山田あかねの一喜一憂日記

日々のうつろい
(記事数:703)

夜の公園にて。

2017年01月07日(土) 20:26
天気のいい土曜日。

長い散歩に出かけようと思っていたのに、

雑事をこなしていたら、すっかり日が暮れる。

それでも一度決めたことだからと、2頭の犬を連れて、出発。

うちから歩いて20分くらいの、都内でも大きな公園はすっかり日が暮れていた。

あー真っ暗だなーと思う。




ちょっと気をつけて、さっさと雑事をすませれば、

太陽のある時間に到着できて、

光を感じ、樹木を仰ぎ、池のアヒルや公園を歩く人達を見ることができたのに。

真っ暗だし、寒いし、誰もいない。

むしろ、トラブルに巻き込まれるんじゃないかって心配になるくらい。

で、やや足早に歩く。

しみじみ、マヌケと思う。

このようにして、何にでも遅れている。

まるで自分の人生のようだわ、と夜の公園で思う。

たいてい、どんなことにも遅れてしまう…。

が、

遅れるけど、公園には着いたし、犬たちは嬉しそうだし、

人生のほうも、いろいろ遅れているけど、やろうと思ったことはだんだんできているから

まあ、いいかと思う。

自分には、太陽がきらめく、笑い声の響く公園より、

闇の深い、静かな夜の公園の方が、居心地がいいものね。

(負け惜しみ)

新年のご挨拶

2017年01月02日(月) 13:37
新年 あけまして おめでとうございます。




今年も犬とともに、気ままに進んで参ります。

撮影中の犬たちはなかなか落ち着きません。



ナツがハルの匂いを嗅いだり、



やっと、終わったら、ナツは、大あくび。

まあ、そんな感じです。

今年もお節料理を作りました。



昆布巻きをはじめて作りましたが、近所のスーパーには、身欠きニシンが売っていなくて、驚きました。

3軒まわって諦めて、ニシンの甘露煮で作って見ました。

それもなんだか美味しかったです。

今年も映画「犬に名前をつける日」の自主上映会は続きます。

1月9日、北海道厚岸を皮切りにすでに5月までお申し込みをいただいています。

いやーホントに嬉しいことです。

年末にはコピー事件もあったけど、DVDも順調に売れています。

上映会でも話すことですが、この映画を作って良かったなーと思ったこと。

たくさんあるけど…

*千葉の愛護センターに「犬に名前をつける日」を見て、保護犬をもらいに来ました…という方がいらしたということ。

 もらい手の少ない年老いた雑種を引き受けていったそうです。

*台湾の動物管理センターで、「ちばわん」方式が取り入れられたこと。

  台湾の上映会のあと、「シェルターのない場所でどうやって、犬を助けたらいいですか?」という質問を受けました。

 ボランティアがセンターに通って、散歩したり世話をしたり、個人宅で1〜2頭ずつ預かって、新しい飼い主を探したり…

 という「ちばわん」方式を紹介しました。

 すると…半年たって、「ちばわん」方式が台湾で導入された…というニュースが届きました。

 小さな小さな映画ですが、

 犬の命を助けたい…という思いが広がっていくのをいつも実感しています。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 そして…。

