スィーツいろいろ
(記事数:11)

グレープフルーツ入りワインゼリー

2010年08月 27日 (金) 04:10
本日は、以下のものを見に行って来ました。

ギャラリー展示「縦シネマ×身体×日本語」
立教大学大学院・デジタルサイネージ・アート・グループ展

期間:8/24(火)から9/3(金)日曜休み
   11:00〜19:00(最終日17:00)
会場:ギャラリー・トモス
 地下鉄(銀座線・半蔵門線)三越前より3分A1,A3出口
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-3-1 渡辺ビル地下

友人で、元・テレビディレクターの佐藤一彦さんが、立教大学の教授になっていて、その教え子さんの展示。

縦型のモニターという不思議なものを見ました。

映像をめぐる技術は日々、ものすごい進歩を遂げている。なので、少ないお金でも、いろんな映像を作ることが可能になっている。これはとても良きことだと思う。

中身のほうは、進歩しているかどうかわからんけど…。中身って要するに「人間のお話」だから、人間の中身が進歩しない限り、お話も進歩できないよね。しかし、中身の進歩って何?ってことになるけど。

深夜になりまして、グレープフルーツ入りのワインゼリーの創作を始めました。ツイッターにも乗せたけど、ここにもまとめておきます。


こちらが、材料でございます。ワイン、グレープフルーツ2コ、ゼラチン、あと、映ってないけど、砂糖少々。



グレープフルーツは、ひとつひとつむいておきます。結構、手間のかかる作業ですが、これをすると、部屋中にグレープフルーツの香りがして、気持ちがよくなります。



ワインを軽く沸騰させ、アルコール分をとばします。そこへ、砂糖とゼラチンを入れて溶かします。



ゼリー液が少し、醒めたら、グレープフルーツの実を少し入れます。1度に全部入れちゃうと、実が浮いてきてしまうのでね。

自分の理想としては、グレープフルーツがぎっしり入っていて、それらをつなげるようにワインの香りのするゼリーが取り囲んでいる感じがいいのね。それを、スプーンでざっくり盛り分けていただく…。そうなるためには、ゼリー液は2度に分けていれました。

明日は、近所にお住まいの女性の先輩監督のお宅に遊びに行くので、お土産用にゼリーを作っているのだ。あと、明日、ちらし寿司も作る予定。

ふふふ。楽しみじゃー。

とはいえ、明日の午前中に脳のMRIを撮るという、大事もあるのだけど…。

頭、壊れてたら、どーしよ。

ま、いいか。その時はその時じゃ。

形は大事だ。

2009年06月 07日 (日) 23:42


神楽坂名物、ペコちゃん焼き。マンゴー味だ。

今日は、神楽坂で編集。なので、念願のペコちゃん焼きを買ってもらった。ここでしか買えないものらしい。小豆味、クリーム味、チーズ味、チョコレート味がある。味は、いわゆる今川焼きと同じなのに、形が変わると食べてみたくなるから不思議だ。形って大切ね。

編集も大詰めを迎えており、なにがなんだか…。テレビとはいろんな部分で勝手がちがうので、時々戸惑う。まあ、しょうがないけど…。

明日は早朝からロケなので、今日はもう寝ることにする。明日、晴れるといいな。っていうか、晴れてほしい、っていうか、晴れてくれないと困る…。

そんなわけで、おやすみなさいまし。

真夜中のアップルパイ

2008年11月 29日 (土) 01:48


本日も昼夜を問わず、仕事。しかし、夜中にアップルパイを焼いた!(写真)。

リンゴをたくさんいただいたけれど、食べきれず、日に日にリンゴが弱っていくのがしのびなく、アップルパイ作ってみたいなーと思ったのだった。リンゴを煮て、食べることがあるけど、アップルパイは初めて。冷凍のパイシートを使いました。

で、ものすご〜く簡単だった。リンゴ2個をむいて、ブランデーと砂糖とシナモンパウダーで煮た。その間に、パイシートを解凍し、適当に切り分けた。オーブンを200度に温め、リンゴの煮物をパイシートに載せて、焼くだけ。ホントはリンゴ煮のあら熱がとれてから詰めるべきだったけど、時間短縮のため、まだ温かいうちにつめてしまった。たぶん、問題なし。

美味しかった!ひとつ反省点があるとしたら、リンゴって焼くと縮むんだなーってこと。ぎっしり詰めたつもりなのに、焼けて見るとすかすか。次回はもっとぎっしり詰めるとしよう。

写真だと大きさわかりにくいと思うけど、長方形の長い方が20センチくらいの大きさ。ざっくり大人4人分くらいかな。これを2本焼きました。楽しかった。所用時間30分(オーブンに入っている時間は除く)。

