山田あかねの一喜一憂日記

犬関連
(記事数:123)

ハル人形

2016年05月22日(日) 03:12
新潟県上越市での上映の時、いただいたハル人形。






飄々としているところがハルに似ている。


本人たちに見せると、




すごい勢いで、チェック。



ナツは…




遠巻きに見た後、





挨拶。



さて。ハル本人は?




相手にせず、



と見せかけて…




パク。



でも、大丈夫です。




仲良くしています。



だいぶ前にいただいたのに、今頃のご報告で、かたじけない。


いろいろ、精神が荒くれていて、何事も進んでいません。


行動するとよいこともたくさんありますが、
痛い目にも合います。


まあそういう感じです。


ハル人形、大切にしています。

アカネ犬

2014年08月22日(金) 21:46
先日、犬関連の取材で、栃木のみなしご救援隊のシェルターに行って来た。

そこで出会った一頭の犬。



ロケ隊がいる間中、吠えている。

私も何度も吠えられた。

すると、

「アカネ、大人しくしなさい」と救援隊のメンバーが叱責した。

瞬間、私が怒られたのかと思ったけど、どうやら、犬に言っているらしい。

尋ねると、この犬の名前が、「アカネ」であった。

「アカネ犬」はノラ犬の子供で、野性が強く、人となかなか打ち解けることができないという。

臆病だからすぐ吠える。無理に近寄ると噛まれるかもしれないと言われた。

困った奴だ、アカネ犬。

しかし、同じ名前かと思うと、妙に親近感がわき、同じ、捨て犬同士…私もまあ、捨て犬みたいなもんだから…少しは仲良くできないものかと思う。

よく見ると、可愛い顔をしているじゃないか。

人を信頼できず、臆病で、空元気、すぐに吠えるが、叱られると尻尾を巻いて逃げていく。

おお、さすが、アカネ犬、私と同じ血が通っているのかもしれない。

「同じ名前とは、これも何かの縁、いずれ、私が引き取るべきか…」

そんなことを考え、みなしご救援隊のメンバーに告げたところ、

「アカネは、あんたにちなんでつけたんだよ」と言われる。

ええ?!

数ヶ月まえ、広島の動物管理センターを取材したとき、ちょうど、収容されていたのが、「アカネ犬」だったそうだ。

私の取材がなければ、その犬がいた部屋に入る予定はなかったが、取材のために入り、結局、その犬を保護することになったのだと言う。

つまり、私がきっかけ…。

ということで、彼女の名前は「アカネ」になったそう。

そういえば…私は当時の「アカネ犬」に会っていたのだ。

写真もあった。

子犬の頃の「アカネ」



カワイイよね。

連れて帰るか迷ったもの。

そして、彼女は、「アカネ」犬として、広島で元気に吠えながら生きているのであった。

ちなみに、もう一頭、私にちなんだ犬がいて、そいつは、「やまだ」というそうだ。

「アカネ犬」の親犬だそうで、だから「やまだ」だって。

いやいや、「やまだ」は前夫の名前だから…と説明して、大笑いとなった。

広島で暮らす、保護犬の「やまだ」と「アカネ」。

元気に生きていってほしいけど、機会があれば、やっぱり引き取りたいなーと思ったのだった。

最後に、みなしご救援隊のバスのなかの写真を…。

まんなかにいるのが、「アカネ犬」。

奥に子猫が13頭、ヤギもいました!



犬を洗う。

2014年05月07日(水) 00:55
連休中に中学時代の友人が来ることになり、もてなしのひとつとして、犬を洗うことにした。

まさか、このあと、ずぶ濡れにされるとは知らず、余裕をかましている犬ら。



入浴中のはるる。心許ない表情。



風呂上がりはすっきりさっぱり。



ナツ、入浴中。なさけなーい表情。



うたう恐竜みたいな感じ。



こうして無事二頭を洗い終わりました。

キレイになった犬とともに、友人をもてなし、楽しい一日を過ごしました。

(おわり)

猫の王国

2014年04月01日(火) 22:45
大規模に犬猫レスキューをされている方に会いに広島に行って来ました。

広島も桜が満開であった。



そこは猫の王国であった。



猫階段。



猫族のみなさまの洗礼を受ける。



猫さまたちの対処法に不慣れなため、ちょっと緊張した。

その迫力ある、猫世界。




帰宅後は、犬らに、「浮気してたな」という感じで、ガン嗅ぎされました。



猫の王国の模様は、このあと、撮影する予定です。

中断しておりました、映画「犬のしあわせ」(仮)の制作が再開しておりまして、4月は犬猫ロケでございます。

私が撮影を中断している間も、取材対象の方々は怠ることなく、犬猫の命を救ってきたんです。

ほんとに頭が下がります。

だから、私も自分でできることを精一杯いたしたいと思います。

犬 (と、ちょっと猫)のために!