 個人的には、もう1本、新しい映画に取り組む予定です。

 犬のように駆け抜ける。

その後の日々

2016年12月20日(火) 19:33
ということで、一時は騒然としていましたが、嵐はとりあえず去ったようです。

映画「犬に名前をつける日」のAmazonでのサイトには、弊社のdvdがちゃんと一番上に掲示されるようになりました。

そして、違法コピーを販売しているひとの出品はなくなりました。

よかった〜。

が。

けど、実際違法コピーを作ったひとは捕まったわけでも、違法コピーdvdが回収されたわけでもありません。

この世に存在し続け、どこかで売られていくでしょう。

あーあ。

一応、警察には被害届を出そうと思っていて、近々に行ってみる予定です。

インターネットが生まれて、便利になったけど、一方で、困った事件も増える、という何事も

いいことばかりじゃねーよ、ってことですよね。

うちみたいな小さな、小さな会社がdvdを販売できるってことが奇跡だから、

ひどい目くらいに合ってもちょうどいいと思われるかもしれません。

まあ、そうかな。

長く生きてきたので、「いいことばかりじゃない」のはもう、よくわかっている。

まわりの人達を見ても、ずっといい目にあっている人は少ない。

ひどい目にあい続ける人もいるけど。

というわけで、最近、ブログをずっとさぼっていたのですが、これを機会に少し書くことにいたします。

このあと、会社のホームページもちゃんとつくって、

ブログはそれと連動させようと思っていますのだ。

来年の目標。

もうちょっと、ちゃんとする。

しかし、迷いの多い人生でありました。

とほほ。

めくるめく日々

2016年09月18日(日) 03:58
9月10日のイベントは40名近い方にお集まりいただき、盛会でした。

クローズドの空間で、保護犬たちもいて、特典映像を見ながら、みっちり90分、

中谷百里さんとトークしました。

楽しかった。

それからあとはですね、日々の仕事に追われておりまして、気づくと1週間過ぎていました。

16日は藤野真紀子さんと太田光代さん主宰の保護犬のためのイベントに伺いまして、

豪華なお料理とドレスアップした人々と一緒に、非日常の時間を過ごしました。

けど、そこに盲導犬、聴導犬など補助犬たちも参加していたので、ゴージャスな空間で、フォーマルドレスの人々のなか、

普通なら緊張してしまうのですが、犬がいるとほんと和む、と思いました。

今日はちょっとロケにも行ったのですが、そこにもおなじみの猫さんがいて、

それだけで、気持ちがゆるやかになりました。

時間に追われ、緊張した日々のなか、

犬や猫がいることで、どれだけ、ほっとできるか。

「まず、おまえが落ち着け」とうちの犬たちから

いわれております。



さくらの季節を過ぎて。

2016年04月20日(水) 00:20
4月も半ばを過ぎてしまいました。

トロントから戻って、テレビ番組をひとつ作っておりまして、その間に上越市に行ったり、横浜で上映があったりとバタバタしているうちに、さくらの季節も過ぎてしまいました。

明日でテレビの仕事が一段落つくので、今後の展開を考えたいと思っています。

いや、時が経つのは早いな−。

備忘録として、最近見た映画。

on WOWOW

「リアリティのダンス」(監督・ホドロフスキー)
「ビリギャル」(土井裕泰監督)

久しぶりに映画館で

「オマールの壁」(ハニ・アブ・アサド監督)
「スポットライト」(トム・マッカーシー監督)
「リリーのすべて」(トム・フーバー監督)

「リアリティのダンス」を見て、映画の自由さを感じて、
「オマールの壁」はひたすら息苦しくつらくて、でも、撮らなければならなかったという、強さがあって、
それは、「スポットライト」も「リリーのすべて」もある意味、同じだと思った。

どうしても伝えたい、伝えないといけないもの、としての映画。
訴えようとする気持ちが強烈に伝わってくる。
その芯があるから、演出に迷いがないというか、「これだ!」って感じの思いにぐいぐい連れていかえるようだった。
3作品それぞれが。

特に「オマールの壁」はやっぱり、強烈だった。

イスラエルの占領下で暮らすパレスチナの青年の息苦しいような毎日。
そんななかでも、恋も友情もジョークもあって、それがなおさら苦しかった。

パレスチナでロケしているから、破壊されたままの街や巨大な壁や、一方で、賑わう市場やカフェもあることが、リアルで、映像の力をあらためて感じた。

強い、すごい作品だった。

見終わったら、ものすごく疲れた。

家に戻り、気楽になりたくて、録画してあった「ビリギャル」を見た。

いやーなんというか、日本がどれほど平和なのか、思い知らされるような。

いえ、自分もその平和を享受しているのだから、えらそうな事は言えない。

5月から、映画「犬に名前をつける日」の自主上映がじゃんじゃん、始まります。

5月12日(木)のさいたま芸術劇場を皮切りに、7月は横須賀と新宿、8月は船橋(千葉県)、9月は会津若松(福島)がすでに決まっています。

詳細は、映画のHPの自主上映のページにアップしていきますが、こっちのHPでもフォローしたいと思います。

あと、夏にはDVDを発売できるように、5月は特典映像、絶賛、編集予定でございます。







この世はロクでもないことばかりだから。

2016年02月05日(金) 22:56
いろいろたいへんな日々のなか、本日は、渋谷すばる氏の「記憶」というDVDを見ていた。

関ジャニ∞の渋谷すばるさんである。

映画「味園ユニバース」を見て、渋谷すばるを初めて知った。

なんだ、この歌がめちゃめちゃうまくて、存在感のある、すごい役者は!とびっくりした。

全然、知らなくて。

で、やっとDVDを購入。

いや〜しびれました。

歌うときの立ち姿がすばらしい。

この世に俺ひとり。

歌だけがその痛みを伝えられる。

俺の叫びを聞いてくれ。

みたいに見えた。

ブルースのようだ。

ここのところ、ツラいことが重なって、しんどかったんですけど、

このライブ映像見てたら、元気が出てきて、闘う勇気も出てきて、

一方で、

どうしようもないことを許す気持ちも出てきた。

人間のしょうもなさとその愛らしさを、爆発的に歌っているから。

カート・ヴォネガット(小説家)が、

「神の存在を証明するには、音楽だけで十分だ」

と言ってる。

「音楽の慰め この世はロクでもないことばかりだから」って。

本当にもう、ロクでもないことばかりである。

ひとの作ったものを、土足で踏み荒らそうとするひとがいる。

平気な顔して。

へらへら笑いながら。

参るよね。

でもさー、参ってばかりもいられない。

気持ちを変えて、進むんだ!

