盲導犬をタクシーに乗せるのをタクシー運転手が拒否したニュース

August 04 [Fri], 2017, 20:21
昨年、盲導犬をタクシーに乗せるのをタクシー運転手が拒否したことで、タクシー会社は行政処分とタクシーの運転手は30日間の登録取り消し処分になり、その後依願退職したそうです。
拒否した理由は座席が犬の毛で汚れるからだそうです。

確かに盲導犬はペットではなく、眼の見えない人にとってはかけがえの無いパートナーです。
しかも服も着ていて犬の毛を出来るだけ落とさないように気を配ってもいます。
けど考えてしまう、タクシー運転手は心無い言葉と行動には怒りを感じましたが、仕事をやめるように追い詰めるのはどうかと思う。

タクシー拒否は今まで人間相手でもあったはずです。
それに失礼なタクシー運転手って沢山いるけどこういう処分まで受けたりしていたでしょうか?
こういう問題って犬が好きな人と好き出ない人で意見が分かれそうです。

犬が好きな人の中には犬をわが子以上に大事にする人もいますから、そういう人にとって今回の事件でのタクシー運転手の行動はとんでもなく許せない。
そして犬が嫌いな人だと運転手が拒否する気持ちは理解できる。

私の場合、犬は嫌いって訳じゃないです。
かといって犬好きの分類に入るほど好きって訳でもないです。
でも盲導犬が他のペットと違う扱いを受けるべきで、バスでもタクシーでもホテルでも受け入れるべきだと思っています。

それでも今回の処分はきついなあと思ってしまうのは盲導犬への対応の間違いそれだけで、仕事を失うのは行き過ぎに思えてしまう。

火の事だけは言いつけを守って結婚以来26年

July 12 [Wed], 2017, 23:21
私が幼い頃に、母はフライパンを火にかけて、油を入れたところで、庭にいた私に呼ばれたそうです。
髪の毛を直して、とかそんな用事だったらしいです。
ところが庭に出た母は私の面倒を見ているうちに、ついフライパンの事を忘れてしまったそうで、気が付いた時には火柱が立っていました。
結局火災は免れましたが、随分と怖い思いをしたそうです。

私が結婚した時にも、母はその話をして、私に気を付けるように注意してくれました。
母の注意はエスカレートして、天ぷらは夫が会社から帰って来てから揚げた方が良いとか、かぼちゃは固くて危ないから、夫に切ってもらいなさい、などと言って来ました。
私は珍しくはっきりと、分かった、と返事をしましたが、天ぷらもかぼちゃも一人で調理していました。

つまり言う事を聞いていなかったのですが、火の事だけは言いつけを守って結婚以来26年、危ない思いをした事は1度もありません。
やはり親身になった注意は、心に残るものなのですね。
しかし、本当に気を付けなければいけないのは、これからかも知れません。
鍋やフライパンを火にかけて忘れてしまう危険は、これからの自分に増えてきそうです。
今までは若くて、ついうっかりと言う事があっても、本当に忘れる事は少なかったのではないでしょうか。
そして、今の私に注意してくれる人はもういないのです。
夫ですか、夫は私とどっこいどっこいなので・・





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