山田あかねの一喜一憂日記

ハンブルグ日本映画祭
(記事数:7)

ハングリー精神?

2010年06月08日(火) 04:01
パリにいたときに、いろんな映画関係者、映像制作者と話しました。そこで、わかることは、フランスでは、とてもゆっくり、作品を作ることができるってことでした。

知人のひとりは、フランスはじめ、ドイツ、イギリス、ベルギーなど、西ヨーロッパ諸国全部に流れる、テレビドキュメンタリーを作っています。1時間前後の作品で、これを、なんと、年に1本作るだけで、生活できる…というのです。

最初に企画を立ち上げたら、それをフランスのテレビ局に持っていき、ゴーがでたら、3000万円ほどの予算をもらいます。そのあとは、企業や他の国の局にもプレゼンし、だいたい6千万円くらいのお金を集めるそうです。で、これが総制作費になる。でもって、一年かけて、作って、プレミア上映を映画館でやって、その後、数回放送になるそうです。

なんと、優雅、なんと、リッチ。

こんな制作体勢でものを作っているひと、日本では皆無だと思いませんか?

それほど、システムがゆるやからしいです。この他にも、国レベルで監督を支援するシステムがあるそうで、日本のヒーヒー言っている映画監督たちからは、想像できない別世界です。

しかし、一方で、その知人が言うには、「こういうシステムがあるから、作り手側に飢餓感がなく、焦りもないので、あまりいい作品が生まれないんだよ」とのこと。

やはり、危機感がないと、よい作品は生まれないんだろうか。

それでも、年に一本で一年暮らせるなんて…、自分は、去年で言えば、映画1本、本1冊、テレビ番組1時間もの3本くらい、30分もの3本、ドラマ脚本2本くらい書いたと思う。これだけで、フランスなら10年暮らせるってことでしょう。

自分の映画のPをつとめる、テレビドラマのpは、年間40本以上、ドラマを作っている。彼なんて、すでに、数百年暮らせるほど作ったことになるよ。

一方で、「SRサイタマノラッパー」という秀作を作った監督は、お金がなくなって東京を離れることになった、とブログに書いてあった。東京にいることがベストとは限らないにしろ、才能があっても、お金にならない、日本の現状は、やっぱり、よくないと思うよね。

映画をめぐる環境はますます厳しくなっているようだし。

どうすればいいんだろう。自分で、一朝一夕に解決できる問題じゃないけど。とりあえず、自分は、ご飯が食べて行けるように、テレビの仕事で頑張っているけれども、それがないひとたちが、どれほど苦労しているかは、よくわかっている。

そんなことが続いたら、日本の映画は先細りになるばかりなんだけど。でも、また、事業仕分けとかされちゃうのかなあ。

チャイコフスキーの時代のように、パトロンが芸術家を育てる環境は、もう、来ないのかな。

映画祭に行く意味。

2010年06月06日(日) 02:20
昨日まで、ハンブルグ、パリと行ってきまして、いろいろ感じたこと、考えたことがありました。いっぱいありすぎて、なにから書こうか、迷うよー。

今、考えただけで、書きたいテーマは…

1)飛行機のなかで、見た映画「アリス・イン・ワンダーランド」
2)飛行機のなかで、見た映画「インビクタス」
3)小さな映画祭に行く意味
4)今日、観に行った、本谷有希子の舞台「甘え」
5)フランスにおける、映像制作への国レベルでの支援とその結果
6)パリの日本人たち。

というわけで、どれからいこう。

映画、舞台の各感想はおいおい書くとして、3番目の小さな映画祭に行く意味について、書こう。

ハンブルグ日本映画祭に行ってみようと決めたとき、映画祭ビジネスのさる関係者から、「行っても意味ないですよ」というようなことを言われました。やや嘲笑的な感じで。

まあ、そのひとにいわせれば、カンヌ、ベネチア、ベルリンなどの三大映画祭や、コンペのある映画祭以外に、わざわざでかけていく意味はない…とのことでした。それによって、評価があがったり、世界配給につながったり、ようするに「売り上げ」と「評価」に反映されないのなら、「行く意味なし」という判断だと思います。