ココロオドレバ。だよ。

いつも最低からの出発だ。


はっ!

急に、つかこうへい原作の映画「リング・リング・リング」のセリフを思い出した。

「やらせてやるから、順番に並べ!」

島田陽子演じる女子プロレスラーが、リングの上で、観客に襲われ、

それを受けて立つときのセリフだ。

このセリフをずっとかっこいいと思って生きて来た。

ひどいことをされても、捨て身でも、受けて立つ、かっこよさ。

なぜか、それを思い出した。

あ、作品を踏みにじられるのは、ゴウカンに近いからだった。

ということで、それとは直接関係ないけど、渋谷すばるさんの「記憶」にはしびれた。




好きなことを仕事にしたから幸せとは限らない。

2016年01月15日(金) 00:37
連休が終わって、ようやく、お正月が開けたような気分です。

年末からずっと風邪ひいていたこともあるけど、もう、お正月って、1月11日まで休み!にすればいいのになあと無責任に考えました。

年末にphaさんが引っ越ししたので、その様子を撮影したり、新しいギークハウスで、宴会をするというので、それも撮りに行ったりしていました。

いろいろ楽しかったです。

phaさんの新居は倉庫みたいなところ、というか、実際に倉庫なので、まともなキッチンもお風呂もなく、個室もなく、
テントはって寝ているという面白さでした。

本当にもう、この人達は、おもしろ過ぎるなあとあらためて思いました。

よく、好きなことを仕事にしたい!というけれども、考えて見ると、まさしく、自分は好きなことをしていて、それが結果、仕事になっている、という幸福な状態ではあります。

が、

だからといって、毎日がすべてハッピーかと言うと、そうでもない。

ほぼ好きなことしかやっていないけど、それでも、日が暮れる頃に、さみしさに襲われたり、

人生、どこで間違ったんだろうと漠然と考えたりするので、

「好きなことを仕事にして、ご飯も食べられる」からといって、毎日ハッピーになれるわけではないとお伝えしておきましょう。

…とはいえ、これまで、いやなことを長く続けたことがないので、あまりわからない。

いやだと思うとすぐやめてしまうからねー。

で、好きなことだけやっているけど、それでも、全然、楽しくない時もあるしなー。

贅沢なこと言ってるんじゃない!と撃たれるでしょうか。

体調が戻ってきたので、動き始めた次第です。

今年も、よろしくお願いします。

今年は、映画「犬に名前をつける日」をいろんなところで上映できるようにいたします。

いわゆる、自主上映というもので、「上映したい!」という方、団体、チームなど、いらしゃいましたら、弊社までメールくださいませ。

ご相談に応じます。

このあと、ちゃんと自主上映のページとか申し込み方法とか、作ります。

全国、いや、世界中、どこでも、上映できるように、したいと思います!

