ドバイ・モール 

2009年01月01日(木) 17時59分
ホテルから歩いていける場所にある
最新のショッピングセンター、ドバイ・モールへ。



ここにも巨大水槽が!



今のところドバイで最大の大きさとのことですが
お店が半分もオープンしていません。

でも非常に魅力的なお店が入っていました:



これが住んでいたときにあれば、入り浸っていたことでしょう。
売り場もとても大きく、日本の本も沢山ありました。

モールからホテルのある OLD TOWN へはこの橋を渡って行きます。



橋の下はどうなっていたかというと...



だだっ広い工事現場がずーっと広がっています。
この一帯にいずれ水が張られるということに気がつくまで
暫く時間がかかりました。

完成図



旅行なのになんだか旅行という気がしない滞在となりましたが
懐かしさと新しい発見の連続でした。
いつかまたくることができるのでしょうか?
できれば10年後位にもう一度訪れてみたいものです。

プール遊び 

2009年01月01日(木) 17時23分
ホテルは変わって、新しい地区の THE PALACE, OLD TOWN へ。
このホテルはアラブ調でとても素敵でしたが、
サービスがまだ追いついていない感じがして残念でした。

後ろに見えるのは世界最大の高さを誇る BURJ DUBAI です。



見たところ、もうてっぺん(818m)まで達している様子でした。



アカボンはそんなことには一切興味なし。
プール遊びが楽しくて、3時間位入っていました。



仲良くなったこの男の子とはもちろん言葉は通じませんが
身振り手振りでなんとかコミュニケーションを取っていました。

アルグレア 

2008年12月31日(水) 16時25分
ここも懐かしのスポット。
ドバイにきて初めて住んだアルグレア・センターです。



この正面の最上階の部屋に住んでいました。
そしてアカボンが生後4ヵ月のときにここから引っ越しました。
この辺りは古い地区だしあまり変わっていないのかな〜
と思いきや...



何もなかった場所が巨大工事現場に!!
いったい何ができるのか?
マンションの入口まで行ってみようと思うのに
ものすごく遠回りさせられて結局たどり着けず。



バス停はこんなに立派になっていました。
冷房が効いているのかな?
夏はありがたいですよね。



併設のショッピングセンターに行ってみました。
大きな本屋さん(当時はドバイ最大)がなくなっていた以外は
ほとんど当時のままで、まるでタイムスリップしたかのような
気持になりました。

この手のお店がやたらと沢山あります。



時間があったので、この人に似顔絵を書いてもらうことに。



どんな可愛い絵になるのか、わくわくしているアカボン。



そしてでき上がりは...



アカボンはこの絵を見て不機嫌になってしまいました。
でも結構特徴捉えていますよね。

古巣へ 

2008年12月30日(火) 15時47分
懐かしい場所にきました。
アカボンは覚えているかなぁ?



ここへも毎日毎日ベビーカーを押して通いました。
配置が若干変わり、レジが増えていました。



この本屋さんもよく行きました。



お店はあまり変わっていなくて嬉しかったです。
でも景色は一変!
これでは部屋からお向かいのYちゃんのお家は
おそらく見えないでしょう。



裏側はもっとすごいことに!



私たちがドバイに初めて来た頃は
ドバイ・マリーナ地区の建設が始まったばかりで、
この場所のふもとに建っているヴィラが
ドバイの最果て(ジュベル・アリを除く)という感じでした。
もちろん高いビルは全くありません。
まさか数年後にこんなことになろうとは。。。

アトランティス 

2008年12月30日(火) 14時11分
翌日向かったのは THE PALM です。
工事が終わってる〜!
建物もいっぱい建ってる!
お友達のブログで様子は見てはいたものの
実際に中を車で走ってみると
本当に完成したんだ!と不思議な感じでした。



そしてまっすぐのびた道路のいちばん向こうにそびえるのが
ATLANTIS THE PALM, DUBAIです。
泊まってみたかったのですが、部屋は満室で取れませんでした。



せめて中でお茶でも、と思っていたのですが
宿泊客以外はホテル部分には踏み込めず、
一般客に開放している水族館だけで我慢。

あまり期待していませんでしたが意外や意外!
今まで訪れたどの水族館とも違う印象で
とても面白かったです。



写真では伝わりにくく残念です。
この巨大水槽がとにかく圧巻でした。

向こう側はホテルのロビーになっていて
まるで建物の大きな中庭が海の底になっているイメージです。
しかもそこは沈んでしまった伝説の都市アトランティス。
大きなマンタ(アカボンはなぜか「私のお友達」と呼ぶ)や
サメの他無数の魚が泳いでいます。

水族館の中はまるでRPGの世界に
迷い込んでしまったような雰囲気で
アカボンはその暗さがちょっと怖かったみたいです。

そしていちばん驚いたのがこれ:

2年ぶりのドバイ 

2008年12月29日(月) 13時39分
もう二度と訪れることはないと思っていたドバイ。

でも急に行かなければならない用事ができ
短期ではありますが年末年始に行くことになりました。

早朝到着してホテルにアーリーチェックインし
お友達に会いにフェスティバルシティへ!

