テニスの試合

December 16 [Sun], 2012, 15:45

こんにちゎ☆゛
   
   えっと、今紹介している小説を中断して今日の出来事を紹介します

今日は、午前中からテニスの試合がありました*


   試合方法はなんかタイブレイクという方法でした。
    まぁ、わかるけどよくわかりませんでした

       しかも、相手と私だったら私の方が強いし試合に勝ってたはずなんですけど……
                             ↑ナルシって思わないで!!(笑)

    点が私も相手もよくわからず相手が適当に「6-2」と言っていました。
      本当は私が勝っていたんですが、
           嘘をつくのはどうかと思い反乱せずに終わりました


   もう、自分でちゃんと数えなきゃ。


    つか、相手もちゃんとカウント言えよ。

        聞こえないから。

             しかもサーブ入ってんのに何が「フォルト-」だよ

  嘘つき野郎-!!




                      と言いたいところですが、
 
  ちゃんと言わなかった私も悪いので、
             ここはもう諦めて
      今度の試合頑張ろう!!ってことで終わりました。


                      うん。
                            今度はちゃんとします((

2番目の恋人

December 12 [Wed], 2012, 20:26
≪続き≫

「……ん」
 もう朝……?
 瞼を擦り、時計を見る。
 あっ、遅刻だ……。
 時計はもう9時を過ぎていた。
 焦っても、もう遅刻は遅刻だし……。
 ――♪〜♪♪
 机の上で鳴り響く携帯。
「もしもし」
 ディスプレイに映し出された名前を確認しながら、電話に出た。
『莉緒っ! また遅刻!?』
 携帯の向こうからでも耳にキンキンと響く声。
「うん。遅刻みたい」
『っ! ”遅刻みたい”じゃないでしょっ! 早く準備して学校に来なさいっ!!』
 こう叫んだのは木地谷詩織。あたしの親友で母親みたいな存在。唯一信じられる大事な大事な友人。
「わかった。急いで行くから」
 それだけ伝えて電話を切った。それからシャワーを浴びて制服に着替え、パンをくわえて家を後にした。
 学校までの道のりは短く、すぐに着いてしまう。
 教室は2階の2年3組。
 ――ガラッ。
「「………」」
 突然開いたドアに、少し驚いたかのような目であたしを見るクラスメイトたち。
「汐田! また遅刻かっ!!」
 40代半ばの数学の先生が、黒板から少し目を話してあたしを見る。
「すみません」
 一応謝る……棒読みだけど。
「全くお前はー……。このままじゃ進級が危ういぞ」
「はーい」
 進級なんてしなくていい。……っていうか、それ以前に学校に行く意味がわからない。何かやりたいことがあるわけじゃないし、目的があるわけでもない。
 授業はもう終わりを迎える寸前で、あたしが席に着いたと同時にチャイムが鳴り響いた。
 先生は大きくため息をついて、教室を出ていった。
 あからさまにため息つき過ぎっ。
「莉緒っ! 来るの遅いっ!!」
「ごめんごめん。これでも急いで来たんだから。」
「たくっ。また朝帰り?」
「違うよ。昨日はちゃんと家に帰った」
 家に帰るのはイヤだったけど。
「あれ? 珍しいね。てっきり南先輩と一緒にいるのかと思ってた。最近いい雰囲気だったし」
「あぁー、あの人ね」
 あの、最低男っ!
「『あの人』って……って。また彼女持ちだったわけ?」
「まぁね」
 バカな男。彼女がいるのにあたしに手を出そうなんて。
 あたしは絶対に誰の浮気相手にもならない。
 ――絶対に……。
「にしても、莉緒は毎回毎回、よく彼女持ちを引っかけるねーっ」
「好きで彼女持ちを引っかけてるわけじゃないし。ってか、声をかけてくるのは相手の方っ!」
 ……そう。相手が”たまたま”彼女持ちなんだ。
「じゃあ、あたし行くわ」
「は!? 行くってどこに!? ちょっと、莉緒っ!?」
 詩織が止めるのも聞かずに教室を出た。
 次の授業は政治経済。あたしの一番苦手な教科。デフレやらインフレやら……頭が混乱するってーのっ!
 長い栗色の髪を耳にかけ、廊下を歩く。
 行く場所は決まってる。静かで、人がいなくて、誰にも文句を言われないところ……。