犬のように、名前を呼んでもらったら、ワン!と走って行くわ。

謹賀新年

2016年01月03日(日) 20:21
あけまして おめでとう ございます。

新年の挨拶、遅れました。

年末にひき始めた風邪が本格化し、大晦日からお正月中、ずっと伏せっておりました。

三が日が明ける頃になって、ようやく、pcを開く体力が戻ってきたくらいで…。

いやー、2015年の総括とか、2016年の抱負とか、考える隙もないまま、ただただ寝てました。

寝ている間に、「ミスターセルフリッジ」というイギリスのテレビドラマを1シーズン、全部見ました。10話。

ロンドンにある、老舗デパートセルフリッジを作った、ハリー・セルフリッジさんの物語。

セルフリッジは、ブリジット・ジョーンズも愛していたデパートで、私もロンドン滞在中は、楽しくて何度も通いました。

イメージでいうと、伊勢丹みたいな感じかしら。

このドラマ、展開が早くて、次々と事件が起こるので、目が離せませんでした。

イギリスで視聴率27%というのもうなづけました。

このドラマは、セルフリッジというひとつのデパートの誕生、成功の物語なんだけど、同時に、20世紀を象徴する物語でもあるんだなあとしみじみしました。

デパートっていうのは、「消費」の象徴で、人々は、「何かを買う」ってことに非常にワクワクしたってこと。

まだ、女性達の服装はオーダーメイドばかりで、既製服もなかった時代。

もちろん、選挙権だってなかったんですねえ。

デパートで香水から下着から傘まで、あらゆる商品が売られて、庶民も買えるようになっていく。

もっとたくさん買いたいから、頑張って働く、という時代。

登場する女性たちが、新しい商品を見て、目を輝かせて、それらを手に入れるために頑張る、って無邪気に信じる姿に懐かしさを感じました。

もはや、なにかを買うために、頑張るって、気持ちがなくなってしまい、

そもそも、それほど欲しいものものなく。

すずらんの香りの香水もステキだし、シルクのスカーフも美しいと思うけど、目を輝かせることもなくなってしまった。

ドラマとして楽しく見たけど、同時に、ドラマの登場人物みたいにわくわくできない自分をさみしく思いつつ。

あと、ミッシェル・ウエルベックの「地図と領土」を読みまして、これが、なんだかよくわからないまま、どよーんとさせる読み心地でして。

ウエルベックさんのファンで最近も「服従」をびっくりしながら読んだのですが、「地図と領土」はわからん。

風邪で頭がぼんやりしていたせいもあり、混乱しました。

…という、2016年の幕開け。

もはや、焦らず、のんびり、ゆっくり、ゆきたいと思います。

空のともだち。

2015年10月19日(月) 18:40
今日はちょっと、映画の話はお休みです。

昨日、中学・高校時代からの友人が、天国へ行きました。

1年前に会ったとき、大きな病を患っているとを聞きましたが、いつものように明るく、そんな大病をしているように見えなかったので、大丈夫だと思っていました。

10月になって入院した…と聞いたので、お見舞いに行こう、と思っていた矢先でした。

家が近いこともあり、私がロケで長期いない時など、ミニの散歩をしてくれました。

ミニがとてもなついていて、仲良しでした。

あまりの出来事に呆然としています。

昨日の夕方、ハルとナツと散歩しながら、なんとなく、彼女のことを同居人に話しました。

今、入院していること、今週、お見舞いに行こうと思っていること、前に会ったとき、道端でずっと立ち話をしていたら、彼女のお母様から「家に入っておしゃべりしたら」と言われて、まるで女子高生みたいだったこと。

何気なく話題にしていました。

でも、その頃、彼女はすでに旅立っていました。

ふっと空を飛んで、「おそいよ、アカネ」と言ってたのかもしれません。

明るくて、律儀で、心の優しい、ユーモアたっぷりのひとでした。

残念でなりません。

でも、最後に会った時、

「病気にかかったけど、私の人生は幸せだったなーって思うんだ」って言ってたことを思い出します。

本当にそう思います。

トモコ、またね。

ゆっくり休んでね。

スカーフの穴

2015年07月17日(金) 13:52
インターネットの時代になってから、とりとめもなく、いろんなものを読むようになった。

cakesとかの記事はよく読んでいる。

そうすると、小説よりもエッセイというか、人生指南みたいな読み物が多くなる。

対談とか。

最近、読んだもののなかに、気分の変え方みたいなのがあって、それが「スカーフの穴」についてだった。

(タイトルと具体的なブログ名が思い出せない。おそらくcakesのどれかの記事)

プレゼンのために、お気に入りのスカーフを準備した。

バッグに入れておいたら、取り出そうとしたとき、チャックに引っかかり、バッグがあかなくなった。

仕方ないので、スカーフを切るはめに。

結果、スカーフに大きな穴があき、使い物にならなくなった。

痛い、まったく、痛い体験だけど、よくある、とまではいかないまでも、布類がチャックに巻き込まれることは結構あるよなあと思った。

で、問題はここからで、せっかくのプレゼンだったのに、スカーフに穴が空いたことに気を取られて、集中できない。自分はなんでバカなんだろうと落ち込む。

こういうのはよくない、と書いてあった。

そうだ、そうだ。まったくそうだ。

破れたスカーフのことを延々考えても、スカーフは戻ってこない。

それに、モノではないか。

また、買うこともできる。

それよりも大事な時間や気分をなくすほうがもったいないよね、と。

ホントにねえ、自分はねえ、スカーフの穴ばかり見る人間ですよ。

もう、その穴のサイズを測ったり、穴に首をつっこんでみたり、穴から外を見たり。

四六時中、スカーフの穴について考えているようなものだ。

そして、なぜ、穴があいたか、について、遡って考える。

スカーフを買ったところまで、遡ったり、チャックつきのバッグについて考えたり、そもそも、スカーフで、ちょっとおしゃれしようと思う、おのれのあさましさについて考えたり。

客観的に見たら、自分は、スカーフの穴ばかり見ている、おかしな人なんだなーと思いました。

スカーフのことは忘れて、肝心のプレゼン(なんでもいいけど)のことを考えては?

もっともだ。

次に生まれるときには、スカーフの穴なんて、すぐに忘れることのできる人になりたい。

現世ではもう、無理かしら。

とほほ。

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