第三回マンギリ! 『週刊少年マガジン』

October 17 [Mon], 2005, 2:34
っつーかさ、今回の題目「週刊少年マガジン 46号」

多分ねー例の如く、さほど期待されてはいないと思うんですけどねー、正直、私なんかも、とりあえず参加することに意義がある くらいのノリで読んでみたんですけどねー

あろうことか、すげぇ歴史的瞬間に今回立ち会うこととなったので、
その辺を詳しくお伝えしていこうかなーって。

まずね、金田一少年の事件簿。
この人もね、いつまで「少年」として通用するんだっつー空気はありますけどねー、
私が中学生の頃くらいから、ずーっと少年でねー、
あたしなんて、ほんとそろそろ忍び寄る三十路にハラハラしてるっつーのに、
あいつだけ永遠の少年気取りが許されっか!って思ってたんですけどねー、
まあ、今回も頑張ってました。
なんと、今回の殺人事件は、もう泣く子も黙る「密室殺人」ですよ。
もうね、殺人と言えば密室殺人。
下手に暗い夜道を歩くより、密室の方が危険度増してんじゃないかっつーくらい、密室で人が殺されてるので、あたしも金田一と旅行に行くときは、常に密室は避けようと心に決めています。

あとはまぁなんつーか、45号がグラビアアイドルの表紙だったのに対して、今回の表紙は躍動感が有りすぎるんじゃないかとか、
部屋に置いてあると、ちょっと怖いとか、
まあその程度の感想だったんですけども、読んでびっくり。

えっとね、46号のマガジンからね、ある新連載が始まってるんですよ。
それが、半端無い。すげぇ。

なんつーかね、ざっとジャンルわけすると、「野球モノ」。

でもね、すげぇの。
これはね、ある意味、いや、全ての意味で「タッチ」を超える野球漫画が生まれた・・生まれてしまった・・って、思った。

この野球漫画の連載一回目に、偶然にも立ち会えたことを、ほんと感謝したい。ほんと。

で、何が凄いって、あの漫画史の歴史に残る「タッチ」の初回がどういうふうに始まったかは、もうほとんど覚えて無いんですけど、
まぁその他の少年漫画誌に数ある野球モノのオープニングもそうですが、
なんつーか学校があって、そこに主人公の野球少年が「おはよー」とか言って登校してきたりっつーぐらいの印象で、
まあ、結構どれも同じじゃないですか?

でもね、この野球漫画の第一回目、それも第1ページは、私の野球漫画に対する想像を遙かに超えていた。

では、衝撃の第1ページ目をどうぞ!

第二回マンギリ! 『Cheese 12月増刊号 総評』

October 07 [Fri], 2005, 21:34
いやー遅れてきたヒーローにしても遅すぎっつーのは百も承知。
多分、みんなすげぇ首を長くして待ったあげく、多分ちりじりになってったと思うんですけど、もうね、行くよ!
赤マンギリ、(かなり遅れて)ぶった切るよ!


えーっと、さてさて、何々、なんだっけ、そーそーチーズねチーズ。
オーケーオーケー。

え?うん。

読んだよ。読んだ。ばっちりね。

もうさー、なんつーかね、前回のことがやっぱあるじゃないですか?
もうね、そっちがトラウマになってんだか、もう私としてはね、
この子達の頬がこけて無いだけで、世界一ハッピーですよ、ほんと。
エッチとかね、この際もうね、安心して見てられんですよ。
(良かったー肋骨出てないよー、豊満な肉体だよー)て。

えーっと、

え?内容?

うん。

じゃあ、まずこちらをご覧下さい。

第一回マンギリ!  『画力がすげー』

November 15 [Mon], 2004, 2:02
さー始まりました!全国津々浦々の乙女(もちろん自称で結構ですよー)のみなさん、待ちに待った(待った・・?)赤マンギリの時間です。
えーっと、まずはじめに、大幅に執筆(筆?)予定が狂って、押しに押してしまったことを陳謝します(陳?)。
でもね、これには理由があるわけ。
あのね、この企画に合わせて今回のお題「ジュリエット」を読んだ人がどれくらいいるかって、タカが知れてるんだけど、その極少数もいるかいないかって人は多分わかってくれてると思うんだけど、
私はさーもうね、とことんマンギってやるつもりだったのよ。
マンギリのギリは斬りですからね。
漫画界のオスギ目指していくつもりでバッサバッサ行く気満々だったんだよね。
でもね、1ページ目見て、もうこの企画やめたかった。正直。
っつーかヨリによってなんでこの雑誌にしたんだろうって、予告で画像まで乗せたこと、心底後悔した。
あのね、さすが『涙100万粒』特集だけあって、一粒二粒じゃ許してくれないっつーか、えーっと、もうね失恋とかじゃないのね、とりあえず。

えーっと、テーマは癌。

(あれ・・これ・・少女漫画だよ・・ね・・、すげぇどっしりしたテーマっつーか・・。)

もうしょっぱなから主人公がリンパ節癌なのね。
10代で癌。
しかもね儚い感じじゃないのね。
白いシーツに包まれながら、あの葉っぱが落ちたら・・とかじゃないのね。
おもいっきりガツンと闘病かましてくれちゃってんのね。
もうね、作者とか少女漫画の枠を超えた、すげー描写で描ききってくれちゃってるわけ。
妥協がないわけ。
作者、頬の痩け方描かせたら右に出ないくらいの実力見せてくれちゃってんのね。
もっとオブラードに包んであげてー!嫁入りの娘にー!って、叫びました。
でね、闘病中なんだけど、この子、実はクラブの女王っていう今どきの女子高生をばっちり狙った設定でね、それがまた裏目に出た!
この子、なんと、病院抜け出してクラブに行くわけなんですよ。
もうね、止めましたよ、私は。
さんざんに。
だってね、この作者の画力はすげーんですよ。
画力が容赦ないんですよ、少女漫画としての。
多分ね、あの有名画家ムンクあたりのポストを将来的に狙ってる感じ。
ちょっとした楳図かずお気取りっつーか。
で、あたしがどのくらい止めたかをみんなと分かち合うために、一応、参考資料として証拠提出します。
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