ばぁちゃん、参観日だよ♪ 

September 13 [Thu], 2007, 13:46
敬老の日にちなんでか、

じぃじ、ばぁば参観が行われた。



もちろん我が孫の晴れ姿(?)を見に、ばぁばは暑い中、保育園に行きました。




ママが参観に行ったときは、まあ見事に散々な参観で。



朝の体操では、一人で「よーいドン!」を繰り返し、

乾布摩擦では、ずっとでんぐり返りをし、

ご飯の時間には、「ママあ〜ん」と、きたもんだ。




しかし、今回ばぁばの参観では、

乾布摩擦はちゃんとしていたらしい。

しかも、脱いだ服はちゃんとたたんでいたらしい!

う〜ん、成長♪



が、まだまだ子ども。

ご飯は、「ばぁば、あ〜ん」だったらしい。



運動会の練習にはいっていたらしく、

外で「よ〜いドン!」もしたらしい。

ボンは、あらぬ方向をむいていて、皆が走り去ったあとを、ちょこちょことついて走ったらしい。

いや、コースを脱線しなかっただけでも、成長なんですってば。



乾布摩擦では、ありえない思い出話ができました。

摩擦を上手に終えたあと、服のボタンが上手に留められなかったボン。

まず小さい女の子が走り寄ってきて留めてくれようとしたが、うまく留まらず退却。

続いて少し大きい女の子が来て、今度は上手に留めてくれました。

そうしたらボンは、「ありがとう」の代わりに、チュ〜をしちゃったらしいんですね。

周りのじぃじ、ばぁばはカワイイ3才児のチューに大ウケ。

ママは仕事で見れなかったのが、残念なくらいです。



極めつけは、参観おわったばぁばが連れて帰ろうとしたとき、

「かえらな〜〜〜い!!!」

と、泣きわめいて、遊戯室前に座り込んだそうな。。。



その横で、

「連れて帰って〜〜〜〜!!!」

と、よそのお子様が泣きわめいていたそうです。



どちらも複雑ですな・・・(;´Д`)ノ

すべり止め 

September 08 [Sat], 2007, 10:58
ぐんぐん成長する息子。



足が大きくなってきて、サンダルから足の指がはみだしてきた。





「くつが小さくなってきたね〜」



いいえ。あなたの足が大きくなったんです。(´Д`;)









そんなわけで、おニューの靴が登場です♪









しかし・・・・・・





まるで呪いがかかったかのように、よく転びます。

足にはジャストフィットしているのですが・・・・・・





アスレチックで、皆が平気でのぼる小さな坂を、どうしても上れません。

瓶に油をひかれたゴキブリのように、つるつるとすべっております。





「ぎゃーーーーーーっ!!!」





思い通りにならず、泣きわめく息子。



「てって、つないで」

息子がママの手をとります。



けど、私にはなんなく上れてしまうワケですよ。









サンダルをひっくり返して見たところ・・・・・・





すべり止めが、ま〜ったくありませんね。( ̄_ ̄ i)





これって、どうよ?



子供用のサンダルなわけよ。



もう少し改良してほしいもんですよね。









それから、数日。







「ボンのサンダル、新しいの買いにいかなきゃね〜」

なんて話したら、



「大丈夫! すべり止めつけたから」

そういって、ばぁばがサンダルを持ってきた。



なにが、どうしたんだろう・・・と、裏をひっくり返すと。。。





カッターナイフでギザギザに切り裂かれていた。

すっ、すべり止め!!??( ̄□ ̄;;)







すごく満足そうな、ばぁば。






本当にそのすべり止めは有効なんですか?



誰か教えてください。・°・(ノД`)・°・

ダンゴ虫、舞う! 

