山田あかねの一喜一憂日記

ハワイ情報
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サーフィン初体験@hawaii

2004年10月08日(金) 10:18
すでに、日本におりますが、ハワイでの初サーフィンについて、少々。

 逗子の拙宅からは相模湾が見渡せるのであるが(はい、自慢です)、日頃、サーファーの姿を目にしていると、なんとも優雅で楽しそうで、これなら私もやってみたいと思っていたのである。彼らはひがな波を待っている。波と言っても湘南であるから、
日本人みたいに奥ゆかしく、自己主張の少ない穏やかなものである。彼らはボードに乗ったまま、ゆらりゆらりと波間を揺れているのである。

おかげで、サーフィン=優雅でのどかなもの、大地と(地球との?)交信、
というスピリュチュアルなイメージが出来上がっていたのであった。

 が、さすがにサーファーの聖地、ノースショアで、サーフィンやろうとは思わなかった。私の身長(約160センチ)は優に超える大波が容赦なく、打ち付け、波打ち際でさえ、少年少女たちが波に巻き込まれている。ちょっとやそっとの気持ちでは海に入ってくれるな、と言わんばかりの激しさである。

 そこで、ワイキキのサーフィン教室に申し込む。初心者であると伝えておけば、まさかノースショアのようなところへ行くまい。慢心であった。

 サーフィンインストラクターのお兄さんたちと降り立ったのは、東側のビーチ。名前解らず(それを記憶する余裕もなかったのだ)。
ノースショアと負けず劣らずの波が立っているでないか。

ノースショアより

2004年10月01日(金) 20:01








今日は朝から、オアフ島を南北に走るハイウエイを通って、
サーファーの聖地、ノースショアに行って来ました。

のんびりした海辺の町、というか、村で、いつまでも夏休みが続いてるみたいな場所。左の写真はサンセットビーチ。
ライフガードのサーフボードがかわいい。

右の写真は、波打ち際を走る地元のビーチドッグたち。
かわいい。そしてすごい元気。

ハワイにて。

2004年09月30日(木) 21:57
そんなわけで、昨日、ハワイ島からオアフ島へ移動してきました。
ワイキキはショッピングセンターばかりで賑やかすぎ、なにもなかったハワイ島が懐かしくなるほどでしたが、(ったく、どこへ行っても文句ばかり言いやがって)、
本日は車を借りて、ビーチ巡り。
海岸線にそって東に進み、きれいな砂浜のある静かなビーチを3つほどはしごしました。(ハマナベイ、カイルア、ラニカイ)着いたらすぐに泳いで、少し休んで移動。
って温泉番組のロケみたいでしたが、なかなか楽しかった。

 ハワイ島で残念だったのは、泊まった場所が巨大リゾートホテルで地元のひとの暮らしに全く関わらないこと。同じビーチでも地元のひとが夕方、犬を連れて散歩などしてくれていないと、どうも寂しい。

 それがやっと本日、叶いました。なかでもラニカイビーチは私の理想のビーチ。すでに夕刻だったせいもあるけど、ほとんど観光客がいず、近所のひとがふらっと泳ぎに来てる感じ。お目当ての地元の犬にもばっちり会えました。

ハワイだからといって。

2004年09月28日(火) 18:02

なにごとも、知恵か時間かお金をかけないといい結果は得られない。それはお勉強も恋愛もお仕事も同じか。そして、もしかして、旅も・・。

 というわけで、3日ほど前からハワイにいる。ハワイといってもいろいろあるわけだが、どうやらなかでも最悪の場所に来てしまったようだ。ああ。

 友人が9月の末、一週間だけ時間ができた、どこかへ行こう、という。一週間だと、あまり遠くへは行けない。
 友人が「ハワイなんてどう?」と言うし、ま、いいかとハワイにする。これまで行ったことなかったし、海があればいいかと。

 で、マイレージを見ると余裕で行けるので決める。ここでエアのチケットだけにしておけばよかった。ほんの出来心でマイレージで行けるツアーを見る。あら、これもほとんど無料で行けるんだ。つまり、ホテルもついてくる。じゃ、いいか、これで。

 ここまでおよそ思考力を全く使わなかった。で、そのまま予約。そのまま、旅立つ日まで、いっさいの情報も集めず、日頃の暮らしにまい進する。友人はもとより、前日まで過酷な仕事についており、ふたりはほとんどハワイ島に関して無知なまま、コナ空港に降り立ったのだった。ああ。

嫌な予感は空港からホテルへ向かう道で芽生える。
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作家・TVディレクター・映画監督
趣味・犬・海
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