 ――ガラッ。
 少し温っぽい臭いがする教室から少し離れた図書室。
 って言っても、図書室というより資料室に近い。近々新しい図書室ができる予定でこっちはあまり使われていない。……あたしにとっては数少ない心休まる場所。
 中に入りドアを閉め、いつものように仮眠を取ろうと本棚の後ろに行った。そこまではいつもと一緒。
 ただ、今日は1つだけ違っていた。
 本棚に寄りかかって眠っている男の人。窓から入ってくる風に黒髪がなびいている。男の人なのに卑怯なくらい綺麗な髪……。眠っていてもわかるくらいの美形。
 こいつって……。
「いつまで見てるわけ?」
 ――ビクッ!!
 突然開いた瞳にビックリした。そして、驚きと同時に息が止まった。
 綺麗な瞳……。
 完璧な顔だと思った。少し切れ長の目に、スッとした顔立ち。そこらの芸能人に負けていない。
「シカト?」
 ――ハッ。……ヤバっ。
「み、見とれてたわけじゃないしっ!!」
 カミカミ……。
「まぁ、いいや。ってか、あんた誰?」
「は?」
「は? じゃないだろ。名前、聞いてんの。」
 え、偉そうな態度……。
「し、汐田莉緒だけど」
「ふーん」
 ふーんって、あんたが聞いたんでしょ?
「あ、あんたは自己紹介ないわけ?」
「いらねぇだろ。どうせ知ってるんだろうし」
 普通ならここで”ナルシスト!?”って思うところだけど、実際にこいつを知らない人はいないと思う。
 頭脳明晰で美形の紳士。女子たちの憧れの的だ。
 でも認めるのが悔しくて……。
「あ、あんたなんて知らないし」
「あっそ」
 あ、あっそぉ!?
「う、噂と全然違うんだ。ほ、本当は性格悪過ぎ」
「は? 誰のこと言ってんの? ”性格悪い”って」
「誰ってあんたに決まってるでしょっ!! 八神皐!」
「ふっ……」
 鼻で笑った八神にイラッとする。
「な、何よっ!」
 こいつ、頭がいいからって人をバカにして。
「俺の名前、知ってるんだ」
「えっ……。あ゛っ……」
「光栄だな。莉緒に知っててもらえてるなんて」
「っー……」
 いちいち癪に障る。
「ってか、馴れ馴れしく呼び捨てにしないでよっ!」
「は? ”莉緒”は”莉緒”だろ?」
「っ……」
 突然ニコッと笑顔を見せた八神に、不覚にも胸が高鳴った。
「八神は……」
「皐」
 ……は?
「やが……」
「皐」
 はいぃ!? ”皐”って呼べってこと!?
「さ、皐は……何でこんなところにいるの?」
「さぁ、何ででしょ」
 ――ムカッ。
「皐は、ここで何をしてるの?」
「さぁ、何をしてるんでしょう」
 ――ムカムカッ。
「じゃあさ、莉緒は何でここにいるの?」
「そんあの授業をサボるために決まってるでしょ」
「俺も同じ」
 は?こいつ、何の冗談を……。

                               ≪続く≫

2番目の恋人 sAkU

December 11 [Tue], 2012, 21:01
今日かsAkUさんの作品「2番目の恋人」という小説を紹介しますb


「皐、好きっ」
「はいはい」
「皐は……?」
「……聞くな、バカ」
*------------------------------------*
大病院の跡取り息子の高校2年生
八神 皐
×
皐の2番目の彼女の高校2年生
汐田 莉緒
*------------------------------------*
「愛してるって言って?」
「ダメだ。それは1番目の
特権だから……」
 それでも大好きなんだよ……。
 2番目の愛を
 ー……あたしにください。

第1章
2番目の出会い

日常からの出会い(莉緒Side)

例えば、大好きな人ができて……。
例えば、その人と付き合えて……。
例えば、その人に抱きしめられて……。
例えば、優しいキスをされて……。
それが”恋”なんでしょ?
それが”愛”なんでしょ?
たとえ、2番目の恋人でも……。