明日は、ジャパンカップです。府中まで行くのだ−。

夜なべ仕事とマフィン

2008年06月 03日 (火) 23:42


前から一度買って見たかった、マフィン。
色とりどりで楽しい。ノッテイングヒルってところのもんでやんす。
味ではなく、見た目で買いました、ほっほ、もちろん。



雨続きで、お散歩に行けなくて、ふてくされるミニ。玄関のタイルが冷たくて好きみたいだ。



アップにするとこんな感じ。すっぽりはまってる。かわいい。

飼い主のほうは、頑張って仕事しているつもりだけど、どうも思うように進まない。これから、いろんな計画があって、イメージとしては、どんどん、ばしばし、仕事を片付けていきたいけど、実際は、牛歩のごとしです。格好いいキャリアウーマン(死語か?)みたいには、働けないのでした。

ひとつひとつ作るのですから、手間もかかるし、悩むし、思い直すこともあるしー。

と言い訳していてもしかたないので、カワイイマフィンでも食べながら、今夜もよなべするのであった。

高すぎるのも魅力なのか。

2008年04月 18日 (金) 23:03


某ホテルのワンピース1500円くらいするメロンショートケーキ。ワンホールじゃなくて、この写真の一切れが、1500円なのだー。高っ。



同じような金額のイチゴショート。

で、どうなの?味は。まだ、メロンしか食べてないけど、ううむ。メロンたっぷりなところはいいとして、味は普通だった。一時は予約しないと買えないほどの人気だったらしいが、こういうのも戦略のひとつだろうか。「高すぎる」という価値か。はあ。

そんなわけで、今日はちょっとひとやすみ。ゆっくりしております。雨じゃなかたら、遠くまで散歩に行きたかったけど。明日あたり、ジムにでも行ってみたいなー。

気づけば、人生の週末であった…っていうか、普通に週末か。

春なのに、この天気はどーゆーことなのだ、と思う方、ワンクリックで。


ひさしぶりに、ミニも。ちょっと手ぶれた。

スカシカシパン試食。

2008年01月 30日 (水) 00:22


今夜の夜食、スカシカシパン!

ここのところ、毎日ショコタンのブログを読んでいたため、中川翔子さんプロデュースのこのパンが食べてみたくて、うじうじした。シュガーマーガリン味って書いてあって、それってなんだろう?と気になって。昨晩は、家にあったバターロールにマーガリンと砂糖をかけて試してみる始末。バカだなー。

で、本日、わざわざローソンまで行ってきた。わざわざといっても、自宅から徒歩2分なんだけど…。しかし、こういう商品は売り切れなのではないかと心配したけど、レジの前に平積み状態だった。これだけ買うのも店員さんから、笑われそうで恥ずかしかったけれども、そんなこと、お店のひとは気にしまい、いーや、たとえ気にして、「わざわざスカシカシパンひとつ買ったひとがいた」ぎゃははは…と笑われたっていーや、別にと思い、これひとつ購入して帰ってきた。



パンの匂いにテーブルの下に集まってきた犬ども。

でまあ、感想なんですけど、まず、でかい。こんなにでかいパンをいったいいつ、どのような状況下で食べるんだろうか。ひとりで完食するのかな。味は、全体に甘くて、ところどころに砂糖の固まり(?)みたいなものがくっついてる。こういう食べ物なのだろう。というか、まあ、わりと普通に美味しかった。

一月も末になり、いよいよ、いろんなことが切羽詰まってくる。押し寄せるやらないといけないことややると決めたことたち…。いやーどれもみんな好きで始めたことだから、いーといえばいーんだけれども。

それでも、今日は基本的にご機嫌。それは、スカシカシパンを食べたからじゃなくて、なんか、書き物の全貌がやっと見えて、やっと自分がなにを書いているかが、なにを書こうとしていたかが、わかった感じがするからでした。それで、鼻歌も出て、コンビニにパンを買いに行ったのだった。

とある仕事で、映画をたくさん見ないといけなくなった。映画見るのもちろん、好きだからうれしーし、OKなんだけど、当分、一日2本は見ないと間に合わなそうだ。うれしーような苦しーよーな。

いろんなことが、運命みたいにからみあって、進んで行くのだなー。長い人生で、要所要所で自分で選択してきたことの結果が、今あるってことなんだろうけれども、なんか不思議。

ここのところ、毎週欠かさず見ていた、NHK教育の「人生の歩き方」(ってタイトルだったと思う)に宮本輝さんがご出演されていて、ご自身の人生について語っていくのですが、基本的なことかもしれないけど、宮本輝さんってトークがうまい。ひとに聞かせる話しをするのがうまい。いや、こういうのって当然かな。物語を作るのが上手いんだから、話もうまいのかな。

