うわっほぃ。 

July 08 [Sat], 2006, 21:10



いやぁ、暑いですね。
暑くてイライラします。(ハ
久しぶりの更新です。私が気に入っているオリキャラ、真砕です。
それだけですが何か?(シネ
ではでは。

一人エチャログ。 

March 29 [Wed], 2006, 16:11


ダメって分かってる。
でも、アンタが好きなんさ。


ハイ、一人寂しく描いたエチャログです。
多分、学園パロ系ですよ。てぃき先生が好きなんだよ、きっと。(ォィォィ
で、自分は生徒で相手が先生だからダメだって思ってたんですよ。でもやっぱり気持ち抑えられなくて告白しちゃったんだよ。(ェ
んで、雨の中泣きながら走ってくんですよ。それをユウちゃん(!?)が見つけて慰める。
みたいなね??

らっびらび。 

March 28 [Tue], 2006, 15:58


はい。間違いなくイタイですよね。
えぇ、無駄に四時間とか時間かけて描きましたからね。(絵をこすると犯罪の香りがするよ★
っつか画廊にアップしろよ自分。(ォホ
では今日はこの辺で。

ノアラビ。微妙に続編。 

March 23 [Thu], 2006, 11:15
※死ネタですので苦手な方は見ないで下さい。ノアラビが嫌いな人も見ないで下さい。ご了承のある方は下へスクロールして下さいませ。











今までアリガト。
こんなオレを愛してくれて。
なのにオレはアンタを愛してやれなかったから。
だから今からせいいっぱいの愛を送ります。

「今そっち、行くから。」

オレは自分の頭に銃をあて、トリガーを引く。
そして響く銃の音。

「もーすぐ・・・逢える・・・さ・・・?」

オレは倒れた。愛しい君が倒れるそばへ。
オレの精一杯の愛はこんなものだけど、君は満足してくれる?
もうすぐ傍に行くから。
視界は狭くなりぼやけ、意識が遠ざかっていく。
そして意識を失う寸前に浮かんだのは愛しい君の笑顔だった。
最後に言わせて。

「愛・・・して・・る・・・さ・・・。」


愛してるさ、アレン。
この気持ちだけは偽りじゃないから―――

儚きかな―― 

February 08 [Wed], 2006, 14:48
あぁ、散るチルちる。狂い咲き誇った桜が散るチルちる。

散った桜の花弁に埋もれゆく君。

血で塗れた君の上に散った桜は赤く染まる。

血で染まった桜は紅い紅い。とても奇麗な鮮血の赤。

君は散ってゆく桜は嫌いだと言っていた。

なのに・・・・何故・・・君は散った桜に埋もれ微笑んでいる

素直じゃないボク達は似ている。

ボク達は儚く散っていく桜に、とても似ている――。

   

アイデンティティー。 

January 27 [Fri], 2006, 20:31
※学園パロ。リストカットかそーいう表現ありますのでお気を付けを。ラビ受け嫌いな人は見ないで下さい。









最近、精神不安定だったオレを支えてくれた人。
ティキと言う一人の教師。
あの時のオレを受け入れてくれたのは彼だけだった。
今だって、生徒であるオレをずっと支え続けてくれている。




オレは気がつけばカッターを手に持ち手首を切っていた。止めど無く血は溢れ、血は零れ落ちシーツを赤く染める。
その時、家のドアが開く。そしてオレの部屋へと近づく足音。こんな時に最悪だな。なんて思いつつ。
オレの部屋のドアが開き、開いた扉の向こうに居たのは、教師であり恋人である、ティキだった。
オレを見て驚いた顔をしオレの近くに来ると彼は悲しそうな顔で言う。


「もう、すんなって言ったろ」

「・・・そう・・・だっけ?」


覚えていた。前にリストカットをしたときに、もう二度とするな、と言われた事を。
ティキは黙ってオレの腕を掴み、リビングへと連れて行く。
リビングについて、俺は椅子に座る。ティキは救急箱を持ってきて、オレの傷を治療する。前にした時もこんな風にしてくれたっけ。


