G-SHOCKの歴史 

2012年09月20日(木) 11時14分
2012年9月 発売

1983年の誕生以来、タフネスを追求し進化を続けるG-SHOCKが今年
2012年で30周年を迎えます。
それを記念し、30周年記念限定モデルの「ライジングレッド」が登場します。
G-SHOCKのブランドカラーであるレッドをベースに、
ビスのメタルパーツにゴールドIP処理を施し、更に文字板印刷、そして液晶にもゴールドを採用。
昇り行く太陽をモチーフにJAPANブランドであることをカラーで表現され文字板のブラックは全体の
カラーリングを引き締めて、力強いインパクトのあるデザインとなってます。
ベースモデルには爆発的な人気を誇ったフロッグマン8200シリーズの後継であるGF-8200、
マスターオブGシリーズ最新モデルのマッドマンGW-9300、
G-SHOCK初号機のDNAを受け継ぐGW-M5610、
様々なコラボモデルでベースとして人気のDW-6900の4モデルをラインアップ。
裏蓋には30周年の記念ロゴが刻印されたスペシャルモデルの登場です。

G-SHOCKの歴史は http://g-shock.jp/ より確認ができます。

30周年記念限定モデル「ライジングレッド」G-SHOCKGF-8230A-4JRはこちらから





(G-SHOCKホームページより)歴代のG-SHOCK

1983年
ORIGIN
DW-5000CFIRST MODEL(初代)G-SHOCKの原点。

1984年
Low Temperature Resistant
WW-5300C耐低温仕様(-30℃)を実現マイナス30度の温度に耐え、極寒の地でも駆動を続ける

1985年
MUD RESIST
DW-5500C“MUD RESIST” のファーストモデル防塵、防泥というG-SHOCKの新発想を実現。

1987年
ORIGIN
DW-5600Cロングセラーを続ける5600シリーズ登場初代DW-5000から続く角型ケースデザインを継承。
1996年にELバックライト付きのDW-5600Eが、
発売されるまでの9年間販売されたロングセラーモデル。

1988年
BOYS SIZE G
DW-500CボーイズサイズのG-SHOCK
DW-5600Cを機能もデザインもそのままにBaby-Gの元祖ともいえるコンパクトなモデル。


1989年
FIRST ANALOG
AW-500G-SHOCK初のアナログ/デジタルコンビネーションモデル
20気圧防水と耐衝撃性を実現。

1990年
1/1000 Second Chronograph
DW-6000GJ1/1000秒計測ストップウオッチ機能搭載
競技用計測計に匹敵する精度誤差を実現した
技術を搭載する革命的モデル。

1992年
THERMO SENSOR
DW-6100GJG-SHOCK初、センサー搭載腕時計
-20℃〜60℃までの温度を表示、 加えて気温変化をグラフィック表示する。

1993年
FROGMAN
DW-6300G-SHOCK初のダイバーズシリーズISO規格に準拠した200m潜水用防水を
備えるG-SHOCK、FROGMAN誕生。
装着時の手首の動きを考慮し、左右非対称のデザインを採用。

1994年
FIRST EL BACKLIGHT
DW-6600ブルーに発光するELバックライト初搭載
フロントボタンを押すと液晶部分に
レッドのGのロゴが鮮やかに浮かび上がる。

NEXAX
DW-001Jカプセルタフ&ショックアブソーバー採用G-SHOCKの新系統、
「NEXAX(ネグザクス)」。
新開発のショックアブソーバーを装備し、耐衝撃性と抜群の装着性を両立。

1995年
MUDMAN
DW-8400マッドレジスト構造を採用した第2号機
泥や埃に強いマッドレジスト構造を採用した第2号機が「MUDMAN」として誕生。
泥や埃が侵入しやすいボタンは全てウレタン素材で覆われ、グローブ装着時でも押しやすい大型タイプを採用

1996年
MR-GMRG-100フルメタルG-SHOCK「MR-G」初めてメタル構造で耐衝撃構造を実現した
大人のG-SHOCK「MR-G」。
G-SHOCK誕生から13年目にしてついに実現したフルメタルG-SHOCK。

G-COOL
GT-000BJCOOL ‘n’ TOUGH全く新しい流線型のフォルムを持って誕生
耐衝撃構造は継承しながらも、スリムなボディ、
ホログラムの入った反転文字板など、洗練された要素を備えた。

1997年
RISEMAN
DW-9100BJツインセンサー内蔵内蔵のツインセンサーにで気圧・高度・温度を計測。
太陽に一番近い男という意味が込められた、
「RISEMAN(ライズマン)」の一号機。


