日本の製造業の衰退は、過去の農業と同じ?

March 22 [Fri], 2013, 17:36
今朝の日本経済新聞を見ていて、ちょっと気になった記事があったので
要約してみました。
 日本の製造業雇用者数は、1990年で→1460万人、2010年で960万人と20年余りで
500万人減少しています。就業者全体の割合ででみると、1990年で24%、2010年で
16%と8%減少していることになります。
これは、製造業の技術進歩による国内外製造業の生産性向上によるものと考えられます。
 現在は、安くて高品質な商品が、日本国内に流入していますが、これは、中国をはじめとする
東南アジア諸国の技術進歩による労働生産性向上が考えられます。が、これに立ち向おうと必死に
なっている製造業者は、ジリ貧になっていくことが考えられます。
 では、日本国内では、何が求められているか?というと、海外では作れない高い技術水準商品
ではないのでしょうか?
この商品を提供できないところは、衰退の一途をたどることになるはずです。
このため、日本の製造業の労働者数と雇用減少は、同時進行していきます。これは、過去の農業の
辿った道と全く同じです。
 これだけ大きな問題になってくると、個人では何ともしがたいのでは、無いのでしょうか?
こういう時こそ、救世主が現れてほしいものです。
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