July 20 [Fri], 2007, 16:14
今日も良い天気です。
今日も元気よく保育園にしゅっぱーつ♪




・・・・・・の、はずだったんですがねぇ。


バタバタ用意している私の姿をよこに、
息子は庭で遊んでいました。

ダンゴ虫を見つけちゃあ奇声をあげ、
つついてみたり、転がしてみたり。

ダンゴ虫にとっちゃあ、朝から迷惑な話ですな。。。




さあて、準備万端!
あとは息子を自転車に乗せるだけ。

「ボンちゃん、早くおいで〜」
と、にこやかにお声をかけました。



かわいい足がちょこちょこ動いて、満面の笑みで駆け寄ってきます。

ん〜〜。子どものかわいい姿を見るこの至福のひととき♪(*⌒∇⌒*)


「おかあちゃ〜ん。ダンゴ虫よ、ほら♪」
と、両手いっぱいにダンゴ虫・・・・・・



ちょいとあまり良い光景ではございませんでしたが、
「あら、かわいいわね〜」
と、相づちをうち、
「さ、保育園に行くから、ダンゴ虫はパイしていこうね」
と、促しました。





「はーい♪」
と、きげん良く返事した息子。





「ダンゴ虫パ〜イ♪」
の声と共に、
両手いっぱいのダンゴ虫が宙に舞った・・・・・・











なにがどうなったかは、想像するまでもない結果でございます・・・。(´д`lll)

みんなみんな、おなまえがあるんだよ。 

July 05 [Thu], 2007, 13:10
子どもって、良くも悪くも親に似るもので・・・
とゆーか、悪いところが特に・・・ゲフッ(倒)

ワタクシ自身、幼少時代より、物覚えは悪うございました。
今、昔を振り返っても、思い出せないコトが多々・・・;;

一番苦手としたことは、、、
人様の顔と名前を覚えることが出来ないこと!!

悲しいかな。高校時代のクラスメートの名前と顔がわからないまま進級したっけ・・・

すれちがいざま、
「ばいばーい」
と、手をふってくれる人を見て、隣にいる友達に、
「今あの人、私に手をふったよね。誰だっけ???」
「あんたのクラスメートじゃん!!!」

こんな状態で、大人になりました。


悟ったことは、私は営業職にも、販売職にも向かないということ。
無難に事務職におさまることができ、安泰の日々を送っております。




さて、ここからは我が息子。

保育所生活3ヶ月目。
一度も「イヤ」と言わず、日曜ですら「保育園に行く!」と言っては私を困らせているほどの、保育園大好きっ子。

そんな我が息子のお迎えのとき、衝撃的な事実が発覚した。

「ボンちゃん、ばいばーい♪」
と、我が息子ボンにお友達は声をかけてくれる。

そんなボンは・・・・・・
「おともだち、ばいばーい♪」

・・・・・・・・・個人名じゃないんですけど。


誰にたいしても、
「おともだち、ばいばーい♪」


・・・・・・・・・えっとね。
その子、マイちゃんて言うんだよね。

「マイちゃんだよ」
と教えると、
「おねえちゃん、ばいばーい♪」

かすかに、進化していた・・・・・・



その物覚えの悪さは私に似たのかい?(涙)

息子とこみゅにけーしょん!? 

June 08 [Fri], 2007, 16:06
少し、人間に近づいた息子。

最近はビミョーに言葉も達者になってまいりました。



しかし・・・やっぱりわからん言葉続出です。

と、いうか、わかってて言ってるのか、本気で言ってるのか。

判断する大人が迷います。



まったくもってわからん発言その1



「ボンちゃん、おはよ。ボンちゃん、おはよ♪」

最近、保育園に通い始めた息子ボンは、ありがたいことに皆さんにお顔を覚えられています。



しかし・・・・・・

「うそつき!」







・・・・・・?



まったくもって、わからんのですが、、、



「ボンちゃん」

と呼ばれるたびに、

「うそつき!」

と叫び返していました。





いや、その子はウソついてないと思うよ。

キミは間違いなくボンちゃんだ。。。(;´Д`)ノ









そんな、謎めいたところは、まさに赤ちゃんをちょっと大きくしただけの子どもなんだけど・・・









ある日、ママとお菓子を仲良くたべてて、

「もう一個♪」

と、せがむので、

「一日ひとつだけよ」

と、お話しましたら・・・



「でもぉ〜。ママ、ふたつ、食べてた」





・・・・・・・!!!???