友人のテレビドラマプロデューサー(ヒットメーカー)がよく言うのですが、

「話して面白い監督の作る作品は面白い。脚本家も同じ」

話してつまらないひとが作るものはつまらないことが多いと言う。確かに。友人の著名な映画監督は、とにかく、話が面白い。いつまででも話していたくなる。それって、恋愛とかそういうのをこえて、面白いんだよなー。クリエーターは基本、話面白いひと多いよなー。別に芸としてやってるわけではなく、ヒトとして面白いのよね。

あ、話がそれた。で、宮本輝さんが言っていたちょっと印象に残ったひとこと。

「自分は五十歳を過ぎたひとの情熱しか信じない」

みたいなこと。ちょっとわかる気がした。若いときって、ミュージシャンになりたいとか、愛に生きるとか好き勝手言えるけど、それを貫けるひとは少ない。みんな年とともに、生活にまみれて、そこそこのひとになっていく。そういう意味では、20歳の決意は軽い。20歳で無謀なのは普通だけど、50歳までそれを貫くのはたいへんだと思う。

年をとって思うのは、願いがシンプルになっていくことだと思う。若い頃は、自分の願いなのか、世の中の願いなのかがよくわからない。流行モノやまわりの友達の意見などに影響されやすい。それはそれでいいのだと思うけど、(自分だって、若き日は、苦手なスポーツなどもやったし、科学者になろうとも思っていた)、だんだん自分の資質やほんとに好きなものがはっきりしてきて、願いがシンプルになる。まあ、生きるパワーが減るから、余計なものに力使えなくなるってこともあるけど。

というわけで、そんなこんなを考えていました。

今日もバナをクリックよろしくお願いします。

オヤジ、汗のケーキ。

2006年10月 19日 (木) 22:27


秋の夜〜、モンブラン食べながら、書いてます〜。

今日のちょっといい話。(じゃないか)

夕方、近所のフレンチレストランが経営するケーキ屋さんでモンブランを買った。小さな店なので、客はひとりずつしか対応してもらえない。ケーキが包装されるのを待っていると、50〜60代くらいのちょっといいスーツをきたおじさま(とでも呼んでおこう)がやってきた。で、聞くとはなしに彼の注文を聞くことになる。彼は、まずバースデーケーキを注文した。フルーツいっぱいのやつ。ふうん、子供の誕生日か、なんて、ぼんやり待ってる。すると、「ケーキに文字を入れてください」と頼んでいる。お店のひと「なんて入れましょう?」おじさん「ハッピーバースデイ ツー ○○」。○○は、女性の名前だ。やや源氏名っぽいけど、昨今はそういう名前のお嬢さんもいることだしなーなんて、聞いてる。

次の会話。「ろうそくありますか?」とおじさん。店の人「はい、何本にしますか?」おじさん「25歳だから25本」ここで、注文した小さなケーキに25本のろうそくは無理だという話になり、長いの2本に小さいの5本のろうそくでかたがつく。

ここらあたりから、好奇心がぐんぐんもたげてくる。ふうん、25歳の女性のバースデーケーキねえ。するとさらに、私のイケナイ好奇心をくすぐる会話が・・。「何時頃とりにいらっしゃいます?」「う〜ん、夜の11時過ぎ」ケーキやさんは閉まっている時間なので、レストランのほうで受け取ることになる。ふうん。23時からバースーケーキねえ。注文の間も、おやじ、なんだか息が荒い。愛人系のおねえちゃんのバースデーなのかなあ。

ケーキに何の文字を書くかで、お店のひとと「汗!」って感じで相談してて、面白かった。おやじ、頑張る。
で、注文が終わり、オヤジ、逃げるように去っていく。こちらのケーキはまだできないので、ふらふらしていると、オヤジ、戻ってきた。「うちにも土産買っていく」と焦って、日持ちのするお菓子を3つほど購入。「お持ち歩きのお時間は?」と尋ねられ、「3時間くらい」オヤジ・・いったいどこから買いに来てるんだ。

25歳の彼女相手に奮闘するオヤジ。ちょっと必死さがかわいかった。しかし、オヤジよ、彼女、ホントにその日誕生日か?ほんとに25歳か?近所にすむ、ホステスさん、誕生日年に4回あるからなー。というわけで、愛人の町にふさわしいお話でした。

フルーツパフェ味の知性。

2006年05月 14日 (日) 00:38


毎日、セクハラの話ばかりしているのも、なんだので、フルーツパフェ味のキットカットでもかじってみた。こういう、へんてこお菓子が好き。だってさ、フルーツパフェ仕立てって何さ。あのキットカットのどこにどう、フルーツパフェを入れ込むのか。そもそも、それにどんな意味があるのか。