まあ、経済効果から考えれば、そうかもしれないと思うので、そのひとの言う意味もわからなくもないけど、やっぱり、ちがうと思いました。もちろん、そのひとは、映画を作るひとではなく、それを売るのが目的だから、立場が違うのでしかたないとは思うけれどもね。

でもさ、作ることの喜びの基本を忘れてるよね。

自分は、まず、ハンブルグ、しみじみ行ってよかったなーと思います。エアチケット代(=自腹)などはるかにしのぐものがありました。まず、ドイツという未知の国で上映され、そのときの観客の様子を見ることができたこと。上映後の質疑応答で、いろんな質問が出て、それに対して答えているうちに、考えたこと、発見したこと。さらに、夜には、映画祭の関係者や、地元ハンブルグ大学で日本文化を学ぶ学生たち(みんな、日本語が上手)と、いろんな話ができたこと。

こういう経験って、なにものにも代え難いものだと思う。自分の映画を気に入ってくれたひとにも会えたし、前の日記に書いたように、エヴァンゲリオンの影響が見られる…なんて、あらたな視点で論じてくれるひともいたし、だいたい、映画好き、文学好きが集まって、わーわーしゃべるのって、基本的に楽しいし。

そこから生まれる関係もあるし。

3月にドービルの映画祭に行ったときに知りあったひととの関係で、今、フランスで小説を出版する計画を検討してもらっている。それも、映画祭に行ったからだ。別にそのとき、売り込もうとだけ思っていたわけではなく、自分の書いたもの、書きたいもの、興味あることについて、話していたら、それが広がっていった感じ。

ドービルで通訳をしてくれた女子に、原作本をプレゼントした。そのときは、なんとなく、手渡しただけ。そしたら、彼女は、小説の解説(上野千鶴子さんが書いてくれたもの)を、勝手に翻訳してくれていた。彼女いわく、上野さんの解説を読むと、この小説の意味がよりわかるし、日本の現状をよく知らないフランス人への興味のきっかけになるから…と。

それで、フランスの出版関係の方に企画書を出すときには、すでに解説は翻訳されていたので、非常にスムーズだった。彼女(通訳の女子)は、その他、私の小説を何冊も日本から取り寄せ、読んでくれていた。そのおかげで、フランスの出版関係のひとと話すときも、自分がどういう作家で、どんなものが得意なのかをさりげなく、フランス語でアピールしてくれた。

こういうことって、幸せな偶然の連鎖っていうか、とてもありがたい。もちろん、通訳として、仕事として、雇っているわけだけど、彼女は、それ以上の準備を独自の判断でして、進めてくれていたわけだ。これも、実際行って、出会ったからだと思う。

自分はフリーランスになって、20年近い。なので、常にこういうひととのつながりで仕事が続いていく部分がある。(もちろん、賞をもらったり、作品によって、仕事が依頼されることもあるけど)。

だから、映画祭に行くのは、たとえ、それが小さいサイズであっても、意味ない…なんてこと、ちっともない。これでフランスで本が出なくても、ドイツで配給されなくても、それでも、出かけて行って、出会ったひとびととのつながりや、話して楽しかったことや、考え方に触れて、ひらめいたことは、消えることはない。

それと、私の本は、一冊、ハンブルグの、文学好きのホテルの図書館に収まった。世界中のいろんな小説と並んでいる。そのことだけでも、なんか、すごい嬉しい。

だから、意味ない…なんてことないんだよ。

注:ハンブルグで映画を見てくださった方へ。

本当は35ミリフィルムで上映予定でしたが、フィルムが届かず、いたしかたなく、ブルレイにコピーしての上映でした。なので、おそろしく、画質が悪く、暗部がつぶれていました。作った側からしたら、とても悲しいことでした。そして、観客の方々にもベストの状態でお見せできなかったことを、申し訳なく思っております。