いつ見られてたんだろ。ママがこっそり二つとったの。。。((>д<))





てゆーか、そのツッコミはなんだい?



ちゃんと、しゃべれるんじゃないか。

ちゃんと、通じるじゃないか。





食への執念恐るべし・・・と言うべきか。

大人がおちょくられてると言うべきか・・・







人間になりきれていない息子の発言に振り回される日々でございます。(;´▽`A``

試食パン 

April 21 [Sat], 2007, 13:34
スーパーの試食販売を食べることは、大人にとってもちょっと楽しいひととき。
子どもにとっちゃあ、至福のひとときなんでしょうね。
そりゃあ、いつも幸せそうにつまようじを持って、つっくんと刺して、お口に運ぶまでの、なんとも言えない満面の笑み。
ほんと、子どもって幸せな生き物です。

それが・・・・・・
ある時、いつものパン屋さんの前で、いつも置いてある試食パンのカゴに向かって、一目散に走る息子。
大人がやると、「いやしい」の一言で、人目も気にして出来ないのが悲しいトコなのですが、子どもにとっちゃあ関係ないですね。
ええ、今日も幸せに向かって突っ走っておりました。

なのに、なのに・・・・・・

「うわあぁぁぁ!」
突然、泣き出す息子。

なに? なにっ!?
焦る母。


「パンがない・・・・・・」

・・・・・・なんですと?


「パンがないの。なんで、ない?」
片言のクセに、今日はちゃんと意味が通じております。


食への執念、恐るべし!



「ないときもあるわよ」

何度説明しても、
言葉を変えても、

「なんで、ない?」
を、繰り返す息子。


「あの、ねーたんがくれるよ」
と、店員さんを指差す始末。


じゃあ、何か。
この母に、あのねーたんのトコに行って、
「試食のパンがきれてますけど」
と、にっこり微笑んで頼んでくりゃあいいのかい?

   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・

とりあえず、泣き叫ぶ息子を小脇に抱え、
自宅への強制送還の措置をとらせていただきました。

息子のおてつだい 

April 12 [Thu], 2007, 21:19
とにかく子どもって・・・



出来ないときは、やりたがる。

出来るようになると、やらない。




矛盾した生き物でございます。



かくゆうワタシも、その一人ではありますが・・・( ̄ー ̄;






現在3才児の我が息子「ボン」も、その一人。





出来もしないクセに、さわんじゃねーーー!!!



と、心の中で絶叫し、



「あら〜、手伝ってくれるの。おりこうさんね〜」

と、仏の笑みで見守っております。





今日も元気に洗濯物をたたんでくれています。



「よいしょ。よいしょ」

(しっかり、ばぁばの口癖がうつっております)



タオルをきれいに一度ひろげて・・・っと。



ぐちゃぐちゃっと、まるめて・・・っと。



とりあえず、積み重ねてみるかな〜っと。




「でけた!!!」



大変、ご満悦のようです。( ̄∇ ̄+)






最後の仕上げは・・・・・・



「ボンちゃん、鼻水でちゃったよ・・・」

言ったときには、すでにおそし。。。



たたんだタオルでゴシゴシゴシ。




・・・洗濯したばっかなんですけど。。。・°・(ノД`)・°・







タンスに直すわけにもいかず、

とりあえず、明日の私のハンカチは、これで決まり・・・と、いうことで。( ̄* ̄ )

息子の本心・・・? 