「ラビ、なんで手首なんて切るの。」

「・・・少しでも何かを感じてないとに自分を見失いそうだから」


少しでも痛みを感じて居ないと自分がわからなくなってしまいそうで、痛みで正気に戻るけど痛すぎて気が狂うときもある。
それでも痛みを感じられると言う事で生きているということを実感できる。


「それでも手首なんて切っちゃ死に関わるんだから」

「うん、知ってるから手首を切るんさ」

「オレはきっとお前が死んだら狂ってしまうと思う。今のラビと一緒のように」


オレが死んだら?ティキもオレみたいになってしまうのか。そう考えるととても悲しくて自然に涙が溢れる。


「泣くなよ;;包帯巻き終わったぞ。きつくない?」

やさしくオレの頬に触れる彼の手。とても温かくて安心させてくれる。
オレを支えてくれる人が居る。
オレを愛し続けてくれる人が居る。

「ありがと」

彼に笑って見せる。
大丈夫だから、これからは心配させないから。ティキが居れば平気だから。

オレの自我は消えない。まだ闇を照らしてくれる人が居るから。
オレのアイデンティティーは消えない。

画像うつるかな?? 

January 15 [Sun], 2006, 23:00



ラビでつ。ラビに見えなくてもラビです。最近、コミックスタジオ買ったんで載せてみました。
こっちにイラストアプすることにしようかな・・・。でも時間かかるし・・・。
今日はこの辺でー。(宿題に追われてます/ォィ

ブログつけまひた 

January 14 [Sat], 2006, 16:13
ブログ付けました。
常に、管理人の小説や、歌手について、歌詞について、ほかにもアホなこととか色々。たまにイラストとかアップするかもしれませんヨ♪

それではこの辺で♪





一番愛した人をオレは裏切ってしまった。否、裏切ったわけではないんだ。
自分は元々、神の使途では無かったのだから。歴史を記録するため、敵に回っただけだ。
それでもオレの愛しい人はこういった。

「仲間を裏切るんですか。」

と、一言だけ今にも消えそうな声でオレに問う。

オレはその質問に答えてやった。いつもの笑顔で。

「オレは、神の使途じゃない。ただの傍観者さ。だから敵に回って歴史を記録するだけ。」

と、やさしく彼に囁いた。
彼は悲しそうな顔でオレを見つめていた。それでもオレは彼を無視して、俺を待つノアの元へと向かった。


ある日、一人の男から命令が下された。その内容は、

「アレン・ウォーカーを殺せ」

と、笑顔でオレに言った。最初は驚いた。けれど今、アイツとは関係は無いんだ。オレは今はノアに居るんだ。アイツを殺すことに躊躇なんていらないんだから。



「ハロー、アレン。久しぶりさ♪」

ニコリと昔、笑ったようアイツに微笑む。
アイツはとても、驚いた顔をしてオレに寄ってくる。

「ラビ、久しぶりです。」

とても悲しそうな顔と声でオレに言った。もう敵なのに何でそんな顔するのって心で思いながらも。でもオレはそんな再会したことなんて別にどうとも思わなかった。
すぐにアレンに奇襲をかけた。さっさと終わらせて帰ろ。なんて心中おもっていたから。
アレンは抵抗してきたけど、やっぱり手加減してくる。
アレンは窮地に追い詰められても笑いながらオレに言った。


「昔の同僚にここまでしますね。でも死ぬほど愛してるんですよ。僕はね。」

彼の言葉に笑ってしまった。オレはこう、言葉を返した。


「オレも愛してるさ。アレン。」



彼は、そうですか良かった。と言うと、微笑んで抵抗することを止めた。
彼は、ナイフを突き刺されても微笑んでいた。
彼は、倒れた。傷口から血を流し。それでも尚、微笑んでいた。


「ゴメン。アレン。もう、後戻りできないんさ・・・・。」


彼は、最後にこう言った。

「今まで有難う。愛していました。」

と。
P R
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