帰って来ました。

2010年06月05日(土) 00:32
そんなわけで、一週間のハンブルグ(ドイツ)〜パリ(フランス)の旅から戻りました。

すでに都内の家ですが、滞っていた日記を少しずつ書いていきます。どこへも、PCを持っていき、いつでも、日記を書いて、ミクシィでは、動物や農作物もこまめに育てていた自分ですが、今回は、ネット事情のせいもあり、あまり更新できませんでした。

パリのホテルはこんな感じでした。


この写真だけ見たら、どこかわからないくらい、シンプル。あんまりおしゃれでもない。けど、ここを選んだ最大の理由がネット使い放題無料だったから。確かに、ハンブルグのホテルより、ネット関係はよく、ワイヤレスですぐにつながったけど、毎日、パスワードが変わるので(あたり前かもしれないけど)それをいちいちフロントへ取りに行くのが、つい、面倒で、つながらない日が多かったのです。

パリは夜遅くからご飯を食べるから、部屋に戻るのは、毎晩2時近くで、ネットのパスワードのことなんか忘れてて、部屋に入って、さあ、日記書こうかなと思って初めて、あ〜ん、つながらない!となる。でも、フロントまでパスワードの紙を取りに行く気力がなくて、諦めてました。

でもって、これが、パリの最初のランチ。牛肉の煮込み、パスタ添え。



ちょっとハードだったので、途中までしか食べられなかった。



打ち合わせの合間を縫って、散策にでかけました。地下鉄に乗ってね。



映画「SEX AND THE CITY」のカフェがありました。フランスでもこんなことするんだ〜とちょっとびっくり。フランス人はハリウッド映画にもっと覚めた視点を持っているのかと思っていた。映画>テレビの世界と聞いていたから、テレビから生まれた映画に批判的なのかと…。でも、結構、混んでいた。(自分は入らなかったけど。)
SATCはフランスでも、人気あるらしい。



ひとりのときは、スイーツ三昧してました。これは、レモンのタルト。

パリでは、毎晩、いろんなビストロにいって、リッチな(って、高いって意味じゃなくて、味がリッチって意味)フランス料理を食べてました。どこもすごく美味しい!けど、写真が一枚もありません。

なぜかといいますと、パリのビストロで料理の写真を撮るのが恥ずかしかったんです。携帯で写真撮るのも少し気後れして…。同席した、フランスのひとやフランス在住の日本人にも、いやがられるかなーと思って、控えました。

一番、気に入ったのは、フランスの映画のプロデューサーが連れて行ってくれた、フラン・ブルジョワ通りというおしゃれな街にある店。モダンな内装で、日本だったらフランス料理店って感じが全然しない。クールなバーみたいな内装だった。

で、料理もウルトラモダン。でも、すっごく美味しかった〜。最後のデザートも、バジリコ入り、生クリームとベリーのクリームシャンテというやつを食べたけど、全然、くどくなくて、甘過ぎなくて、うっとりな味。しかも店員さんは、超美形なおにいさんばっかり。みんな、思い思いのかっけー服を着て、友達みたいな笑顔でやってくるのだ。うーここ、好き!と思った。

が、しばらくすると、音楽と照明が変わり、花火のついたケーキが運ばれてきた。あら、なにかしら?と見ていると、隣のテーブルの男性のバースデーだったよう。で、その男子(こいつもイケメン)が、おもむろにろうそくの火を吹き消すと、隣の男性とディープキスが始まった。

あらあら…と見ほれていたら、「あ、ここ、ゲイの街だし、この店は店のひとも客も、ほとんとゲイのひとばっかりだよ〜」と同行のPが笑う。ちなみに、彼もすごいおしゃれさん。黒のシンプルなスーツなんだけど、かっけー。

