神々しい夢 

2007年07月02日(月) 22時51分
神聖でちょっと不思議な夢を見ました


夢の中の私目線は
夢の舞台となる街が見下ろせる崖から始まりました

その街は山をくりぬいた中に作ったような造りで
街の外壁は、崖に覆われており

唯一街道とその街を外部と繋ぐのは西側にあるとてもとても大きく長い門だけだった

街の東側の崖は山と繋がっており、街を出るには西側の門だけか
北側か南側の崖を登るかしかなさそうだった

街は辺りが闇に覆われており、
異様な数のローソクの灯りが灯火代わりに不気味に光っていた

赤い朱色の神社の門が連続してたくさんあり、
ローソクの白い色と
その朱色と
ローソクの光と
闇とが
なんとも言えない不気味な美しさを放っていた

街には一部分一部分に小さい森のような箇所があり、京都の古都のような錯覚に陥った

木々には炎文字も浮かんでいた箇所もあった

尺の音色や琴の音が微かに聞こえる

街には独自の、怖いような寂しいような妖しいような雰囲気がそこにはあった

そんな街の風景を私は崖の上から見ていた

両サイドは木々で真っ暗だが、私は街を見ていたため正面がローソク特有の暗い灯りを浴び、手元の物はなんとか見えた

街の上の崖にいても微かだが灯りを浴びる位街はおびただしい数のローソクの灯りで満ちていた


場所はその街の中に移り、私は街の北側にいた

街の地面は平べったい同じ大きさ・形の石が綺麗にびっちり敷き詰められ、

建物も木製で日本の平安時代のような色使い・雰囲気だった

江戸時代のような
木で出来た掲示物を貼るような立て札まであった

すぐ脇には細い鳥居が一列にたくさん並び
ぽっかりと人を受け入れるために口を空けていた

鳥居の片側は趣のある建物もう片側は森と隣接しており
鳥居はその間を綺麗に立っていた

朱色の門が斜めになっているのが見えたから
どうやら鳥居の道並はUの字になっているらしい

鳥居の奥を見てみると
辛うじて朱色がUターンしつているのが見えたから間違いはないだろう


不意に名前を呼ばれて振り返るとKが立っていた

その瞬間夢の中の私と
現実世界の私の意識が交ざった

その夢でKは私の父親役だと分かった

Kは私が好きだった人。夢の中でも父親をやってて「またか」と思った

Kは私の後ろの逆U字型の時代劇によく出てくる木製の橋に立って笑っていた

この橋の手すりも鳥居と同じ朱色だ

不意に脇に犬の神様(おいなりさん?)が祀ってあることに気付いた

小さいスペースに
目が→(\ /)な
首元に小さな金色の鈴をつけた石の犬がいた
お賽銭入れの上に立っていた

Kが立っている橋の向こうの方は建物の灯りがあり (けど田舎の旅館ちっくな強すぎない灯りで)とても明るく感じた

Kの私だけに向ける優しい笑顔にも嬉しくなり私の心も温かい炎が灯った


どうやら夢の私はKと母親との3人家族で
旅行に来たらしい

尺やら日本の古い楽器の音がすぐ近くでした
なんだかくすぐったかった

しかし夢の中のKが
母親を本気で愛していることを察知し暗い気持ちになった
(この時、現実の私はKは好きだけど
夢では本当の父親なのに好きとか言ってる夢の中の私が気色悪かった)


