会計事務所とインターネットショッピング

May 24 [Fri], 2013, 1:04
“eコマース”で幅広く利用されているのは、パソコンを使用して、商品等を購入し、決済まで行う“インターネットショッピング”で、この利用実態を調査している“富士通総研”の報告によると、最も購入率が高いのは、“書籍・雑誌”でした。



この報告は、2010年のものなので、景気が低迷し続けている最中の調査なので、若干、現状と相違している部分があろうかと思いますが、購入する商品カテゴリーが大きく変化するとは考え難く、おおむね同等の傾向を示すと考えています。



その中で、購入カテゴリーがトップだった“書籍・雑誌”の次は、“衣類・靴・アクセサリー・バッグ”になり、“音楽CD・ビデオ・DVD”、そして、“ホテル・旅行・航空券”、“化粧品・美容用品”と続きます。



これらの事から個人的な感想として、全体的に女性の利用率が高い傾向にあると感じました。



利用実態のカテゴリーから分かるように、“書籍・雑誌”は年齢性別を問わず利用され、“衣類・靴・アクセサリー・バッグ”になると、女性が中心になり、“音楽CD・ビデオ・DVD”は、性別を問わない若年層になります。



また、“ホテル・航空券・旅行”と言ったカテゴリーは、ビジネスマンや家族向けとして利用され、“化粧品・美容用品”については、女性が中心になります。



女性は、家庭に入らず、仕事をする機会が増え、忙しい毎日を送っているので、ゆっくりショッピングを楽しむ時間が限られてしまい、自宅から移動せずに、欲しい商品を探し、決済までできる“eコマース”を使う人が増えたのでしょう。



また、自分で店舗へ脚を運んでも、欲しい商品が見つかるとは限らず、インターネットであれば、全国の店舗に検索をかける事が出来るのも、普及する要因になったのではないかと考えられます。



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