「莉緒ちゃん!」
「あっ。南先輩」
 ワックスで毛先を遊ばせた髪を触りながら近づいてくる男。1学年上の高校3年生だ。
「今から暇?遊びにでも行かない?」
 もう学校は終わっていて、放課後。
「えぇ。いいですよ♪」
「マジ? ラッキー♪」
 きっとこの人もヤりたいだけなんだろうなー……。
 今じゃ、この学園の誰もが知っている噂。
 ――”汐田莉緒は魔性の女。人の彼氏だろうと何だろうと関係なく、惑わせて手を出す”と……。
 ”男百人斬り”――そんな噂もひとり歩きをしている。
 でも、あたしも否定しない。
 ただ、誰かの彼氏を奪ったことはない。
 勝手に相手が惚れてきて、彼女じゃなく、あたしを選んできたというだけ……。
 それに、男百人斬りなんて、した記憶ない。あのことがあってからたくさんの男に抱かれてきたけど、いくら何でもまだ100人には達してないでしょ……?

「莉緒ちゃん?」
「あっ、すみません。行きましょっか」
 バカみたい。少し微笑めば、簡単に堕ちる男たち。
 ……バカみたい。恋なんて……。
「莉緒ちゃん、どこ行きたい?」
「どこでもいいですよ。先輩の行きたいところで」
「じゃぁ、俺ん家でも……って、さすがに早いか。まずはカフェにでも行こうか」
「はいっ」
 ”まずは”ってことは、どうせその後のことも考えてるんでしょ?”早い”なんて考えなくてもいいのに。どうせ、目的は”アレ”なんだから。
「莉緒ちゃん。俺、本気だから。本気で莉緒ちゃんのこと好きだから……」
 はいはい。そのセリフもたくさんの人から聞きました。
 ”本気”? ”好き”? バカじゃない?
 あんたたちが好きなのは、あたしの容姿であって、あたし自身じゃない。ただ、ちょっと外見のいい女を、自分のモノだとみんなに見せびらかすために、そばに置いておきたいだけでしょ?
「莉緒ちゃん?」
「あっ、ありがとうございます」
 とにかく笑ってお礼を言っとけばいいか。
「莉緒ちゃんは、俺の彼女になる気はない?」
 左手でクシャッと髪を触りながら、少し照れたように言う南先輩。
 はぁー……この人も、やっぱりバカだったのね。
「先輩、その指輪、綺麗ですね」
「え゛っ……あ、あの。こっ、これは……」
 髪から手を放し、咄嗟にその手を隠した。
「彼女とお揃いですか? 素敵ですね」
「あ、あの……」
「彼女さんもきっと同じ指輪をはめて、南先輩のことを想ってるんでしょうね」
 ……あの頃のあたしのように……。
「今日はもう帰りますね」
 作り笑いをして、ニッコリと微笑んだ。
「えっ!?莉緒ちゃん!?」
 南先輩に背を向けて、着た道を引き返す。
 顔はなかなかよかったんだけど……頭がね―。
 普通、浮気しようとしてるのに指輪してくるか? 彼女にも、あたしにも失礼だろ。
「莉緒ちゃんっ!!」
 グイッと引っ張られた右手。
「……何ですか」
 この男には、さっきの作り笑顔を向ける価値もない。その指輪をはめた手で、触らないでほしい。その指輪は彼女を想ってはめているのに、今、その彼女を裏切ろうとしている目の前の男。
「彼女とは別れるからっ!」
 ……は? 裏切ろうとしているんじゃなくて、裏切るんだー……。最低ー……。
「だから……」
「バカじゃない?」
「……え」
 間髪を容れないあたしの言葉に、南先輩の顔が曇った。
「最初から先輩と付き合う気なんてありませんから」
「っ゛!!」
「じゃあ、さようなら」
 あぁーあ、やっぱりこいつも他の男と一緒。
 そして”あの男と”と、変わらない……。
「ただいま」
 玄関のドアを開け、家の中に向かって声をかける。でもその声は、真っ黒な闇に吸い込まれて消えていった。
 靴を脱ぎ、リビングに入ると、机の上に置いてある1万円札が月明かりで見えた。
「…・・・3万円か」
 それを一度は手に取ったものの、すぐに机に投げ捨てるように置いた。
 ふっ……3万円ってことは今週も帰ってくる気がないんだってか、あたしに会う気がないのかな……?
 電気もつけないまま、制服から部屋着に着替え、夕食を食べずにソファーに倒れこんだ。
 両親はあたしが小さい頃に離婚した。あたしを引き取ったのは父親。その父親は仕事人間で、あたしのことなんて気にも留めていない。というより、嫌いなんだろう……。
 だから、帰ってこないで、お金だけ置いていくんでしょ?
 あたしをひとりにすんでしょ……?
 その日はそのままリビングのソファーで眠りについた。


