなことはどうでもいいんだよ。早く自己紹介しろよ、パクリ野郎
「オイ、ナレーション!!貴様もパクリと言うのかっ」
ハイハイ。わかりましたよ。チャチャっと済まして下さいよ
「どいつもコケにしやがって…!!」
早くしないと自己紹介なしで次いきますよ?
「!!??くっ…貴様らよく聞け。オラは注・寒波・表。チュウ・カンハ・ピョウだ」
『!!!!????』
注・寒波・表の名を聞き、ツナゲンジャー達は衝撃を受けた!!
フッ…ほらみろ。奴らは所詮手にとるにたりない存在なのだ
「『オラ』!!??」
「『オラ』って言ったよこの人!!」
「うわっ!イタっ!!!」
「やっぱりコスプレだよ!!パクリだよ!!」
「ぶっちゃけアンタが『オラ』とか言っても似合わねんだよ!!」
「実に不愉快だね」
「イタっ!!この人イタイっ!!!!」
「お母さ〜んばんそうこ持ってきて!!できるだけ大きな人1人くらい丸み込めるくらいの!!」
すごい突っ込みの嵐!!鋭く冷たい嵐だ!!でも的確な突っ込みです!!
ここにブラウンが居れば
「まぁ何かしらこのウザイ存在は。死んで世界に詫びればいいのに」
なんてことを平気で言いそうだ!!
「貴様ら!!オラをあまり怒らすなよっ!!」
「『オラ』って言うな!!鬱陶しい」
「オラが自分のことを何て言おうが関係ないだろう」

『大アリだ――――――!!!』

全身全霊をかけて叫んだ
「そんな似合わないこと言われるとこっちは戦いに集中できないのっ」
「だから早く『オラ』はやめて」
「それはムリな相談だ」
「やめろ」
「そちらの意見を聞き入れる義理はないが?」
やめないと、その首へし折りますよ?
「!!??」
ナレーションにブラウンが乗り移ったみたいに冷たい!!
「…オレはモナーカ様直属の部下。又の名を中ボス」
「ちゅ…中ボス!!??」
そう、こんなナリだが注・寒波・表は中ボスなのだ!!なので強い!!らしい…
「今までのヤツらは簡単に倒せたかもしれないが、オレはそうはいかない」
「何ですって!?」
「お前らはオレを攻撃出来ないからな」
「ハッ!!何を根拠に」
「何なら今すぐにでも薔薇のトゲ地獄にしてあげようか?」
嘲るブルーと薔薇を取り出すグリーン
「そんなことを言っていられりのも今だけだ。お前達は攻撃出来るのか?相手がコイツでも」
と、注・寒波・表の背後から1人の人物が姿を現す
『なっ……!!』
「あなたは…っ」
「まさか…」
『ブラック!!??』
その人物とは、ツナゲンジャーの1人であるブラックだったのだ!!
「なんで?」
「コイツ相手に、貴様らは戦えるのか?」
ニヤリと勝ち誇った笑みを浮かべる。

新たに現れた中ボス、注・寒波・表。そして彼と共に現れたブラック。彼は何故ヤツと共にいるのか!?


次回『愛と食の戦士ツナゲンジャー』
「ブラックの裏切り!?注・寒波・表の脅威!!」


「パフェは全てを癒やしてくれる魔法のお菓子」

特別企画 

October 28 [Sun], 2007, 20:38
愛と食の戦士ツナゲンジャー
【キャラクター人気投票ランキング】



人気投票を行った結果を発表いたします。

ネット・メール・口頭…色々な手段でみなさまたくさんの投票をしてくださいました。
ありがとうございます。


ではみなさんが気になっている結果報告です!!!!







1位  グリーン
「ありがとう 僕のかわいい子猫ちゃん達まぁ僕が1位なのは当然の結果だけどね
『あなたのそのキャラはなぜか沢山の人に気に入られているのよね』
「おや、製作者の美神さん。君も僕に入れてくれたんだろう?」
『まぁね。あなたが1位になるのは目に見えていたけどね』
「当たり前だよ。なんていったって僕がこの世界に存在しているんだからね。誰も僕に敵うはずないよ
『…よかったね』


2位  ブラウン
「まぁまぁ。皆さんどうもありがとうございます
『あなたのその毒舌も人気なんですよねぇ』
「あら。私がいつ毒なんて吐きました?」
『……ストーカーには気をつけてね』

3位  ブルー
「え、私?ありがと。でもなんで私なんかが??」
『あなたのメガネにみんな夢中なのよ』
「そっかぁ。じゃあお礼にメガネを一つプレゼントしよっかな」
『したいならどうぞご勝手に』


4位  グレー
「サンキュウ!!」
『私の中ですでに突っ込みキャラに定着してます』
「あいつら突っ込むの疲れるんだぞ…
『知ってる…』

5位  モナーカ
「ムム!なんと!!この私がか!?」
『ボスなのにそのお茶目な見た目が読者の心を捉えるんです』
「実はこの顔には秘密があって
『ネタばらしはやめて下さい』

6位  ピンク
「いや〜ん!みんな私のことがそんなに好きなのね私嬉しい
『あなたのその妄想癖には正直引きますよ』

7位  就・KA・トゥーン
「いやはや。我々に票などと…ありがたいです」
『ネーミングで笑われてますけどね』

8位  ブラック
「興味ない」
『ストーカー行為はやめましょうね…』

9位  ナトリ
「ハハハハハ!愚民は僕の前に跪け!!!」
『私的には好きだよ』

10位 発酵乳・本出&猪子・本出
「ありがとネ!!」
「謝謝」
『フォンデュの双子がランクインです』



以上 上位10位までをお知らせしました!!
いかがでしたか?
みなさんの好きなキャラクターは何位でした??




これからどんどん盛り上がっていくツナベンジャー!!
みなさん 楽しみにしててね!!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:美神小夜(ミカミ サヨ)
  • アイコン画像 誕生日:4月28日
  • アイコン画像 現住所:兵庫県
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 ここは、私が作り出す物語『愛と食の戦士ツナゲンジャー』を掲載しています
 キャラクター原案もちゃんとあったりします。
 最近更新がゆっくりですが、確実にモナーカを倒しに頑張ってます 
 
 さらに就・KA・トゥーンや院・獅、教・裁といった新たな敵も登場だ!! 
 では、貴方もモナーカを倒しに立ち上がろ