1998年
MASTER OF G
DW-9300J「タフソーラー」を搭載した
G-SHOCK初のソーラーウオッチ光を感知しパワーを蓄え暗闇でもその実力を発揮する「RAYSMAN(レイズマン)」誕生。
バッテリー残量はバッテリーマークで表示され、
ソーラーパネルの文字板に光を当てると充電される。

MASTER OF G
AW-571磁気の影響を受けにくい
アンチ・マグネティック(耐磁)構造
マッドレジスト構造も併せ持つ、アナログ後継モデル「GAUSSMAN(ガウスマン)」。


GIEZ
GS-500洗練されたデザインと上質さSimple、Smart、Sophisticatedをコンセプトに、
洗練されたデザインと上質さを追求したブランド「GIEZ(ジーズ)」誕生。小型・


1999年
MT-G
GC-2000メタルと樹脂の革新の機能美メタルと樹脂を融合させた革新の機能美を備える
G-SHOCK「MT-G」ブランド。
新発想の耐衝撃構造、トリプルフローティングガード

2000年
MASTER OF G
GW-100「電波受信機能」を初搭載標準時刻情報をのせた電波を受信し、
正確な時を刻む「電波受信機能」を初搭載したG-SHOCK「ANTMAN(アントマン)」。
左サイドのウレタン樹脂カバー内部に受信用のアンテナを内蔵している。


2001年
DUPLEX LC DISPLA
YG-3100D2層の液晶を組み合わせた多彩な液晶表示異なる2層の液晶を組み合わせ、
様々な液晶表示が可能。
プリセットされた表示パターンを自由にセレクトでき、表示の変化が楽しめる。

2002年
ORIGI
NG-56005600にタフソーラーを搭載ファイバー入り強化樹脂ケースにインサートされている金属補強板に
特殊加工を施した新設計の耐衝撃構造で、ソーラーパネルを採用しながら、
DW-5600Eとほぼ同じ厚さを実現。

The G
GW-300JG-SHOCK初の電波ソーラーモデルカシオ独自の大容量ソーラー充電システム
「タフソーラー」に加え、電波受信機能を装備。
日本・北米の標準電波に対応する小型高感度アモルファスアンテナを搭載。


2003年
The G
GW-1000DJ初めてのアナログ電波ソーラーモデル
G-SHOCKで初めてアナログムーブメントとタフソーラーを組み合わせ、
さらに電波受信用のアンテナを搭載し耐衝撃構造を実現。
鍛造仕上げのメタルベゼルや裏蓋、無垢バンド仕様と質感にもこだわりがある。

2004年
MR-GMRG-3000DJシリーズ最高峰MR-Gに電波ソーラーを搭載
G-SHOCK最高峰のシリーズMR-Gに、電波受信機能とタフソーラーを搭載した3針モデル。
全体にDLC処理を施し、ベゼル部と裏蓋にはチタン合金を採用。

2005年
ORIGIN
GW-5600J5600が電波ソーラー化を実現G-SHOCK象徴とも言えるスクエアデザインの5600シリーズに、
電波受信機能、タフソーラーを搭載。

GIEZ
GS-1000J5 Moter Drive ChronographG-SHOCKで初めて、7針+デイト表示の ワ−ルドタイム付きクロノグラフモジュールを搭載。 超精密メカニズムの5モーターアナログ モジュールの新開発により実現。

2006年
The GA
WG-500J初代アナログGに電波ソーラー機能を搭載G-SHOCK初の耐衝撃アナログモジュールを搭載した、
AW-500のラウンドケースデザインはそのままに、 電波受信機能とタフソーラーを搭載。


MUDMAN
GW-9000電波ソーラー機能を備えたMUDMANマッドレジスト(防塵・防泥)構造を身にまとい、
世界で送信されている5局(日本(2局)、北米、イギリス、ドイツ)の 電波を受信可能なマルチバンド5を搭載。
カシオ独自の大容量ソーラー充電システム 「タフソーラー」を備える。

MUDMA
NG-9000ラリー仕様のMUDMANラリーレース用に特別設計されたストップウオッチを内蔵。 塵や泥が舞うラリーの条件下でも快適に着用でき、機能し続けるように考案、設計された、 マッドレジスト(防塵・防泥)構造のMUDMAN。

2007年
GULFMAN
GW-9100防錆構造採用の電波ソーラーGULFMAN外気に触れるすべてのメタルパーツは、
ビス、裏蓋、 バックルからボタンシャフトに至るまで、 錆を寄せ付けないチタンに変更。
世界5局の電波を受信可能なマルチバンド5と、 蛍光灯の光でも駆動するタフソーラーを搭載。

MT-GMTG-1000電波ソーラークロノグラフMT-GG-SHOCKの更なる可能性を追求したMetal-Twisted G-SHOCK、
MT-Gが電波ソーラークロノグラフとなり進化。
耐衝撃5モーターアナログモジュールを採用。