                                      ≪続く≫

ディズニーゲーム

December 10 [Mon], 2012, 20:39



こんばんわ
    もう、夜しかブログ投稿できなさそうです え-ん



えっと、題名の「ディズニーゲーム」とはなんだと思いますか?


「ディズニーゲーム」とは、まぁゲームです
   パソコンで無料で遊べるゲームなんです
 ペコスというゲームのお金(無料です!!)で、お洋服を買ったり…髪形を買ったり…
   いっぱい楽しめるんです!!


  「ディズニーゲーム」と検索したらでてきますb
    お金は電気代はかかるけど、ゲームのお金はかからないしディズニー好きの人は、
         すんごい得だと思いますb

    少しでも興味を持った方


    http://www.disneygames.jp/

        
   

        では、最後に何かバトンをやって終わろうと思います きら


どっちが萌え?バトン
Q1 二つの選択肢のうち、どっちがより萌えるか選んでください。
は‐い!!
Q2 準備はいいですかー!!
準備はいいですよー!!
Q3 学ランvsブレザー
ブレザーかにゃ
Q4 ツンデレvsヤンデレ
ツンデレでしょww
Q5 ゴスロリvsゴスパンク
ゴスロリ大好き きら
Q6 唇vs指先
く、くくく唇う((きゃ←
Q7 ヘタレメガネvs鬼畜メガネ
う‐n?
Q8 短髪vs長髪(男子)
長髪よりは短髪ww
Q9 サッカー部vsバスケ部
サッカー部ですね、はい
Q10 先輩vs後輩
先輩ww
Q11 メイドvsナース
メイド にゃ
Q12 ネコ耳vsウサ耳
ネコ耳ww
Q13 おでこにキスvs手にキス
お、で、こww笑
Q14 メガネをかけるときvsはずすとき
はずす
Q15 甘々vsシリアス
シリアス きら
Q16 前から抱きしめられるvs後ろから抱きしめられる
前ww 
Q17 スク水vs制服
制服だわ
Q18 頭を撫でられるvs頭をぐしゃぐしゃにされる
ぐしゃぐしゃがいい(´・ω・`)
Q19 黒ニーソックスvs白ニーソックス
黒系かにゃ
Q20 黒髪vs金髪
黒髪がいい、金髪とかチャラ男だしww笑
Q21 お疲れさまでした!!
えΣ もう?



    うん
   とりま、おもしろかったかなww的な?笑

   なんだよ ヘタレメガネって笑


        ツンデレ大好きあかぴさんです((はぁ

    ネコ耳とか馬路萌えww*

結構楽しかったですb


  今度は、いつになるかわかんないけど
       小説紹介するね

           グッバイ((

初めましてヾ(。>ω<)ノ*。.

December 09 [Sun], 2012, 20:54


めまして

   2012/12/9 ヤプログを始めさせてもらいます


  

     とりあえずこのブログでは、毎日を紹介させて頂こうと思っております


   小学5年生のお子様ですがどうぞよろしくお願いします


    ヤプミ-も募集しています
    多くの方に
       申請するかと思いますので、
            承認していただけたらありがたいです

   では、これから宜しくお願いします
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:あかぴさん
  • 性別:女性
  • 誕生日:12月12日
  • 血液型:B型
  • 現住所:三重県
  • 趣味:
    ・物語を-考えること(きら
    ・PC-だよねww((
    ・いや・・・? 
読者になる
のんびり野郎ですけど、
    よろしくお願いしますb
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