企画会議の様子が目に浮かぶ。
「女の子はパフェが好きです。だから、パフェ味のキットカットなんてどうでしょう。以下に資料を用意してあります。表一は、女子高生一万人(そんなにいるのかな)聞いた、好きなお菓子、ベストテンです。その第三位がフルーツパフェなんですよ」とかなんとか。

でもって、味なんですけどね。もちろんパッケージとネーミングと度胸にほれて買ったわけですから、この際、味はどうでもいいっていうか、なんというか。しかし、目をつぶって食べた場合、これがフルーツパフェを標榜しているとはなかなかわかりにくいですねえ。

一番近いのは、「フルーツ牛乳味」。
あったでしょ、そういうの。牛乳瓶に入ったオレンジ色した牛乳。いかにも化学調味料で味付けしたって感じのさ。フルーツガムなどの香料にも似ている。たぶん、「フルーツ味」つう化学調味料が存在するのではないかしら。その調味料さえ手にすれば、どんなものもフルーツ味に変更できるってわけさ。

いやはや、お菓子業界も大変なんだろうなあ。
「キットカットのフルーツパフェ味は、○万個売れたからヒットだ」とかそういうのあるんだろうなあ、視聴率や発行部数みたいに。

関係ないけど、最近、かなり美味しいと思っているのは、湯島にある「小沢」というケーキ屋さん。
ここはシンプルなのに、すこぶる美味。肉親が近所に住んでいるので、たびたび食する機会があるけど、白金あたりのこじゃれたケーキが束になっても叶わない、しっかりしたおいしさがある。特に珍しいケーキじゃないのに、ひとつひとつ丁寧に美味しい。今日はエクレアをいただきました。

モンブラン食べ比べ

2004年10月 28日 (木) 03:24
写真は、日本産、イタリア産、フランス産、それぞれのモンブラン。

あさってからはパリにロケに行かなくてはならず、初めてエッセイの依頼もあって(うふ)、もちろん、新しい小説を書き始めたくもあり、おまけに、秋冬ものの衣替えもすんでいない、この忙しい時期に、いったい何をしているんだ、と自分を責めながらも、本日は、モンブランを食べ尽くす会に行ってきた。

 場所は赤坂の某高層ホテル。ネオン輝く窓を背になにやらひとくせもふたくせもありそうな面々が集まっている。高名グルメ評論家とそのホテルの名パティシェの解説を聞きながら、今年のモンブランをあらゆる角度から食べようというのが会の趣旨のようだ。

 
最初は、8種類の栗のペーストの食べ比べ。
(これが栗のペースト。産地別に8種類あった)

熊本産、鹿児島産、愛媛産などのそれぞれ名前の付いた栗が出される。これがすきっ腹にとても美味しい。しかし、8種もあるから食べ過ぎると後が続かないと、主催者の注意を受け、少しずつ、少しずつ味見する。
栗でもこんなにいろいろなのね、という味わいで、中から一番好きなものを選ぶ。と、その栗でモンブランを作ってくれるわけじゃなく、グルメ評論家とパティシェが選んだものと一致するか、どうかを楽しむというモノ。

で、私の選んだ栗ははずれでした。が、特に舌に自信もないので、ま、いいか、それより早くモンブラン食べたいよ〜とお皿をたたく。(うそ、そんなことしない)

スフレな午後

2004年09月 21日 (火) 03:14

週末、京都/大阪の旅に行ってきた。
 旅といっても、いろんな用事の積み重ねであるので、例えば京都でお寺を巡る、というような優雅なものではなかった。
(まあ、おなじみ、書店は巡りました)

 そもそも、世間は連休であるということを知らず、ふらっと品川駅まで行ったら、のぞみは満席、あわや大阪まで立ちっぱなしの憂き目にあうところだったが、心優しい紳士のおかげで新横浜より座席をゲット。
(って、単に新横浜で奇跡的に下車したひとがいたのでした)

大阪、淀屋橋にて、ミッドセンチェリー風インテリアのイタリアンレストランにて、ランチ。東京に例えると、淀屋橋付近は、新生・丸の内という感じで、オフィス街におしゃれなレストランやインテリアショップが立ち並んでいる。同行して下さったのは地元・大阪の画廊経営者ご夫妻。さすが美術に造詣が深い方たちはお店選びにもセンスが行き届いている。

ランチだけどスプマンテ(イタリアのシャンパンですね)まで飲んじゃって。ごちそうさまでした。

午後は京都へ移動。ちょっと休んで、夕食は、京都・南禅寺の料亭へ。

 10年前、私に早く小説を書きなさい、と言って下さった大先輩の方と、ここぞ、京都って感じの日本庭園を見ながら、懐石料理をいただく。素材をいかした薄味が嬉しい。またも、ごちそうさまでした。

と、一日中、豪華なお食事の日であったが、翌日は、一転。
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