あらためて、見回すと、男子だけ、女子だけカップル多し。おお。最先端!ハンブルグでは、ゲイの店は、店の入り口に旗がたっていて、女子ひとりでは失礼になるから、入らない方がいいとハンブルグ在住のひとが教えてくれた。

とにかく、さすが、ゲイカルチャー。料理も最先端だし、内装もかっこいいし。しみじみ、彼らの審美眼の高さを思いました。

そんなわけで、日々、エキサイティングだったので、夜、日記を書く力が残ってなかった。それと、パリはどこへでも歩いて行くので、すぐに眠くなるからかもしれません。

明日は、ハンブルグ、パリ、でやってきたこと、つまり、「セルフプロデュース」について、書こうと思う。気の弱い、おしの弱いわたしですが、結局、自分営業をしているんだなーと思った。そして、思ったことは、動けば変わる!ってことです。

続きは、また明日。

ハンブルグの犬たち

2010年06月02日(水) 06:54
すでにパリ3日目だけど、更新が遅れていたので、今日もハンブルグのことを書きます。

パリにいると、ハンブルグが懐かしい…と思ったりするから不思議。パリはやはり都会だし、にぎやかだし、その分、ちょっと緊張する。ハンブルグはなんだか、のんびりしていた。会ったひとたちも映画祭の関係者や日本の映画やアニメのファンが中心だったので、気楽だった。



ここは、犬たちの集まる湖畔の公園。



「すわれ」といって、指示を出したら、座ってくれたコ。



まだ、子犬でかわいかった。



こんなやつもいた。



犬同士がじゃれあっていて、まことに幸福な風景だった。
このあと、船にのって、遊覧した。



そして、翌日、パリに移動したのでした。

以下、次号。

ハンブルグ・グルメ情報

2010年06月01日(火) 08:13
すでにパリにおりますが、ハンブルグの思い出をまとめておきます。

まず、ハンブルグで食べたもの、おいしかったもの

ハンブルグ…というと、ハンバーグ発祥の地と思われているらしいですが、ちがうようです。港町なので、魚料理の町だそうです。




こちらは、にしんをから揚げにして、酢漬けにしたもの、さっぱり味でおいしかった。いわゆる魚のマリネなんですが、なぜか懐かしい味。



こちらは、ハンブルグ名物の肉料理。えっと、名前は忘失。ジャガイモをゆでてマッシュにしたものと、コンビーフが混ざっています。その上に目玉焼きがオン。一見サイドディッシュのようだけど、「母の味」らしい。これもまた、記憶にある味。ひとりで全部は、きびしいけど、ちょっと食べるにはおいしい。



こちらは、チョコレートケーキ、生クリームオン!

ドイツ語でヌテラといって、ドイツのチョコレートはおいしいようです。映画祭のスタッフが、フランスより安くておいしい!と太鼓判を押すので、ドイツで輸出できるくらいチョコレートを買ってしまいました。確かに安い。

このほか、もちろんビールがうまい。なぜか、ハンブルグのビールは、酔わなかった。かーっと熱くなるような感じじゃなくて、やわらかくてまろやかな味のビール。オーガニックなのね。

ハンブルグって観光地なのに、日本人の観光客がぜんぜんいなかった。もったいないなーと思いました。なぜなら

物価が安い
ご飯がおいしい
緑がきれい、
ひとびとがやさしい。
映画や本に愛情のある町。

もっと日本に紹介されたらいいのにと思った。

おっと、映画の様子を書いていませんでしたね。ドイツで上映するの初めてだったので、お客さんと一緒に見て、笑うポイントが日本ともフランスともちがうので面白かったです。ちょっとひやっとするシーンもあったけど、なんか大丈夫だったよう。終わってからの質疑応答も盛り上がりました。「援助交際」というものがなかなか理解されなかったようです。

質疑応答が終わったあとも、「いつ英語版の DVDが出るの?」「原作はどうやったら読めるの?」と熱心にいってくる方がいて、とてもうれしかったよー。このために海外の映画祭に来ているんだもの。いろんなひとと話せて楽しいよー。

