医師やカウンセラー

January 27 [Tue], 2015, 14:57
ジェンザイム・ジャパン(東京都新宿区、ニコラス・グランド社長、03・6301・4600)は、遺伝カウンセリングの支援を始めた。医療研究を全般的に支援するメディカルアフェアーズ部門に遺伝カウンセラー1名を採用した。近くもう1人増員し、2人体制にする。国内に遺伝カウンセラーを抱える製薬会社はなく初めての試み。最新の研究成果など学術情報の支援だけでなく、遺伝性疾患との付き合い方や結婚出産などの相談に応えるための情報を提供する。 ジェンザイム・ジャパンはゴーシェ病やポンペ病など希少な遺伝性疾患の治療薬を扱う。遺伝性疾患は1人患者が見つかると、その家系に患者や保因者が見つかる。医師やカウンセラーは結婚や出産などの人生について相談を受ける。遺伝する可能性や対応策について説明し、患者の意思決定を支える。 なた豆歯磨き粉の会社は患者のカウンセリングはできないため、医療関係者同士の情報共有促進に留まる。国内事例が少ないため、グローバルのメディカルアフェアーズ部門と連携し情報量を増やす。グローバルの患者情報データベースに日本も参加する。 ポンペ病など症状が判別しづらく、1人の医師にとっては一生に一度会うかどうかの希少疾患で、病名を思い付かないことが多い。血液検査で診断できるため、新しい患者は家系をたどり見つけることが多い。保因者を探すことは早期診断、早期治療につながる。同時に発症リスクやなた豆はみがきの味の判断、人生設計などの精神的なケアが重要になる。
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