また場所が変わって
始めにいた場所より薄暗い所にいた

さっきまでKといた場所は妙に明るかったので
とても静寂な気がした

音すら聞こえてこない


気が付けば母親(これ現実でも実の母親)がいて

ほろ酔いなのか仄かに頬を赤くして笑っていた
なにかを話した

やはり少し母親は酔っていて声のトーンが高かった

母親はKとのノロケ話を語尾を高く伸ばしながら言ってきた

私はとても不快になり怒りに変わった


そして夢の中の私は母親の頭を食い千切ってしまったのだ

口が視線に余裕で捉えられる位に大きく開き
風をブンッと切る早業で食べてしまった

母親は首だけになった
血がでていなく骨も出ていなかったので怖く感じなかった

私は母親を食べたことの方が恐ろしかった
ーーおいしかったのだ

人を食べて、ましてや旨いと思いもっと食べたいと思ってしまったからだ

もしかしたら私は鬼にでもなったかと思い震えた
恐怖を感じた

今まで知らなかった血が騒ぐ
そして私は隠していたがずっと人肉が食べたかったのではないかと考え、

その想像に恐怖し逃げ出した


また最初にひとりでいた場所にいた
しかしそこにはKがおり

[どこ行ってたの]
といい笑いかけてきた

私はKに母親を食ったことを言おうか
言わないか
懺悔しようか
何事もなかったフリをしようか焦った

Kには嫌われたくない
Kは母親を深く愛しているもう私なんかが入り込めない位に

言ってしまえばこれまでのように優しく接してなどくれなくなる
けど良心の呵責に駆られる
どうすれば……と焦っていたら

後ろから母親の声がした


Kは[やっと会えたね]と私には見せない顔で笑った

Kには母親は普通に見えているらしい
二人で仲良くお互いがどこに行っていたか話ている

しかし私には母親が
首がない母親と
首がある母親が交互に見えた

恐ろしくなった

不意に私の視線に気付き母親が私の方を横目で見てきた

その目付きは、もう私の知っている母親の目ではなかった
ねちっこいような、何か企んでいるような、笑っているようなーー

どちらか鬼になったのか、と脇にはいたあの石の犬が呟いた気がした





なんか上手くまとめられなかった。。

この夢は
とっても神聖なような神々しいような、妖しいような
昔の神様なんか絡んでいる気がした夢でした


まずローソクの灯りが印象深かった!もっっっのすごい数のローソクなの!

でさーローソクの灯りって独特の雰囲気作るじゃないですかぁ

しかも鳥居たくさんあるし建物も平安っぽいし
音楽も琴とかそっち系だし

夢の中の私が[鬼になった]とすぐ思ったことからも
人が鬼になりそうなことが「ありえそう」な

ちょっと不思議な夢でした

●予知夢● 

2007年06月23日(土) 1時04分
これはずっと前に見た夢のつづきのお話です。


さっき今更ながら【ダレン・シャン】読んでたら
あるページでビビビ、て天啓が下ったの!!!
体を頭からつま先まで光が走った感じ!!


1ヶ月前らへんに見た、
夢と
【全く同じページ】を
【全く同じ姿勢】で
【全く同じ部屋】で
見ていたから。

問題のページは
ダレン・シャン?の89ページ

「兄さんだけ、変わってるんだ」
「あなたのお母さんは?」
「パパもけっこう変わってるよ」兄さんのように、見た目が変わってるわけじゃないけど



この部分がぁたしの夢だと
誰かがぁたしに↑の質問攻めされて
家族構成を自分だけ話すから
恥ずかしかった記憶がある夢でした。
嬉し・恥ずかし&aみたいなー


まあ、ダレン・シャンだとダレンくんがガールフレンドに質問されてましたけどー

ぁたしの夢はダレン目線in私、けど
夢のぁたし、本を読んでるって気付いてる、みたいでした


このP読んだ時、結構前に見た夢にも関わらず
一瞬であの時の夢を思い出して
ちょっと感動(/_;)/~~

神の意志?をかんじたあああ
とにかく感動!

まあ
意味さなげだけど┃_・)?


☆あかねちゃん☆

笑えないほどこわい夢 

2007年06月16日(土) 21時44分
現実では会ったことのない友人2人と、寂れたアーケードの中心にいた

目の前に地下へ行く狭く薄暗い階段があって嫌な感じがした

記憶のどこかで
【行っちゃいけない】
そう思い出した

けれど好奇心に勝てなくてその階段を降りて行った

階段を降りきると
地下街が展開されていて、
地下だから壁に灯りがついていた

目の前にオシャレなショップがあり、
みんな喜んでそこへ入った
【こんなオシャレな店、地上では見たことない!】
トモダチ2人は夢中で服を選んで試着していたが

私は店前で思ったより
【期待外れ】だったから

気に入る服を探すのにかなり時間がかかった

やっと買う服を見つけたがトモダチ達はまだ試着してたり
店員連れ回して服を選んでいた

私は呆れ、会計を済まそうとレジに行くと

いきなり店員がレジを打ち始め、長い長いレシートが出てきた

それをいきなり読み出したのだ

内容に私は戦慄した

だって私がこの店に入ってから触った服や行動が逐一すべて読み上げたのだから
その店員はずっとレジ前にいて私の行動を全て知っているなんてありえない

監視カメラだって私の仕草すべて写るだなんて、ありえるだろうか?