上映語は、「渋谷ナイト」と題されたパーティーへ。ここでも、日本語を上手に話すドイツ人が多かった。一番、面白かった感想。

わたしの映画と「エエヴァンゲリオン」の共通点を見つけたひとがいた。世界観が似ているって。そして、佐藤江梨子さんが演じた夏樹ーみさとで、柳楽優弥くんが演じた光治をシンジくんに見立てるひとがいて、びっくり。いわれてみたら、関係性は似ている。

「エヴァの影響ですか?」っていわれて、ノン、ノン、と答えたけど、そういう風に見たらそう見えた。だから、自分の映画、日本でも気の弱い、傷つきやすいタイプの男子にファンが多いのかっていまさら気づいたしだい。

いろんな意見が聞けておもしろかったです。

明日は、ハンブルグ、犬と公園バージョンです。(予告)


いよいよ上映

2010年05月31日(月) 08:34

ハンブルグ滞在1日目。朝、映画祭の会場のひとつの、小さな映画館へ行く。ここでは、11時から「サッドバケーション」が上映されていた。



映画祭のスタッフとともに、軽く市内観光をさせてもらう。貿易港としてハンブルグは栄えてきた。レンガの建物が印象的な港へ。

ここで、アイスクリームの生クリーム乗せを購入。この写真を撮った直後、生クリームとアイス半分か崩れ落ちた。が、瞬間的にキャッチし、(映画祭のスタッフが手でキャッチ!)、おかげで地面に落とさずにすんだ。ほほほ。アイス、うまし。


午後は地元メディアの取材を受ける。きれいな場所でたくさん、写真を撮ってもらって、ちょっと照れる。


そして、夜7時から、こちらの会場で、「all to the sea」の上映。



会場には、早くもたくさんの人が並んでいた。うれしす。上映前に挨拶し、ドイツの人々と一緒に観賞。そして、上映後は、質疑応答をしました。

果たして、ハンブルグのお客さんたちの反応はいかに…。

以下、次号。

ハンブルグのホテルにて。

2010年05月30日(日) 08:15

28日、夜、ハンブルグ到着。一泊した翌朝の風景。


ホテルは、写真のなかのブルーの建物。文字とおり「ブルーハウス」と呼ばれている。



部屋はこんな感じ。壁はコンクリート打ちっぱなしで、とても清潔でミニマリズムというか、超モダンである。でも、庭に面したテラスもついている。



こちらがバスルーム。とことん、いろんなものをそぎ落としたようなデザイン。逗子の家をリフォームしてくれた、ブルースタジオの仕事に似ている。



しかし、このホテル、本を書く人間を愛しているらしく、部屋には、こんなレイアウトが…。この部屋は多和田葉子さんをトリュビートした部屋で、多和田さんの本(ドイツ語と日本語)が部屋に並んでいる。よく、映画スターが泊まったホテル…というのは、ある。

ドービルのホテルもそうだった。ここは、それの作家版。このほか、日本の作家だと大江健三郎さんルームがある。ホテルのロビー、食堂、あちこちに本棚があり、ここを利用した作家の本が並んでいる。ちなみに、自分も本を記念においていくようにと言われ、「すべては海になる」にサインして、贈呈してきた。

なんだか、うれしい。書店が舞台の映画をもってきた身としては、ぴったりだ。聞けばこのホテルのオーナーは本を愛するひとで、しかもこの映画祭の出資者であった。

映画祭での上映の様子は、次の回で。

…ここまでの日記を書いたのに、dellのパソコンが相変わらず、調子悪くて、暴走してくれて、なかなかアップできなかった。ヤプログとも相性最悪で、まったく日記が更新できず、pcの設定やりなおしに、時間がかかった。こんなことなら、やっぱり、macを持ってくるべきだった。このdellは、軽いのだけが命で、疲れたー。

とりあえず、これは更新できますように。
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