April 11 [Wed], 2007, 21:21
「ママ、おしごと行ったらダメよ」
と、毎朝かわいい息子に引き止められ、


「いってらっしゃい」 と、見送ってもらっていました。

かわいい息子を抱きしめて、いつもの窓から、私の消えゆく姿にバイバイをしてくれる息子。


「いってらっしゃ〜〜〜い! まってるからね〜〜〜・・・」

遠ざかってゆく息子の声を背中に、自転車をこぐワタシ。


出勤前のなごやかな儀式でございます。







そんな愛息子は、昼間ばぁばが保育してくれています。

ばぁば曰く、
「ママが仕事いっても泣かないから、ほんとにおりこうで助かる」
てな、ことで。
私も、預ける側としては、ちょいと安心ぎみ。
あまりぐずられても困るし、おりこうさんね、、、と。








そして帰宅。


これまた、いつもの儀式が待っておりまして、
玄関のカギをあける「ガチャ」の音に反応して、

「おかえり〜♪」 ←(これまた、小躍りしそうな声)
の声とともに、階段をよっちらよっちら・・・と下りてきます。

(ええ、これで階段落ちたコトあります)


そしてママをみつけ、再び階段を一緒にのぼります。




たまにTVに真剣だと、ワタシが部屋に行くまで気づかないことも多々・・・

ちょいと寂しいですが、たまに歓喜の踊り(?)なのか、コタツの周りをぐるぐる回って、

「ママおかえり♪ ママおかえり♪」

と、連呼いたしております。




今日も、いつもの劇的な出迎えのあと、一緒にご飯を食べ、遊び始めました。





そのあと、ばぁばが、
「ちょっと歯医者にいってくるよ」
と、お出かけになるとき・・・


「いっしょに行く」
あそんでいたおもちゃをサッと置いたかと思うと、すでにばぁばに張り付いていました。


「ばぁちゃん歯医者だから、ボンちゃんはお留守番ね」
と、諭しても、


「いく〜〜〜いく〜〜〜!一緒にいくぅぅぅ〜〜〜!!!」
と、さらにヒートアップ。

でも連れて行くわけにもいかず、ばぁばが一人で玄関をでると、ママの足下までき て、ぎゃあぎゃあ泣く始末。

抱っこしてもダメで、いつものママ見送りみたいに、窓をあけてばぁばを見送らせたら、、、


「ばぁちゃん・・・・・・」


と、ぐずり声で、元気な声もでない。 去っていくばぁばを泣きながら見送っていた。





息子よ・・・
ママのときは、そんなに熱烈に引き止めてくれないじゃあないか。


「おしごと行ったらダメよ」 なんて言葉・・・
オアイソだったのかい?



すこし悲しくなったママの心境でした・・・

エスカレーターが怖い!? 

March 06 [Tue], 2007, 16:19
3才の息子は、好奇心旺盛で、何を言っても立ち止まらない。
それが悩みでもあり、元気に育ってる証でもあるわけで・・・

仕事に行っているので、いつも昼間はばぁばと一緒。
久々の休みに一緒にお出かけしたら・・・
エスカレーターで、
「ママだっこ」

いつもは危ないので、無理にでも手をつないでいたのに。
どうしたものかと、手をつないで下りようとしたら、
「あぶないからママだっこして!」

ばぁばに話を聞けば、この間つまずいたそうです。
こけたんじゃなくて、つまずいただけ。。。

猪突猛進のクセに、妙に臆病な一面を見た気がします。

そんなあなたも、かわいいです

一段落 

March 01 [Thu], 2007, 20:31
今日やっと、相手方弁護士と、家裁へ書類を送付した。
私の要望書と、相手方からの要望書の答え。
次の家裁で終了するといいんだけど・・・
なかなか難しそうですね(^_^;)
その資料も、会社のプリンターを借りて印刷しました。
もちろん、コソコソじゃなく、ちゃんとお頼みして。
いくらかコピー代も渡すつもりでいたのですが、
「仕事を頑張ってくれたらいいから気にするな」
とまで言っていただいて。
就職難な私を拾っていただいたうえに、何から何まで・・・
涙がでそうなほどうれしいです。
私はこの会社のために一生懸命頑張りたいと思っています。

家裁だけでも大変なのに、花粉の時期までやってきました。
目がかゆくて、かきすぎて腫れあがっている。
会社へ行って、見かねた皆様たちから、勤務中だけど病院へ行ってこいと言われまして。
ありがたいことに午前中、行かせていただきました。

私は本当に、この会社に助けられている思いです。
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