陽だまりの君。

2014年01月07日(火) 16:11
はるる(雑種、もうすぐ3歳)は、太陽を浴びるのが好きだ。

カーテンを開けると、陽だまりにすっと身を置く。



時間経過とともに、陽だまりが移動すると、はるるも移動する。



太陽の量がたっぷりになると、身体を開いて、全身で陽をあびる。



このような移動を繰り返し、陽だまりの量に合わせて、身体の大きさを調整している。




陽だまりが狭くなると、身体を丸めて、効率よく浴びる。

ホントにもう、日向ぼっこが大好き。

千葉の田舎を放浪していた時も、こんな風に太陽を浴びていたのかなあ、と、はるるがうちに来る前の歴史を想像する。

ひとりで、野原を行く犬。

それも格好いいんだけど。



今はそういう生き方が許されない時代だからね。

狭い鉄筋の塔のなかで、太陽を浴びてもらっている。

犬の大きさとおのれの器の小ささ。

2013年10月12日(土) 19:09


久しぶりの休みなので、犬と長い散歩をした。

ゴールデンレトリーバー(ナツ)と雑種(ハルル)だが、双方25キロくらいはある。
道ゆく人に、「かわいいー」と言われるのは嬉しいが、「大きい」と繰り返し言われるとだんだん、ハラが立ってくる。

人間より小さいじゃないか。何と比べて大きいと言ってるのか。
象やライオンを連れてたら言ってくれ。

思うに、最近はダックスだのプードルだのが横行し、犬=小型、ぬいぐるみ的なものという認識が広がりすぎているのではないか。

もともと、日本にいた犬っていば、シバや秋田犬など、そこそこでかいものであったはず。

いやーいいんですけどね。「大きい」「大きい」怖がられたりしても。

うちのは乱暴はたらきませんし。

いえ、ちょっとね、イラッとしたという、わたしの器の小さいお話しでした。

はるるとなつ。

2013年07月24日(水) 01:03
週末から昨日にかけて、犬の映画関係の取材に行って来た。

詳細は書けないが、かなり悲惨な状態の犬をたくさん見た。

胸がしめつけられる。どうして、ここまで…。

帰宅後、うちの犬たちが愛おしくてならない。

つい、見つめてしまう。

寝ているはるるに、ちょっかいを出す、なつ。



相手にされないので、背中を噛んでみる。



それでも、相手にされないので、首をがしっと噛む。



はるる、動じないので、なつ、諦めて、寄り添う…。



……、なんて平和でかわいい風景なんでしょう。

犬の取材に行って、気持ちあらたかに、犬の映画の仕上げを頑張ることにしました。

…と言いつつ、木曜日からロサンゼルスロケでございます。

待ってて、ハリウッド!

スーツケースに犬が。

2013年06月24日(月) 18:48
そんなわけで、LAに来ました。

前日は、パッキングが朝までかかって眠かった。

なぜ、そんなにかかったかというと…、

よくこういう画像を見かけるではないですか。



(画像はリンク先からです)

なんともかわいい。

で、ぜひ、うちの犬らでもやってみたいと思いました。

まず、従順ななつの前にスーツケースを開き、入ってくれないか、と頼む。



そこで座ってないで、ケースのなかで「すわれ」をしてくれ。

が。



無視される。

はるるはよくこんな感じで寝てる。



これをそのまま、スーツケースのなかでやってくれればいいのだ。

が。



やれるか、そんなこと!ってな感じで、大あくびをされました。

そんな無駄なことしてて、パッキングが朝までかかったのでした。



LA最初のご飯。チーズバーガー。

午前3時に目が覚めましたので、書いている次第です。

明日からハリウッドでロケでございます。



小さなしあわせ。

2013年05月11日(土) 02:14
今日の午後、狂犬病の注射とフィラリア予防のために、近所の動物病院へゆきました。

ここ、イケメン先生がいることで有名で、患者さんは若くてかわいい女性ばかり。(正確には、患者の犬猫の飼い主ですが…)。

私はもちろん、イケメン目当てではなく!…近所であることと、以前、ミニ(最愛の犬でした…)の病気をいち早く見つけてくれたから、ホームドクター的にお世話になっております。

で、はるるさん。



診察と注射のために、診察室に預けたんですが、終了してから、獣医さんにこんなことを言われました。

「去年、注射した時は、すごくおびえてて、いろいろ大変だったけど、すっかりいい子になりましたね。静かに注射させてくれたし、おとなしく、こっちの言うこと聞いてくれて、楽でしたよ…すごく変わりましたねー」

わー!

なんてうれしいお言葉でしょう。

はるるは、千葉の愛護センター出身です。

子犬のころは人間に飼われていたようですが、逃げ出し、放浪のすえ、捕獲され、センターで数ヶ月過ごした過去があります。

およそ1歳くらいまで、本当に苦労して生きてきた犬なんです。

うちに来た最初のころは、すぐに逃げようとしたし、何しろ、男性を怖がる。

特に体の大きなひと、作業着を着ているひとを異常に怖がりました。きっとひどい目にあったんでしょう。

だから、動物病院でも、男性の獣医さんには警戒心が強く、後ずさりしたり、抵抗してました。

でもね。

この1年、本当に愛情を注ぎました。だって、ほんとにかわいい、いい子なんですもの。

惜しみなく愛しましたとも!

だんだんと表情が穏やかになっていき、獣医さんからほめられるほどに変わりました!

うれしかったなー。

おかげで今日は一日、なんだかとてもうれしかった。

天気がよかったせいもあるけど、困難たくさんあれど、はるるが幸せになってくれてよかったーとしみじみ思いました。

 何なくも 愛するケモノ 我を待つ。

きず。

2013年04月22日(月) 03:08
うちの犬、はるる(♀、雑種、2歳)はかわいいなーと思わず、カメラを向けました。



すると、あることに気づきました。

もっとアップで撮影しましょう。



はるるの後方の壁に穴というか、引っ込んでいる部分がありますねー。

いわゆる「きず」です。

犯人はもちろん、犬らでしょう。

いつのまにやらかしたのか。

ま、不明ですし、しょうがないですねー。



ほら、二頭そろうともっとかわいいから、壁のきずくらい、どーでもいいです。
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