2008年
ORIGIN
GW-M56005600がマルチバンド化を実現日本(2局)、
北米、イギリス、ドイツの電波を受信可能な
マルチバンド5を搭載すると同時に薄型化も実現。
歴代5600シリーズで最薄の12.7mmのケース厚を誇る。

RISEMAN
GW-9200J世界初*マルチバンド6を実現したRISEMAN日本(2局)、
アメリカ、ドイツ、イギリスに加え中国の電波をあわせた、
世界6局の電波を受信するマルチバンド6を世界で初めて*搭載した「RISEMAN (ライズマン)」。
堅牢なセンターシャフトがケースを水平に貫くデザインにより、
高度や気圧/温度を計測できる2つの圧力・温度センサーの設置をサポート。


GIEZ
GS-1200薄型アナログ電波ソーラームーブメント
「タフムーブメント」初搭載「タフムーブメント」は、
世界6局の電波を受信する「マルチバンド6」、
ムーブメントの耐久性を向上する「ハイブリッドマウント構造」、
万が一、針ずれがおきた場合、自動で位置を補正する「針位置自動補正機能」を搭載し、
大容量ソーラー充電システム「タフソーラー」で駆動する。

MR-GM
RG-8100B最上級ラインMR-Gに
「タフムーブメント」を搭載仕上げの上質感と美しい造形を実現する5体構造のケースを採用し、
主要パーツに二重硬化処理を、ビスやサイドボタンにはDLCを施し外装を強化。
5モータークロノグラフを搭載した「タフムーブメント」を採用。
広いエリアでより正確な時刻を表示するマルチバンド6、針位置自動補正機能を追加。

2009年
FROGMANG
WF-1000FROGMANに世界6局対応電波ソーラーを搭載極限でこそ真価を発揮するダイバーズウオッチ、
新生5代目「FROGMAN」登場。耐衝撃構造に、ダイバーズ仕様の防水性・実用性・機能性をプラス。
さらに、マルチバンド6電波ソーラー搭載により、更なる先進性を追求。

2010年
SKY COCKPIT
GW-3000耐衝撃性能に加え、耐遠心重力性能に特化した
パイロットウオッチ強い遠心重力がかかるアクロバット飛行のような状況下でも計時可能。
重量バランスを最適化した針形状により、クロノグラフ針を飛行中でも、
安心して高速回転させることを実現。タフムーブメント搭載。

SKY COCKPIT
GW-3500SKY COCKPITで
初めてのコンビネーションモデルデジタル表示を新たに組み合わせることで、
更なる視認性の向上を目指した。
SKY COCKPITシリーズで唯一フルオートLEDライトを搭載。
時分針、液晶、3時側小針で3都市の時刻を一括表示するワールドタイムを備える。


2011年
SKY COCKPIT
GW-4000耐振動性能を開発「TRIPLE G RESIST」採用衝撃、
遠心重力、振動の3つの力からモジュールを保護する「TRIPLE G RESIST」を開発。
外装ケースとモジュールの間に振動低減に優れたグレードの「アルファゲル」を採用。
免震構造をヒントに円柱形状に成形し、モジュールの側面、
底面を覆うことで激しい振動が伝わるのを低減。

MUDMAN
GW-9300ツインセンサー搭載、電波ソーラーMUDMAN気密性をより高めるため、
片側3キー配列のボタン部分を1ピースのウレタンカバーで包み込む構造を新開発。
新しい防塵・防泥構造を備えた「MUDMAN」。方位と温度を計測するツインセンサー

2012年
GB-6900スマートフォンと通信できる
次世代腕時計の第一弾Bluetooth® Low Energy 対応のスマートフォンと通信が可能。
スマートフォンとの連携による、時刻自動修正や音声着信メール受信などを時計上でお知らせ。
時計を軽く叩いてスマートフォンの音声着信動作の停止、
時計のボタン操作でスマートフォンの探索が可能。

ORIGIN
GW-M5610待望のマルチバンド6を搭載ファーストモデルDW-5000のケース形状、
文字板デザインを受け継ぎ、世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し
時刻を自動修正するマルチバンド6とタフソーラーを搭載。

SKY COCKPIT
GW-A1000TRIPLE G RESIST + SMART ACCESS搭載衝撃、遠心力、
振動の3つの重力加速度に耐えるTRIPLE G RESIST構造と、
多機能を感覚的に操作できるSMART ACCESSを搭載。
迅速かつ確実な操作性を求め、クイックロック機構付き大型電子式リューズスイッチを装備。
温度センサーを内蔵し、フルアナログ表示する。
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