胃の仕組み

December 19 [Wed], 2012, 7:50
逆流性食道炎(別名、胃食道逆流症またはグレード)は、胃と食道をつなぐ噴門と呼ばれる部分の括約筋が何らかの原因で弱まった結果、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気のことを指します。

胃では炭水化物であれば2時間、その他、肉類など時間の掛かるもので大体4時間を掛けて食べ物を消化します。
消化されたものは幽門と呼ばれる場所を通って十二指腸に送られます。
胃酸が分泌され食物の消化を促すわけですが、胃自体は胃酸から粘膜を守るコーティングのようなものがあるので、胃酸で傷つくことはありません。
胃酸で炎症を起こすのは、その防護機能を持たない食道の方なのです。

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