記憶にあるのはできたばかりのIKEAと数件オープン
しているだけのできたてモールでしたが
立派なショッピングセンターに様変わりしていました。

一緒にランチして頂いたのは
ふぅちゃん、セナンくん、りょうくん。



ふぅちゃんとセナンくんは日本で会っていたけれど
りょうくんとは初対面でした。

ランチ後、ひとしきり外で遊んで汗だくに。
真冬とはいえやはりドバイは温かいです。

今夜のお宿は記憶では建設が始まったばかりだった
WAFI CITY 内の RAFFLES DUBAI。



早朝からお部屋に入れてもらえた上に、
用事があってもすぐにスタッフが飛んできてくれて
さすが、という一言に尽きました。

どうもありがとうございました 

2006年10月02日(月) 13時09分


いよいよドバイにさよならを言う日がやってきました。

当初は遠く離れて暮らす両親や友人向けに始めた
アカボン日記ですが、そのうちに沢山のドバイのお友達の他、
アカボン一家とは面識のない大勢の方々にも
見て頂けるようになりました。
このブログを通じて知り合いになった方々もいます。

三日坊主のアカボン母がここまで日記を続けてこられたのも
皆様の応援があったからこそできたことです。
一人一人の読者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

アカボン日記ドバイ編は一旦ここで終わりにいたします。
ありがたいことに「続けてほしい」との声を
沢山頂いておりますので、続編は諸事情により
パスワード制にて別ブログを作ることにしました。

今後そちらをご覧になりたい方は
akabon.nikki@hotmail.co.jp
までアドレスとパスワード申請のメールをお送り下さい。
その際、アカボン一家と面識のない方は簡単で結構ですので
自己紹介を一筆書いて頂けるとありがたく存じます。
できる限り早めにお返事いたしますが、
遅くなってしまう可能性もあることをご了承下さい。


ここでお別れの方々へ、
今までご愛読どうもありがとうございました。

今後もアカボン日記をご覧になって下さる方々へ、
近いうちにまたお会いしましょう。

ドバイ最終日 

2006年10月01日(日) 23時34分
最後の夜は HYATT REGENCY HOTEL に宿泊しました。
ここに住んでいるお友達の家に訪れたり、
日本人会ルームでの麻雀やブリッジのサークルや
日本食料品が豊富なスーパー、大好きな和食屋さんに
通ったりして、とてもお世話になった思い出の場所です。


ゴールドスークに用事があったので歩いて行ってきました。
この辺りは最近テレビで報道されている華やかなドバイからは
かけ離れている古くて庶民的な人々の暮らしが伺えます。
あらためて写真を撮ったことなどなかったのですが
今日はこういうドバイの一面もカメラに収めておきたいと
思いました。


インド人やパキスタン人が多く住む小さなアパート。
クリークに浮かぶ船に住んでいる人もいるようです。


アカボン父がアブラに一度も乗ったことがないというので
乗ってきました。
暑くて全身汗びっしょりになっていたのですが、
船で風を受けると随分と涼しく感じられ気持ち良かったです。

水タバコ(シーシャ)を売っているお店。



街角の風景。

スパイススーク。



住んでいるとこの季節に外を歩くことは滅多にありませんが
今日はドバイの暑さを思いきり満喫した一日となりました。

住み慣れた家を後に 

2006年09月30日(土) 23時06分
今日は朝から大掃除。
業者に頼みたくなかったので、昨晩からアカボン父と
一緒に念入りに掃除しました。
午後には掃除のプロ、レヌカさんにも助っ人を頼み
頑張って家の中をピカピカに。


一年8ヶ月余り住んだドバイでの2軒目の家を去る時は
さすがに寂しさがこみ上げてきました。


お向かいのお友達の家から綺麗な写真が撮れたので
記念に載せておきたいと思います。
アカボンの部屋は右から3棟目の高いビルでした。
スーパー、薬局、本屋、クリーニング店なども入っていて
お散歩するにもなかなか気持ちの良い快適な住まいでした。

ホテルにチェックイン後アカボンとレヌカさんを部屋に残し
アカボン父母は仕事でお世話になったイギリス人の方達に
送別ディナーに呼ばれていたので出かけてきました。

こちら優しくてお茶目でかなり面白いデイビッドとサイモン。
サイモンの奥様、フィオナも一緒でした。
とても楽しい思い出ができました。



さよならと楽しさが入り交じった密度の濃い一日でした。

引っ越し 

2006年09月29日(金) 18時20分
今日はいよいよ引越荷物を出す日です。
朝から業者の人が5人来て箱詰め作業をやってくれました。
私達は前日に船便と航空便を仕分けするだけでよかったので
比較的楽でした。
とはいえ実は夜中の3時頃までかかってしまい
今日は眠くてたまりませんでした。
アカボンはただならぬ雰囲気に驚きながらも
おとなしくいい子にしていました。


AR SUMMIT の Mさんはじめ作業員の方々と記念撮影。
みなさん、どうもありがとうございました。


中身がなくなった家の中は不思議な感じです。
ゴミが散らかっていたので、アカボンもお掃除しました。
実際は安物ホウキの破片をまき散らしただけでした。


掃除機は先日予習したので今日は楽勝でした。



今晩一泊して明日はレヌカさんと一緒に大掃除。
明日の夜はホテルに泊まります。