クマはなぜ冬眠するのだろうか

February 16 [Sat], 2013, 17:17
カエルやヘビなどの冬眠はよく知られていますが、あの大きな図体をしたクマの冬眠も有名です。

その冬眠のようすは、厳しい冬の間中、岩穴などにもぐりこみ、食事もとらず運動もせず、ただうつらうつらして過ごすのです。

なぜ冬眠するかは、冬期、エサがなくなって、あの大きなからだを維持していかれないからだと考えられています。

この越冬に備えて、クマは秋になると盛んに食物をあさり、ひたすら食べることにつとめます。防寒と、冬眠中も消費するエネルギーを保つため、からだに厚い皮下脂肪をつけるのです。メスは冬眼中に子を産むので、このためにもよく食べます。

食物は植物性のものを中心にした雑食。魚や虫なども好んで食べます。

ところで、この冬眠の仕組みは、どうなっているのでしょうか。

クマは冬眠に備えて、からだに厚い皮下脂肪をつけますが、この皮下脂肪がもし、ないとすると、厳しい冷気のために凍死したり、からだに栄養源がないため、飢え死にしなければなりません。 冬眠の仕組みは、一の厚い皮下脂肪にあるのです。

これは、ヤマネという日本特産の動物を使った研究で明らかになったものですが、皮下脂肪が厚くなってくると、冬眠中枢が刺激をうけて冬眠命令を伝え、冬眠にはいるというわけです。

なお、動物園などで飼われているクマけ、トくこ寒くとっても冬眠しません。つまり寒さから冬眠するのではなく、あくまで皮下脂肪の貯大方で、冬眠にはいるためです。


ところで、犬は冬眠しませんよね。「犬は喜び庭かけ回る」というように歌にも歌われていますし。
犬は飼い主からドッグフード ナチュラルで健康的な餌を与えられているので、冬でも安心して過ごせますからね。

こんな日なら嫌いな人とも楽しく過ごせる

January 06 [Sun], 2013, 16:39
嫌いな人、苦手な人と、うまくやっていくためのちょっとしたコツは、天気が悪い目や季節の変わり目に、苦手な人となるべく接触しないことです。
「なんだ、そんなこと?」と拍子抜けするかもしれませんが、雨の日はジメジメして憂麓なうえ、傘をささなければならないので、体の動きも制限されます。それに、天候の変化や季節の変わり目は、ホルモンバランスにも微妙に影響するため、フラストレーションがたまりがち。そんなときに、苦手な人と過ごすと、イライラしてキツく当たったり、相手に対する嫌悪感が、さらに大きくなってしまうのです。

たとえば、こんな実験があります。被験者をふたつのグループに分け、AとBの部屋に入ってもらいます。Aの部屋はエアコンが効いていて快適な環境、Bの部屋はわざと温度や湿度を高くしておき、被験者たちに人の顔写真をみせて、好きか嫌いかをたずねます。

すると、エアコンの効いている快適な部屋にいた人たちのほうが、高温多湿の不快な部屋にいた人だちよりも、顔写真を好ましいと評価したのです。
   
不快な気分は、そのときに会った相手への感情とつながりやすく、心理学ではこれを「連合の法則」と呼びます。つまり、不機嫌なときに人と会うと、相手を嫌いになりやすいというわけです。もちろん、最初から苫手意識を持っている相手ならなおのこと。

天気が悪かったり、人ごみや満員電車など、不快な環境で人と会わなければならないときは、今日はイライラしてるから気をつけよう」と、心に留めておきましょう。

この心理を逆手にとって、好意を持ってもらいたい人と会うなら、まずは環境を整えることが大切。スカッと晴れて気持ちのいい日を選べば、あなたがなにもしなくても、勝手に好意を抱いてくれるかも?

「話題のスポット」には、まずはひとりで行ってみよう

November 18 [Sun], 2012, 22:21
「このあいだの休みに、いま話題の表参道ヒルズに行ってきたんだ」と自慢げに上司。それを聞いて、「マスコミにのせられすぎ。バッカじゃない?・」と内心、する部下。さてこのふたり、どちらがごきげんでしょうか?

答えは、どっちもどっち。たしかに、マスコミがこぞって取り上げるような、話題のスポット”は、休みともなれば混雑は必至・。その混雑している場所へ出かけていっては人ごみや渋滞に巻き込まれ、ヘトヘトになって帰宅……そんな人も少なくないでしょう。

とはいえ、「話題のスポットなんてミーハーが行くところ、興味ない」と、ハナから決めつけるのも考えもの。行ったことのない場所には脳に新しい刺激を与えてくれるなにかがきっと待っています。
   
ところで、話題のスポットに足を運ぶなら、まずはひとりで出かけてみましょう。最初からカップルや親子連れで行くと、混雑しているうえに勝手がわからず、トラブルのもと。
   
ここで大切なのは、自分の好奇心や刺激欲をどう満たすかという点てすから、それにはひとりのほうがフットワークも軽く動けるので好都合です。「今度、あのコを連れてこようかな」などと考えながらまわるのも楽しいかも。

ヒジの黒ずみには尿素入り軟膏を塗ってケアする

October 22 [Mon], 2012, 1:51
ヒジの黒ずみの原因は、乾燥にある。乾燥することによって、肌の角質が硬くなり、そのうち黒ずんでくる。入浴したときに垢すりでこすると余計にひどくなるので注意しよう。
 
黒ずみ対策には、薬局で売っている尿素入りの軟膏がよく効く。毎日、朝と夜に塗って、夜はラップフイルムを巻いて寝るといい。

効果的な手荒れのケア
乾燥する冬はとくに手荒れが気になる季節。水仕事などでもひどく荒れてしまうことがある。
そんなときは、ケアが必要。ハンドクリームをたっぷりつけて、手袋をして寝る。
しっとりとした潤いが肌に戻ってくる。
普段は日焼け止めを手の甲に塗り、紫外線から肌を守ることも忘れずに。手を洗うと落ちてしまうからこまめに塗り直そう。

デルメッドって本当に美白効果があるの?

October 02 [Tue], 2012, 6:18
三省製薬から販売されているデルメッドって、シミが無くなるとか美白作用とかいろいろ言われてるけど、本当にそんな効果があるんでしょうか?

ものはためしという事で、実際に購入してみることにしました。

今は美白おためしセットっていうのが出ていて、1575円で送料込。
通常なら6500円相当が1575円で買えるってことは、76%オフ??

初回限定とはいえハッキリ言って安いですね。化粧品会社のトライアルセットって、だいたいこのあたりの価格が多いので、みんなが買いやすい価格設定なんでしょう。

デルメッドは新聞広告なんかにも載ってて気にはなっていたので、楽しみです。

美白おためしセットはこれです デルメッド通販