そう思い震えている私を見て、店員は【ニィ】と口を横に開けて笑った、歯を見せて…

その歯を見た時、私は確信した
【この地下街に来てはいけなかったんだと!!】

店員の歯はオオカミや犬のような
【人間ではありえない歯だったからだ】

ずっと感じていた【違和感】

いまだに夢中に服を見ているトモダチ

その行動は【ありえない】ということを私は知っていた

このショップの店員達に感じた【違和感】

そしてこの地下街に行く前に直感で感じた
【行っては、いけない】

来てはいけない所に来てしまったと感じた

そんな私の顔色を見て
【もう逃げられないよ】
目を細めて笑う店員

もう、ダメだと思った。

突然店員と私の間に横に走るまばゆい光が走った

目を開けると昔、私に好意を寄せていたHが立っていた

今思うとHはあの頃と微妙に雰囲気が変わっていた

優しい雰囲気の優男なのは変わっていなかったが
なんともいえない【違和感】

たまに何かに酔っているように行動し話すH

不気味に触ってくるH

そして何故【入ってはいけない地下にいたのか】

けれどその時の私は奇妙な店員が、この地下が怖くて恐ろしくて

顔見知りなHがいて心底安心して
疑いもせず助けを求めた

そうして地上に連れていってもらった

そこでようやく落ち着くと、トモダチ2人がまだ地下にいることに気付いた

Hにトモダチ救出を頼むと、
条件を出してきた
(どんな条件か覚えていない、だけどここで私はHに弱味を握られ逆らえなくなった)


場面が変わって学校の放課後、Hと私が
帰宅する生徒達を見下ろしていた。

Hは優雅にくつろいで仰向けに手を枕にしてそれを眺めていたが

私は怖くて怖くて仕方なかった
本能で【ここにいてはいけない】ことを感じていた

体が無意識に震え出し一秒でも早くここを駆け出したかった

しかしHに負い目があったし弱味を握られていたので
逃げられなかった

あんまり私が震えていたのでHが左側にいる私に、左手を差し出してきた

Hにすがるのは嫌だったが人肌に触ったらやけに落ち着いたので

体操座りをしてHの左手を体全体で包むようにしてうづくまった

気が付くと辺りは闇に覆われていた

学校の外の灯りで真っ暗ではなかったが
嫌な感じのする暗闇だった

急に動物が叫ぶ言葉にならない声が私の耳を駆け巡った

ゾクリ、と戦慄がまた走った
【なんか知らないがヤバい】

Hがさっきまでの優雅さが一変して
上半身をガバッと起こし

【ヤバいな…】

Hのこんなに焦った顔を初めて見て更に怖くなった

Hに手を引っ張られ走り出した
【キミに幽霊を見せようとしたんだけど】

前を流れるように走るHが何気ない口調で言う

【まさかノリコが来るなんてね…ヤバいな大物だ】

Hの考えに恐怖と怒りが体を駆け巡った

私は幽霊が一番苦手なのを知っているのに…

そしてそんなことを挨拶するような何気ない口調で言うHに恐怖を覚えた

けれどHの手の温かさに少し救われていた自分に気付いたので
何も言わず走った

廊下はピンと張りつめていて冷たかった

やっと階段までたどり着き、降りようと手すりに手をかけていたら

【ねぇ、いいのかい?】
Hはさっきの焦りは一変してのんきに聞いてきた

【なにが!?】

【聞こえないの?ノリコの声が。近くにいるよ】

叫びたくなった
頭の中が真っ白になって
膝が震えた

そういえばさっきから頭の中で動物の叫びのような声が聞こえていたのだ

頭も痛くなってきた

するとHが斜め上の階段を見上げ
【やあ、ノリコ】
久しぶりだね。

そう話出した

私はパニックになった
怖かった

ノリコの声が私にもハッキリ聞こえた

Hと何を会話していたのかは分からない
ただ、Hと顔見知りのようだった

そしてHに後ろを振り返ってはいけない、と言われ

私はノリコから逃げたのだった






ちっっっっっよーこわかった!!!
こんなこわい夢ひさしぶり
これ書いてる時も頭痛が。。
この夢の世界では人は地下に行ってはいけないらしい??

Hくんは変態なあの人です。夢の中でも変態でした。元気かなぁーHくん


特に学校に場面移ってから恐怖の連続
しかも幽霊に名前があるのがこわかった夢でした
ちなみに学校があった場所も地下の街の中でした

なんなんでしょう
夢占いでは【これから忙しくなる・体を壊す】らしいです

あーこわかった!!!

☆あかねちゃん☆

夢心地 

2007年03月23日(金) 15時14分
おもしろい夢を見た

夜、帰宅ラッシュが落ち着いた(でもまだ人が多い時間帯)に吉祥寺にいて
家に帰るために中央線に乗るの。
途中で何故か南武線に乗り換え
南武線のホームで電車を待ってた。南武線のホームに立った時[違和感]

その外にあるホームは
周りがうっそうとした林や森。ありえない。まるでひと昔前の狭いホームで、電灯も心許ない。
駅名を示す看板も懐かしい錆びれた看板で
電車だけ南武線のもの。
まるで電車だけ現代の産物な気がした

南武線に乗ると人はまばらでぁたしは端の席に座った。
そうしたら少し離れた席にいた
痩せて酒でも飲んだ後かのように頬が赤みを帯びているおやじ(…)が
密着しすぎな位隣に来て
いきなり強い力で抱き締められた

キスされそうになり嫌悪感から悲鳴をあげて席から立った
周りもぁたしの味方してくれると思って改めて周りを見渡すと[違和感]

人がまばらな車内。なのに2人ずつぴっちりくっついて仲むつましげに話をしていたり
イチャイチャしている
他の人間なんて目に入っていない。

その2人からちょっと遠いかな?て感じる範囲で
違う2人組が密着していた
おそろしいのは
さっきまで認識がない人のはずなのに、電車に乗った途端知らないだれかと恋人のように密着し出したこと。

[ずっと会えなかった愛人と再会]
それ位激しかった
同性の2人組もいた。

気がつくと外は夜だったのに昼になっていた
電車の窓から緑の田園が見える
きれいな青色な空に晴れ。雲の流れが早いから明日は雨だろう

隣には密着しすぎないが近くに化粧をした黒髪長髪男が座っていた。
化粧し、髪が腰の上まで伸び後ろでひとつにくくっているが嫌悪感はなかった。素直に綺麗だと思った

その男からこの電車について聞いた
[日常を、常識を棄てる場所なんだよ]
納得。

みんな本能剥き出しのまま存在している電車。
ひどく心地がよかった
現実では、ありえないから。

少し遠い、右上の隣の車両で男同士SEXしていた
ぁたしの隣の男は[バイ]らしくその男達に女のように嫉妬の目で見ていた

色々な話をした。今まで付き合った男の話やどんな人生だったかを。
隣の男は両刀なだけあって会話が楽しかった

気がつくと外は夜
時間が南武線に乗る前の[夜]に戻った気がした

そしてもうすぐぁたしの降りる駅間近だった

[また会える?]
いろんな含みがある言葉
ぁたしは[No]

楽しかったから、居心地がよかったから
綺麗なままで終わらせたかった

そして男は消えぁたしは駅のホームに立っていた
END







夢から覚めて感覚や視覚がリァルすぎたので[現実]だと思った。頭が混乱した

[夢占い]で調べたら
[逃げないで立ち向かえ]だとさぁ(´Д`)心当たりがありすぎる


☆あかねちゃん☆
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あかねちゃん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1987年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・ネイル-爪が可愛くないとテンションおちます。爪が長くないと気分おちます。スカルプさいこー
    ・恋愛-軽く恋愛依存性です。軽く人間関係依存性です。なにかに依存してないと抜け殻状態。やっぱり軽くじゃないです。
    ・グルメ-ぁたし超ちょぅグルメだヨ!無駄に舌が肥えてます。まずい料理は悪いけど捨てる。食えない
読者になる
ぁたしはけっこぅ[偏執狂]的です\(^-^)/
アッサリしてるように見えていつも誰かに執着してるー

最近気付いたけど、関係性嗜癖だった…心理学って残酷。。

そしてマイナー嗜好
誰からも見向きもされない人こそぁたしが価値を見い出し、見てあげたくなっちゃぅのだのだ☆

自分がちょっと変だから他人も常識から人道的に赦せる範囲でズレてる人が好きー

ネガティブ人間とは
関わり持たないようにしてるーうつるしー

滅多なコトで他人嫌いませーん
けど一度キライになったら永遠にキラウょ、ぁたし。
あと
女の子だけど群れたりするのむりーむりーむりー

個人主義なんでー
なんでも一緒♪ってぎぼぢゎるぃできません。
個人プレイ最高でしょー

恋愛はけっこー激しいーかなー
倒錯的なのしか感じないしー
相手が普通なら、自分好みに調教しちゃうよねー

狂気的な愛情で愛されるのがシアワセ〜&e
そんな感じー?
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